今年も保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布を行います!
今回は、2022年に発行された和雑誌の配布となります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら是非お持ちください。
構内に掲示してあるポスターも、併せてご覧ください。

【 配布期間 】
相模原/杉並とも:2026年7月13日(月)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階閲覧席前
杉 並:2号館地下1階
図書館内 DVD架前 ザッシスタンド、ブックトラック
〈相模原図書館〉

〈杉並図書館〉

図書館からのお知らせ
今年も保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布を行います!
今回は、2022年に発行された和雑誌の配布となります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら是非お持ちください。
構内に掲示してあるポスターも、併せてご覧ください。

【 配布期間 】
相模原/杉並とも:2026年7月13日(月)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階閲覧席前
杉 並:2号館地下1階
図書館内 DVD架前 ザッシスタンド、ブックトラック
〈相模原図書館〉

〈杉並図書館〉

展示期間:2026年7月7(火)~7月31日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、5・6月の展示「むかしばなしえほん」に引き続き、アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生のみなさんによるヒーリング・クリエーションC-2(絵本)の授業成果発表「そうさくえほん」が開催中です。


「そうさくえほん」
学科名:アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生
授業名:ヒーリング・クリエーションC-2(絵本)
アート・デザイン学科ヒーリング表現領域では「絵本」を扱う授業が多数ある。
今回の展示は4年生前期の「ヒーリング・クリエーションC(絵本)」にて制作された絵本である。
この授業では、「ヒーリング・クリエーションA 絵本」でのオリジナルな昔話絵本制作を踏まえた上で、「自分ならではの絵本とは何か」を探求し、一冊の絵本を完成させることを目的としている。
特に将来、子供に向けて商業出版されるような絵本を意識して制作し、皆で「架空の出版社ごっこ遊び」のような展示を行う。
絵本の作り方に正解はない。だからこそ自分に合った作り方を探り、卒業制作へと続く一歩となる展示である。
今回並んでいる絵本の製本は業者に依頼されており、そのような工程も絵本作りの一環として行っているということでした。
絵本はすべてお手に取ってご覧いただけます。
是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーにお立ち寄りください!
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました!
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
『Fromひろしま』
『ピカドン』
『くまとやまねこ』
☝ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ☝
展示期間:2026年6月15日(月)~7月3日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは4・5月に行った新着洋書 大特集の第2弾として、2026年6月に所蔵された洋書を新たに加え展示をしています!

すべて貸出可能です。
文章が読めなくても、見ているだけで刺激をもらえる本が並んでいますので、是非お気軽にご覧ください。
7、8月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、
「健やかにものづくりを続けていくために」です。

秋が過ぎ冬を耐え、春を生き残ったら夏が来ました。
本日をもって2026年上半期が終了したことに、
あなたはお気づきでしょうか。
環境の変化には慣れましたか?
五月病を引きずってはいませんか?
もしかして未だ冬季うつに捕らわれてはいませんか?
ひとの心と身体は、環境によって揺さぶられることが多いと言います。
それは冬から春にかけての寒暖差であったり、
秋から冬にかけて日照時間が短くなるせいであったり、
要因はさまざまです。
ではつまり、毎年ウソみたいに長く続く夏という季節は、
メンタルが最も安定する時期ということなのでしょうか。
しかしながら創作をしている方にとって、
メンタルブレイクは季節関係なしにやってくるものです。
つねに己と向き合い続け、
足りないところばかりに目がいって、
数字や評価はずっと後ろでこちらを見つめている。
ものづくりを続けていくなら一生付き合っていくものなのかもしれない。
そういう、うっすらとした絶望があったりはしませんか。
ならばせめて、1年のうちで一番元気かもしれないあいだに、
心と身体を守る方法を探ってみるのはどうでしょう、というご提案です。
たとえば、身体はどんなふうに回復するのか。

そもそも心は回復させられるのか。

なにを見てなにをして、どうすれば自分は生きやすくいられるのか。

ここにある本だけではきっと足りないとは思いますが、
ほんのすこしでもあなたの琴線に触れるなにかが見つかれば
それ以上のことはありません。
全37冊、すべて貸出可能となっておりますので、
よければぜひご覧ください。

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全6冊です。
『おなじ月をみて』
『映画で学ぶ憲法』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

展示期間:2026年6月8日(月) ~ 2026年6月30日(火) 7/7(火)まで延長しました!
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

大学生になり、様々な授業を受ける中で、これはもっと知りたいな…
と思うことはありませんか?
見たことない作家の作品を紹介されて、この人ってどんな人なんだろう…
なんだか自分に刺さる作品が多いな…と気になることは?
制作にあたって、こんなテーマを表現してみたいけど、
このテーマについてもっと知識を深められないかな…と感じることは?
そんなときこそ、図書館で自分だけの研究を始めるチャンス。
図書館には、あなたの好奇心に応える、年季の入った本がたくさんあります。
さらに目当ての本を探しにいくと、その書架には似たようなテーマの本が集まっています。
そこで新たな見方や表現に出会えるかもしれません。
今回の展示では、そんな研究に役立つ、
情報収集や思考法に関する本や、レポートの書き方にまつわる本を集めました。

さらにこちらで例として考えた研究テーマに合わせて、
本も集めてみました。
こちらは『デザインの発想法』についての本。

こちらは『大正時代の流行や習慣』についての本を集めてみました。

ぜひ研究テーマ探しの参考にしてみてください。
みなさんに研究テーマを見つけてもらうために、
こちらの書き込めるメモも用意しました♩

ぜひ何か思いついた時に書いてみてください☀
杉並図書館では6月15日(月)~18日(木)に検索ガイダンスを開催します。
事前申込不要で参加できます!

検索ガイダンスでは自分の探したい本の見つけ方や、
より広い範囲での情報収集の仕方について学ぶことができます。
研究の手始めに参加してみませんか?
自分の関心をもっと深めてみたい!そのきっかけがほしい!
それよりレポート提出があるけどどうしたらいいか分からない!
そんな方はぜひお気軽にご参加ください。
2026年6月8日展示期間:2026年5月25(月)~6月11日(木)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー
現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生による「ヒーリングクリエーションA 絵本」の授業成果発表「むかしばなしえほん」の展示が開催中です。
展示されている絵本はお手に取ってご覧いただけます!


昔話から着想を広げたオリジナルな絵本は、絵のタッチもお話の展開もさまざまです。
これを機に、もとになった昔話を読み返してみるのも新たな発見が生まれたり、面白いかもしれません。
一緒に並んでいる図書館所蔵の昔話絵本は、すべて貸出可能です。
是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーをご覧ください。
2026年6月6日展示期間:2026年5月18日(月) ~ 2026年6月30日(火)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

夏本番を前にして、すでに暑さを感じる天気が増えてきました。
みなさん、くれぐれもご体調に気をつけてくださいね。
さて、今回の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、「漢字-東アジア地域に広がる言語文化-」です。
普段何気なく使っている漢字について、改めて考える機会は少ないかもしれません。
漢字は中国・殷の時代に甲骨文字として誕生し、やがて日本へも伝播・定着し、以来現在も生活するうえで欠かすことのできない言語となりました。
古来より続く文字である漢字を、書道という芸術作品として昇華する東アジア地域限定の言語文化の奥深さに驚かされます。
今回の展示を通じて、普段使っている漢字のもつ悠久の歴史に思いを馳せる、そんな機会としていただければ幸いです。
みなさまの興味の入り口として手に取っていただきたい、おすすめの本をご紹介します。

『特別展 顔真卿(がんしんけい) -王羲之(おうぎし)を超えた名筆』東京国立博物館, 毎日新聞社編集
二千十九年、東京国立博物館開催『特別展・顔真卿』の展示図録です。なかでも、故宮博物館で三年に一度しか展示されない秘宝「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」は必見の書で、歴史上の劇跡と称えられています。
祭姪文稿は甥を悼んだ祭文の草稿にあたります。安史の乱により、従兄とその末息子が処刑されます。戦乱により幼子が処刑という凄惨な最期を遂げたことに、顔真卿はどれほどの悲憤にかられたことでしょう。
冒頭は平静に書かれた文字も進むにつれ、自身の激情とともに変容していく筆跡の様には、千二百六十一年という時を経た今もなお、その文字に宿る悲痛の情に、心うたれる傑作です。
顔真卿の人物像や書の本質に迫った圧巻の本展、展示図録を通して、是非体験していただきたいです。

『漢字の社会史 東洋文明を支えた文字の三千年』阿辻哲次著
誕生から現代に至るまで、人との関わりを軸とした漢字の歴史について、述べられています。
漢字文化圏についての展望及び課題やキーボード入力時代の漢字の在り方など多角的視点から漢字について、非常にわかりやすく学ぶことが出来る名著です。

『阿Q正伝・狂人日記 他十二篇』魯迅作/竹内好訳
【漢字不滅、中国必亡】漢字廃止論者だった魯迅が残した言葉です。
複雑な漢字を簡便な文字体系へ改革することで、識字率向上と近代社会への改革の必要性を訴えました。
魯迅は文学を通し、社会矛盾や封建的慣習に対し、鋭い批判をなげかけ、社会変革の重要性を示しています。
露悪的ではないけれども、生々しいまでの心理描写は、現代日本にも通ずるものがあるように思え、はっとさせられます。一度読んだことがある方も、ぜひご再読ください。
他 全三十九冊、すべて貸出可能です。
自動貸出機横のつみき箱展示をぜひご覧ください。
2026年5月18日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
〈女子美OG/非常勤講師松岡希代子先生の共著書〉
『だれも知らないレオ・レオーニ』
〈女子美OG堀文子さんの挿絵〉
『わたくしたちの憲法』
『自由訳イマジン 』
『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン : ヴィクトリア&アルバート博物館コレクションを中心に』
『きもち』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑
