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NEWS 図書館からのお知らせ相模原


特集コーナー「京都」

紅葉、雪見シーズンにあわせて

京都計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

 

 

相模原図書館1階 階段前の特集コーナーでは、

伝統ある街並みや開催中の展覧会にスポットを当て、

京都旅行に一味加える資料を紹介しています。

 

 

 

■ 資 料 紹 介 ■

『ことりっぷ 京都』(資料番号:22001517)

『京都レトロ散歩』(資料番号:14006746)

『見仏記ガイドブック』(資料番号:14006801)

『日本刀 日本の美』(資料番号:14009036) …など

 

旅の参考に、イメージ旅行に、ぜひご利用ください♪

2018年10月16日

NEWS 図書館からのお知らせ杉並


選書ツアー本紹介 第2弾がはじまりました!

図書館サポーターさんによる、選書ツアー本紹介展示の第2弾がスタートしました。

大好評につき、第1弾より紹介している本に加え、ドドドンっとすべての本を並べて紹介しています!

気になる本、魅力的な本がたくさんです。

もう見たよ、借りたよ~!という方も、まだ見ていないなぁという方も、是非この機会に図書館へお越しくださいませ☆

 

※図書館サポーターとは…

図書館をよりよくするためのお手伝いをしてくださっている学生さんのことです。

サポーターさんは随時募集中!貸出特典もあります。詳しくは図書館カウンターまで♪

2018年10月15日

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/11 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『ウェザーリポート 風景からアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア』
「コスモグラフィア」とは、地球画や宇宙画の意味。風景画の兄弟でありながらそれまで重視されてこなかったものの、天体望遠鏡や宇宙探査機などの目覚ましい発達によって、新たに注目を集めています。
視点は異分野である天文学や地理学とも繋がる、「ネオ・コスモグラフィア」と呼ぶべき可能性を、深く探る展覧会カタログです。

 

『The Book of Flowers』
かのナポレオン皇后ジョゼフィーヌの居城に咲くバラなどを、繊細な筆致ですみずみまで描き、「花の画家」の異名で知られているピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。
その香り立つように優雅な真髄を心ゆくまで堪能できる、ボタニカルアートの一大巨編です。

 

『たいのおかしら』
今年8月に旅立たれた、漫画家でエッセイストのさくらももこさん。まだ訃報の衝撃が色濃く残っていますが、改めてその才覚を味わってみませんか?
電車ひと駅分の文章でクスリと笑える、珠玉のエッセイが詰まった文庫本です。劇作家である三谷幸喜さんとの対談も必見。

 

『テーマカラーで伝わる! 色別ブランディング・デザイン』
コカコーラの赤、セブンイレブンの緑・・・印象的に色を使用した有名ブランドは、枚挙に暇がありません。
多彩なインスピレーションを与えてくれるテーマカラー、その好例を全世界から100点以上もご紹介します。

 

『引き算のデザイン ミニマル・グラフィックス・コレクション』
限界までろ過し、伝えたい情報だけ抽出したデザイン達。洗練された無垢な美しさは磨き抜かれたテーマ性が伝わってきます。
女子美祭も近づき、様々なデザインが目に映る季節です。上記の『色別ブランディング・デザイン』と合わせて、新たな着想を得るヒントとなるかもしれません。

 

 

 

他全49冊。

2018年10月11日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/11 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『ペンギン・ハイウェイ  完全設定資料集』
「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」等のユニークな作品が話題になった作家・森見登美彦のSFファンタジー! 恋愛あり、冒険あり、感動ありの森見ワールドが今年アニメーションで映画化。アニメの映像、コンテから登場人物設定まで掲載された興味深い一冊です。
 
 
『未来のミライ  オフィシャルガイド』
今年の夏、話題になった細田守監督作品の「未来のミライ」の全てがわかるガイドブック。「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」でファンになった方はこちらも必見。
 
 
『弘布 :  伝統織物から生まれたテキスタイル』
伝統的な絣(かすり)の技術を応用した、モダンなテキスタイル「弘布(HIROFU)」をご存知でしょうか。藍と白のツートンを生かした大胆なモチーフは、北欧ファブリックのように羽織るだけでも絵になります。本書にはそんな「弘布」のパターンや使用例を豊富に収録しています。
 
 
『東京の巨大地下網 101の謎』
巻頭の地下空間グラビアは、まるで漫画やアニメに登場する未来都市ーーそんな東京アンダーグラウンドに秘められた、都市伝説さながらの謎の数々に迫ったのが本書。大江戸線シェルター説や埼玉にある地下神殿など、目次をたどるだけでもわくわく。本を片手に地下巡りをしたくなります。
 
 
『くらべる日本 : 東西南北』
イカの塩辛にはじまり、かまぼこ板、巨大仏、道路の「止まれ」サイン、納豆、焼き鳥、名字などなど。日本全国の文化や風俗を比較検証して、地域の多様性を知る「ご当地あるある」決定版です。東西のモグラを比べるレポートなど、コラムページも楽しく読めます。
 
 
その他全42冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年10月11日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】「推し紙フェスタ!」

 

『推し紙フェスタ!』

展示期間:2018年10月5日~11月22日

展示場所:相模原図書館1F

 

印刷物などの作品づくりにおいて外せないのが紙選び。

ですが、作品によってどういう紙を使えばいいのか分からない方や

そもそも紙にどんな種類があるのか知らない方も多いのでは?

 

 

皆さんの制作活動に欠かせない「紙」に注目して

和紙やアートペーパーなど多種多様な紙の資料を展示しました。

 

 

 

関連書籍にも、いろんな材質の紙が使用されているので

実物ならではの質感や色合いなど体験できるチャンスです。

 

また今回は、創作や装丁に欠かせない、

色見本資料を手に取れるコーナーをご用意しました!

 

 

 

 

普段なかなか見比べることのない紙。

課題制作やポートフォリオづくりに ”推せる” 紙探し、いかがでしょうか。

 

2018年10月6日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


特集コーナーを入れ替えました!

相模原図書館、特集コーナーを入れ替えました!

 

 

■自動貸出機の右手にある特集コーナー

「もう読んだっけ・・・?読み物特集」

 

 

 

 

タイトルは知っているけれどまだ読んだことがない・・・

そんな本を集めてみました。

この機会に1冊、手にとってみませんか?

 

 

 

資料はすべて貸出できます。

ご来館、お待ちしております!

2018年10月4日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/4 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『The other office : creative workplace design 3』
ブランドとしてのオフィス、自宅オフィス、クリエイティブなオフィスの3章に分けてお送りする世界のオフィスデザイン・コレクション。企業価値を体現しているオフィス、フレキシブルで刺激的なオフィスが満載で、こんな環境で仕事をしているのはどんな人たちだろうと想像が膨らみます。
 
 
『Stanze : altre filosofie dell’abitare』
現代のインテリア空間はどうつくられてきたのか。「Rooms :新しい暮らしのコンセプト」をテーマに開催されたミラノサローネの展示を振り返りながら、1916〜2016年のインテリア・デザインを見渡せる一冊。ミッドセンチュリー前後の貴重な写真も堪能できます。
 
 
『禅とジブリ』
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏が作家で福聚寺の住職でもある玄侑宗久氏など、3人の禅僧と現代の生き方を語り合った一冊。ジブリの名作『もののけ姫』や『火垂るの墓』などから、死生観や人生哲学などを読み解きます。やわらかく、やさしく、強く、現代を生きるヒントを得たい人へ。
 
 
『ごろりんたまねぎ』
『どっかん だいこん』『どんぐりノート』など野菜や木の実をテーマにした著作の多い、いわさゆうこさんの新作です。つるりんぴかぴかな玉ねぎに、わしゃわしゃな葉っぱ、ぐーんと伸びたねぎぼうずなど、美しい絵とリズミカルな言葉に満ちた本書は、玉ねぎ好きな子どもを確実に増やしそう!
 
 
『モンゴル大草原800年』
チンギス・ハンが王国を築いた800年前から現代に至るモンゴルの歴史風景が、時代の変遷に沿って、鮮やかかつ細密に描かれた絵本。夏休み明けの学校の様子や、お正月の風景などもあり、モンゴルの人々をよりよく知ることができそうです。
 
 
その他全37冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年10月4日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


特集コーナー「食とアート」

10月の杉並図書館・特集コーナーでは、芸術の秋・食欲の秋に、女子美生のおなかと探究心を 満たしてくれる本を集めました。映画・名画・絵本などに登場する料理、フォルムのかわいい食材や和菓子など、食のあれこれの中に 作品制作の意外なヒントが見つかるかもしれませんよ♪

カウンター右手、柱まわりの特集コーナーをご覧ください。(すべて貸りられます)

『おいしいアート展 : おいしいアート : 食と美術の出会い』

『Cinema table』

『ファラオのレシピ : 古代エジプトの料理ブック』

『お弁当アートの作り方』

『近代名建築で食事でも』

『料理書のデザイン : いま知っておきたい100冊“おいしさ”を伝える見せ方とアイデア』

『フェルメールの食卓 : 暮らしとレシピ』

『お絵かきクッキー』

『名画の食卓を読み解く』

ほか、全20冊を展示しています。

 

 

2018年10月3日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】「天才の素描~女子美のダ・ヴィンチ・コレクション~Giuntiのフレンチ素描集より」

『天才の素描~女子美のダ・ヴィンチ・コレクション~Giuntiのフレンチ素描集より』

展示期間:2018年10月1日~11月30日

展示場所:杉並図書館(2号館・1階ロビー)

 

杉並図書館では、今年新たにレオナルド・ダ・ヴィンチの貴重な素描集が

2点コレクションに加わりました。

全世界で998セットのみ生産された大変貴重な資料です。

 

今回はそのうちのひとつ

『レオナルドダヴィンチおよびレオナルド派素描集-フレンチ コレクション-』から

レオナルドの素描をご紹介します。

 

見応えたっぷりの巨匠の素描を間近でご覧いただけます!

この機会にぜひご堪能ください。

 

 

 

 

2018年10月1日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】「明治メイクアップヒストリー~その時、女子美は~」

『明治メイクアップヒストリー~その時、女子美は~』

展示期間:2018年9月29日~11月15日

展示場所:相模原図書館1F

 

 

 

 

 

今年は明治元年(1868年)から満150年の年に当たります。

当時、先進であった西洋に追いつくため国内では様々な取り組みがおこなわれ

その中には女子の高等教育や専門学校の設立がありました。

 

 

 

 

「芸術による女性の自立」を掲げ、近代化の最中に創立された私立女子美術学校(現女子美術大学)

この大学も百年以上の歴史を持ち

あまたの素晴らしい卒業生たちを輩出してきました。

 

 

 

 

今回はそんな女子美術大学の開校の変遷と当時の女性たちの姿

また本年度の女子美祭のテーマである「厚化粧」にかけて

明治期と現在の化粧文化を広告の観点から展示しています。

 

 

 

 

普段あまり触れる機会のない女子美の歴史を

明治150年という特別な年にぜひご覧ください。

 

2018年9月29日
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