新着情報

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/17 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『1日1ページで世界の名画がわかる 366日の西洋美術』

世界の名画が毎日学べる!1日1作品、1年で366作品の鑑賞が楽しめます。曜日ごとに設けられたテーマのおかげで飽きません。図版は小さめですが、オールカラーで充実しています。

 

『欲望の名画』

エッセイを読んでいるような軽い語り口で、西洋絵画の深い知識が得られます。1作品の解説が3~4ページなので気軽に読めますし、西洋絵画を身近に感じられる1冊です。

 

『夢もまた青し 志村の色と言葉』

染織を学ぶ方にぜひ読んでいただきたいです。人間国宝・志村ふくみさんら家族3代が染織への思いを語ります。芸術学校「アルスシムラ」も興味深いです。

 

『20 CONTACTS 消えない星々との短い接触』

原田マハさんの書き下ろし短編が20編!主人公の「私」は世界を駆け巡り、芸術の巨匠たちと交流を楽しみます。タイムスリップしたような感覚になる不思議な短編集です。

 

『今敏絵コンテ集 PERFECT BLUE 軽装版』

『パプリカ』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』に続く今敏絵コンテ集シリーズ、第4弾。初期代表作と名高い『PERFECT BLUE』を絵コンテで体験してみよう。 

 

その他全25冊

 


展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年10月17日

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/8 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『スタイル別 配色アイデアブック』

色彩活用研究所 監修/パイインターナショナル

「イメージから広がる色の世界」「世界一周配色の旅」「季節を表現する色の世界」「色の基礎知識」を紹介します。

 

『thesaurus [シラーソス]』

林 明美 著/一迅社

林 明美さんのアニメーションワークス。

現在、相模原図書館で開催中の展示「ジャパニメーションのススメ。」と合わせてご覧ください。

 

『長寿と画家』

河原 啓子 著/フィルムアート社

巨匠たちが晩年に描いたものとは?

ゴヤ、ターナー他、15人の人生をたどります。


他全49冊

2019年10月16日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/10 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『かわいい美術に会いに行こう
「かわいい」をキーワードにめぐる関東&ちょっと遠くの美術館35』

ただの国内美術館ガイドブックではありません。「かわいい」をキーワードに古美術から現代アートまで、様々なジャンルを紹介しています。詳細なテキストは読み応え満点!

 

『ヌードの絵画史 「裸の芸術」黄金期に描かれた女性たち』

一口にヌードと言っても、画家たちの多彩な表現に驚かされます。物悲しいゴッホのデッサン、時が止まったようなヴァロットンの油彩、モローが描く金髪のきらびやかさなどなど学ぶところが多い本です。

 

『面白いほどよくわかる浮世絵入門』

浮世絵は版画専攻のみならず、すべての学生さんに見てほしいジャンルの1つです。構図の決め方や物の抽象化の仕方、分業化された制作工程、当時のファッションや世俗など注目すべき点がたくさんありますよ。

 

『新海誠の世界を旅する 光と色彩の魔術』

「天気の子」は観ましたか。この本は、ここ数年で新海誠作品に興味を持った方々のために執筆されました。ほとんど一人で制作した「ほしのこえ」から「君の名は。」まで丁寧な考察が楽しめます。

 

『世界のかわいい動物の赤ちゃん』

ただただかわいい動物の赤ちゃん写真集です。表紙を飾るのはミーアキャットの赤ちゃん。見るからに、ぽてぽてコロコロしています。とにかくかわいいとしか言いようがありません・・・今週のイチオシです!

 

 

その他全25冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

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2019年10月9日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/3 新着図書

【女子美教員の本】

『タブローの向こうへ : 旅する絵描き』

本学ヒーリング表現領域客員教授、いせひでこ先生の画文集です。小説「美しき愚かものたちのタブロー」の挿絵とパリのスケッチも掲載。いせ先生のあたたかく柔らかな世界観にじっくり浸ることができます。

 

【女子美OGの本】

『うれしいおいしいはんぶんこ』

本学デザインコース卒業生、宮野聡子さんの絵本です。りすのかあさんはうさぎさんに、きのみのパウンドケーキをおすそ分けしに行きました。しかしうさぎさんはお出かけ中。「なかよしのともだちより」と手紙を書いて、ケーキは置いておきましたが…?

 

【書評に取り上げられた本】 産経新聞(2019/8/18)

『うみへいったちいさなカニカニ』

岩の窪みに暮らす小さなカニカニは、大きな海まで冒険に行きます。が、荒々しい大波を前にひるむカニカニ。無事海にたどり着けるのでしょうか?独特の深く鮮やかな色使いが魅力です。

 

【図書館員の注目本】

『レトロ印刷コレクション』

リソグラフってご存じですか?リソグラフ、通称リソはシルクスクリーンのような「孔版印刷」の一種です。特徴は独特の色ムラや版ズレ。本書ではリソで作った紙モノが多数掲載されています。

 

【図書館員の注目本】

『秋本治の仕事術 :

『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由』

課題提出がいつも〆切ギリギリな方、この本を読めば余裕が持てるかもしれません。「こち亀」作者が仕事のノウハウを大公開。時間術、発想術など今日から実践できるものばかりです。

 

その他全25冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

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2019年10月3日

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/1 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『世界の夢のショッピングモール&デパート』

ショッピングをするでもなく眺めるために行ってみたくなる、世界中の美しいショッピングモールとデパートを集めました。

歴史的建造物や映画館、中には水族館まで備えた夢のショッピングモールが、あなたを別世界に誘います。

 

『日本ビール缶大全』

ようこそ「ビール缶」の世界へ!

人々の記憶の片隅にあるビール缶を多数集合させました。

折りしも世間はラグビーW杯で盛り上がり、あわや日本中のビールが飲み尽くされそうな勢いですが、お酒は20歳以上になってから!

未成年のあなたは、ビールの世界での流行の移り変わり、缶デザインの変遷、各時代を象徴する出来事もデザインに反映されていることをお楽しみください。

 

『ネイチャー・デザイン』

本書では、世界各国から厳選した動植物をテーマとした作品を収録しており、さながら森の奥深くに咲き誇る一輪の花のような輝きを放っています。

華やかなものから繊細な色合いのもの、素朴な図柄を使っているものまで様々な作品が登場します。

ぜひインスピレーションを得て新たな境地を模索してください。

 

『泡立てて作るスイーツ石けん』

作者の木下和美さんによれば、「お菓子と石けんが大好きということで、必然的に生まれた」とのこと。

どんなに美味しそうでも石けんなので、小さなお子様はもちろん、大人の皆様も誤って口に入れたり飲み込んだりしないようご注意ください!

 

『蛾売りおじさんのめくるめく蛾の世界』

もふもふでかわいく優美、刺繍で魅せるモス図鑑。

刺繍のひと針ひと針が、蛾のリアルな粉っぽさを描き出します。

蛾が好きな人も、これから好きになる人も、美しい蛾の世界を楽しんでいただけることを祈っています。

 

他全58冊

2019年10月1日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/20 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『文様を読む 茶の湯を彩る四季のデザイン』

文様にはメッセージが込められています。デザインとして魅力的なだけでなく、背景に潜んだ意味があり、組み合わせによって異なる意味を表すこともできます。

本書では、特に茶道具に使われる文様を春夏秋冬と無季の5つに分けて取り上げました。季節のうつろいや昔の人の生活、文様に込められた想いが伝わります。

 

『世界魚類神話』

水中の動物たち、魚介類や鯨、イルカ、それにワニや亀のたぐいの爬虫類と蛙の神話をまとめました。

世界中で語られた、海の恐怖と竜宮の魅力をもった魚類神話の一端をご紹介します。

  

『毎日こむぎねんど』

日常の中で見過ごされがち、だけど、なんだか気になるもの。

普段なら気にも留めない些細なモチーフに焦点を当て、目を向けることの大切さを形にしました。

あなたも必ず目にしたことがあるもの、リアリティのある作品でいっぱいです。

 

『アンティーク着物万華鏡』

戦前の女性雑誌の表紙絵や口絵など、抒情画とも呼ばれるイラストレーションによると、着物の着付け方はけっして一様ではなく、着る人の好みや個性を反映し、千差万別だったことがわかります。

角度によって様相を変える万華鏡のように、着物も着付けやコーディネートによって変化するさまを、ご覧いただけます。

 

『かわいいデザイン』

「かわいいデザインって何なんだろう」

「いざ作るとなると何をポイントにすればいいんだろう」

この本では、女の子が好きなアイテムや、かわいいを連想させるフレーズから実際にデザインを作って紹介しています。

かわいくなるフレーズを覚えて、デザインの引き出しを増やしましょう!

 

他全45冊

2019年9月20日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/19 新着図書

【図書館員の注目本】

『ことばにできない宇宙のふしぎ』

雲に泣く、死にゆく星々の匂い、宇宙に電話をかけたい…目次を開くとこんな言葉が並んでいます。テーマは現代宇宙論。物理が苦手な方にこそ推薦したい、やわらかく詩的な科学本です。

 

【図書館員の注目本】

『フォント部へようこそ 文字を楽しむおとなの部活』

フォント関連の書籍は多数ありますが、この本は特徴は内容の幅が広いこと。印刷の歴史、フォントを生かした商品、文字に関わるプロへのインタビュー、フォント擬人化コミックや面白文字グッズ紹介など、多方面から楽しめます。

 

【図書館員の注目本】

『お菓子の箱だけで作る空き箱工作』

テレビやツイッターで見た方も多いのではないでしょうか?お菓子の空き箱を切り貼りし組み立てた立体作品が、自分でも作れます。必要な道具は手に入りやすいものばかり。巻末に5つの作品の型紙つきです。

 

【図書館員の注目本】

『ロージーのひよこはどこ?』

イギリス絵本界の巨星、パット・ハッチンスの作品です。惜しくも2017年に帰らぬ人となりましたが、彼女のユーモラスなお話とヴィヴィッドな挿絵はこれからも色褪せることはないでしょう。読み聞かせにもおすすめです。

 

【図書館員の注目本】

『Ninja Boy’s Secret』

忍者ボーイの夢、それは将来ヴァイオリニストになること!注目は全ページ手書きのテキストです。絵とうまく調和していて文字を描く楽しさが伝わってきます。挿絵は技巧的になりすぎないヌケ感が今風。

 

その他全28冊

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2019年9月19日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/26 新着図書

【女子美OGの本】

『二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり』

願いが叶うかわりに、思いもよらない災いがふりかかる…!不思議で怖~い都市伝説をテーマにした連作短編集です。児童文学ですが、大人でもドキドキわくわく楽しめます。作者は女子美OGの石川宏千花さん。

 

【図書館員の注目本】

『画商のこぼれ話』

銀座の画廊「おいだ美術」社長のエッセイ集です。画商歴30年のベテランが、美術界の表と裏を余すところなく描き出します。華やかな美術の世界の実態とは?ちょっと覗いてみませんか。

 

【図書館員の注目本】

『大阪芸大 : 破壊者は西からやってくる』

ナニワのサブカルエリート養成所、大阪芸術大学!脚本家である著者が自身の4年間を振り返るとともに、各方面で活躍する卒業生を取材します。卒業生は「翔んで埼玉」で再ブレイクを果たした魔夜峰央さんや、唯一無二の俳優・古田新太さんなど濃ゆ~い面々。

 

【図書館員の注目本】

『こねこ』

ふわふわの毛、つぶらな瞳、まあるいお腹…動物写真家・岩合光昭さんが撮影する子猫はみんなとても幸せそうです。世界各地の子猫の姿に癒されること間違いなし。お気に入りの子を見つけてみては。

 

【図書館員の注目本】

『ランベルマイユコーヒー店』

珈琲好きにはたまらない、大人のための素敵な絵本です。京都の老舗喫茶店「六曜社」マスターでありシンガーソングライター・オクノ修さんの詩と、nakabanさんののびやかな絵が堪能できます。

 

その他全27冊

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2019年9月19日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/12 新着図書

【女子美教員の本】

『夜の絵』

「ある国のある町に年とった貧乏な絵描きが住んでいました…」絵描きにとって幸せとは?そのひとつの答えが絵本仕立てで提示されています。本学名誉教授の柚木沙耶弥先生のうつくしい作品が楽しめます。

 

【書評に取り上げられた本】産経新聞(2019/7/28)

『ヒロシマ 消えたかぞく』

1945年8月6日。広島に投下された原子爆弾が、ある一家を消し去りました。笑顔の家族写真と添えられた言葉を残して。戦争について、日々の平和について考える写真絵本です。

 

【図書館員の注目本】

『アニメーション、折にふれて』

高畑勲監督の最後のエッセイ集、待望の文庫化。自身の仕事に対する分析や、インスピレーションを受けた作品・作家、児童文学論、ささやかな日常などが広く深く綴られています。

 

【図書館員の注目本】

『北欧 ヴィンテージ雑貨を探す旅』

「さあ今日もでかけますよ!」北欧雑貨店を営む著者が、北欧の食器や家具、市場などをご紹介。温かみのある洒落た写真と丁寧な文章が、著者の思いを表しているようです。

 

【図書館員の注目本】

『廃線探訪入門』

全国の「もう使われなくなった線路」、廃線を多数紹介!フルカラーの写真と分かりやすい文章で、初心者でも楽しめる廃線ガイドブックです。注目は表紙を飾る北海道のタウシュベツ川橋梁。水位の上下で夏から秋は湖に沈み、冬に姿を現す「幻の橋」だそう。

 

その他全25冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

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2019年9月12日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/10 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『1枚デザインの構図とレイアウト』

本書では、さまざまな制作条件のもとで作られた「1枚もののデザイン」を特集しました。
特に「構図」にスポットをあてて、素材をどう活かすか、どのようにレイアウトをしたら魅力的に見えるのかをご紹介します。

 

『江戸のデザイン図鑑』

江戸の賑わいと、京のみやび。

江戸の庶民の発想から生まれた、シンプルな粋でいなせなデザイン。

京都の町衆の創造した“わびさび”の世界、伝統のなかにある装飾美・意匠美。

遊び心を発揮した、江戸時代のデザインの源流をさぐっていきます。

 

『 愛され男子の描き方 』

各キャラクターを設定し、そのキャラクターの人生を想像したくなったり、しぐさから育ちを感じ取れたり。

著者自身からの“こだわりポイント”も盛り込んで、生きてるみたいに感じさせる、愛され要素を多角的な視点から解説します。

ぜひ技能の向上にご活用ください。

 

『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』

わたしたちはみなそれぞれの個性をもっているのに、男女というおおざっぱな2つにふりわけられ、役割や行動に制約を受けがちです。

 実際に投げかけられた問いを集めて「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の三部構成で「大学生の視点」で回答していきます。もちろん回答は唯一ではありません。

ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?

 

他全39冊

2019年9月10日
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