展示

EXHIBITION 展示杉 並


特集「祝!創刊70周年 月刊絵本『こどものとも』のはじまり」

 

展示期間:2026/6/22(月)~9/25(金)

展示場所:杉並キャンパス2号館1階ロビーガラスケース展示コーナー

 

 

 

 

1956年から刊行が始まった、福音館書店の月刊絵本『こどものとも』は、今年で創刊70周年を迎えました。

 

これを記念し、6/22(月)から1階ロビーガラスケース内では、杉並図書館禁帯出資料『こどものとも復刻版(創刊号~50号)』を展示します。

 

 

 

 

 

 

 

『こどものとも』の創刊者である松居直は、従来の童画に捉われない、当時気鋭の日本人画家を起用した芸術性の高い絵本を作りたいと考えました。そして、そのような絵本こそが子どもたちのより良い絵本体験に繋がると信じ、月刊絵本『こどものとも』を誕生させました。

 

 

 

2025年時点で200刷を越える『ぐりとぐら』や『おおきなかぶ』、100刷を超える『はじめてのおつかい』など、多くのロングセラー絵本は、この『こどものとも』から生まれています。

 

 

 

 

また、今回展示する50号までには、日本の絵本史を語るうえで欠かせない存在である、長新太や堀内誠一、かこさとしなど、多くの名だたる絵描きたちの、はじめて手がけた絵本が入っています。

 

 

そして、なんと記念すべき創刊号『ビップとちょうちょう』では、女子美の卒業生である堀文子が絵を手がけています。

 

 

7/6(月)~7/31(金)は、図書館ギャラリーでの創作絵本展示(ヒーリング授業成果発表)も予定しています。

 

ぜひこちらもあわせて、大人が読んでも味わい深い絵本の世界をどうぞお楽しみください!

 

 

※展示期間中は原則貸出不可です。

2026年6月22日

EXHIBITION 展示相模原


堀文子を読む・観る・知る

展示期間:2026/5/22㈮~2026/8/4㈫
展示場所:相模原図書館1階展示コーナー

 

今回の展示では、女子美アートミュージアムで開催中の「堀文子の出発点」と連動し、図書館でも堀文子に関する図書を紹介しています。

女子美の卒業生である堀文子は、100年の生涯を創作活動に捧げ、絵画だけでなく自伝や絵本の挿絵など、多彩な作品を世に残しました。

 

図書館で開催する「女子美アートミュージアム開館25周年記念特別展関連展示 堀文子を読む・観る・知る」では、堀文子が挿絵を手がけた『小公子』の本書と挿絵原稿を展示しています。

これらは杉並図書館が所蔵する貴重書で、普段は目にすることのできない大変貴重な資料です。

 

堀文子の幅広い創作の世界を、ぜひ図書館でもお楽しみください。

 

 

そして女子美アートミュージアムと連携したスタンプラリーも開催しています。

図書館1階カウンターにスタンプを設置しているので皆さん是非ご参加ください!

 

女子美アートミュージアムで開催されている展覧会については下記のサイトからご確認ください。

『女子美アートミュージアム開館25周年記念特別展  堀文子の出発点〜女子美からはじまる写生帖・下図・本画〜』

 

2026年5月22日

EXHIBITION 展示相模原


女子美OG展-先輩たちに学ぶ表現のその先-

展示期間:2026/4/5㈰~2026/6/19㈮
展示場所:相模原図書館1階展示コーナ(4/5~5/21)2階展示コーナー(5/22~6/19)

 

 

女子美術大学の皆さま、ご入学・ご進級おめでとうございます。 今年も相模原図書館1階では、OGの皆さんに関する書籍を展示しています。

 

 

先輩たちが卒業後にどのようなフィールドで活躍しているのか、ぜひ本を通して触れてみてください。 多彩な表現に触れることで、自分のこれからのビジョンが見えてくるかもしれません。

 

 

新しい生活の始まりに胸を躍らせている方も多いと思います。 そのワクワクを、ぜひ図書館でも味わってください

2026年4月5日

EXHIBITION 展示相模原


手仕事の美 Antique collection textile

展示期間:2026/4/5㈰~2026/7/27㈪→5月中旬 期間短縮致しました。
展示場所:相模原図書館1階展示コーナー

 


女子美術大学図書館に所蔵されている希少かつ学術的・美術的にも価値の高い「貴重書」の中から、今回はアンティーク生地のコレクションの資料を展示いたします。

 

 

1980〜1990年代、アパレルメーカーやプリント工場が“教科書”として使っていた『Antique collection textile printing』は、花柄の描き方、配色の考え方、欧米柄の構造、図案のリピート技法、こうした知識の基礎を支えた資料であり、日本のテキスタイルデザインの発展に大きく貢献した歴史的価値があります。

 

 

現代のデザインはデジタル中心ですが、資料を通して手描きのリズム、モチーフの密度など、アナログならではの美意識を感じてみてください。

2026年4月5日

EXHIBITION 展示杉 並


特集「Welcome! Joshibi Library~女子美の先生・OGの本集めてみました~」

展示期間:2026/4/5(日)~6/19(金) 

展示場所:杉並キャンパス2号館1階ロビーガラスケース展示コーナー

 

 

 

 

女子美生の皆様、ご進級・ご入学おめでとうございます。

 

杉並キャンパスの図書館は地下にあります。

ぜひ様々な本との出会いを楽しんでください✨

 

 

 

1階ロビーのガラスケースでは、

4月から女子美関連図書の展示を行います!

 

 

 

 

女子美で教鞭をとる先生方や、

女子美で学んだことや、自身の個性を生かして活躍している先輩たち。

そんな女子美にゆかりのある方々の活躍を垣間見れる図書を紹介します。

 

 

 

女子美の卒業生には人気の絵本作家さんも多数。

他にも画家や彫刻家、キュレーター、イラストレーター、ニット作家…

本当に様々な分野で皆様活躍しておられます。

 

 

まだ将来は具体的には見えないな~という方も、

先輩たちの進路を参考に、

自分のペースで進んでいけることを願っています🌟

 

 

 

図書館内には今回展示している本以外にも、

女子美OG・先生の本を集めた「女子美関係図書コーナー」を常設しています。

ぜひチェックしてみてください!

 

 

展示中の図書はすべて貸出可能です。

貸出・閲覧希望の方は、

お気軽にカウンタースタッフにお声がけください。

 

 

 

2026年4月5日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】安彦良和展~アニメーター、挿絵画家として~

展示期間:2026年1月7日(水)~3月14日(土) ※展示替あり

     前期:1月7日(水)~1月29日(木)
     後期:2月5日(木)~3月14日(土)

  

展示場所:相模原図書館1階展示コーナー
     グループラーニングルーム横掲示板

    


2024年6月から「描く人、安彦良和」展が巡回開催されています。

現在は渋谷区立松涛美術館(~2026年2月1日)で最後の展覧会が開催中です。

そこで、本学で所蔵している安彦良和氏関連書籍をご紹介するとともに、個人蔵の資料を展示いたします。

2026年1月19日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】2025年展覧会をふりかえる!

展示期間:1月6日(火)~3月14日(土)
展示場所:杉並キャンパス2号館1階ロビー ガラスケース展示コーナー


2026年、新しい年がはじまりました。
杉並図書館では毎年新年恒例となっております、
前年に開催された展覧会を振り返る企画展示を行います。

************************




2025年は、どんな年でしたか?
女子美図書館では一昨年よりも
多くの展覧会カタログを購入しました。
2025年1月~12月までの展覧会カタログをピックアップし、
時系列で展示してみました。

 

 

 

 

 

この展示で昨年行った展覧会を振り返ったり、
見逃してしまった展覧会カタログを
ぜひチェックしてみてください!


また、図書館内には、今回の企画展示以外にも、
全国の展覧会カタログをたくさん取り揃えております。
開催中の展覧会カタログはカウンター正面に展示されており、
開催終了後に貸出可能となります。

 

ぜひ、杉並図書館カウンター正面の
展覧会カタログコーナーも合わせてご覧ください。

 

2026年1月8日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】愛されキャラクター 復活!

展示期間:2026/1/6㈪~2026/3/4㈯
展示場所:相模原図書館1階展示コーナー

 

 

去年の秋に開催した「愛されキャラクター」展示が再登場!
世代を超えて愛される世界中のキャラクターに関連する図書を紹介しています。

 

 

「去年は見逃してしまった!」という方も、ぜひ図書館展示コーナーへ。
キャラクターの魅力にたっぷり浸ってみてください。

 

2026年1月6日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】本でめぐるインドネシア染織の美

展示期間:2025/11/6㈭~2025/12/23㈫

展示場所:相模原図書館1階展示コーナー

 

今回は女子美アートミュージアムで開催される

女子美染織コレクション展Part13『インドネシアの染織品 群島の布をめぐる』

と連携した展示を行います!

「イカット」の名前で総称される絣織は地域、民族ごとに異なる技法や文様によって伝えられてきました。

図書館では様々な島のイカットや、イカットがどのように作られどのように使われてきたのかを紹介しています。

今まで見られなかったイカットや歴史や文化に触れる良い機会となっています。

ぜひご堪能ください。

そして女子美アートミュージアムと連携したスタンプラリーも開催しています。

図書館1階カウンターにスタンプを設置しているので皆さん是非ご参加ください!

 

女子美アートミュージアムで開催されている展覧会については下記のサイトからご確認ください!

 

【女子美術大学美術館-女子美術染織コレクション展Part13インドネシアの染織品 群島の布をめぐる】

 

 

2025年11月6日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】125年前の美術家たち

展示期間:2025/9/29(月)~12/27(土)
展示場所:杉並キャンパス2号館1階ロビー ガラスケース展示コーナー

 

 

2025年、女子美術大学は創立125周年を迎えました。

 

これを記念して、今回の展示では125年前(1900年)の時代に日本画、洋画、彫刻、工芸、デザインの分野で活躍していた美術家たちとその作品を厳選してご紹介します。

 

 

19世紀末、日本では近代化すなわち西洋化が推し進められ、美術の分野においても西洋の概念や技術が急速に取り入れられました。

 

当時の女子美生たちは、どのような美術家に影響を受けていたのでしょうか。

 

時代背景と美術界の流れの一端を、展示作家や作品を通して感じていただけましたら幸いです!

 

 

2025年9月29日
Top