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NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/6 新着図書

 
【書評に取り上げられた本】 
 
 
『藝術経営のすゝめ』 〈朝日新聞 2018/07/21〉
芸術の様々な効用を企業経営に活用し、応用し、埋め込んでいくにはどうすればいいのでしょう。その取り組みや方法論を具体的に説いた一冊です。定家、兼好、世阿弥、一休、利休、光悦、武蔵、蕪村らに企業経営のあり方を学びます。
 
 

『顔! : パプアニューギニアの祭り』 〈サンデー毎日 2018/07/10〉

アフリカ諸語やピジン・クレオール語の研究の先駆者で、その人柄から「裸足の学者」と呼ばれた文化人類学者、西江雅之。ジャンルを超えて多方面に影響を与えた伝説の学者が異国の祭り「シンシン」で出会った驚くべき「顔」の数々を記録した写真集です。

 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『ぼく、おたまじゃくし?』
みんなカエルになったのに、1匹だけ手も足も生えてこないおたまじゃくしのぼく。でも、なぜかひげが伸びてきて…。ヤゴや大きなザリガニなど、たくさんの池の生きものたちと戦ったあと、ぼくが知らされた衝撃の事実とは。 周りとの違いに悩みながら、運命に立ち向かっていく「ぼく」の自分探しの物語。
 
 
『トトロの生まれたところ』
映画『となりのトトロ』の舞台となった所沢。所沢に住む草好きの宮崎朱美さんが四季折々の自然の魅力や植生を、繊細で美しいスケッチと日記を通じて紹介しています。
 
 
『怪異古生物考』
本書は、古今東西の有名怪異9体に着目。プロの学者が繰り広げる科学的考察をもとに、その「正体」に迫ります。趣深いイラストと、斬新な紙面で展開される「怪異」と「正体」の結びつき。怪異の裏に隠れた意外な事実を、存分にお楽しみください。
 
 
 
 
その他全32冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年9月6日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


選書ツアー本の展示が始まりました!

杉並図書館の展示スペースが新しくなりました!

綺麗にリニューアルされたスペースでは、現在、学生選書ツアー本の紹介展示・第一弾を開始しています!

 

図書館サポーターの学生がジュンク堂池袋本店にて、女子美図書館に所蔵する本を選んでくれました。

学生目線でピックアップされたさまざまな本は、皆さんにとっても魅力いっぱい!

学生さん自作のステキなPOPも見どころです。

貸出もできますので、気になった本はぜひ手に取ってみてください。

 

後半の第二弾も素敵な本がたくさんありますのでお楽しみに♪

 

※図書館サポーターとは…

図書館をよりよくするためのお手伝いをしてくださっている学生さんのことです。

サポーターさんは随時募集中!貸出特典もあります。詳しくは図書館カウンターまで。

 

2018年9月5日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館 【改修作業中も開館しております】

2号館1階ロビー改修により、図書館北口からの入館ができなくなっておりますが、南口からの入館はできますので、どうぞご利用ください!

 

なお、開館中(および一斉休暇期間)に作業を行うため、振動音等でご不便をお掛けいたしますが、予めご了承ください。

 

みなさんのご来館、お待ちしております。

2018年9月3日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/31 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『世界で一番美しいペンギン図鑑』
魅力的な世界各地のペンギンたち。

カワイイだけじゃない興味深い真の姿をご覧いただけます。

 

 

『世界を変えた100人の女の子の物語』
大きな夢をもち、自分の力を信じて道をきりひらいた100人の女の子。
ぜんぶ世界のどこかで本当にあったおはなしです。

 

 

『かんがえる子ども』
自分で考えるおもしろさを伝えようとしてきた画家・安野光雅さん。

子どもにかかわるすべての人へむけたエッセイです。

 

 

『ねこがいっぱい ねこアート』
「猫」の展覧会へようこそ。

4月から6月にひろしま美術館で開催された展覧会図録兼書籍です。

巻末付録の「猫年表」は必見です!

 

 

『教師の歴史』
教師という職業を称える意図のもとに企画された、ヴィジュアルな歴史の本。

あらゆる時代の教育者たちの役割や歴史の変化について学べます。

 

 

 

他全51冊

 

 

 

 

2018年8月31日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


ミニ展示コーナーを入れ替えました!

早いもので、季節は初秋を迎えましたね。

相模原図書館 ミニ展示コーナー(2箇所)では、秋冬準備を始めました。

 

 

入館してすぐ、右手にある展示コーナー「勝手にコラボ企画」

 

あの人気イベントでみつけた素敵な布と糸、わくわくした創作意欲をつかって、

秋冬支度を始めませんか?

 

 

 

 

続いて、2階へ向かう踊り場展示コーナー「今回のテーマは何じゃろう?」

 

表紙をじっくり観察して、資料をぺらっとめくって・・・みなさんにはわかりましたか?

ぜひ図書館で答え合わせをしてください。

 

 

資料はすべて貸出できます。

ご来館、お待ちしております!

2018年8月30日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/30 新着図書

 
【書評に取り上げられた本】 
 
 
『水族館の文化史』  〈朝日新聞 2018/7/28〉
単に水中生物を観察するための装置ではなく、非日常的な体験をする不思議な空間。そんな傾向の色濃い欧米や日本の水族館について、古今東西の多くの図版や記録を紐解きながら紹介しています。龍宮城からハイブリッド水族館まで興味深い話題が満載です。
 
 

『ゴッホのあしあと』 〈読売新聞 2018/8/22 、サンデー毎日2018/07/17〉    小説に結実させるほど、作品や人としてのゴッホに魅了された原田マハさんが、日本との関係性を軸に迫る人間・ゴッホ像。「ゴッホと日本は相思相愛」と綴るその理由を、ゴッホの人生や作品を追いながら読み解いていきます。新書ですが謎解きの要素もあり、読み応えのある一冊です。

 
 
『ラーメンの歴史学』  〈産経新聞 2018/7/29〉
ケンブリッジ大学で日本学を専攻する著者が、15年以上にわたる日本と西洋におけるラーメンの歴史探求の成果をまとめた一冊。海外でも話題になった一風変わった歴史書です。日本のB級グルメからラーメンの旨味や食べ方まで、ラーメンの魅力が熱く語られています。
 
 
【女子美OGの本】
 
 
『可憐にむすぶ花づくしの水引』
一本が約一ミリの紙縒でできた「水引」という帯紐でつくる、花のつくりかたを紹介しています。ラッピング飾りとして添えたり、アクセサリーパーツを取りつけて身につけたり、お部屋の飾りとしてもアレンジのバリエーションが豊富です。
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『歩いて、食べる東京のおいしい名建築さんぽ』
東京の何気ない風景に佇む、素敵な建築を訪ねる散歩本。 明治から昭和にかけて建てられた東京のノスタルジックな建物に新たに目を向けたくなる建築ガイドです。本書を片手に、それぞれの建物の細かなデザインにも注目してみませんか。
 
 
 
 
その他全25冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
2018年8月30日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/23 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『一流の画家はなぜ長寿なのか』
著名な画家の訃報を聞いたとき、ご長寿さに驚いたことはありませんか?
最期まで作品を描き続けていた「長寿画家」たちの生き様や脳の使い方をひも解きます。

 

 

 

『古代ローマ旅行ガイド』
人口も規模も世界最大の、古代都市ローマ。タイムスリップしてそこを訪れるとしたら?
実際に行ってみたくなっても行けませんのでご注意ください。

 

 

『木材デザイン究極ガイド』
豊富な写真で木材の色味やテクスチュアが一目で分かる。
木のデザインを知りたい人のための、住宅から商空間までこれ1冊でOK。

 

 

 

『世界遺産断面図鑑100』
数ある世界遺産のなかから100を精選し、これまであまり試みられたことのない断面から遺産の内部や成り立ちを通して表面の魅力を探っていきます。

 

 

『百年の女』
「婦人公論」百年の歴史から日本女性がいかに生きてきたかを振り返ります。百年の間に変わったこと変わらなかったことが見えてくるかもしれません。

 

他全55冊

 

 

2018年8月23日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/23 新着図書

【書評に取り上げられた本】  〈毎日新聞 2018/7/1〉
 
 
『やまのかいしゃ』  
ともに人気絵本作家のスズキコージさんが文を、片山健さんが絵を担当した比類のない絵本。ある日、ふたりの会社員がふらりと山の頂上へ登り、おいしい空気に魅せられます。ここを会社にしようと仕事を始めたものの全く儲からず…。楽しい味わいながら、多様な生き方や仕事観を考えさせられる絵本です。
 
 

【女子美客員教授の本】

 
『見えない蝶をさがして』
旅の記憶を紡いだ、繊細でいて温もりを感じる絵本。女子美客員教授いせひでこさんが10年にわたり描いてきた、月間俳句誌『岳』の表紙画をまとめた画文集です。ヤドリギや陽だまりに、鳥たちや蝶の谷に、いせ先生の長年の視線や視点の記録になっています。
 
 
 
【図書館員の注目本】
 
『日本の原色図鑑』
桜色や山吹色、若竹色などの古代から日本で使用される色の名前の起源と由来について書かれた一冊です。本書では、古くからある伝統的な日本の色が、写真とイラスト付きでわかりやすく記載されています。日本人が捉える自然の色の実像に迫ります。日本の和をデザインしたい人にもおすすめです。
 
 
『手ぬぐい使いこなしブック』
丈夫で、吸水性、速乾性にすぐれ、色やデザインも多様な手ぬぐいの活用術を紹介しています。本書では、人形町の人気店「ちどり屋」店長の加藤敦子さんが、80以上のワザを伝授。かわいいデザインも多くあり、最近は外国人観光客にも大人気な手ぬぐいの今すぐ使えるアイデアが満載です。
 
 
『鳥取が好きだ。:水丸の鳥取民芸案内』
優れた審美眼をお持ちだった故・安西水丸さんによる、とっておきの鳥取案内。水丸さんは、イラストレーターになる前の電通時代から鳥取の民芸に魅せられていたそうで、2012年執筆の本書からも水丸さんの鳥取愛が十二分に伝わってきます。
 
 
その他全41冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
2018年8月23日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 8月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンターに向かって左脇の

杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全6冊です。

 

〈女子美OG おがわようこさんの絵本〉

『こびとかな』

 

〈女子美OG 小松美羽さんの本〉

『世界のなかで自分の役割を見つけること :

最高のアートを描くための仕事の流儀』

 

〈女子美OG 伊藤理佐さんの本〉

『ステキな奥さんあはっ 2』

 

『手作りスタンプのアイデア帖 : stamp』

『現代アート10講』

『植物刺繡』

 

 

 

2018年8月22日
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