新着情報

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/11 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『ウェザーリポート 風景からアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア』
「コスモグラフィア」とは、地球画や宇宙画の意味。風景画の兄弟でありながらそれまで重視されてこなかったものの、天体望遠鏡や宇宙探査機などの目覚ましい発達によって、新たに注目を集めています。
視点は異分野である天文学や地理学とも繋がる、「ネオ・コスモグラフィア」と呼ぶべき可能性を、深く探る展覧会カタログです。

 

『The Book of Flowers』
かのナポレオン皇后ジョゼフィーヌの居城に咲くバラなどを、繊細な筆致ですみずみまで描き、「花の画家」の異名で知られているピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。
その香り立つように優雅な真髄を心ゆくまで堪能できる、ボタニカルアートの一大巨編です。

 

『たいのおかしら』
今年8月に旅立たれた、漫画家でエッセイストのさくらももこさん。まだ訃報の衝撃が色濃く残っていますが、改めてその才覚を味わってみませんか?
電車ひと駅分の文章でクスリと笑える、珠玉のエッセイが詰まった文庫本です。劇作家である三谷幸喜さんとの対談も必見。

 

『テーマカラーで伝わる! 色別ブランディング・デザイン』
コカコーラの赤、セブンイレブンの緑・・・印象的に色を使用した有名ブランドは、枚挙に暇がありません。
多彩なインスピレーションを与えてくれるテーマカラー、その好例を全世界から100点以上もご紹介します。

 

『引き算のデザイン ミニマル・グラフィックス・コレクション』
限界までろ過し、伝えたい情報だけ抽出したデザイン達。洗練された無垢な美しさは磨き抜かれたテーマ性が伝わってきます。
女子美祭も近づき、様々なデザインが目に映る季節です。上記の『色別ブランディング・デザイン』と合わせて、新たな着想を得るヒントとなるかもしれません。

 

 

 

他全49冊。

2018年10月11日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/11 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『ペンギン・ハイウェイ  完全設定資料集』
「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」等のユニークな作品が話題になった作家・森見登美彦のSFファンタジー! 恋愛あり、冒険あり、感動ありの森見ワールドが今年アニメーションで映画化。アニメの映像、コンテから登場人物設定まで掲載された興味深い一冊です。
 
 
『未来のミライ  オフィシャルガイド』
今年の夏、話題になった細田守監督作品の「未来のミライ」の全てがわかるガイドブック。「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」でファンになった方はこちらも必見。
 
 
『弘布 :  伝統織物から生まれたテキスタイル』
伝統的な絣(かすり)の技術を応用した、モダンなテキスタイル「弘布(HIROFU)」をご存知でしょうか。藍と白のツートンを生かした大胆なモチーフは、北欧ファブリックのように羽織るだけでも絵になります。本書にはそんな「弘布」のパターンや使用例を豊富に収録しています。
 
 
『東京の巨大地下網 101の謎』
巻頭の地下空間グラビアは、まるで漫画やアニメに登場する未来都市ーーそんな東京アンダーグラウンドに秘められた、都市伝説さながらの謎の数々に迫ったのが本書。大江戸線シェルター説や埼玉にある地下神殿など、目次をたどるだけでもわくわく。本を片手に地下巡りをしたくなります。
 
 
『くらべる日本 : 東西南北』
イカの塩辛にはじまり、かまぼこ板、巨大仏、道路の「止まれ」サイン、納豆、焼き鳥、名字などなど。日本全国の文化や風俗を比較検証して、地域の多様性を知る「ご当地あるある」決定版です。東西のモグラを比べるレポートなど、コラムページも楽しく読めます。
 
 
その他全42冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年10月11日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/4 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『The other office : creative workplace design 3』
ブランドとしてのオフィス、自宅オフィス、クリエイティブなオフィスの3章に分けてお送りする世界のオフィスデザイン・コレクション。企業価値を体現しているオフィス、フレキシブルで刺激的なオフィスが満載で、こんな環境で仕事をしているのはどんな人たちだろうと想像が膨らみます。
 
 
『Stanze : altre filosofie dell’abitare』
現代のインテリア空間はどうつくられてきたのか。「Rooms :新しい暮らしのコンセプト」をテーマに開催されたミラノサローネの展示を振り返りながら、1916〜2016年のインテリア・デザインを見渡せる一冊。ミッドセンチュリー前後の貴重な写真も堪能できます。
 
 
『禅とジブリ』
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏が作家で福聚寺の住職でもある玄侑宗久氏など、3人の禅僧と現代の生き方を語り合った一冊。ジブリの名作『もののけ姫』や『火垂るの墓』などから、死生観や人生哲学などを読み解きます。やわらかく、やさしく、強く、現代を生きるヒントを得たい人へ。
 
 
『ごろりんたまねぎ』
『どっかん だいこん』『どんぐりノート』など野菜や木の実をテーマにした著作の多い、いわさゆうこさんの新作です。つるりんぴかぴかな玉ねぎに、わしゃわしゃな葉っぱ、ぐーんと伸びたねぎぼうずなど、美しい絵とリズミカルな言葉に満ちた本書は、玉ねぎ好きな子どもを確実に増やしそう!
 
 
『モンゴル大草原800年』
チンギス・ハンが王国を築いた800年前から現代に至るモンゴルの歴史風景が、時代の変遷に沿って、鮮やかかつ細密に描かれた絵本。夏休み明けの学校の様子や、お正月の風景などもあり、モンゴルの人々をよりよく知ることができそうです。
 
 
その他全37冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
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2018年10月4日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/27 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『どっせい! ねこまたずもう』
本日は、100年に一度の大相撲大会。さあさあ、負け知らず無敵の大横綱、猫又のにゃんこのやまの土俵入り。対するは、がまのぬまに、たこつぼまる、大一番はくじらのうみ。「きょうこそ、にゃんこのやまの1人勝ちにはさせんぞう!」 さてさて、勝敗の行方やいかに。
 
 
『世界の美しい色の祭り』
数百万人が集う大イベントから集落単位の小さなものまで、世界には数え切れないほど多くのお祭りがあります。 本書は、その中でも特にビジュアル的にインパクトのあるものをキーカラー別に紹介した写真集。 紙面を眺めるだけでも楽しめますよ。
 
 
『フクロウ大図鑑』
知恵の象徴として多くの絵本に登場する馴染み深い鳥のようでいて、実は謎の多い不思議な存在でもあるフクロウ。本書は世界に生息する全225種類を網羅し、謎に包まれた彼らの進化や習性、個性的な姿や鳴き声、営巣や特異な行動についても解説。フクロウづくしの大図鑑です。
 
 
『ブラジル先住民の椅子』
ワニ、ジャガー、アルマジロほか、主に動物のフォルムを生かしたユニークな木彫りの椅子350点以上を集めた展覧会のカタログブック。ブラジル先住民27の部族による手仕事は、どれも愛嬌のある佇まい。それでいて魔除けにでもなってくれそうな強い存在感を放っています。
 
 
『Olympia Le-Tan : the story of O.L.T.』
古典文学を題材にしたバッグを展開するなど、独特な世界観で知られるファッションデザイナー、オリンピア・ル・タンの作品集。彼女の人生や作品がチャーミングなイラストや写真で彩られた本書は、遊び心あふれる装丁も素敵。リボン付きの外箱やスクラップブック風のデザインにぜひ注目を。
 
 
その他全27冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
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2018年9月27日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/26 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『ジブリの教科書19「かぐや姫の物語」』
今年4月に亡くなられたことで、本作が高畑勲監督の遺作となりました。訃報の衝撃も落ち着きつつある今、対談や制作裏話、著名人の論評といった文章を通して、巨匠渾身の一作が掘り下げられます。
「かぐや姫の物語」のDVDは館内で視聴できます。読む前・読んだ後、どうぞご利用ください。

 

 

『空想旅行 ブルーノ・ムナーリのデザイン教本』
ぱらりと紙に散らばった21個の点。一見乱雑でまとまりのないこれらを線で結び、秩序を与えてみると・・・?

星々を繋いで星座を作るような根源的デザインを通して、果てしない空想旅行へと翼を広げてくれます。

 

 

『うつくしい美術解剖図』
「ダヴィデ像」「グランド・オダリスク」など、歴史に名を残す美術作品に美術解剖学というメスを鋭く入れた一冊。

傑作は何故「うつくしい」のか、その理由を解き明かすだけでなく、更には空想生物と古生物の骨格や筋肉のつき方まで探求し、挑戦的に切り込みます。

 

 

『視覚心理学が明かす 名画の秘密』
レンブラントやフェルメールなど、著名な画家は光を操り、印象深く演出してきました。
名画が人の心を惹きつける秘密が、視覚心理学によって紐解かれ、また逆に人間の視覚の謎が、名画によって白日の下にさらされます。
上記『うつくしい美術解剖図』と併せて、芸術の秋に新たな美術体験をはいかがでしょう?

 

 

『The Red Thread : Nordic design』

これからどんどん寒くなり、お部屋で過ごす時間が長くなる季節。マリメッコなど、ずっと見ていても飽きないNordic Design(北欧デザイン)を、一本の糸のようにつむいでご紹介。

そんな内容を反映してか、赤い糸が縦横無尽に走る表紙の装丁が目を惹きます。

 

 

他全54冊。

2018年9月26日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/19 新着図書

今週は洋書の新刊が充実しています。テキスタイルデザインから、ファッション、インテリア、ブックデザインまで、貴重な世界のクリエイションに触れられる良書ばかり。興味のある本は、ぜひお手に取ってご覧ください。
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『British textiles : 1700 to the present』
イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の繊維部門が収蔵するテキスタイル類のコレクション・ブックです。「ウィリアム・モリス・テキスタイル」などの著書のあるリンダ・パーリーが、稀少なヴィンテージ・テキスタイルを紹介しています。
 
 
『Chip Kidd work Book two : 2007-2017』
見る者に新鮮さとインスピレーションを与えるグラフィックデザインが特徴的な、ニューヨークのアートディレクター、チップ・キッドの作品集・第2弾。キッドは作家の村上春樹やスヌーピーの著者の本をカバーデザインしたことでも知られます。ポップカルチャーや漫画に興味のある方におすすめです。
 
 
『Kantha : recycled and embroidered textiles of Bengal』
インドのベンガル地方に伝わる 「カンタ」という伝統的な刺繍をご存知ですか? 「カンタ」は複雑で繊細な模様は物語性を孕みつつ、東北のこぎん刺しにも通じる素朴なぬくもりを持ち合わせます。そんな「カンタ」の魅力が大判の写真でたっぷり楽しめる一冊です。
 
 
『You’re lovely, dearie, in any attire : traditional festive 18th- to 20th- century costume International』
19~20世紀のロシアで上流階級の女性たちが身につけた衣装を中心に、庶民や農民の民族衣装が一望できるロシアのフォークロア・コレクション。特徴的な頭飾りからミトンなどの小物まで、ロシアらしいモチーフが溢れています。
 
 
『1927 : the return to Italy : Salvatore Ferragamo and twentieth-century visual culture』
イタリアのファッションデザイナー、サルヴァトーレ・フェラガモのイタリアへの帰郷90周年を記念して出版された書。フェラガモの人生を振り返りながら、彼のアートワークや1920年代に発表した靴のプロトタイプなど、貴重な資料が収録されています。
 
 
 
 
その他全20冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
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2018年9月19日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/13 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『クマのプーさん 創作スケッチ』
初の実写映画化で今注目を集めている、名作「クマのプーさん」。
赤いシャツを着たディズニーの彼は知っているけれど、原作は昔読んだきり、大人になって忘れてしまって・・・けれどご安心を。大人だからこそ楽しめる「世界一有名なクマ」の制作秘話が、創作スケッチと共に紐解かれます。

 

 

『着物から――手ぬいでつくるシンプルラインの服・小物』
タンスから出てきた素敵な着物も、タンスにしまい込みたくないお気に入りの浴衣も、トップスやスカート、小物に大変身!
実はシンプルな直線で構成されている着物のデザイン。形状そのままにリメイクすれば、華やかな模様も大胆に活かせます。

 

 

『ちいさなかわいいハーベストマウス』
親指ほどの体長しかないハーベストマウス(カヤネズミ)が、チューリップの花に収まった童話さながらの表紙が目を惹く一冊。
秋風も吹き、徐々に涼しくなってくるこの季節。黄金色の麦穂と戯れる姿は、見るだけで心がほっこりと温かくなります。

 

 

『世界を変えた本』
「死者の書」、「源氏物語」、「グーテンベルク聖書」、「種の起源」、「星の王子さま」・・・人類史に刻まれた名著の数々を、内容のみならずブックデザインにも焦点を当ててご紹介。
単なる記録媒体に留まらない、本の歴史そのものにも迫ります。

 

 

『猫神さま日和』
その愛くるしさから空前の猫ブームに沸く昨今ですが、可愛いだけに留まらず、鋭く爪を立てたりするのもまた、猫らしさでしょう。
時に神となって福を撒き、時に化けて現れ厄を撒く。猫のスピリチュアルな側面から、愛くるしさの源泉たる自由気ままさが垣間見えます。

 

 

 

 

他全53冊。

2018年9月13日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/13 新着図書

 
【女子美OGの本】 
 
 
『くるっ』
ぞうさんの鼻が「くるっ」と丸くなったり、ダンゴムシさんが「くるっ」と丸まったり…。あかちゃんが大好きな「くるくる」がたくさん出てくるので、ページをめくるたびに興味津々。『ぱかっ』で大人気の作家、森あさ子の最新刊。
 
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『ホンマタカシの換骨奪胎』
最新にして、決定版。映像表現の〈いま〉を網羅した、超実践的入門書。ホンマ氏が古今東西の写真・映画・現代美術の技法に挑戦し、作品を通じて日進月歩する映像の世界を読み解きます。ホンマタカシ流「映像論」の集大成です。
 
 
『ずぶぬれの木曜日』
傘泥棒、傘で目を突かれた男、傘に乗り流される子ども。鬱陶しくもめくるめく傘をめぐる物語。ゴーリー・ワールド全開です。俺の傘はどこだ? 犬のブルーノは、ご主人さまの傘を見つけに出かけて行きますが…。雨の降る鬱陶しい季節の、めくるめく傘をめぐる物語。
 
 
『文房具の解剖図鑑』
文房具の仕組み、形、生い立ち、使い方を、楽しくわかりやすい豊富なイラストとともに紹介。鉛筆、消しゴム、ボールペン、ノート、スケッチブック、カッターナイフ、はさみ、のり、テープ、ステープラー、定番、ロングセラー、話題の新商品が続々登場します。あなたの文房具選びに、座右の一冊。
 
 
『滝 : 日本の原風景』
北海道から沖縄まで、全国の美しい滝の写真が紹介されています。 虹がかかる滝、雪解けにしか出現しない滝など、その滝が一番美しく見える瞬間を狙って撮影。英訳も併記しているので、外国人観光客にもオススメです。 様々な楽しみ方のある一冊です。
 
 
 
 
その他全33冊
2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年9月13日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/6 新着図書

 
【書評に取り上げられた本】 
 
 
『藝術経営のすゝめ』 〈朝日新聞 2018/07/21〉
芸術の様々な効用を企業経営に活用し、応用し、埋め込んでいくにはどうすればいいのでしょう。その取り組みや方法論を具体的に説いた一冊です。定家、兼好、世阿弥、一休、利休、光悦、武蔵、蕪村らに企業経営のあり方を学びます。
 
 

『顔! : パプアニューギニアの祭り』 〈サンデー毎日 2018/07/10〉

アフリカ諸語やピジン・クレオール語の研究の先駆者で、その人柄から「裸足の学者」と呼ばれた文化人類学者、西江雅之。ジャンルを超えて多方面に影響を与えた伝説の学者が異国の祭り「シンシン」で出会った驚くべき「顔」の数々を記録した写真集です。

 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『ぼく、おたまじゃくし?』
みんなカエルになったのに、1匹だけ手も足も生えてこないおたまじゃくしのぼく。でも、なぜかひげが伸びてきて…。ヤゴや大きなザリガニなど、たくさんの池の生きものたちと戦ったあと、ぼくが知らされた衝撃の事実とは。 周りとの違いに悩みながら、運命に立ち向かっていく「ぼく」の自分探しの物語。
 
 
『トトロの生まれたところ』
映画『となりのトトロ』の舞台となった所沢。所沢に住む草好きの宮崎朱美さんが四季折々の自然の魅力や植生を、繊細で美しいスケッチと日記を通じて紹介しています。
 
 
『怪異古生物考』
本書は、古今東西の有名怪異9体に着目。プロの学者が繰り広げる科学的考察をもとに、その「正体」に迫ります。趣深いイラストと、斬新な紙面で展開される「怪異」と「正体」の結びつき。怪異の裏に隠れた意外な事実を、存分にお楽しみください。
 
 
 
 
その他全32冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
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2018年9月6日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/31 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『世界で一番美しいペンギン図鑑』
魅力的な世界各地のペンギンたち。

カワイイだけじゃない興味深い真の姿をご覧いただけます。

 

 

『世界を変えた100人の女の子の物語』
大きな夢をもち、自分の力を信じて道をきりひらいた100人の女の子。
ぜんぶ世界のどこかで本当にあったおはなしです。

 

 

『かんがえる子ども』
自分で考えるおもしろさを伝えようとしてきた画家・安野光雅さん。

子どもにかかわるすべての人へむけたエッセイです。

 

 

『ねこがいっぱい ねこアート』
「猫」の展覧会へようこそ。

4月から6月にひろしま美術館で開催された展覧会図録兼書籍です。

巻末付録の「猫年表」は必見です!

 

 

『教師の歴史』
教師という職業を称える意図のもとに企画された、ヴィジュアルな歴史の本。

あらゆる時代の教育者たちの役割や歴史の変化について学べます。

 

 

 

他全51冊

 

 

 

 

2018年8月31日
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