『鳥+干支・酉の図書紹介』の展示をおこなっています。


2017年は、酉年!鳥に関する図書を紹介しています。
この機会に是非、ご覧下さい!
2016年12月16日
『鳥+干支・酉の図書紹介』の展示をおこなっています。


2017年は、酉年!鳥に関する図書を紹介しています。
この機会に是非、ご覧下さい!
2016年12月16日図書館HPリニューアルに伴い、以下の新コンテンツが登場しました!
トップページの右にそれぞれのコンテンツのバナーがありますので、クリックしてご覧ください。
女子美生に読んでもらいたい本を教職員が紹介するコーナーです。
☆「TEACHERS’ SELECTION 先生の本棚から」
先生方それぞれがテーマを自由に設定して書かれた本についてのエッセイです。
教職員や女子美生が図書館や本について書いたエッセイです。皆さんの投稿を随時受け付けています。
その他の詳細は以下をご覧ください。


2016年12月15日
【図書館員の注目本】
『「アフガニスタン」のアリの話』
「難民」と聞いてどんな想像をしますか。。このシリーズは、難民となった子どもたちの実話です。そんな子達の苦悩・希望・決意を想像してみてください。
『Creative freepapers 』
創造性に富んだフリーペーパーを大特集!今や情報誌にお金を払わなくても読める時代になりました。その中から消費者を惹き付けるデザインのフリーペーパーを掲載!
『ラ・タウロマキア〈闘牛術〉ロス・ディスパラテス』
スペイン絵画史上の大画家であると同時に、版画というメディアを駆使し、視覚表現史に革命を起した天才ゴヤの第三・四版画集。
『フランドン農学校の豚』
豚の「灰色にしてややつめたく、透明になるところの気分」とは・・・。宮沢賢治作、絵はnakabanさんです。
『けもののにおいがしてきたぞ』
幅広い分野で活躍するミロコマチコさんの絵本。独特のタッチと色彩でいきいきと描かれた画面がとっても魅力的です!
『みつけてん』
帽子と亀をめぐるクールなストーリーの絵本。それとは対象的な長谷川義史さんの関西弁の訳がまた面白い一冊!
その他全25冊。
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

2016年12月14日
【図書館員の注目本】
『ぼくのにゃんた』
アーティスト鈴木康広さんの初の絵本作品。ねこと少年のお話です。
『写真の新しい自由』
コマーシャル・フォトの連載「流行写真通信」と写真家特集「Photographers Now」をまとめた一冊。
時代を代表する写真家たちのロングインタビューも掲載されています。
『SHINJI OHMAKI』
アーティスト大巻伸嗣さんの作品集。
各地で発表されてきたインスタレーションが収録されています。
『刺繍のエンブレム AtoZ』
刺繍をベースにする作家atsumiさんの作品が満載の一冊。ステッチの刺し方、エンブレムの作り方の解説もあります。
『たとえる技術』
人とは違う「たとえ」を入れることによって表現力がアップする技術を作家せきしろさんが紹介しています。
他全102冊。


本好きの仲間と図書館の活動に参加してみませんか?

来年1月には新しい大統領が就任するアメリカ合衆国。そんなアメリカに関する図書を近年出版されたものを中心に集めてみました。詳細は9・10番書架横の特集コーナーをご覧下さい。
『映画で読み解く現代アメリカ : オバマの時代』
2017年1月で任期を終えるオバマ大統領。オバマ政権時代のアメリカをスピルバーグ監督の『リンカーン』やクリント・イーストウッド監督の『J・エドガー』など映画を通してみていきます。社会に潜むさまざまな問題が見えてきます。2015年発行。
『これならわかるアメリカの歴史Q&A』
アメリカの歴史を、誰もが思うシンプルな疑問にこたえる形で追っていきます。アメリカ史の入門書しても、読みやすい一冊だと思います。2015年発行。
『ヒップな生活革命』
アメリカ文化を追い続けてきた著者が現地で進化する「ヒップな生活革命」をレポート。2014年発行。
『奇妙なアメリカ : 神と正義のミュージアム』
アメリカに存在する奇妙な8つの美術館を徹底調査することで見えてきた超大国アメリカの複雑な葛藤。2014年発行。
『世界の武器商人アメリカ誕生 (語られなかったアメリカ史 : オリバー・ストーンの告発:1)』
映画監督オリバー・ストーンとアメリカン大学歴史学教授によるアメリカ史。若い読者向けにリライトされているので読みやすい一冊になっています。2016年発行。
『9・11 (ナイン・イレヴン) ジェネレーション』
9.11当時アメリカの高校に留学中だった著者が肌で感じた超大国アメリカ。その本質をみつめ問い、平和への願いを綴った一冊です。2004年発行。
その他全21冊。

2016年12月9日
杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。
去年12月~今年2月にtwitterでご紹介した本を展示しています。
展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって右脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全12冊です。
『グレウサ』 〈女子美OGはしあさこさんの著作〉
『糸あみプランツ : クロッシェレース・アクセサリー』 〈女子美OGknotさんの著作〉
『注目の女性クリエイタープロファイル 』 〈女子美関連の本〉
『かわいい琳派』
『菊坂ホテル (シリーズ昭和の名作マンガ)』
『新聞紙とガムテープでこんなのつくれた! : 親子で自由研究』
『東京 1934〜1993 (フォトミュゼ)』
『Takashi Homma : Tokyo : a collection of photographs』
『おやつのない人生なんて』
『サンタクロース公式ブック : クリスマスの正しい過ごし方』
『ボクの音楽武者修行』
『リトルプレスの楽しみ : おしゃれなミニコミを作ってみたら』

展示期間:2016年12月2日~2017年1月27日
展示場所:相模原図書館 1階
ヨーロッパの稀覯書をADEVA社のファクシミリ普及版で紹介します。
今回展示したシリーズ「Glanzlichter der Buchkunst」は、福音書・時祷書・黙示録・医学書・物語などバラエティに富んだ内容です。
描かれている挿絵や装飾活字が大変美しく見応えがあります。
今回は10~19巻を展示しました。

2016年12月7日
展示期間:2016年12月2日~2017年1月27日
展示場所:相模原図書館 1階
マルコ・ポーロが伝えたジパング(日本)のエピソードには、元寇のこととされる事柄が含まれています。
『東方見聞録』(ファクシミリ版)とともに『蒙古襲来絵詞』(図書)を展示し、中世ヨーロッパ人が想像で描いた元寇と鎌倉時代の絵師が描いた元寇の違いを紹介しました。

【図書館員の注目本】
『たまちゃんとあかちゃん』
はじめてあかちゃんと暮らすことになった猫のたまちゃん。優しさが溢れるどいかやさんの絵本です。
『死なないつもり』
横尾忠則さんの最新エッセイ。80歳を迎えた横尾さんが語る創作について、人生について。
『「里山」を宮崎駿で読み直す』
宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』、そして日本を舞台にした『となりのトトロ』、『もののけ姫』、『崖の上のポニョ』から日本の里山、里海について考えます。
『創造元年1968』
小説家・批評家である笠井潔さんと映画監督・演出家の押井守さんが二人のルーツのなった1968年について徹底的に語ります!
『つくって楽しむわら工芸』
数あるワラの工芸品の中から生活用具、飾り物、縁起物など16種のつくり方を難易度別に紹介。下処理からオールカラーで解説され、わかりやすい一冊になっています!
その他全25冊。
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

2016年12月7日