相模原図書館、ミニ展示コーナーを入れ替えました!
■入館してすぐ、右手にある展示コーナー
「夜の夜長にゆったりと手芸コーナー」
冬を迎える準備、長夜のお供に、いかがですか?

■2階へ向かう踊り場展示コーナー
「今回のテーマは何じゃろう?」 第2弾!
今回の大テーマは・・・レッツ健康!
医務室で実施中の検査に寄せて、資料を集めてみました。
答え合わせは図書館カウンターにて。

資料はすべて貸出できます。
ご来館、お待ちしております!
2018年9月27日ニュース
相模原図書館、ミニ展示コーナーを入れ替えました!
■入館してすぐ、右手にある展示コーナー
「夜の夜長にゆったりと手芸コーナー」
冬を迎える準備、長夜のお供に、いかがですか?

■2階へ向かう踊り場展示コーナー
「今回のテーマは何じゃろう?」 第2弾!
今回の大テーマは・・・レッツ健康!
医務室で実施中の検査に寄せて、資料を集めてみました。
答え合わせは図書館カウンターにて。

資料はすべて貸出できます。
ご来館、お待ちしております!
2018年9月27日本学図書館長の山野先生が 「病院のヒーリング・アート-アートによる癒しの環境を考える-」というテーマで講演されます。
日時 : 平成30年10月6日(土) 午後2時~3時20分
会場 : 中央図書館 地下視聴覚ホール
講師 : 山野 雅之(女子美術大学教授)
定員 : 60名(定員になり次第締切)
申込 : 電話または直接、中央図書館へお申し込みください。
問合せ先 : 杉並区立中央図書館(荻窪3-40-23 電話03-3391-5754)

本学杉並キャンパスや杉並区内の図書館に掲示しているポスター・チラシのデザインは本学デザインルームに担当いただきました。
2018年9月27日


【図書館員の注目本】
『ジブリの教科書19「かぐや姫の物語」』
今年4月に亡くなられたことで、本作が高畑勲監督の遺作となりました。訃報の衝撃も落ち着きつつある今、対談や制作裏話、著名人の論評といった文章を通して、巨匠渾身の一作が掘り下げられます。
「かぐや姫の物語」のDVDは館内で視聴できます。読む前・読んだ後、どうぞご利用ください。
『空想旅行 ブルーノ・ムナーリのデザイン教本』
ぱらりと紙に散らばった21個の点。一見乱雑でまとまりのないこれらを線で結び、秩序を与えてみると・・・?
星々を繋いで星座を作るような根源的デザインを通して、果てしない空想旅行へと翼を広げてくれます。
『うつくしい美術解剖図』
「ダヴィデ像」「グランド・オダリスク」など、歴史に名を残す美術作品に美術解剖学というメスを鋭く入れた一冊。
傑作は何故「うつくしい」のか、その理由を解き明かすだけでなく、更には空想生物と古生物の骨格や筋肉のつき方まで探求し、挑戦的に切り込みます。
『視覚心理学が明かす 名画の秘密』
レンブラントやフェルメールなど、著名な画家は光を操り、印象深く演出してきました。
名画が人の心を惹きつける秘密が、視覚心理学によって紐解かれ、また逆に人間の視覚の謎が、名画によって白日の下にさらされます。
上記『うつくしい美術解剖図』と併せて、芸術の秋に新たな美術体験をはいかがでしょう?
『The Red Thread : Nordic design』
これからどんどん寒くなり、お部屋で過ごす時間が長くなる季節。マリメッコなど、ずっと見ていても飽きないNordic Design(北欧デザイン)を、一本の糸のようにつむいでご紹介。
そんな内容を反映してか、赤い糸が縦横無尽に走る表紙の装丁が目を惹きます。


他全54冊。
2018年9月26日女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭
歴史とは、ぼくが、そこから目覚めようとしている悪夢なんです。
――ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』(1922)より
原文は“History, Stephen said, is a nightmare from which I am trying to awake.”主人公スティーヴン・ディーダラスは『若き芸術家の肖像』の主人公でもあり、ジョイス自身がモデルとなっている。『ユリシーズ』で、スティーヴンは私立学校の歴史教師をしている。ここに引いたことばは、その学校の校長との会話のなかにあらわれる。
ジョイスは出身地アイルランドの歴史にたいする重苦しい思いから、このことばをしるしたものと考えられるが、言語もまた歴史的存在であることを思うならば、人間の精神は、その成り立ちから「悪夢」に取り憑かれているというほかない。『ドイツ・イデオロギー』から引く。
「精神」はそもそもの初めから物質に「取り憑かれて」いるという呪いを負っており、ここでは物質は運動する空気層、音、要するに言語という形で表れる。言語は意識と同い年である。(廣松渉編訳・小林昌人補訳)
音楽や美術に携わるひとびとは、しばしば、言語の外なる世界を求める。しかし、それを求めさせるのは、言語とともに歴史を背負い込んできた精神にほかならない。言語の外部もまた言語的かつ歴史的に規定されている。もちろん、言語の裂け目は至る所に見い出されるものの、その裂け目も人間にまつわるものである以上、言語に属していることに変わりはない。
「悪夢」から覚めるためには死の時をまつほかない。出口はこの身体。そのチャンスは、ただの一度だけだ。
2018年9月25日


【図書館員の注目本】
『クマのプーさん 創作スケッチ』
初の実写映画化で今注目を集めている、名作「クマのプーさん」。
赤いシャツを着たディズニーの彼は知っているけれど、原作は昔読んだきり、大人になって忘れてしまって・・・けれどご安心を。大人だからこそ楽しめる「世界一有名なクマ」の制作秘話が、創作スケッチと共に紐解かれます。
『着物から――手ぬいでつくるシンプルラインの服・小物』
タンスから出てきた素敵な着物も、タンスにしまい込みたくないお気に入りの浴衣も、トップスやスカート、小物に大変身!
実はシンプルな直線で構成されている着物のデザイン。形状そのままにリメイクすれば、華やかな模様も大胆に活かせます。
『ちいさなかわいいハーベストマウス』
親指ほどの体長しかないハーベストマウス(カヤネズミ)が、チューリップの花に収まった童話さながらの表紙が目を惹く一冊。
秋風も吹き、徐々に涼しくなってくるこの季節。黄金色の麦穂と戯れる姿は、見るだけで心がほっこりと温かくなります。
『世界を変えた本』
「死者の書」、「源氏物語」、「グーテンベルク聖書」、「種の起源」、「星の王子さま」・・・人類史に刻まれた名著の数々を、内容のみならずブックデザインにも焦点を当ててご紹介。
単なる記録媒体に留まらない、本の歴史そのものにも迫ります。
『猫神さま日和』
その愛くるしさから空前の猫ブームに沸く昨今ですが、可愛いだけに留まらず、鋭く爪を立てたりするのもまた、猫らしさでしょう。
時に神となって福を撒き、時に化けて現れ厄を撒く。猫のスピリチュアルな側面から、愛くるしさの源泉たる自由気ままさが垣間見えます。


他全53冊。
2018年9月13日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンターに向かって左脇の
杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全6冊です。
『マイクロシェルター : 自分で作れる快適な小屋、ツリーハウス、トレーラーハウス』
『ときめく金魚図鑑 』
『深海散歩 : 極限世界のへんてこ生きもの』
『昭和レトロ自販機マニアックス : 懐かしいあの日の思い出がここにある!』
『残したい手しごと日本の染織』
『楔形文字を書いてみよう読んでみよう : 古代メソポタミアへの招待』

2018年9月13日
「イヴ・サンローランのファッションイラスト」 ~相模原図書館巡回展~
展示期間:2018年9月12日~9月28日
展示場所:2号館1階ロビー
トップデザイナーとして40年にわたり
第一線で活躍し続けた”モードの帝王”イヴ・サンローラン。
今回の展示では、パリ市立博物館での「イヴ・サンローラン回顧展」にて
限定発売された、オートクチュール・コレクションのデザイン画をご紹介します。
繊細なスケッチと多種多様な素材の組み合わせに目を奪われるデザイン画の数々。
普段なかなか目にすることのない製作の過程を、間近で感じていただけます!
常に新しいアイデアでファッション界を牽引した
イヴ・サンローランのイマジネーションの軌跡をご覧下さい。
※今回より、新しくなった2号館1階ロビーにて展示をしております。
ぜひ足をお運びください!


