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NEW BOOKS 新着情報杉 並


7/20 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『アルスエレクトロニカの挑戦 』

いまオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに世界中の人々が集まる。衰退しつつあった工業都市の再生に電子音楽のフェスティバルが希望を生んだ。

 

『一角獣の変身: 青木画廊クロニクル1961-2016』

東京銀座、現代美術とは一線を画し、世情の評価に左右されない孤高の青木画廊。日本中から巡礼のごとくファンが訪れる。

 

『ラ・マシン : カルネ・デ・クロッキー : 写真とデザイン画集』

機械を劇団などに提供したり、独自に製作した巨大人形を使いパフォーマンスするフランスの謎のアート団。彼らの素顔と<マシン>誕生の舞台裏を、創作者自身が解説。

 

『全国の犬像をめぐる: 忠犬物語45話』

犬の像で思い浮かべるのは、忠犬ハチ公?西郷さんのおともの犬?日本全国の60体を物語とともにご紹介。あなたのお気に入りは?

 

『読み方からおススメまで絵本ガイド』

幼いころ読み聞かせてもらった、思い出の絵本は、ありますか?子どもは絵本の登場人物の思いや感情を言葉で表現することを読み聞かせを通じて学びます。

 

その他全108冊。

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

2017年7月20日

EXHIBITION 展示相模原


「書物で追う!ハイレッド・センター」

 中西夏之展《私は願う 太陽に向かって種子を播きたいと》連動企画

杉並図書館の企画巡回展 8月4日で終了

展示期間:2017年7月5日~8月4 

展示場所:相模原図書館(3号館1階)

 

女子美アートミュージアム(JAM) 展覧会

中西夏之展《私は願う 太陽に向かって種子を播きたいと》連動企画。

中西夏之 関連書籍も閲覧できます。

是非、JAM 展覧会と併せ相模原図書館へ!

 

中西夏之展はコチラ

最終日  8月4日

2017年7月16日

EXHIBITION 展示相模原


【貴重書公開】THE Vivienne Westwood Opus

 THE Vivienne Westwood Opus 

特大本『THE Vivienne Westwood Opus』と関連書籍を展示 (8月4日終了)

展示期間:2017年7月5日~8月4日

展示場所:相模原図書館(3号館1階)

 

ファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドが企画から参加して制作した限定書籍。テーマは「プロパガンダへの積極的な抵抗」。

彼女が2005秋冬のコレクションで大々的に発表し、提唱したテーマに沿ってウエストウッドの服を着用したモデルや友人のポラロイド97点を収録。

表紙デザインは9種類あり、全ての書籍に製造番号と、本人直筆のサインが入っている。

 

重量:25 kg(!!)撮影機材:20×24 Studio Camera 

表紙:9Ver (世界限定900部)

 

相図 :禁帯出E 383.133/W62//E

 

 

2017年7月16日

NEW BOOKS 新着情報相模原


7/14 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『巴水の日本憧憬』
林望が選んだ版画家・川瀬巴水の作品40点を春夏秋冬で分け、抒情あふれる言葉で解説。
懐かしさを憶える風景へと誘います。

 

『ポスト<カワイイ>の文化社会学』
現代の女子たちは、より自由に<カワイイ>を楽しんでいる?!
多様化と洗練化を続ける女子文化の現在について、調査・分析を通じて解明します。

 

『良い写真とは?』
撮る人が心に刻む108のことばがあなたの写真を輝かせます。
シンプルで短い表現に生き方のヒントがみえてきます。

 

『アートになった猫たち』
ジャンルや国を問わず集められた秘蔵の“猫アート”。
今も昔も猫が好き、猫の喜怒哀楽を表現した猫アートです。

 

『見に行ける西洋建築歴史さんぽ』
ニッポンの近代化を見つめてきた全国各地45の建物たち。
すべて一般公開されており、実際に見学することができます。

 

他全71冊

 

2017年7月14日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


学生展示コーナー 「学生選書ツアー図書紹介」展示中

学生図書館サポーターによる選書本の展示。

本のポップは学生図書館サポーターの手作りです!

是非、お手に取ってご覧ください♪

展示している図書はすべて貸出できます。

 

 

 

~学生のみなさんへお知らせ~

みなさんも作品を展示しませんか。

女子美OGからの申し込みも受け付けます。(ただし、展示については学生優先とさせて

いただきますので期間等は別途調整させていただきます。)

詳しくは杉並図書館事務室まで。

2017年7月14日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


7/14 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『無くならない : アートとデザインの間』

〈朝日新聞(2017/07/02)〉

20年以上デザインの第一線で活躍してきた著者が、ある日突然絵を描くのが止まらなくなる!アートやデザインについての興味深い考察!

 

『うき世と浮世絵』

〈朝日新聞(2017/05/28)〉 〈朝日新聞(2017/07/02)〉

「日本のサブカルチャーと浮世絵の接点」「「サンダーバード」と写楽」など現代の視点で見ることによって浮き上がる新たな浮世絵観。

 

 

【女子美OGの本】

 

『 おふとんさん (ぴっかぴかえほん)』

女子美OGのコンドウアキさんの絵本。カラフルでPOPな絵が可愛いらしいおふとんのような温かい物語です。名久井直子さんの装丁もステキです。

 

『 ノラネコぐんだん あいうえお (コドモエのえほん)』

ノラネコぐんだんシリーズの最新作!「あ」行だけのページ、「か」行だけのページとノラネコ軍団が楽しく50音を教えてくれます。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『マジ文章書けないんだけど』

新聞社のベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術!今、レポートを作成されている方が多いと思います一読してみても役にたつのでは!

 

『子どものアトリエ』

「わたしのワンピース」でお馴染みの西巻茅子さんのエッセイ。絵本の創作や幼いころの思い出が綴られた一冊。西巻さんが大切にされてきた子どもたちへの想いが伝わります。

 

その他全41冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

2017年7月14日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


7/6 新着図書

【女子美教員の本】

『へんたこせんちょうとくらげのおうさま』

本学ヒーリング表現領域の非常勤講師いとうひろし先生の著作です!
へんたこせんちょうが海で出会った不思議なこととは!?

 

【図書館員の注目本】

 

『かぐやひめ 』

CDジャケットや挿絵、プロダクト制作等で作品を発表されている大河原健太郎さん絵本です。
絵柄もお話の展開の仕方もとってもPOP!!一味違う現代の風かぐやひめをどうぞ!

 

『沖縄のまじない』

生きていればどうしても遭遇してしまう病や天災に対して沖縄の人々がどのように対処してきたのか。
首里王府時代から現代まで、沖縄のさまざまなおまじないを取り上げています。

 

『アームストロング』

最初に月におりたったのは一体誰だったのか。不思議な物語が始まります。
翻訳は金原瑞人さんです。

 

『売れる販売員は似合わないものを絶対に売らない』

なぜ『売れる販売員は似合わないものを絶対に売らない』のでしょうか?
接客に大切なことそれは・・・。普段の人間関係にも共通するものがありそうです。

 

『最新図解大人の発達障害サポートブック』

近年知られてきた大人の発達障害。「生活」で自立するたに、「社会」で円滑に過し自立するためのサポートブックです。周りで接する人にとっても適切な理解と対応を学べる1冊だと思います。

 

その他全77冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

2017年7月6日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 7月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって左脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全12冊です。

 

〈女子美OG高橋みどりさんの著作〉

『わたしの器あなたの器』 

 

〈女子美関連の本〉

『アニメーションの絵本』

 

『レヴォリュ美術館の地下 : ある専門家の日記より』

『はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド』

『土木造形家(エンジニア・アーキテクト)百年の仕事 : 近代土木遺産を訪ねて』

『華々しき鼻血』

『ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界』

『シーボルト日本植物図譜コレクション』

『しろもくろも、みんなおいで』

『Salvador Dalí : the early years』

『かつおちゃんとわかめちゃん 2』

『1974-1986 2 (ボブ・ディラン瞬間(とき)の轍:2)』

 

 

 

 

2017年7月3日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録――My favorite words 第10回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

 

この比[ころ]よりは、大方、せぬならでは、手立てあるまじ。麒麟[きりん]も老いては駑馬[どば]に劣ると申す事あり。さりながら、誠に得たらん能者[のうしや]ならば、物数[ものかず]はみなみな失せて、善悪見所は少しとも、花は残るべし。

--世阿弥『風姿花伝』(1400頃)より

 

「年来稽古条々」の「五十有餘」すなわち老年にかんするくだり。☆現代語にすると、以下のようなことが述べられている。この年齢くらいからは、おおかた、何もしないというほかに手立てはあるまい。獣類の王者である麒麟も老いれば、足の遅い馬にも劣るということわざがある。とはいえ、ほんとうに芸を身につけた役者ならば、とりたてて数え上げるような演技が全く見られず、よきにつけあしきにつけ目を引くところが少なくなってしまっても、花だけは残るだろう。☆世阿弥の父観阿弥は数えの52才で亡くなったが、死の直前に駿河の浅間神社[せんげんじんじゃ]に能を奉納した。世阿弥はそれについてこう書いている。「能は、枝葉も少なく、老木[おいき]になるまで、花は散らで残りしなり」、と。 ☆ ひるがえって美術の現在に眼を移すと、たとえば現実への介入を目指すいわゆる「アート・アクティヴィズム」や「記憶アート」のなかには、ひたすら「実」を追い求める発想が、しばしば見てとられる。そこにおいて「花」は飾りにすぎない。「花」と「実」が分離されている。しかし、「実」は――「無花果[いちじく]」と称されるケースにおいてさえ――「花」無くして結ばれはしない。だから「花」とは別に「実」を追い求めるとすれば、それは愚の骨頂というほかない。☆ かつてポール・ヴァレリーはこうしるした。内容と呼ばれているものは不完全な形式にすぎないのだ、と。「実」とは「花」のひとつのすがたであるべきなのだ。

 

2017年7月3日
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