杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
『書評大全』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

図書館からのお知らせ
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
『書評大全』
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展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月14日(土)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内 自動貸出機横

現在、杉並図書館内では学生展示「受け継がれる美 魅惑の歌舞伎」を開催中です。
昨年「怖くて怪しくてどこか愛おしい妖怪たち」展を担当してくださった図書館サポーターさんが、今回も企画発案から、選書、ポスターまで作成してくださいました!
「受け継がれる美 魅惑の歌舞伎」展示ご挨拶
今回の展示は、映画『国宝』をきっかけに企画しました。映画を観て“歌舞伎ってちょっと気になるかも?”と思った人もいるのではないでしょうか。歌舞伎は、華やかな衣装や迫力ある演技はもちろん、女形の美しさをはじめ、見どころがたくさんあります。そんな小さな興味が、歌舞伎の世界をぐっと身近にしてくれるかもしれません。

すべて貸出可能ですので、ご来館の際は是非「受け継がれる美 魅惑の歌舞伎」展示をご覧ください。
2026年1月6日展示期間:2026年1月6日㈫ – 3月14日㈯
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内 カウンター横

ミヒャエル・エンデ(1929-95/ドイツ)の作品が日本語で初めて刊行されたのは、不朽の名作『モモ』でした。
1976年の刊行以来、『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡』をはじめとするエンデの物語は世代を越えて多くの読者に読み継がれ、時間や生き方、想像力の大切さを問いかけ続けています。
そして2026年、日本におけるエンデ文学との出会いから50年という節目を迎えます。
ミヒャエル・エンデが遺してくれた物語と核心となる言葉、エンデが読んでいた書物、そしてエンデの精神や世界観を感じられる作品に加え、エンデ読者の皆さんにぜひ手に取ってほしいおすすめの本をご紹介します。

『ものがたりの余白』 ミヒャエル・エンデ
エンデが亡くなる直前まで、友人であり翻訳者である田村都志夫氏に語った談話集。物語は完成された答えを与えるものではなく、読者の想像力によって初めて意味をもち、新しい世界を生み出す力をもっています。ファンタジーは虚言ではなく、人間を回復し、創造する力を育みながら、現実をより豊かにする大切なものなのです。

『ドン・キホーテ』 ミゲル・デ・セルバンテス
騎士道物語に憧れた一人の男が、理想を胸に冒険へ出る姿を描いた物語。主人公ドン・キホーテは、現実を誤解しながらも正義と名誉を信じ、相棒サンチョ・パンサと旅を続けます。風車を巨人と思い込んで突撃したり、羊の群れを敵と見なしたり、滑稽な出来事の裏には、夢を追う人間の純粋さや、理想と現実が描かれています。単なる喜劇ではなく、深い人間理解に満ちた、時代を超えて読み継がれる世界文学史上の傑作です。
『安房直子コレクション』
エンデ読者に読んでほしい日本の児童文学。
動物や自然、静かな町を舞台にし、さびしさや喜び、誰かを思う気持ちが丁寧な言葉で描かれています。忘れていた感情をそっと思い出させてくれる小さな奇跡、そんな瞬間を言葉で紡ぎだした美しい物語集です。
続きは、図書館カウンター横つみき箱で展開中です。
星の数ほど新刊本が出版される中で、生涯をかけて考え、書き綴り、私たちに遺してくれた書物が数多くあります。
要約を知るだけの表面的な理解ではなく、著者の描写と考え抜かれた語感から生まれる言葉を通してこそ、その豊かさや奥深さを感じ取ることができるのです。
効率や成功だけを追い求める現代社会に対して、ミヒャエル・エンデの物語は、今もなお大切な問いを投げかけています。
物語に触れるひととき。人とは交わさない本当の約束が増えていくような、本の中のもうひとつの現実をともに生きる豊かな時間へ、ご案内できれば大変うれしく思います。
※ すべて貸出可能です。ご来館お待ちしております。


是非この機会に図書館にお越しください。
※各キャンパスで配布内容が異なりますので、詳細は以下の情報をご覧ください。
【相模原】
配布内容:雑誌付録、保管期間が終了した洋雑誌バックナンバー、重複した展覧会カタログ
期間:2026年1月5日(月)~無くなり次第終了
場所:相模原図書館内 2F閲覧席前

【杉 並】
配布内容:雑誌付録、重複した展覧会カタログ
期間:2026年1月5日(月)~無くなり次第終了
場所:杉並図書館内 DVD架前

〈注意事項〉
配布場所から持ち出した資料は、校内での放置・廃棄厳禁です。
このような行為が認められた場合、配布を中止することがあります。
もらった図書・雑誌は、必ず持ち帰りましょう。
2026年1月5日展示期間:2025年12月11日(木)~2026年3月14日(土)
展示場所:杉並図書館館内図書館ギャラリー

図書館では、今までの女子美術大学が発行してきた展覧会図録などの書籍資料を所蔵しています。

女子美術大学の杉並キャンパス[ガレリア ニケ]と相模原キャンパス[女子美アートミュージアム]で展示され、発行されている展覧会図録や書籍資料をあつめてみました。
卒業生、教職員、大学所蔵コレクション、そして他大学との交流やフィールドワークなどなど。
女子美術大学に所属されていた方々の活動の一端ではありますが、作品の足跡をご覧ください。
2025年12月12日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全6冊です。
〈女子美OG宮野聡子さんの作品〉
『きまぐれレストラン』
〈女子美OG クボトモコさん 著〉
『いちばんやさしい鳥刺しゅう』
『サンタクロース公式ブック : クリスマスの 正しい過ごし方』
『手軽につくれる水引アレンジBOOK : かわいいぽち袋・お正月飾り・ご祝儀袋・アクセサリー』
『JAPANESE INNS AND HOT SPRINGS』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

展示期間:2025年11月12(水)~12月10日(水)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、
5・6月の「むかしばなしえほん」、7月の「創作絵本展」に続き、
アート・デザイン学科ヒーリング表現領域2年生の授業で制作された「赤ずきん」絵本の展示が開催中です。


「赤ずきん」
学科名:アート・デザイン学科ヒーリング表現領域2年生
授業名:絵本表現演習I
アート・
今回の展示は「赤ずきん」をテーマとした展示です。
この授業ではグリム童話「赤ずきん」の昔話をベースとし、絵本制作の基礎を習得することを課題としています。
また4年間の授業においてこれまで約160冊に及ぶ赤ずきん絵本を制作しており、そのアーカイブから抜粋して展示します。
どうぞご高覧ください。
絵本はお手に取ってご覧いただけます。
製本された多様な赤ずきんの絵本が並んでいます!
絵本を読むことはもちろん、本づくりに興味がある方も楽しめると思います。
会期中に展示替えも予定されています。
是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーをご覧ください。
2025年11月13日展示期間:2025年11月10日(月)~2025年12月26日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階図書館内 受付カウンター横

現在、杉並図書館内では学生展示「色んな人の価値観に触れて世界を広げる 実りの秋 にしませんか。」を開催中です。
今回の展示は、図書館サポーターさんが企画発案から、選書、ポスターの作成、展示設営までしてくださいました!
「色んな人の価値観に触れて世界を広げる 実りの秋 にしませんか。」展示ご挨拶
自伝的エッセイに、社会問題を取り上げたエッセイ、そしてアート性に富んだエッセイ。今回選書した25冊のエッセイは、どれも著者の価値観や感性が詰まっています。他者の価値観に触れ、自分の世界を広げるきっかけを作る、実りの多い秋にしませんか。


選書された一冊一冊にサポーターさん作成のPOPが付いています♪
12月初めに並び替えを予定していますので、本に合わせてPOPも貼り替わります。
気になる内容の本をお手に取ってご覧ください。
すべて貸出可能です。
ご来館の際は是非カウンター横の展示をご覧ください。
2025年11月10日展示期間:2025年11月10日(月)~2025年12月26日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階図書館内 自動貸出機横

現在、杉並図書館内では学生展示「ことばってなんだろう?」を開催中です。
図書館サポーターさんが、企画発案から、選書、ポスターまで作成してくださいました!
「ことばって、なんだろう?」展示ご挨拶
「ことば」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
日常的に使っているものなのに、私たちはことばについて深く考えることは少ないかもしれません。
この展示では、言語学や社会学、哲学など、さまざまな視点から「ことば」に迫る本を集めました。
普段の会話、表現、コミュニケーションに欠かせない「ことば」という存在について、少しだけ立ち止まって考えてみませんか?


すべて貸出可能ですので、ご来館の際は是非「ことばってなんだろう?」展示をご覧ください。
2025年11月8日展示期間:2025年10月21日(火) ~11月10日(月)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーにて絵本部さんによる展示「絵本部」が開催中です。

部員のみなさんが制作されたオリジナル絵本やイラストを展示しています。
さまざまなタイプの絵本がありますので、お手に取ってご覧ください。

メッセージやイラストを貼れるコーナーもあります♪こちらもぜひご参加ください。
〈作者プロフィール〉
・活動名義 絵本部
・メールアドレス joshibi.ehonbu.2024@gmail.com
・Xアカウント joshibi_ehonnbu
・Instagramアカウント joshibi_picture book_club
2025年11月10日(月)まで開催中です。
みなさまのご来館をお待ちしております!
2025年11月1日