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NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 9月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって左脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全12冊です。

 

〈女子美客員教授いせひでこさんの著作〉

『はちみつ』 

 

〈女子美客員教授イルカさんの著作〉

『まあるいいのち : ノエルの不思議な冒険』

 

〈女子美客員教授萩尾望都さんの著作〉

『萩尾望都SFアートワークス』

 

『世界を熱くするアジアンクリエイター150人』

『マリー・アントワネットとヴェルサイユ : 華麗なる宮廷に渦巻く愛と革命のドラマ』

『Round, square, triangle』

『タヒチ・ノート : ゴーギャン手稿』

『プライヴェート・ニューヨーク』

『「日本画」の転位』

『自在の輪』

『篠原有司男ドローイング集 : 毒ガエルの復讐』

『レオナルド・ダ・ヴィンチ』

 

 

2017年9月1日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/1 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『奇跡の切り絵』
わずか0.1mmの線に挑む超絶の技!
切り絵アーティスト・長屋明の世界を初めて公開する待望の書です。
巻末にはコピーして切ることができる実物大図案26点を掲載しています。

 

『世界の廃墟・遺跡60』
まるで映画のセットのようなこれらの場所にはかつては繁栄がありました。
人々が立ち去った理由は戦い・自然災害・経済破綻などさまざまです。
美しくも物悲しい、60の物語を読むことができます。

 

『ドラキュラ女子のための貧血ケア手帖』
5人に1人はかくれドラキュラ女子(=貧血で血が足りないオトナ女子)。
たかが貧血、されど貧血。
気になる不調をチェックして自分の体をきちんとケアしてあげましょう。

 

『フルーツ・カービングの教科書』
カービングはタイの宮廷で食卓を豪華に演出するために野菜や果物に彫刻を施したことが始まりだと言われています。
初級から上級レベルまで、わかりやすく徹底解説。
これは本当にフルーツ?あまりの美しさに眺めているだけでも楽しい教科書です。

 

『上から見る!風流に金魚を飼うための本』
もともと金魚は上から見て美しく見えるように改良されてきました。
金魚を最も美しく見ることができる伝統的な鑑賞方法「上見」による金魚の魅力をご紹介します。

 

他全90冊

 

2017年9月1日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/23 新着図書

【女子美OGの本】

 

『おねしょちゃんとなおったね』

女子美OG宮野聡子さん作・絵。くまのくうちゃんはおねしょをしてしまうからパンツをはきたくありません。お布団にも入りたくありません・・・。そのなくうちゃんがおねしょを乗り越える物語。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『雑草キャラクター図鑑』

「物言わぬ植物たちの意外な知恵を生態が1コママンガでよくわかる」!植物たちを見るのが楽しくなりそうな一冊!

 

『虹色のチョーク』

「働く幸せを実現した町工場の軌跡」です。働くとは何か考えさせられます。

 

『残したい手しごと日本の染織』

草木布の芭蕉布から紬・木綿の薩摩絣、そして日本の素材をそこに携わる職人さんを中心に紹介しています。

 

『あるかしら書店』

本にまつわるお話をが詰まった一冊。ヨシタケさんの絵柄がほのぼのした気分にさせてくれます。

 

『中学校学習指導要領新旧比較対照表』

平成27年と平成29年の中学校学習指導要領を比較。変更された箇所が赤字で表示されているため簡単に比較することができます。教育実習に行かれる方、教員採用試験を受けられる方におすすめです。

 

その他全94冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

 

2017年8月24日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/3 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『漱石と日本の近代 』上・下巻

<東京新聞2017/7/2><本よみうり堂2017/7/30 >

「自意識は強いのに他者との関係に自身がもてない」時代を超えて通じる閉塞感と可能性を読む!

 

書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。

 

 

【女子美OGの本】

 

『そらまめくんのはらっぱあそび』

卒業生、なかやみわさんのそらまめくんシリーズ。ささぶねで川をくだったら、はらっぱの草花でおままごと。なかよしのみんなと遊んでとっても楽しそうな『なつのいちにち』です。

 

『動きのあるポーズの描き方』

女子美術大学デザイン科卒業のkyachiさんの著書。動きのあるポーズの描き方シリーズ。人体の構造を理解したうえでのセクシーな女の子を描くテクニックが満載!

 

 

【図書館員の注目本】

 

『中世仕事図絵 : ヨーロッパ、「働く人びと」の原風景』

封建時代の労働、働く人、道具、作業、技量。ヨーロッパ、《働く人びと》の原風景が、垣間見られます。

 

『マイクロシェルター』

子どものころ、秘密基地にあこがれませんでしたか?自分で作れる快適な小屋、ツリーハウス、トレーラーハウスの実例載ってます。

 

『植物刺繍』

植物をモチーフにした繊細な刺繍は見ているだけでもうっとりしてしまいます。ピンバッチやがま口にも仕上げていきます。

 

その他全88冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

 

 

 

 

 

2017年8月3日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


特集コーナー「お天気入門」

今年の夏も暑いですね!どうしてこんなに暑いのか!?身近な現象なのに以外と知らないお天気のことについて書かれた図書を集めてみました。
この機会に是非触れてみてくだいさい。

 

 

『お天気の本 (はじめての発見:33)』

『空の辞典』

『雨の事典 : 空と海と大地をつなぐ』

『トコトンやさしい気象の本 (B&Tブックス. 今日からモノ知りシリーズ)』

『天気の100不思議』

『楽しい気象観察図鑑』

『よくわかる気象・天気図の読み方・楽しみ方』

 

その他全26冊

 

 

 

2017年8月2日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【映像特集コーナー】 新しい特集がはじまりました!

第三弾の特集は「キモコワ 特集」です!

 

「キモ」チワル~イ描写・「コワ」~イ表現が際立つ映画、

略して「キモコワ映画」を集めてみました。

 

おばけ、ゾンビ、怨念、SF、ホラー、スリラー、サスペンスetc…
身の毛もよだつ恐ろしい話、アッと驚く驚愕の展開、強烈なビジュアル、個性的なクリーチャー、
ジャンル映画はアイデアの宝庫です!

怖い映画はちょっと苦手…そんな人にこそ見てほしい。
人一倍怖がっているあなた、それは誰よりも楽しめている証拠です!

暑い暑い真夏日が続きますが、そんな時は「キモコワ映画」を観て、

図書館でクールシェアリングしませんか?

 

 

『キャリー』

『鉄男』

『シックス・センス』

『パプリカ』

『ブラック・スワン』

 

 他 全15作

※図書館所蔵の映像資料は、館内のみでの視聴に限ります

 

2017年8月2日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 8月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって左脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全12冊です。

 

〈女子美OG木下小夜子さんの著作〉

『ピカドン』 

 

〈女子美OG高橋みどりさんの著作〉

『くいしんぼう』

 

『へいわってどんなこと?』

『愛するいけ花 : 谷口雅邦作品集』

『Salvador Dalí : the late work』

『SUPERMARKET成城石井の魔法の調味料』

『お砂糖とスパイス : マザー・グースの贈りもの』

『エライ!もやしのおかず&つまみ81』

『David Hockney : a drawing retrospective』

『シナモロール : シナモンたちのパーティ』

『はじめてのうちゅうえほん』

『リートフェルト展 : 職人であり続けたオランダ人デザイナー、リートフェルトのイスと家』

 

2017年8月2日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録――My favorite words 第11回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

 

人間が後世に遺すことのできる、ソウしてこれは誰にも遺すことのできるところの遺物で、利益ばかりあって害のない遺物がある。それは何であるかならば勇ましい高尚なる生涯であると思います。 

――内村鑑三「後世への最大遺物」(1925)より

 

「遺物」はmemento、すなわち「形見」。☆高尚さと勇ましさは、相携えなければ価値を発揮しがたい。高尚さをともなわない勇ましさは、しばしば粗暴であり、勇ましさをともなわない高尚さは、しばしば単なる非情に陥る。☆ しかし、いまや「勇ましさ」と「高尚さ」は人生の美徳たりえない。それらは、ひとを世の中から浮き上がらせずにはおかないからだ。独善的な恨みと自省なき妬みに充ちたこの格差社会において、「勇ましさ」や「高尚さ」は憎悪の標的にされやすい。それを美徳とみなすのは自死を決意したテロリストくらいのものかもしれない。内村が称揚するような生き方は、時代から大きくズレてしまった。それは文字通り「遺物」と化したかにみえる。☆ とはいえ、「勇ましさ」とも「高尚さ」とも無縁な生き方を淡々と続けてゆくことこそ勇ましく高尚な人生であるということもできないではない。時代おくれの美徳を現代によみがえらせるには、逆説のとんぼ返りをやってみせる必要があるのだ。☆ 阿久悠の歌詞ではないが、ねたまず、あせらず、目立たぬように、はしゃがぬように生きてゆくのは並大抵のことではない。そのためには、世の愚劣に取り巻かれながら、それに迎合することなく、自己を励まし自己を抑えて生きてゆかなければならない。いまや「勇ましい高尚なる生涯」は、いかにもそれらしい言動においてではなく、むしろ、黙して語らぬ背中にこそみとめられるはずのものなのだ。

 

2017年8月2日
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