杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全5冊です。
『ドナ・ウィルソン : スコットランドからやってきた、ニットの人形とテキスタイル』
『子どもの本で平和をつくる : イエラ・レップマンの目ざしたこと』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑
図書館からのお知らせ
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全5冊です。
『ドナ・ウィルソン : スコットランドからやってきた、ニットの人形とテキスタイル』
『子どもの本で平和をつくる : イエラ・レップマンの目ざしたこと』
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図書館サポーターさん主催で、2026年10月6日(火)に、
推し本を持ち込み、紹介しあう会が杉並図書館で開催されます。

小説、漫画、画集、新書、学術書、写真集、図録、パンフレット、雑誌etc…
どんなものを紹介してもOK!
ポスターのQRコードから事前に参加申し込みもできますし、
当日なんか時間空いたな~って時に、飛び入り参加ももちろんOK!
開催時間丸々いられなくても、途中入退室も自由です。
この推し本について誰かに語りたかった!そんな熱い想いを秘めている方、どうぞご参加ください!
みんなの推し本を知りたいな~、くらいのゆるい感じももちろん大歓迎!
サポーターさんより、ゆるい会なので、ぜひ気負わず気軽に参加してほしいとのことです。
イベント詳細は以下になります。
開催日時:2026年10月6日(火)
1回目:11:00~12:30
2回目:13:20~14:50
※どちらも内容は同じです。都合のいい時間にご参加ください!
開催場所:杉並図書館 グループラーニングルーム
内容:1人3冊まで本を持ち込んで、本について自由に紹介していきます。
(当日、本がないな~というときは、図書館に所蔵があれば、そちらもぜひ活用してください♬)
また、図書館ではこの会の連動企画として、
10月5日(月)~11月18日(水)の期間で、『わたしの推し本を教えます!』という展示も、
カウンター横のつみ木箱で開催中です。

現在は図書館スタッフが、これぞ!と厳選した推し本を、各自制作したPOPと飾っています。
今回の会で紹介された本も、ご希望があれば飾って紹介できます!
POPも作ってきてもらえたらとても嬉しいです。
みなさまの、ご参加心よりお待ちしております!
2026年10月3日展示期間:2026年9月24(木)~10月16日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーにて、紙野ゆうさんによる展示「うふふ研究展」が開催中です。



《ごあいさつ》
このたび、大学院2年間の中間発表として、うふふ研究の制作の一部を図書館ギャラリーで展示する運びとなりました。
「うふふ」は学部の卒業制作の時からのテーマです。
みんなにうふふっとなってもらえるように、自分もうふふっとなれるように、研究をしています。
ぜひゆっくりご鑑賞ください。
<作者プロフィール>
制作のために参考にされた、図書館所蔵の本とDVDも一緒に展示していただいています。(どれも貸出可)
10月16日まで開催中です。
ぜひ、杉並図書館内 図書館ギャラリーをご覧ください。
2026年9月28日保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布について、お知らせします!
7月の和雑誌配布に続き、
相模原図書館では、和雑誌のバックナンバー配布 第2弾を行います。
杉並図書館では、洋雑誌のバックナンバー配布を行います。
相模原・杉並ともに、2022年以前に発行された雑誌のバックナンバーとなります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら、是非お持ちください。
【 配布期間 】
相模原/杉並とも:9/25(金)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階 閲覧席前
杉 並:図書館内 DVD架前
〈相模原図書館〉


〈杉並図書館〉


展示期間:2026年9月10(水)~9月19日(土)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーにて、キム ユンヒさんによる展示「ハグ・イン・ア・マグ(Hug in a Mug)」展が開催中です。
オリジナルキャラクターの紹介やイラストが展示されています。


<作者プロフィール>
9月19日まで開催中です。
ぜひ、杉並図書館内 図書館ギャラリーをご覧ください。
2026年9月12日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全5冊です。
『秋』
『Edward Ardizzone : artist and illustrator, hbk.』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

展示期間:2026年9月1日(火)~2026年10月16日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

今回の杉並図書館・特集コーナーのテーマは「石・無口で身近な存在」です。
石は身の回りの暮らしに関わる材質であり、さらに芸術分野にも根付く独自の美しさを秘めています。
そんな石の多様な側面を、美術大学図書館内独自の所蔵で特集したく、企画しました。
石は世界中にあり、昔から人々の暮らしを支えるさまざまなものに加工して用いられてきました。
やがて暮らしに余裕ができると、芸術品としても石を用いられるようになりました。

今回の展示では、石が私たちの生活にどのような形で根付いているのか、用途ごとの分野に分けて資料を展示しました。
資料はさまざまな方の興味の度合いに合わせて、学術的なものから図鑑のように見るだけでも面白いものまで幅広く集めました。
日常の中にある身近な存在、石の多様な側面をこの展示で再発見してもらえたら幸いです。

全46冊、すべて貸出可能です。
2026年9月1日展示期間:2026年8月3日(月)~31日(月) 9月4日(金) ←展示期間延長しました!
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは「展覧会をつくる」をテーマに選書した本を展示しています。
物語性のあるポスターとPOPのフレームは、図書館サポーターさんが担当してくださいました!


美術館・博物館、ギャラリー、アートプロジェクト、そして個展といった「展覧会」のつくり方を中心に、展示とはなにか、キュレーターの役割、展覧会の記録のほか、鑑賞者側にたった視点の本も並べています。
個人で、グループで展示をするのに使用したい!など、ご興味のある方は図書館スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
NEWS 図書館からのお知らせ両キャンパス
授業の内容をもっと知りたい皆さん!
シラバスには、授業で使用する参考文献・参考作品が
掲載されているのをご存じですか?
現在、相模原図書館・杉並図書館では、
2026年度のシラバスに掲載されている図書を
ピックアップして展示中です。
〈相模原図書館 展示中図書〉※一部紹介

『メンタルに効く西洋美術 : 逆境にもくじけないアーティストたち』
(芸術文化基礎ⅠA/宮本由紀先生)
『東洋美術史 : カラー版』
(東洋美術史概説/楢山満照先生)
『絵画材料の小宇宙 : 実験と顕微鏡で再発見』
(絵画素材論A/ 尾藤衡己先生)
『図解・感覚器の進化 : 原始動物からヒトへ 水中から陸上へ』
(身体機能論/喜多尾浩代 先生)
『教職のための教育原理』
(教育原論/細矢智寛 先生)
〈杉並図書館 展示中図書〉※一部紹介

『日本の近代住宅 』
(生活様式史/須崎文代 先生)
『子どもが世界に触れる瞬間 (とき) : 子どもが自分らしく創造する図画工作科の学びの豊かさ』
(美術科教育法A/笠雷太 先生)
(リレーショナルデザイン演習/野呂田理恵子 先生、羽塚順子 先生)
『衣服造形論』
(ファッションクリエイション、プロジェクトプロデュース演習/山村美紀 先生、眞田岳彦 先生、平島有紗 先生)
(共創デザイン選択演習応用Ⅲ-Da/織原千絵 先生)
この機会にぜひご活用ください!
2026年7月22日
展示期間:2026/07/10~2026/07/31
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

7/8(水)~7/9(木)に中学生2名が杉並図書館に職場体験に来てくれました。
カウンター業務や書架整理、本にフィルムをかける作業など、様々な業務を体験していただきました。
カウンター横のつみき箱の展示づくりにも挑戦!
おすすめの本を選んでもらいました。

1名はおすすめの絵本を選んでくれました。
◎『カペリートのまほう』ロドルフォ・パストール原作
きたやまようこ構成・文(資料ID:11040325)
スペインのクレイアニメ、「カペリート」がお友達の間で流行しているとのことで、こちらを選んでくれました。
◎『까만 크레파스』 나카야, 미와(資料ID:11038273)
韓国語を勉強しているとのことで、韓国語版「くれよんのくろくん」も。
◎『まくらのマクちゃん』 花山かずみ作・絵 (資料ID:13010053)
ぬいぐるみのように大事にされている、枕のマクちゃんがとてもかわいい作品。
POPもとてもかわいくポップに仕上げてくれました。
色んな絵本が集まってとてもにぎやか!
見ているこちらも楽しくなってきます。

◎『マシューのゆめ』(資料ID:198262)レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳

もう1名は文学作品が好きとのことで、大人も改めて読みたい作品を選書をしてくれました。
一番推している作家は中原中也とのこと。
◎『山羊の歌』中原中也著(資料ID:11011198)
こちらには「汚れつちまつた悲しみに……」「サーカス」などの代表作が収められています。
◎『ゆあ~ん ゆよ~ん ゆやゆよん』中原中也詩 名倉靖博絵(資料ID:196970)
名倉靖博の幻想的な絵といっしょに、中原中也の詩の世界に浸れる絵本。
「ゆあ~ん ゆよ~ん ゆやゆよん」は「サーカス」の詩の中で、
揺れる空中ブランコの表現として出てくる言葉です。

芥川龍之介や太宰治も選書してくれました。
◎『津軽』太宰治著 (資料ID:210014571)
昭和19年(作者36歳)に、津軽に帰郷したときに書かれた作品です。
亀井勝一郎氏のあとがきを読むと、「津軽」は太宰作品の中でも、明るさやユーモアが多く、特別な作品であることが語られています。
太宰作品に暗いイメージを持っていたスタッフも、改めて読んでみたいと興味を惹かれました。
絵がとてもお上手で、繊細で丁寧なPOPを書き上げてくれました。

お二人のセンスが光る、個性的な展示が完成しました!
こちらで紹介した以外にもまだまだ展示しています。
展示は7月いっぱい飾っていますので、ぜひお二人のおすすめの本を借りてみてください。