杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全5冊です。
『木のものづくり探訪 : 関東の木工家20人の仕事』
『佐藤好春と考えるキャラクターとアニメーションの描き方』
『働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと』
『Logo modernism』
『勝手に広告 : Radical Advertisement』

図書館からのお知らせ
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全5冊です。
『木のものづくり探訪 : 関東の木工家20人の仕事』
『佐藤好春と考えるキャラクターとアニメーションの描き方』
『働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと』
『Logo modernism』
『勝手に広告 : Radical Advertisement』

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全6冊です。
『キティが選んだ輝く言葉たち』
『のびるのび〜る』
『なるほど住宅デザイン (建築知識の本:05)』
『いわさきちひろ : 子どもへの愛に生きて』
『赤ずきん : オオカミのひみつ』
『ハンド・レタリングの教科書』

2019年8月5日

1945年8月6日、太平洋戦争の末期、広島に原爆が投下されました。
人類史上初めて戦争に使用された原子爆弾の威力はすさまじく、熱と爆発の衝撃で人も含むすべてのものが破壊され焼き尽くされました。
そのわずか3日後の焼け野原と化した広島の光景を描いた画家がいます。水墨画家の丸木位里(まるき いり)とその妻であり油彩画家の俊(とし)です。
2人は5年後の1950年に広島で見た惨劇を描いた作品『原爆の図 第1部 幽霊』発表します。屏風四曲一双という形で制作されたこの作品は2人の共同制作であり、はじめは1作品だけの予定でしたが、その後も描かれ続け、最終的には15部の『原爆の図』が世に出ることになりました。
32年という長い月日をかけて描かれた「原爆の図」の増補保存版を、現在相模原図書館で展示しています。

また、丸木俊は女子美術大学の卒業生です。女子美の先輩が描いた作品を通して、平和について考えるきっかけになれば幸いです。
【関連情報】
8/3(土)に映画『この世界の片隅に』がNHKで午後9:00から放送されます。
戦時中の広島を舞台に生きる人々を描いたアニメーション作品は、今も国内外から高い評価を受けています。2019年の12月にはこの作品の新バージョンである『この世界のさらにいくつもの片隅に』も公開されるので、まだ見ていない方は予習もかねてぜひご覧ください。
2019年8月1日
1階入口横のミニ展示コーナーを入れ替えました。
好評だったので8月8日から一階階段横に場所を移して展示を延長しています!

今回は7月29日に行われたヴィジュアルデザイン専攻の「夏の集中講座」に関連した本を集めました。
立花文穂先生がアートディレクション・責任編集をされている「球体」の最新号の8巻も展示してありますので、ぜひお手にとってご覧ください!
※「球体」8巻は特殊装丁のため禁帯出図書となっておりますので、ぜひ館内でゆっくりご覧ください。
展示終了後は禁帯出書庫に入ってしまうので、実際にお手にとってご利用いただける貴重な機会となっておりますのでぜひご利用ください!
2019年7月30日NEWS 図書館からのお知らせ両キャンパス
図書館資料の夏休み貸出が、本日より始まりました!
返却期限が【9月16日】までとなります。

<貸出期間> 7月26日(金)~9月2日(月)
<返却期限> 9月16日(月)
※貸出冊数に変更はありません
夏休み中も、貴重な資料展示や、特集展示を開催中です!
いつもより長く貸出ができるこの機会に、ぜひ図書館へお越しください。
2019年7月26日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前に移動した杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全7冊です。
『Olympia Le-Tan : the story of O.L.T.』
『Stanze : altre filosofie dell’abitare』
『Christo and Jeanne-Claude : frühe Werke 1958-64』
『猪熊弦一郎のおもちゃ箱 : やさしい線』
『Dries Van Noten 1-50/51-100』(2冊組)
『ひつじのショーン』

NEWS 図書館からのお知らせ両キャンパス
図書館サポーターの学生がジュンク堂池袋本店にて、女子美図書館に所蔵する本を選んでくれました。
学生ならでは観点から、女子美にふさわしい本を選書してもらいました。
学生目線でピックアップされたさまざまな本は、皆さんにとっても魅力いっぱい!
貸出もできますので、気になった本はぜひ手にとってみてください。
杉並図書館の展示風景はこちら↓

学生さん自作の素敵なPOPも展示しています!

相模原図書館の展示風景はこちら↓


※図書館サポーターとは…
図書館をよりよくするためのお手伝いをしてくださっている学生さんのことです。
サポーターさんは随時募集中!貸出特典もあります。詳しくは各図書館カウンターまで。
2019年7月22日『日本縦断・ミュージアムの旅 ~長期休暇に楽しむ全国の美術館・博物館~』
展示期間:2019年7月20日~9月27日
展示場所:杉並図書館 館内展示コーナー


長い梅雨もようやく終わりの兆しが見えはじめ、もうすぐ待ちに待った夏休みですね。
お出かけの予定はもう決まりましたか?
せっかくの長期休暇、日本各地の美術館や博物館を巡ってみてはいかがでしょう。
この夏、杉並図書館では、全国の美術館・博物館のガイドブックやカタログをご紹介しています。

「日本の美術館ベスト100ガイド」、「旅先で寄る奇想博物館」、「ミュージアムグッズ図鑑」などなど…全国のミュージアムガイドブックは、パラパラと眺めるだけでも楽しいものですね。

各都道府県のミュージアムが発行したガイドブックや、常設展カタログもたくさん取り揃えています。

資料を紹介するキャプションには、図書館スタッフからのコメントも掲載しています。コメントは全部で21種類。ちょっと誰かに話したくなるような豆知識に出会えるかもしれません。
ちなみに今回は、 日本列島の形に資料を並べています。一番右上の北海道のガイドブックから始まり、左下の福岡県までかたどられています。見る人が見ればわかりますよね、きっと…!
展示してある資料はすべて貸出できます。ぜひ図書館までお越しください♪
1階入口横のミニ展示コーナーを入れ替えました。

2019年夏、大注目の2大国際芸術祭
「あいちトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」をピックアップ!
芸術祭参加アーティストに関連した図書や、
過去に行われた各地芸術祭資料をご紹介します。

すぐ裏手の雑誌架では、国際芸術祭をたっぷり特集した『Casa Brutus』『美術手帖』最新号も配架中です! あわせてお楽しみください。
※雑誌最新号は、館内閲覧にてご利用いただけます (複写不可)
ソファ席でゆっくりご利用ください♪
2019年7月15日7月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは「自然が創る 驚きのいろ・かたち」です。
自然が創り出したデザインのなかに、人が手を加えたのかと思うほど鮮やかな色や独特なかたちを目にします。
自然界にこんな色があるのか、こんなかたちがあるのか、どういう働きをもたらしているんだろう。どんどん好奇心が沸いてきます。
今回は、特に色とかたちが特徴的なものを扱っている本を集めました。また、併せて自然の造形に魅了された人たちが手がけた作品に関する本も並べています。
そのなかからいくつかご紹介します。
『生物の驚異的な形』
ドイツの博物学者エルンスト・ヘッケル(1834~1919年)が対称性と秩序をテーマに描いた100枚の図版を収録。 ヘッケルの思想を表す集大成といわれています。
緻密なスケッチと装飾性に自然界の神秘を感じます。
『種子のデザイン:旅するかたち』
種子のかたちには、たくさんの工夫が詰まっています。例えば、風に乗る滞空時間さえ計算されていたり。すべて意味のあるかたちなのだとわかります。
『世界一うつくしい昆虫図鑑』
どのページにも昆虫が宝石のように並んでいます。
天然の色の鮮やかさ、造形の美しさに息を呑む一冊。

受付カウンター横の特集コーナーをぜひご覧ください!
2019年7月12日