新着情報

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/31 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『世界で一番美しいペンギン図鑑』
魅力的な世界各地のペンギンたち。

カワイイだけじゃない興味深い真の姿をご覧いただけます。

 

 

『世界を変えた100人の女の子の物語』
大きな夢をもち、自分の力を信じて道をきりひらいた100人の女の子。
ぜんぶ世界のどこかで本当にあったおはなしです。

 

 

『かんがえる子ども』
自分で考えるおもしろさを伝えようとしてきた画家・安野光雅さん。

子どもにかかわるすべての人へむけたエッセイです。

 

 

『ねこがいっぱい ねこアート』
「猫」の展覧会へようこそ。

4月から6月にひろしま美術館で開催された展覧会図録兼書籍です。

巻末付録の「猫年表」は必見です!

 

 

『教師の歴史』
教師という職業を称える意図のもとに企画された、ヴィジュアルな歴史の本。

あらゆる時代の教育者たちの役割や歴史の変化について学べます。

 

 

 

他全51冊

 

 

 

 

2018年8月31日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/30 新着図書

 
【書評に取り上げられた本】 
 
 
『水族館の文化史』  〈朝日新聞 2018/7/28〉
単に水中生物を観察するための装置ではなく、非日常的な体験をする不思議な空間。そんな傾向の色濃い欧米や日本の水族館について、古今東西の多くの図版や記録を紐解きながら紹介しています。龍宮城からハイブリッド水族館まで興味深い話題が満載です。
 
 

『ゴッホのあしあと』 〈読売新聞 2018/8/22 、サンデー毎日2018/07/17〉    小説に結実させるほど、作品や人としてのゴッホに魅了された原田マハさんが、日本との関係性を軸に迫る人間・ゴッホ像。「ゴッホと日本は相思相愛」と綴るその理由を、ゴッホの人生や作品を追いながら読み解いていきます。新書ですが謎解きの要素もあり、読み応えのある一冊です。

 
 
『ラーメンの歴史学』  〈産経新聞 2018/7/29〉
ケンブリッジ大学で日本学を専攻する著者が、15年以上にわたる日本と西洋におけるラーメンの歴史探求の成果をまとめた一冊。海外でも話題になった一風変わった歴史書です。日本のB級グルメからラーメンの旨味や食べ方まで、ラーメンの魅力が熱く語られています。
 
 
【女子美OGの本】
 
 
『可憐にむすぶ花づくしの水引』
一本が約一ミリの紙縒でできた「水引」という帯紐でつくる、花のつくりかたを紹介しています。ラッピング飾りとして添えたり、アクセサリーパーツを取りつけて身につけたり、お部屋の飾りとしてもアレンジのバリエーションが豊富です。
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『歩いて、食べる東京のおいしい名建築さんぽ』
東京の何気ない風景に佇む、素敵な建築を訪ねる散歩本。 明治から昭和にかけて建てられた東京のノスタルジックな建物に新たに目を向けたくなる建築ガイドです。本書を片手に、それぞれの建物の細かなデザインにも注目してみませんか。
 
 
 
 
その他全25冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
2018年8月30日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/23 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『一流の画家はなぜ長寿なのか』
著名な画家の訃報を聞いたとき、ご長寿さに驚いたことはありませんか?
最期まで作品を描き続けていた「長寿画家」たちの生き様や脳の使い方をひも解きます。

 

 

 

『古代ローマ旅行ガイド』
人口も規模も世界最大の、古代都市ローマ。タイムスリップしてそこを訪れるとしたら?
実際に行ってみたくなっても行けませんのでご注意ください。

 

 

『木材デザイン究極ガイド』
豊富な写真で木材の色味やテクスチュアが一目で分かる。
木のデザインを知りたい人のための、住宅から商空間までこれ1冊でOK。

 

 

 

『世界遺産断面図鑑100』
数ある世界遺産のなかから100を精選し、これまであまり試みられたことのない断面から遺産の内部や成り立ちを通して表面の魅力を探っていきます。

 

 

『百年の女』
「婦人公論」百年の歴史から日本女性がいかに生きてきたかを振り返ります。百年の間に変わったこと変わらなかったことが見えてくるかもしれません。

 

他全55冊

 

 

2018年8月23日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/23 新着図書

【書評に取り上げられた本】  〈毎日新聞 2018/7/1〉
 
 
『やまのかいしゃ』  
ともに人気絵本作家のスズキコージさんが文を、片山健さんが絵を担当した比類のない絵本。ある日、ふたりの会社員がふらりと山の頂上へ登り、おいしい空気に魅せられます。ここを会社にしようと仕事を始めたものの全く儲からず…。楽しい味わいながら、多様な生き方や仕事観を考えさせられる絵本です。
 
 

【女子美客員教授の本】

 
『見えない蝶をさがして』
旅の記憶を紡いだ、繊細でいて温もりを感じる絵本。女子美客員教授いせひでこさんが10年にわたり描いてきた、月間俳句誌『岳』の表紙画をまとめた画文集です。ヤドリギや陽だまりに、鳥たちや蝶の谷に、いせ先生の長年の視線や視点の記録になっています。
 
 
 
【図書館員の注目本】
 
『日本の原色図鑑』
桜色や山吹色、若竹色などの古代から日本で使用される色の名前の起源と由来について書かれた一冊です。本書では、古くからある伝統的な日本の色が、写真とイラスト付きでわかりやすく記載されています。日本人が捉える自然の色の実像に迫ります。日本の和をデザインしたい人にもおすすめです。
 
 
『手ぬぐい使いこなしブック』
丈夫で、吸水性、速乾性にすぐれ、色やデザインも多様な手ぬぐいの活用術を紹介しています。本書では、人形町の人気店「ちどり屋」店長の加藤敦子さんが、80以上のワザを伝授。かわいいデザインも多くあり、最近は外国人観光客にも大人気な手ぬぐいの今すぐ使えるアイデアが満載です。
 
 
『鳥取が好きだ。:水丸の鳥取民芸案内』
優れた審美眼をお持ちだった故・安西水丸さんによる、とっておきの鳥取案内。水丸さんは、イラストレーターになる前の電通時代から鳥取の民芸に魅せられていたそうで、2012年執筆の本書からも水丸さんの鳥取愛が十二分に伝わってきます。
 
 
その他全41冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
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2018年8月23日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/9 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『世界図書館遺産』
本書で紹介する歴史的な大図書館はすべて建設当初は選ばれた人たちのためのものでした。本の保管場所であると同時にひとつの文化を映しだす鏡でもある、壮麗なるクラシックライブラリー23選をご堪能ください。

 

 

『吸血鬼の英文法』
文法的に正しい文章を「書ける」ようになるために。闇夜に潜む吸血鬼に頼って英文法を学びましょう。

 

 

『親切な商品案内のデザイン』
モノが溢れている現代、消費者は購入する商品を比較し検討します。生産者側は選ばれるために商品を魅力的に伝えようとします。両者をつなぐのが商品案内やカタログです。カタログ制作のヒントにどうぞ。

 

 

『絶滅生物図誌』
二度と出会うことはできない、けれど確かに存在していた生き物たち。この本の中にいる絶滅生物たち、そして今いる生き物たちに思いを馳せましょう。

 

 

『Sri Lankan Modernism スリランカの現代住宅』
スリランカの伝説的な建築家ジェフリー・バワ。スリランカ建築「新世代」建築家たちの、スリランカ島の各地に建つ21世紀の新しい個人住宅をご紹介します。

 

 

他全58冊

 

 

2018年8月9日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/9 新着図書

【書評に取り上げられた本】  〈サンデー毎日 2018/6/5 〉
 
 
『手仕事のはなし』  
本書では、徳島の藍染手ぬぐい、岐阜の本美濃紙の和帳、福岡の竹編みスツールなど、日本各地で作られる手仕事が紹介されています。情熱を持ってものを作る職人たちの姿に迫ります。現場の空気と職人の魅力が伝わる一冊です。
 
 

【女子美OGの本】

 
『おふとんさんとハリーちゃん』
「リラックマ」原作者コンドウアキさんの「おふとんさん」シリーズ第2弾。いつもやさしく包んでくれるおふとんさんが、主人公のハリーちゃんや読者の子どもたちを楽しく眠りに誘ってくれる絵本です。
 
『ノラネコぐんだん 海の果ての怪物』
人気絵本作家の工藤ノリコさんによる「ノラネコぐんだん」シリーズが童話になりました。海の王国のお姫様を怪物から取り戻すため、旅へでたノラネコたちの冒険はとってもスリリング。とぼけた表情のノラネコたちに癒されます。
 
 
【女子美関係者の本】
 
『韓国の民衆美術 : 抵抗の美学と思想』
韓国の民衆芸術運動や現代美術を研究する古川美佳さんが、韓国の美術運動の背景や人々の美意識の根源を考察した一冊。 韓国美術の表現様式の変遷についても時代を追って系統立てて紹介されています。
 
 
【図書館員の注目本】
 
『ニッポンおみやげ139景』
全国通訳案内士の著者が「日本のおみやげ」を世界各国にわかりやすく紹介しています。ガイドの仕事をしていた著者の経験も生かしてまとめられているので、お土産探しに迷っている方、おみやげコレクターの方にもおすすめです。
 
その他全35冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
2018年8月9日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/1 新着図書

【書評に取り上げられた本】〈毎日新聞 2018/06/03〉
 
 
『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』
名作から2017年刊のものまで、10代の心に響く絵本を集めたブックガイド。「私は私…だよね?」「どっちも大切。恋愛と友情」など人生の普遍的なテーマを章立てに、アートへの入口やナンセンスを扱った章も。幅広い世代に絵本を届けたいという思いの伝わってくる一冊です。

 

書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。

 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『薔薇:日本テキスタイルデザイン図鑑』
薔薇模様に魅了された著者が繊細に作り上げたデザイン図鑑。何千年前から人々を引き付けてやまない薔薇が、着物模様の世界でも、魅力あふれる表情で描かれています。日本の染色の美しさ、多彩な技術、デザインの楽しさなどを日々伝えている著者が着物の薔薇模様の神髄に迫ります。
 
 
『たったひとつのドングリが』
森にどんぐりが一つ転がっていると、鳥が一羽やってくる。すると鳥を追って別の動物がやってくる。そんなシンプルな事実を重ねて、生態系の仕組みを教えてくれる絵本。深みのある色を重ねた森や動物たちの美しい描写も見どころです。
 
 
『ハルの日』
自らも自然や動物に囲まれて暮らし、動物を主人公にした作品も多い、どいかやさんの絵本。人に寄り添い、人を頼りにして生きてきた犬や猫が時に迎える、やるせない現実……愛らしい絵柄に、彼らの無垢さやいじらしさが滲み出て胸を打ちます。
 
 
 
その他全38冊
カウンター前に、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
2018年8月2日

NEW BOOKS 新着情報相模原


7/26 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『国宝の解剖図鑑』
国宝が凄いことは知ってる、けれど「どう」凄いのかは知らない・・・そんな人へ、『○○の解剖書』シリーズに、国宝編が登場!
基礎知識から、国宝が数多く眠る寺院・神社の訪ね方まで、豊富なイラストで解説。展覧会や旅行の多いこの時期に最適です。

 

 

『「苔ボトル」 育てる 楽しむ 癒しのコケ図鑑』
近年テラリウムの人気から、観葉植物として注目が高まっている苔。その苔を、ボトルサイズで手軽にインテリア。風鈴を逆さまにして器とするなど、ユニークなアイディアも目を惹きます。
うだるように暑いこの夏、見た目にも涼やかな苔ボトルに癒やされてみませんか?

 

 

『デザイナーが未来に残したい私の3ヵ条』
グラフィック分野を中心に、デザインの最前線で活躍する14人のスペシャリストが、大切にしているルールや思いを「3ヵ条」に凝縮。珠玉のインタビュー集です。
「私を作った本と映画」のページもあるので、腰を据えて手を伸ばせる夏季休暇に是非。

 

 

『美しい世界の廃墟 朽ちてなお美しさを纏って蘇る廃墟たち』
端的にホラーと呼ぶには、恐怖だけでない感情を掻き立ててやまない廃墟。

確かに人がいたはずの痕跡が無常に朽ち果てていく様子は、不気味で、けれどどこか荘厳で叙情的な美しさも漂っています。

この本を通して、一風変わった世界一周を味わってみてはいかがでしょう。

 

 

『象徴と寓意 見えないもののメッセージ (ART GALLERY テーマで見る世界の名画 10)』
集英社創業90周年を記念して刊行されたシリーズの最終巻。
古来より人間が象徴や寓意で表現しようとしてきたテーマを、「生と死」「徳と罪」「自然と芸術」「運命と現実」の4つに分類して読解。シリーズが揃った今こそ、名画の世界に浸れるチャンスです。

 

 

 

他全60冊

2018年7月26日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


7/25 新着図書

【書評に取り上げられた本】〈朝日新聞 2018/06/23 ・ 産経新聞 2018/07/01〉
 
 
『かわいいロシアのAtoZ 愛おしくて素朴なデザインたち』
バレエ、マトリョーシカ、チェブラーシカ、サーカスなど、ロシア的なかわいいものが30項目にわたり楽しめるロシア案内。写真や豆知識もたっぷりで、旅心を誘われます。ロシアのデザインを参考にしたい人にも役に立ちそうです。

 

書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。

 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『日本のインテリアデザイン全史』
日本の古代から3.11以降の現代建築・空間デザイン・インテリアの変遷と評価が豊富な実例とともに俯瞰できる一冊。様式や技術の変化に触れつつ、平面図や断面図なども掲載。迫力ある建築写真も魅力です。
 
 
『Vanitas : ファッションの批評誌 005』
「ファッションはアートなのか」という疑問を出発点として「ファッション・デザイン・アート」特集を組む『Vanitas』最新刊。ファッションデザイナーで東京藝大で美学を学んだ小野智海氏など有識者3名の興味深いインタビューも掲載。
 
 
『子どもと一緒に覚えたい 野鳥の名前』
コマドリやヒヨドリ、キジバトやハシブトガラスといった、都会の市街地でも目にする身近な鳥を集めたアート図鑑。鳴き声や居場所、間違えやすい野鳥も紹介されています。同じ鳥を複数のアングルから撮影した写真が掲載されているのも嬉しいポイント。
 
 
 
 
その他全35冊
 
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
2018年7月25日

NEW BOOKS 新着情報相模原


7/23 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『書物の文化史』
何を目的に、どういうきっかけで書物が出現し、どのような機能を果たしてきたのか。
モノとしての書物(メディア)を通じ、「文献文化」「知の枠組み」を考察します。

 

 

『ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子』
18世紀前半からイギリスにおいて、「ウィンザーチェア」と呼ばれるようになった木製の椅子があります。

見た目はとてもシンプルですがどこか懐かしく、暖かい造りの椅子が並んでいます。
あなたが座ってみたくなるお気に入りの椅子はどれですか?

 

 

『動物の心 知性 感情 言葉 社会』
イソップ寓話を再演したカラス、大集団の中から自分の子を見つけるペンギンなど、動物の心に関する驚くべき発見をお伝えします。
家にいるペットの犬も、自分なりの知性を持った存在です。豊かな心的世界が見えてきます。

 

 

『GRANT WOOD AMERICAN GOTHIC AND OTHER FABLES』
グラント・ウッドの初期の作品から、成熟した絵画などを通して、芸術の全範囲を結集しました。
複雑で洗練された芸術家の作品をご覧いただけます。

 

 

『発達障害の人のための上手に「人付き合い」ができるようになる本』
生きづらさで悩んでいる、仕事の場面でつまずいてしまう、人とのコミュニケーションがうまくいかない方々に。
悩んで自分の殻に引きこもってしまう前に、ぜひこの本を開いてみてください。人付き合いのヒントがあるはずです。

 

 

 

他全72冊

2018年7月23日
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