NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】 特集コーナー「見つめてみよう!私たちの社会」

近年出版された図書を中心に紹介しています。詳細は9・10番書架横の特集コーナーをご覧下さい。

 

『私たちはどこへ行こうとしているのか』

デモ、安保、医療、社会保障、2020年東京オリンピック、漫画、九条等について小熊英二さんの時評集。2016年発行。

 

『はじめて投票するあなたへ、どうしても伝えておきたいことがあります。』

各分野で活躍中の著名人たちが民主主義、原発、基地、差別、貧困等について語ります。2016年発行。

 

『檻の中のライオン』

ライオン=権力、檻=憲法で語る憲法の入門書。憲法が身近でわかりやすいおはなしに!ポップなイラストも親しみやすい。2016年発行。

 

『美術館と学校・地域社会との連携』

〈女子美関連の本〉本学主催の美術教育フォーラムをまとめた1冊。美術館の視点から子供たちや社会とのつながりを見ていきます。

 

その他全14冊。

2016年10月14日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/19 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『TED talks』
〈朝日新聞(2016/8/21)〉プレゼンといったらTED!?プレゼンを学ぶための一冊。人前で話すのが怖くない人なんていない!

 

『泣いた赤おに』
〈産経新聞(2016/8/28)〉友達って、幸せって何だろう?赤おにと青おにの、胸を打つ温かい物語。

 

書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『五味太郎絵本図録』
五味太郎さんの絵本は、杉並図書館でも多数所蔵しています。合わせてどうぞ!!

 

『「おそ松さん」の企画術』
ご存じ「おそ松さん」がどのようにして生まれヒットしてたか、

そのストーリーに迫ります!

 

『ピカソになりきった男』
天才贋作作家ギィ・リブの手記。破天荒な彼の人生と贋作ビジネスの世界!

 

その他全43冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2016年10月13日

EVENT イベント開催のお知らせ杉 並


アートブック・シェア・トーキング 第11回開催決定!!

アートブック・シェア・トーキング 第11回開催決定!!

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日   時:7/1(金)16時30分~17時30分
開催場所:食堂(営業終了後の開放スペース、イワタ売店側からお入りください。)
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〇参加申込
開催前日までに図書館カウンターまたは以下のメールアドレスにお申込みください。
Mail:info-j@venus.joshibi.jp
件名:アートブックシェアトーキング参加希望
本文:「所属(大学・短大、領域・コース等)」「名前(ふりがな)」「連絡先(携帯電話等)」

※席に余裕があれば当日予約なしの出席も可能です。

2016年10月8日

EXHIBITION 展示相模原


「『利用のしおり』に登場した貴重書②」展示中

相模原校舎図書館1階で、「『利用のしおり』に登場した貴重書②」を展示中です。今回は第2回目として2009年から2012年と、2014年の表紙に使われた表紙を展示しています。

 

●2009年、2014年

「The Sermon on the Mount」(山上の垂訓)

●2010年

「The Art of Walter Crane」(ウォルター・クレーンの芸術)

●2011年、2012年

「The practical decorator and ornamentist」(装飾図案家実践便覧)

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図書館ホームページの「貴重書デジタルライブラリー」からも、貴重書のデータがご覧になれます。

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2016年9月14日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


図書館所蔵雑誌の紹介③

図書館で所蔵している雑誌で、今回は近年に刊行が開始された、美術・デザイン関係の雑誌を紹介いたします。

 

「聚美」

画像を多く取り入れビジュアル面を重視し、専門家による論説や作品の紹介、美術界の最新の話題を紹介している。2011年10月に刊行され、毎号テーマを設けている。Vol.16は「白鳳時代の美術」、Vol.18は「富士山-信仰と美の象徴」を特集している。

 

「signs:地域の魅力をつくるサインデザイン専門詩」

サインや屋外広告物に関する情報誌「Signs in Japan」は2012年4月で休刊になったが、その専門性、情報発信力が惜しまれたことから、地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌「signs」が2013年4月に刊行された。4号は「磐梯高原広域サイン計画」、6号は「城下町おだわらの屋外広告物」などの特集がある。

 

2016年9月13日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


図書館所蔵雑誌の紹介②

図書館で所蔵している雑誌は美術関係の雑誌が多いが、他にも多くの雑誌があります。今回は、最近話題になっている雑誌と、美術の雑誌ではないが本学の記事が掲載されたことがある雑誌2タイトルを紹介したいと思います。

 

「暮らしの手帖」

ファッション、飲食物、料理、医療、健康関連の記事などの家庭向けの生活総合雑誌である。現在NHKで放送されているドラマ「とと姉ちゃん」のモデルになった故大橋鎭子氏によって創刊された。今年の3月に発売された別冊と、4-5月号には大橋氏の記事が掲載されている。なお鎭子氏の母親の大橋久子氏は女子美術学校の出身である。

 

「東京人」

東京で生活している人が創り上げていく歴史、文化、風俗、建築物、文学、風景など、東京という土地で生まれるいろいろな出来事を毎号特集で取り上げている。今年7月号には「都心の森を歩く」という特集で、都内の公園、鎮守の森、渓谷などが取り上げられている。2014年12月の別冊では本学の関連記事が掲載された。

 

2016年7月4日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


図書館所蔵雑誌の紹介①

図書館では多くの雑誌を所蔵していますが、今回は近年購入を始めた雑誌2タイトルを紹介したいと思います。

 

「表象」

表象文化学会が2007年から年1回発行している学会誌である。毎回特集記事を設けている。8号には「ポストメディウム映像のゆくえ」と題して共同討議や学会員の論考を掲載している。9号では「音と聴取のアルケオロジー」と題して、「聴取性」をキーワードにして多様な観点から聞くことについて考察している。

 

「RUBY PAPER」

2010年から不定期ではあるが、現在4号まで刊行されている。紙媒体ならではの触感や空気感にこだわって作成されている。ファッション、アート、音楽、人物を独自のスタイルでリンクさせたビジュアル雑誌である。本学の卒業生が編集に携わっている。

 

今後このコーナーで少しずつ図書館の雑誌を紹介していく予定です。

 

2016年5月28日

EXHIBITION 展示相模原


「『利用のしおり』に登場した貴重書①」展示中

相模原校舎1階で「『利用のしおり』に登場した貴重書①」を展示中です。今回は2013年の「The practical decorator and ornamentist(装飾図案家実践便覧)」と2015年と2016年の「A Grammar of Japanese ornament and design(日本の装飾とデザイン入門)」を展示中です。

今後も継続して貴重書を公開していく予定です。

 

2016年5月28日
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