ニュース

NEWS 図書館からのお知らせ


特集「自分だけの研究を始めよう!」

展示期間:2026年6月8日(月) ~ 2026年6月30日(火)

展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

 

 

 

 

大学生になり、様々な授業を受ける中で、これはもっと知りたいな…

と思うことはありませんか?

 

見たことない作家の作品を紹介されて、この人ってどんな人なんだろう…

なんだか自分に刺さる作品が多いな…と気になることは?

 

制作にあたって、こんなテーマを表現してみたいけど、

このテーマについてもっと知識を深められないかな…と感じることは?

 

そんなときこそ、図書館で自分だけの研究を始めるチャンス。

 

図書館には、あなたの好奇心に応える、年季の入った本がたくさんあります。

さらに目当ての本を探しにいくと、その書架には似たようなテーマの本が集まっています。

そこで新たな見方や表現に出会えるかもしれません。

 

今回の展示では、そんな研究に役立つ、

情報収集や思考法に関する本や、レポートの書き方にまつわる本を集めました。

 

 

さらにこちらで例として考えた研究テーマに合わせて、

本も集めてみました。

こちらは『デザインの発想法』についての本。

 

こちらは『大正時代の流行や習慣』についての本を集めてみました。

ぜひ研究テーマ探しの参考にしてみてください。

 

みなさんに研究テーマを見つけてもらうために、

こちらの書き込めるメモも用意しました♩

ぜひ何か思いついた時に書いてみてください☀

 

杉並図書館では6月15日(月)~18日(木)に検索ガイダンスを開催します。

事前申込不要で参加できます!

 

検索ガイダンスでは自分の探したい本の見つけ方や、

より広い範囲での情報収集の仕方について学ぶことができます。

 

研究の手始めに参加してみませんか?

 

自分の関心をもっと深めてみたい!そのきっかけがほしい!

それよりレポート提出があるけどどうしたらいいか分からない!

 

そんな方はぜひお気軽にご参加ください。

2026年6月8日

NEWS 図書館からのお知らせ


授業成果発表「むかしばなしえほん」

展示期間:2026年5月25(月)~6月11日(木)

展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生による「ヒーリングクリエーションA 絵本」の授業成果発表「むかしばなしえほん」の展示が開催中です。

 

展示されている絵本はお手に取ってご覧いただけます!

 


 

 

 


 

昔話から着想を広げたオリジナルな絵本は、絵のタッチもお話の展開もさまざまです。

 

これを機に、もとになった昔話を読み返してみるのも新たな発見が生まれたり、面白いかもしれません。

 

一緒に並んでいる図書館所蔵の昔話絵本は、すべて貸出可能です。

 

是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーをご覧ください。

2026年6月6日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


6/4 新着図書

【女子美OGの本】
ノラネコぐんだんこんにちは : あいさつえほん (コドモエのえほん)
工藤ノリコ 著


【書評に取り上げられた本】

名画で読み解くメディチ家12の物語 (光文社新書:1398)
中野京子 著
産經新聞(2026/4/12)掲載


撮られる女/撮る女 : フェミニズム映画批評の可能性
斉藤綾子 著
日本経済新聞(2026/1/31)掲載


【図書館員の注目本】
ムンクは何を叫んでいるのか?
井上響著 著


絶望しかけた女子のための世界史
ティチュー・ルコック 著 / 鳥取絹子 訳・著


他 全18冊、ぜひご利用ください。

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑


https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

2026年6月4日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


5/30 新着図書

【女子美OGの本】
かいぶつ美術館 : イラストとマンガでわかる西洋絵画入門
杉全美帆子 著


【書評に取り上げられた本】

越境のアーティスト富山妙子
徐潤雅 [ほか] 著
毎日新聞(2026/3/7)掲載


ときには恋への招待状 :
詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。

最果タヒ 著
東京新聞/中日新聞(2026/2/21)掲載


【図書館員の注目本】
妖怪&幻獣妖々よろず絵巻 (湯本豪一コレクション)
湯本豪一 編・著 / シャーニ・ウィルソン 訳


気になる駅前アート100 (イカロスMOOK)
イカロス出版


他 全22冊、ぜひご利用ください。


↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑


https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

2026年5月30日

NEW BOOKS 新着情報相模原


5/28 新着図書

表現・特徴で見つけるフォントBOOK : Morisawa Fonts書体見本帳
モリサワ編著

 

 

 

The art of portraiture : 光、影、解剖学、構図で人の本質を捉える
Stephen Bauman著

 

 

 

 

目の描き分け図鑑 : 基本構造からパーツ・角度・男女・年齢・性格別の描写テクニック
キタ著

 

 

 

他全68冊、ぜひご利用ください。

↑書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪

2026年5月28日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


5/21 新着図書

【女子美OGの本】
十歳児は、天才児!? (オレンジページムック)
伊藤理佐 著


【書評に取り上げられた本】

ヒトラーと芸術
浜本隆志 著
朝日新聞(2026/4/4)掲載


原爆ヒロシマ : きり絵画文集
寺尾知文 著
毎日新聞(2025/8/9)掲載


【図書館員の注目本】

好きにすなおに生きてみる。 : マイメロな生き方
サンリオキャラクター 著


Japan’s manga revolution : from painted scrolls to comic books 1680-1920
Andreas Marks 著


他 全18冊、ぜひご利用ください。

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑


https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

2026年5月22日

EXHIBITION 展示相模原


堀文子を読む・観る・知る

展示期間:2026/5/22㈮~2026/8/4㈫
展示場所:相模原図書館1階展示コーナー

 

今回の展示では、女子美アートミュージアムで開催中の「堀文子の出発点」と連動し、図書館でも堀文子に関する図書を紹介しています。

女子美の卒業生である堀文子は、100年の生涯を創作活動に捧げ、絵画だけでなく自伝や絵本の挿絵など、多彩な作品を世に残しました。

 

図書館で開催する「女子美アートミュージアム開館25周年記念特別展関連展示 堀文子を読む・観る・知る」では、堀文子が挿絵を手がけた『小公子』の本書と挿絵原稿を展示しています。

これらは杉並図書館が所蔵する貴重書で、普段は目にすることのできない大変貴重な資料です。

 

堀文子の幅広い創作の世界を、ぜひ図書館でもお楽しみください。

 

 

そして女子美アートミュージアムと連携したスタンプラリーも開催しています。

図書館1階カウンターにスタンプを設置しているので皆さん是非ご参加ください!

 

女子美アートミュージアムで開催されている展覧会については下記のサイトからご確認ください。

『女子美アートミュージアム開館25周年記念特別展  堀文子の出発点〜女子美からはじまる写生帖・下図・本画〜』

 

2026年5月22日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


特集「漢字-東アジア地域に広がる言語文化-」

展示期間:2026年5月18日(月) ~ 2026年6月30日(火)

展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

 

 

夏本番を前にして、すでに暑さを感じる天気が増えてきました。

みなさん、くれぐれもご体調に気をつけてくださいね。

 

 

さて、今回の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、「漢字-東アジア地域に広がる言語文化-」です。

 

普段何気なく使っている漢字について、改めて考える機会は少ないかもしれません。

漢字は中国・殷の時代に甲骨文字として誕生し、やがて日本へも伝播・定着し、以来現在も生活するうえで欠かすことのできない言語となりました。

 

古来より続く文字である漢字を、書道という芸術作品として昇華する東アジア地域限定の言語文化の奥深さに驚かされます。

 

今回の展示を通じて、普段使っている漢字のもつ悠久の歴史に思いを馳せる、そんな機会としていただければ幸いです。

 

 

みなさまの興味の入り口として手に取っていただきたい、おすすめの本をご紹介します。

 

 

 

 

『特別展 顔真卿(がんしんけい) -王羲之(おうぎし)を超えた名筆』東京国立博物館, 毎日新聞社編集

 

二千十九年、東京国立博物館開催『特別展・顔真卿』の展示図録です。なかでも、故宮博物館で三年に一度しか展示されない秘宝「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」は必見の書で、歴史上の劇跡と称えられています。

 

祭姪文稿は甥を悼んだ祭文の草稿にあたります。安史の乱により、従兄とその末息子が処刑されます。戦乱により幼子が処刑という凄惨な最期を遂げたことに、顔真卿はどれほどの悲憤にかられたことでしょう。

 

冒頭は平静に書かれた文字も進むにつれ、自身の激情とともに変容していく筆跡の様には、千二百六十一年という時を経た今もなお、その文字に宿る悲痛の情に、心うたれる傑作です。

 

顔真卿の人物像や書の本質に迫った圧巻の本展、展示図録を通して、是非体験していただきたいです。

 

 

 

 

『漢字の社会史 東洋文明を支えた文字の三千年』阿辻哲次著

 

誕生から現代に至るまで、人との関わりを軸とした漢字の歴史について、述べられています。

漢字文化圏についての展望及び課題やキーボード入力時代の漢字の在り方など多角的視点から漢字について、非常にわかりやすく学ぶことが出来る名著です。

 

 

 

 

『阿Q正伝・狂人日記 他十二篇』魯迅作/竹内好訳

 

【漢字不滅、中国必亡】漢字廃止論者だった魯迅が残した言葉です。

複雑な漢字を簡便な文字体系へ改革することで、識字率向上と近代社会への改革の必要性を訴えました。

 

魯迅は文学を通し、社会矛盾や封建的慣習に対し、鋭い批判をなげかけ、社会変革の重要性を示しています。

 

露悪的ではないけれども、生々しいまでの心理描写は、現代日本にも通ずるものがあるように思え、はっとさせられます。一度読んだことがある方も、ぜひご再読ください。

 

 

他 全三十九冊、すべて貸出可能です。

自動貸出機横のつみき箱展示をぜひご覧ください。

2026年5月18日

NEW BOOKS 新着情報杉並


5/13 新着図書

【女子美関係の本】
とっておきの絵本
高木すえ子 著


【書評に取り上げられた本】
性的であるとはどのようなことか
難波優輝 著
朝日新聞(2026/1/24)掲載

明治・大正のロゴ図鑑
友利昴 著
日本海新聞(2026/3/23)掲載


【図書館員の注目本】
銅版印刷 (デザインのアトリエ)
ギャビー・バザン 作 / みつじまちこ 訳


動画でわかる木工旋盤 : 削って形づくるウッドターニングの愉しみ (メイツ出版のコツがわかる本)
WOODWORK CENTER 監修


他 全21冊、ぜひご利用ください。

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑


https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

2026年5月13日

NEW BOOKS 新着情報相模原


5/13 新着図書

ビフォーアフター伝わるデッサンの授業
ジミー益子著 ; 山内唯志著

 

 

日本のブリキ玩具図鑑
熊谷信夫著

 

 

キカイのデザイン : I LOVE MACHINES
川崎晃義著

 

 

他全32冊、ぜひご利用ください。

↑書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪

 

2026年5月13日
Top