中庭工事のため、図書館周辺で一部通行禁止となっておりますが、
図書館は通常開館しております。
■工事期間:2018/8/13(月)~9/8(土)
開館中に作業を行うため、振動音等でご不便をお掛けいたします。
予めご了承ください。
みなさんのご来館、お待ちしております。
2018年8月20日
ニュース
中庭工事のため、図書館周辺で一部通行禁止となっておりますが、
図書館は通常開館しております。
■工事期間:2018/8/13(月)~9/8(土)
開館中に作業を行うため、振動音等でご不便をお掛けいたします。
予めご了承ください。
みなさんのご来館、お待ちしております。
2018年8月20日
『かわいくて不思議な チェコアニメの世界』
展示期間:2018年8月9日~10月4日
展示場所:相模原図書館1F
かわいくて、どこか懐かしくて、ちょっと怖い?チェコアニメ。

チェコアニメは子ども向けの作品が多いため、登場するキャラクターたちは
森の動物やあいくるしい女の子の妖精、屋根裏のガラクタたちなど、
愛らしい子たちばかり。
けれど中には、前衛的で何だか怖いものまで…!

ただかわいいだけじゃない、チェコアニメの不思議な魅力を
感じていただきたいという思いから、今回はこのテーマで展示を行いました。

日本にいればアニメの最先端技術に触れることが当たり前になった今、
チェコの優しくて、昔を思い出させてくれるアニメに触れてみませんか。
あなたのインスピレーションを刺激する出会いがあるかも…!
2018年8月9日
【図書館員の注目本】
『世界図書館遺産』
本書で紹介する歴史的な大図書館はすべて建設当初は選ばれた人たちのためのものでした。本の保管場所であると同時にひとつの文化を映しだす鏡でもある、壮麗なるクラシックライブラリー23選をご堪能ください。
『吸血鬼の英文法』
文法的に正しい文章を「書ける」ようになるために。闇夜に潜む吸血鬼に頼って英文法を学びましょう。
『親切な商品案内のデザイン』
モノが溢れている現代、消費者は購入する商品を比較し検討します。生産者側は選ばれるために商品を魅力的に伝えようとします。両者をつなぐのが商品案内やカタログです。カタログ制作のヒントにどうぞ。
『絶滅生物図誌』
二度と出会うことはできない、けれど確かに存在していた生き物たち。この本の中にいる絶滅生物たち、そして今いる生き物たちに思いを馳せましょう。
『Sri Lankan Modernism スリランカの現代住宅』
スリランカの伝説的な建築家ジェフリー・バワ。スリランカ建築「新世代」建築家たちの、スリランカ島の各地に建つ21世紀の新しい個人住宅をご紹介します。
他全58冊


2018年8月9日
【女子美OGの本】


杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンターに向かって左脇の
杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全6冊です。
〈女子美OG宮野聡子さんの本〉
『おねしょちゃんとなおったね』
〈女子美OGなかやみわさんの本〉
『そらまめくんのはらっぱあそび:なつのいちにち』
『ときめく縄文図鑑』
『それゆけ!長谷川義史くん』
『’80s Girly design collection : ’80sガーリーデザインコレクション』
『中世仕事図絵 : ヨーロッパ、「働く人びと」の原風景』

2018年8月7日
図書館サポーターの学生と一緒に、ジュンク堂池袋本店にて
選書ツアーを行いました!
それらの本の展示を相模原図書館にて展示しています。

学生ならでは観点から、女子美にふさわしい本を選書してもらいました。
貸出もできますので、気になった本はぜひ手にとってみてください。
後期より、サポーターのおすすめPOPを展示予定です。お楽しみに!

※図書館サポーターとは・・・図書館をよりよくするための
お手伝いをしてくださっている学生さんのことです。
サポーターさんは随時棒集中!貸出特典もありますので、
詳しくはチラシをご覧いただくか、図書館 3F事務室のスタッフにお尋ねください。
2018年8月6日『鳥獣戯画』 ~杉並図書館巡回展~
展示期間:2018年8月6日~9月28日
展示場所:相模原図書館1F
日本美術史上、最もミステリアスな国宝「鳥獣戯画」。
正式には「鳥獣人物戯画」と呼ばれ、擬人化された動物たちが遊ぶ甲巻を含めた全4巻からなります。
今回の展示資料は、甲巻・乙巻の複製です。

当時の世相を擬人化した動物たちで描いた鳥獣戯画絵巻の世界を、ぜひお楽しみください。

関連資料もあわせてどうぞ!
2018年8月6日「女子美生のための配布図書」
相模原・杉並ともに、資料を追加いたしました!
多数の図書、展覧会図録等をご寄贈いただきましたが、
残りわずかとなって参りました。
知らなかった作家や、手元にほしかった資料がみつかるかも・・・?
ぜひお立ち寄りください!
■配布場所■
相模原・・・図書館1階、カウンター横 特設コーナー

杉 並・・・カウンター前 特設コーナー

書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。


先月、西日本を未曾有の豪雨が襲いました。そこで今回は「災害を考える」をテーマに関連する資料を紹介します。
詳細は受付カウンター右横の特集コーナーをご覧下さい。すべて貸出可能です。
「僕たちが見つけた道標:福島の高校生とボランティア大学生の物語」
大学生たちが双葉高校の生徒たちと一緒に過ごす中で、彼らが思い、感じたリアルな言葉がたくさん詰まった一冊です。
「Don’t Follow the Wind : 展覧会公式カタログ2015」
福島第一原発近くの帰還困難地区内で、2015年から始まった展覧会のカタログです。
立入制限が解除されるその日まで、見ることができない作品たちは、現在も展示されています。
「紙の建築行動する : 震災の神戸からルワンダ難民キャンプまで」
紙を用いた建築で有名な坂茂氏の、阪神大震災直後に行ったボランティア活動などをまとめた記録です。
災害によって露見する問題は、元来社会が抱えている課題でもあるのだと、考えさせられます。
その他、全16冊

2018年8月1日