新着情報

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/7 新着図書

 
【女子美関係者の本】
 
 
『ちいさいごみしゅうしゅうしゃぱっくん』
「つみつみでんしゃ」、「ないしょでんしゃ」で人気の絵本作家、薫くみこの最新作。子どもたちに人気のある車、それは意外にもごみ収集車とのこと。道幅の狭い住宅街でもスイスイ走れる、小さいごみしゅうしゅうしゃのぱっくん。小回りをきかせてピッカリまちをきれいにお掃除します。
 
 
『忍者の迷路:戦国時代を大冒険!』
遊んで学べる迷路シリーズ第15弾。今回は忍術と戦国時代を折り合わせた場面で巻物を手に入れながら、迷路や隠し絵を解きゴールを目指します。歴史考証画家の著者が描く戦国時代の人物や風景は、見るだけで歴史への興味が湧いてきます。子どもから大人まで幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。
 
 
 【図書館員の注目本】
 
 
『きょうがはじまる』
今日は何をしてどこへ行く?今日が一番特別な日!服を選んで行先を決めてあなただけの一日になる。一日の始まりは自分で何かを決めていく。朝の目覚めから始まり夜眠るまで、毎日が新しいと感じられるような、爽やかで新鮮な物語です。
 
 
『あめだま』
摩訶不思議なあめだまをなめたら、僕の心が溶け出した!一人ぼっちで遊ぶドンドンは、ある日、駄菓子屋でビー玉みたいな色とりどりのあめだまを手に入れる。口に入れると、突然、周りの声が聞こえてきた!居間のソファー、今は亡きおばあちゃん。ドンドンの心にも変化がおとずれて…。
 
 
『廃校再生ストーリーズ』
廃校になった校舎の行方はどうなる?今、廃校になったものはコミュニティーの場として地域や暮らしに役立っている。廃校活用Q &Aと全国廃校ガイドも掲載。創る場所として生かされた全国のケーススタディを巡る20篇の物語。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他全26冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
 
 
2018年11月1日

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/26 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『反響を呼ぶデザインのアイデア』
広告やパッケージなど、SNSでのクチコミで反響が大きかったデザインを収録した一冊。
ターゲットや実際の反響も併記しているので、効果的なデザインの求心力を詳しく見ることができます。

 

 

『新ほめられデザイン事典 写真レタッチ・加工[Photoshop]』
早いもので今年ももうあとわずか。撮ったままになっている写真はありませんか?
魅力的な140ものテクニックで、定番のレタッチから驚きのコラージュまで千変万化。思わず真似したくなってしまう上質のレシピ集です。

 

 

『ポケット版 ドングリさんぽ手帖』
秋も深まり、大学内のドングリも落ちきる季節になりました。そんなドングリの見分け方から奥深い多様性まで幅広く収録。
「ドングリの背比べ」と表せないくらい個性的な性質が、小さなポケットサイズに凝縮されています。

 

 

『Le poeme du vent et des arbres 「風と木の詩」竹宮惠子豪華イラスト集』
少女漫画黎明期の第一線を華々しく駆け抜けた氏の、小学館漫画賞少年少女部門を受賞した代表作の豪華画集です。
少年愛を描き金字塔となった名作が、耽美で繊細なタッチのイラスト63点により紡ぎ出されます。

 

 

 

 

他全50冊。

2018年10月26日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/24 新着図書

 
杉並図書館の今週の新着図書は、カウンター正面に展示しています。すべて貸出可能です。
気になる本がありましたら、ぜひお手に取ってみてください。
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『絶対に出る世界の幽霊屋敷』
籠城戦の舞台となったヨーロッパ中世の古城、華やかな舞踏会の音楽が聞こえる貴族の館、拷問と極刑の行われた牢獄、魔女裁判の教会、黒死病患者を埋めた墓地…。世界各地の有名な幽霊屋敷を、ファンタスティックな写真と怖ろしい幽霊話で紹介した写真集です。
 
 
『きらいになれない害虫図鑑』
約100種類の害虫のことがよくわかるちょっと変わった虫ガイド。アース製薬の研究員がゴキブリ、ハエなどを飼育して分かった害虫たちの意外な素顔を紹介。読んでいくうちに好きになるかもと思える、くすりと笑えて奥深い害虫の世界に注目です。
 
 
『けっきょく、よはく。 : 余白を活かしたデザインレイアウトの本』
「余白」を上手にコントロールすれば、情報が整理され、レイアウトは格段に読みやすく洗練される! 本書ではテイスト別の実例を用いながら、余白を活かしたおしゃれなデザインのコツを具体的に指南しています。
 
 
『Le Corbusier : the complete buildings』
世界に点在するル・コルビュジェの名建築を建築写真家のセマル・エムデン氏による撮影でお届けする迫力の写真集。英語ですが、隈研吾氏によるコラムも収録。建築や空間、ビル好きにとっては眺めるだけでも至福に浸れるはず。
 
 
『David Goldblatt : structures of dominion and democracy hbk.』
今年6月に逝去した南アフリカ出身の写真家、デヴィッド・ゴールドブラット氏の代表作を集めた写真集。「写真とは単に出来事を記録するものではなく、その独自性、必然性までもを活写するもの」(序文より)―そんな同氏の信念で切り取られた世界の様相が映し出されています。
 
 
その他全25冊
今週の新着図書は、図書館カウンター正面に展示しています。すべて貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年10月24日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/18 新着図書

杉並図書館の今週の新着図書は、カウンター正面に展示しています。すべて貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
【書評で紹介された本】
 
 
『日本懐かし団地大全』 <読売新聞「くらし本」 2018/10/1>
団地の魅力を発信するファンサイト「公団ウォーカー」運営者による団地ガイド。1965年以降の団地50以上を詳細に解説しつつ、給水塔や壁画、遊具、オブジェなど、団地ならではのエレメンツにも注目。団地っ子にまつわる「あるある」話など、団地の楽しさがギュッと詰め込まれています!
 
 
『デズモンド・モリスの猫の美術史』 <朝日新聞 2018/10/6>
古代エジプトに始まる人と猫の関わりを、美術を絡めて語り尽くした一冊。ダ・ヴィンチやマティス、ピカソ、ウォーホルなどの作品と共に、部族社会や東洋、漫画の中で猫がどう描かれてきたのかも一望できます。個人的には、ルノアールによる子猫の笑顔に、巨匠の猫愛を感じてホッとさせられました。
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『ふるふるフルーツ』
楽しいリズミカルなオノマトペの音にあわせてジューシーでフルーティーな果物が踊りだす! 声に出して、目で見て、面白い想像力を掻き立てられる絵本です。フルーツ大好きな方はぜひ手にとってみてください。
 
 
『ヒョウのハチ』
太平洋戦争の頃、中国で生まれ日本へ渡ったヒョウの本当にあったお話です。兵隊たちが出会ったのは、子猫のように愛くるしい赤ちゃんヒョウのハチ。けれど戦争により、別れのときが迫り…。人と動物の心が通い合った真実の物語。あたたかくて優しい、考えさせられる絵本です。
 
 
『写真に残された絶滅動物たち最後の記録』
世界から永遠にその姿を消してしまった悲劇の動物たちを、絶滅動物の世界的な権威、エロル・フラーが紹介しています。なぜその動物が絶滅してしまったのか、過去に思いをはせながら、未来に警鐘を鳴らす貴重な写真記録集です。
 
その他全40冊
今週の新着図書は、図書館カウンター正面に展示しています。すべて貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
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2018年10月18日

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/11 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『ウェザーリポート 風景からアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア』
「コスモグラフィア」とは、地球画や宇宙画の意味。風景画の兄弟でありながらそれまで重視されてこなかったものの、天体望遠鏡や宇宙探査機などの目覚ましい発達によって、新たに注目を集めています。
視点は異分野である天文学や地理学とも繋がる、「ネオ・コスモグラフィア」と呼ぶべき可能性を、深く探る展覧会カタログです。

 

『The Book of Flowers』
かのナポレオン皇后ジョゼフィーヌの居城に咲くバラなどを、繊細な筆致ですみずみまで描き、「花の画家」の異名で知られているピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。
その香り立つように優雅な真髄を心ゆくまで堪能できる、ボタニカルアートの一大巨編です。

 

『たいのおかしら』
今年8月に旅立たれた、漫画家でエッセイストのさくらももこさん。まだ訃報の衝撃が色濃く残っていますが、改めてその才覚を味わってみませんか?
電車ひと駅分の文章でクスリと笑える、珠玉のエッセイが詰まった文庫本です。劇作家である三谷幸喜さんとの対談も必見。

 

『テーマカラーで伝わる! 色別ブランディング・デザイン』
コカコーラの赤、セブンイレブンの緑・・・印象的に色を使用した有名ブランドは、枚挙に暇がありません。
多彩なインスピレーションを与えてくれるテーマカラー、その好例を全世界から100点以上もご紹介します。

 

『引き算のデザイン ミニマル・グラフィックス・コレクション』
限界までろ過し、伝えたい情報だけ抽出したデザイン達。洗練された無垢な美しさは磨き抜かれたテーマ性が伝わってきます。
女子美祭も近づき、様々なデザインが目に映る季節です。上記の『色別ブランディング・デザイン』と合わせて、新たな着想を得るヒントとなるかもしれません。

 

 

 

他全49冊。

2018年10月11日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/11 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『ペンギン・ハイウェイ  完全設定資料集』
「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」等のユニークな作品が話題になった作家・森見登美彦のSFファンタジー! 恋愛あり、冒険あり、感動ありの森見ワールドが今年アニメーションで映画化。アニメの映像、コンテから登場人物設定まで掲載された興味深い一冊です。
 
 
『未来のミライ  オフィシャルガイド』
今年の夏、話題になった細田守監督作品の「未来のミライ」の全てがわかるガイドブック。「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」でファンになった方はこちらも必見。
 
 
『弘布 :  伝統織物から生まれたテキスタイル』
伝統的な絣(かすり)の技術を応用した、モダンなテキスタイル「弘布(HIROFU)」をご存知でしょうか。藍と白のツートンを生かした大胆なモチーフは、北欧ファブリックのように羽織るだけでも絵になります。本書にはそんな「弘布」のパターンや使用例を豊富に収録しています。
 
 
『東京の巨大地下網 101の謎』
巻頭の地下空間グラビアは、まるで漫画やアニメに登場する未来都市ーーそんな東京アンダーグラウンドに秘められた、都市伝説さながらの謎の数々に迫ったのが本書。大江戸線シェルター説や埼玉にある地下神殿など、目次をたどるだけでもわくわく。本を片手に地下巡りをしたくなります。
 
 
『くらべる日本 : 東西南北』
イカの塩辛にはじまり、かまぼこ板、巨大仏、道路の「止まれ」サイン、納豆、焼き鳥、名字などなど。日本全国の文化や風俗を比較検証して、地域の多様性を知る「ご当地あるある」決定版です。東西のモグラを比べるレポートなど、コラムページも楽しく読めます。
 
 
その他全42冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年10月11日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/4 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『The other office : creative workplace design 3』
ブランドとしてのオフィス、自宅オフィス、クリエイティブなオフィスの3章に分けてお送りする世界のオフィスデザイン・コレクション。企業価値を体現しているオフィス、フレキシブルで刺激的なオフィスが満載で、こんな環境で仕事をしているのはどんな人たちだろうと想像が膨らみます。
 
 
『Stanze : altre filosofie dell’abitare』
現代のインテリア空間はどうつくられてきたのか。「Rooms :新しい暮らしのコンセプト」をテーマに開催されたミラノサローネの展示を振り返りながら、1916〜2016年のインテリア・デザインを見渡せる一冊。ミッドセンチュリー前後の貴重な写真も堪能できます。
 
 
『禅とジブリ』
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏が作家で福聚寺の住職でもある玄侑宗久氏など、3人の禅僧と現代の生き方を語り合った一冊。ジブリの名作『もののけ姫』や『火垂るの墓』などから、死生観や人生哲学などを読み解きます。やわらかく、やさしく、強く、現代を生きるヒントを得たい人へ。
 
 
『ごろりんたまねぎ』
『どっかん だいこん』『どんぐりノート』など野菜や木の実をテーマにした著作の多い、いわさゆうこさんの新作です。つるりんぴかぴかな玉ねぎに、わしゃわしゃな葉っぱ、ぐーんと伸びたねぎぼうずなど、美しい絵とリズミカルな言葉に満ちた本書は、玉ねぎ好きな子どもを確実に増やしそう!
 
 
『モンゴル大草原800年』
チンギス・ハンが王国を築いた800年前から現代に至るモンゴルの歴史風景が、時代の変遷に沿って、鮮やかかつ細密に描かれた絵本。夏休み明けの学校の様子や、お正月の風景などもあり、モンゴルの人々をよりよく知ることができそうです。
 
 
その他全37冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
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2018年10月4日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/27 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
 
『どっせい! ねこまたずもう』
本日は、100年に一度の大相撲大会。さあさあ、負け知らず無敵の大横綱、猫又のにゃんこのやまの土俵入り。対するは、がまのぬまに、たこつぼまる、大一番はくじらのうみ。「きょうこそ、にゃんこのやまの1人勝ちにはさせんぞう!」 さてさて、勝敗の行方やいかに。
 
 
『世界の美しい色の祭り』
数百万人が集う大イベントから集落単位の小さなものまで、世界には数え切れないほど多くのお祭りがあります。 本書は、その中でも特にビジュアル的にインパクトのあるものをキーカラー別に紹介した写真集。 紙面を眺めるだけでも楽しめますよ。
 
 
『フクロウ大図鑑』
知恵の象徴として多くの絵本に登場する馴染み深い鳥のようでいて、実は謎の多い不思議な存在でもあるフクロウ。本書は世界に生息する全225種類を網羅し、謎に包まれた彼らの進化や習性、個性的な姿や鳴き声、営巣や特異な行動についても解説。フクロウづくしの大図鑑です。
 
 
『ブラジル先住民の椅子』
ワニ、ジャガー、アルマジロほか、主に動物のフォルムを生かしたユニークな木彫りの椅子350点以上を集めた展覧会のカタログブック。ブラジル先住民27の部族による手仕事は、どれも愛嬌のある佇まい。それでいて魔除けにでもなってくれそうな強い存在感を放っています。
 
 
『Olympia Le-Tan : the story of O.L.T.』
古典文学を題材にしたバッグを展開するなど、独特な世界観で知られるファッションデザイナー、オリンピア・ル・タンの作品集。彼女の人生や作品がチャーミングなイラストや写真で彩られた本書は、遊び心あふれる装丁も素敵。リボン付きの外箱やスクラップブック風のデザインにぜひ注目を。
 
 
その他全27冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
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2018年9月27日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/26 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『ジブリの教科書19「かぐや姫の物語」』
今年4月に亡くなられたことで、本作が高畑勲監督の遺作となりました。訃報の衝撃も落ち着きつつある今、対談や制作裏話、著名人の論評といった文章を通して、巨匠渾身の一作が掘り下げられます。
「かぐや姫の物語」のDVDは館内で視聴できます。読む前・読んだ後、どうぞご利用ください。

 

 

『空想旅行 ブルーノ・ムナーリのデザイン教本』
ぱらりと紙に散らばった21個の点。一見乱雑でまとまりのないこれらを線で結び、秩序を与えてみると・・・?

星々を繋いで星座を作るような根源的デザインを通して、果てしない空想旅行へと翼を広げてくれます。

 

 

『うつくしい美術解剖図』
「ダヴィデ像」「グランド・オダリスク」など、歴史に名を残す美術作品に美術解剖学というメスを鋭く入れた一冊。

傑作は何故「うつくしい」のか、その理由を解き明かすだけでなく、更には空想生物と古生物の骨格や筋肉のつき方まで探求し、挑戦的に切り込みます。

 

 

『視覚心理学が明かす 名画の秘密』
レンブラントやフェルメールなど、著名な画家は光を操り、印象深く演出してきました。
名画が人の心を惹きつける秘密が、視覚心理学によって紐解かれ、また逆に人間の視覚の謎が、名画によって白日の下にさらされます。
上記『うつくしい美術解剖図』と併せて、芸術の秋に新たな美術体験をはいかがでしょう?

 

 

『The Red Thread : Nordic design』

これからどんどん寒くなり、お部屋で過ごす時間が長くなる季節。マリメッコなど、ずっと見ていても飽きないNordic Design(北欧デザイン)を、一本の糸のようにつむいでご紹介。

そんな内容を反映してか、赤い糸が縦横無尽に走る表紙の装丁が目を惹きます。

 

 

他全54冊。

2018年9月26日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/19 新着図書

今週は洋書の新刊が充実しています。テキスタイルデザインから、ファッション、インテリア、ブックデザインまで、貴重な世界のクリエイションに触れられる良書ばかり。興味のある本は、ぜひお手に取ってご覧ください。
 
 
【図書館員の注目本】
 
 
『British textiles : 1700 to the present』
イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の繊維部門が収蔵するテキスタイル類のコレクション・ブックです。「ウィリアム・モリス・テキスタイル」などの著書のあるリンダ・パーリーが、稀少なヴィンテージ・テキスタイルを紹介しています。
 
 
『Chip Kidd work Book two : 2007-2017』
見る者に新鮮さとインスピレーションを与えるグラフィックデザインが特徴的な、ニューヨークのアートディレクター、チップ・キッドの作品集・第2弾。キッドは作家の村上春樹やスヌーピーの著者の本をカバーデザインしたことでも知られます。ポップカルチャーや漫画に興味のある方におすすめです。
 
 
『Kantha : recycled and embroidered textiles of Bengal』
インドのベンガル地方に伝わる 「カンタ」という伝統的な刺繍をご存知ですか? 「カンタ」は複雑で繊細な模様は物語性を孕みつつ、東北のこぎん刺しにも通じる素朴なぬくもりを持ち合わせます。そんな「カンタ」の魅力が大判の写真でたっぷり楽しめる一冊です。
 
 
『You’re lovely, dearie, in any attire : traditional festive 18th- to 20th- century costume International』
19~20世紀のロシアで上流階級の女性たちが身につけた衣装を中心に、庶民や農民の民族衣装が一望できるロシアのフォークロア・コレクション。特徴的な頭飾りからミトンなどの小物まで、ロシアらしいモチーフが溢れています。
 
 
『1927 : the return to Italy : Salvatore Ferragamo and twentieth-century visual culture』
イタリアのファッションデザイナー、サルヴァトーレ・フェラガモのイタリアへの帰郷90周年を記念して出版された書。フェラガモの人生を振り返りながら、彼のアートワークや1920年代に発表した靴のプロトタイプなど、貴重な資料が収録されています。
 
 
 
 
その他全20冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年9月19日
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