本好きの仲間と図書館の活動に参加してみませんか?

図書館からのお知らせ
本好きの仲間と図書館の活動に参加してみませんか?

来年1月には新しい大統領が就任するアメリカ合衆国。そんなアメリカに関する図書を近年出版されたものを中心に集めてみました。詳細は9・10番書架横の特集コーナーをご覧下さい。
『映画で読み解く現代アメリカ : オバマの時代』
2017年1月で任期を終えるオバマ大統領。オバマ政権時代のアメリカをスピルバーグ監督の『リンカーン』やクリント・イーストウッド監督の『J・エドガー』など映画を通してみていきます。社会に潜むさまざまな問題が見えてきます。2015年発行。
『これならわかるアメリカの歴史Q&A』
アメリカの歴史を、誰もが思うシンプルな疑問にこたえる形で追っていきます。アメリカ史の入門書しても、読みやすい一冊だと思います。2015年発行。
『ヒップな生活革命』
アメリカ文化を追い続けてきた著者が現地で進化する「ヒップな生活革命」をレポート。2014年発行。
『奇妙なアメリカ : 神と正義のミュージアム』
アメリカに存在する奇妙な8つの美術館を徹底調査することで見えてきた超大国アメリカの複雑な葛藤。2014年発行。
『世界の武器商人アメリカ誕生 (語られなかったアメリカ史 : オリバー・ストーンの告発:1)』
映画監督オリバー・ストーンとアメリカン大学歴史学教授によるアメリカ史。若い読者向けにリライトされているので読みやすい一冊になっています。2016年発行。
『9・11 (ナイン・イレヴン) ジェネレーション』
9.11当時アメリカの高校に留学中だった著者が肌で感じた超大国アメリカ。その本質をみつめ問い、平和への願いを綴った一冊です。2004年発行。
その他全21冊。

2016年12月9日
杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。
去年12月~今年2月にtwitterでご紹介した本を展示しています。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって右脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全12冊です。
『グレウサ』 〈女子美OGはしあさこさんの著作〉
『糸あみプランツ : クロッシェレース・アクセサリー』 〈女子美OGknotさんの著作〉
『注目の女性クリエイタープロファイル 』 〈女子美関連の本〉
『かわいい琳派』
『菊坂ホテル (シリーズ昭和の名作マンガ)』
『新聞紙とガムテープでこんなのつくれた! : 親子で自由研究』
『東京 1934〜1993 (フォトミュゼ)』
『Takashi Homma : Tokyo : a collection of photographs』
『おやつのない人生なんて』
『サンタクロース公式ブック : クリスマスの正しい過ごし方』
『ボクの音楽武者修行』
『リトルプレスの楽しみ : おしゃれなミニコミを作ってみたら』

今週から2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能になりました!
気になる本がありましたらカウンターまでお越しください。

2016年11月14日
杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。
去年12月~今年1月にtwitterでご紹介した本を展示しています。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって右脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全12冊です。
『リース&アレンジメント』 〈女子美OG平松美加さんの著作〉
『東京人 : Tokyo jin 347号 増刊』 〈女子美関連の雑誌〉
『Felix Gonzalez-Torres』
『ねずみくんのクリスマス』
『自由訳イマジン』
『武井武雄の本 : 童画とグラフィックの王様』
『スノーモンキー』
『ラファエル前派の世界』
『けだらけ : ミロコマチコ画集』
『耳をすませば : 近藤喜文監督作品』
『ミニシアターグラフィックス』
『こまねこのこと、ぜんぶ。』

2016年11月14日
今や評論の対象ともなっているBL、ボーイズラブ。そんなBLに関する図書・DVDを集めてみました。詳細は9・10番書架横の特集コーナーをご覧下さい。
『BL進化論 : ボーイズラブが社会を動かす』
BLの歴史やその世界を分析、網羅したBL入門書!?読み応えのある1冊です。
『恋人たちの森』
明治の文豪・森鴎外の娘である森茉莉さんが58歳のときに発表した悲劇的な恋愛短編小説。
『ソルフェージュ』
「大奥」「きのう何食べた?」でお馴染みよしながふみさんの著作。
『愛するあなた・恋するわたし (萩尾望都対談集:2000年代編)』
〈女子美教員の本〉客員教授萩尾望都先生の対談集。よしながふみさんとの対談のなかでBLについて語られています!
その他全10冊。

2016年11月2日
『女子美OG関連図書紹介』の展示をおこなっています。


様々な分野で活躍している女子美卒業生たち。この機会に是非、ご覧下さい!
2016年11月2日
近年出版された図書を中心に紹介しています。詳細は9・10番書架横の特集コーナーをご覧下さい。
『私たちはどこへ行こうとしているのか』
デモ、安保、医療、社会保障、2020年東京オリンピック、漫画、九条等について小熊英二さんの時評集。2016年発行。
『はじめて投票するあなたへ、どうしても伝えておきたいことがあります。』
各分野で活躍中の著名人たちが民主主義、原発、基地、差別、貧困等について語ります。2016年発行。
『檻の中のライオン』
ライオン=権力、檻=憲法で語る憲法の入門書。憲法が身近でわかりやすいおはなしに!ポップなイラストも親しみやすい。2016年発行。
『美術館と学校・地域社会との連携』
〈女子美関連の本〉本学主催の美術教育フォーラムをまとめた1冊。美術館の視点から子供たちや社会とのつながりを見ていきます。
その他全14冊。
2016年10月14日相模原校舎図書館1階に「注目!日本国憲法」の特集コーナーを設けて、日本国憲法、立憲主義、民主主義に関連する図書を紹介しています。
2016年9月16日図書館で所蔵している雑誌で、今回は近年に刊行が開始された、美術・デザイン関係の雑誌を紹介いたします。
「聚美」

画像を多く取り入れビジュアル面を重視し、専門家による論説や作品の紹介、美術界の最新の話題を紹介している。2011年10月に刊行され、毎号テーマを設けている。Vol.16は「白鳳時代の美術」、Vol.18は「富士山-信仰と美の象徴」を特集している。
「signs:地域の魅力をつくるサインデザイン専門詩」

サインや屋外広告物に関する情報誌「Signs in Japan」は2012年4月で休刊になったが、その専門性、情報発信力が惜しまれたことから、地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌「signs」が2013年4月に刊行された。4号は「磐梯高原広域サイン計画」、6号は「城下町おだわらの屋外広告物」などの特集がある。
2016年9月13日