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NEWS 図書館からのお知らせ共 通


夏季休業中の定期便の図書取り寄せについて

夏季休業中の相模原キャンパス⇔杉並キャンパス間の定期便は、火曜日のみの運行となります。

金曜日・一斉休暇中は運行いたしませんので、8・9月の運行は下記の通りとなりますのでご注意ください。  

     

運行日  

8月20日(火)
8月27日(火)
9月 3日(火)
9月10日(火)
9月17日(火)以降は通常の火曜日・金曜日の運行

 

ご不便をおかけしますがご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

2019年8月21日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/19 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『世界でもっとも美しい装飾写本』

中世に生み出された写本の数々、その一冊一冊の背後にはそれぞれの生のエネルギーが吹き込まれ、時代や人々の思いを映し出しています。

本書には、女子美のみなさんが貴重書の授業や図書館の展示などで「見たことがある!」写本も掲載されていますので、ぜひ探してみてください。

 

『看板建築』

看板建築とは、建築家・建築史家の藤森照信氏らによって命名された商店建築の一形式を指す言葉です。

現存している看板建築は、時代の変化と家主の代替わりを経ながらも、今なお、街に息づいています。

大正から昭和に多く建てられた看板建築、当時の暮らしの様子をお楽しみください。

 

『Appetizer アピタイザー』 

コンセプトのあるカフェ&レストランをご紹介。  

ページをめくって、いろいろなテイストの最新デザインを楽しんでください。

 

『豊島横尾館ガイド』

何処にも行かないまま夏休みが終わっちゃうな~と思っているあなた、豊島へ行ってみてはいかがでしょう。家浦港に近づくと見えてくる風景、さあ横尾劇場の幕開けです。

フィクションとノンフィクションが混ざりあった場所・豊島横尾館を体験してください。

 

『日本のウミウシ』

ウミウシは何の仲間で、この地球上にいったいどれほどの種類がいて、どんな生活を送っているのでしょうか。

そんな「ウミウシは気になるけど、よくわからないし、どう調べたらいいかもわからない」方々のための図鑑です。

 

 

他全58冊

2019年8月19日

EXHIBITION 展示杉 並


「めんそ~れ 琉球古紅型」(相模原図書館巡回展示)

展示期間:2019年8月5日~9月27日

展示場所:杉並キャンパス2号館1Fロビー

 

2018年6月11日~8月8日に相模原図書館で開催された

「めんそ~れ琉球 古紅型展」の巡回展になります。

 

沖縄の琉球文化、古紅型―コビンガタ―とはどんな図柄でしょうか?

古紅型の大きな特色は、模様です。

画題の中で、多く取り上げられている小鳥と蝶は“精霊の転生”を意味し、東南アジア一帯に古くからあった観念だそうです。

今回は、図柄集、染織関係の図書を中心に展示しています。

いにしえの沖縄の人々の暮らしを想像しながら、ご覧下さい。

また、図書館内でも「琉球」関連書籍を展示しています。

図書館内の本は貸出できますので、ぜひお手にとってご覧ください。

  

ぜひ2号館1階ロビーの企画展示コーナー・図書館内展示コーナーに

足をお運びください♪

2019年8月5日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 8月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全6冊です。

 

『キティが選んだ輝く言葉たち』

『のびるのび〜る』

『なるほど住宅デザイン (建築知識の本:05)』

『いわさきちひろ : 子どもへの愛に生きて』

『赤ずきん : オオカミのひみつ』

『ハンド・レタリングの教科書』

 

2019年8月5日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/2 新着図書

【図書館員の注目本】 

 

『力尽きレシピ』

今、あなたに残った体力は何%ですか?

簡単なレシピを「残った体力別」に分けてご紹介します。 「ズボラの極意12」「あると助かるレトルト10選」など、ヘトヘトなときほど頼ってほしいこの本。

今日もお疲れさまです!

 

『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』

西エリア、東エリア、市部エリアに分けて東京の寺院建築をご案内。

参拝者の願いの数だけ納められた招き猫のある「豪徳寺」、緑あふれる住宅街にひっそりと佇む 「圓融寺」など、いちどは訪れたい名建築がご覧いただけます。

仏様の前ですので、帽子やサングラスは取ってからお参りしてください。

 

『オオカミは大神』

絶滅したニホンオオカミは大神(狼)として生き続けています。

狼は自然(山)の象徴的存在になりました。狼を仲立ちにして、異界からの声に耳を傾けてみませんか?

 

『薬を使わずにぐっすり眠る方法』

質のよい睡眠は、細胞を再生して、免疫力の高い、健康な体をつくってくれます。薬の力に頼って寝るだけでは、本来の健康な体をつくるべき睡眠の効果を得られません。

睡眠障害で早死にしないために、誰でも簡単にできる快眠方法を伝授します。 

 

『掛軸』

一見、よく知られている掛軸らしくない様々な素材、子供の足形、落ち葉、紅茶のティーバッグなどで仕立ててみました。

掛軸=床の間のイメージから脱却して、掛軸のもつ魅力を日常の生活の中に甦らせてみませんか?

 

他全55冊

2019年8月2日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


1階入口横ミニ展示コーナー『原爆の図』特集

 

 

 1945年8月6日、太平洋戦争の末期、広島に原爆が投下されました。

 

 人類史上初めて戦争に使用された原子爆弾の威力はすさまじく、熱と爆発の衝撃で人も含むすべてのものが破壊され焼き尽くされました。

 

  そのわずか3日後の焼け野原と化した広島の光景を描いた画家がいます。水墨画家の丸木位里(まるき いり)とその妻であり油彩画家の俊(とし)です。

 

 2人は5年後の1950年に広島で見た惨劇を描いた作品『原爆の図 第1部 幽霊』発表します。屏風四曲一双という形で制作されたこの作品は2人の共同制作であり、はじめは1作品だけの予定でしたが、その後も描かれ続け、最終的には15部の『原爆の図』が世に出ることになりました。  

 

  32年という長い月日をかけて描かれた「原爆の図」の増補保存版を、現在相模原図書館で展示しています。

 

   

 また、丸木俊は女子美術大学の卒業生です。女子美の先輩が描いた作品を通して、平和について考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

【関連情報】

 8/3(土)に映画『この世界の片隅に』がNHKで午後9:00から放送されます。

 戦時中の広島を舞台に生きる人々を描いたアニメーション作品は、今も国内外から高い評価を受けています。2019年の12月にはこの作品の新バージョンである『この世界のさらにいくつもの片隅に』も公開されるので、まだ見ていない方は予習もかねてぜひご覧ください。

 

2019年8月1日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/1 新着図書

【女子美OGの本】

『そらまめくんこんにちは』

そらまめくんがおでかけして出会うありさんやさかなさんなどに「こんにちは」とあいさつするお話。歩く時の擬音語とそらまめくんの動きがかわいいので赤ちゃんとのお散歩のお供にもぜひ。

 

【図書館員の注目本】

『現場で使える美術著作権ガイド 改訂新版 2019』

美術館・美術系出版社に勤めたい人に読んでほしい1冊。美術館業務に特化した著作権についての本です。著作権とはから始まり、実務に関するQ&Aまで。わかりやすく解説。

 

【図書館員の注目本】

『アフリカンプリント : 京都で生まれた布物語』

本書は1950年代に京都で実際に作られていたアフリカンプリントについて当時の製作秘話や繊維産業の歴史などを豊富なカラー図版とともに紹介。あまり知られていなかった京都の染織産業の一面を知ることができます。

 

【図書館員の注目本】

『デザイナーになる! : 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方 新版』

デザイナーになる!ための大切な心構え、デザインに必要な手法の基礎を解説。デザイナーとは?から始まり具体的な手法や考え方もデザイン事例と共に説明しています。

 

【図書館員の注目本】

『オニのサラリーマン : じごくの盆やすみ』

お盆で地獄の亡者が現世に里帰り。亡者のいない地獄では地獄で働いている鬼たちが年に一回の大掃除を始めます。童話のパロディーもあるので、大人でも楽しめる1冊です。

 

【図書館員の注目本】

『ふたごだよ』

ふたりで一組のくつやお箸などみじかな「ふたご」をたくさん紹介しています。文章が軽やかで読み聞かせにも最適です。ふたごへの愛にあふれた絵本です。ぜひ、最後まで読み進めてほしいです。

その他全33冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年8月1日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


1階入口横ミニ展示コーナー【場所を変更して展示延長中8/8~】

1階入口横のミニ展示コーナーを入れ替えました。

好評だったので8月8日から一階階段横に場所を移して展示を延長しています!

今回は7月29日に行われたヴィジュアルデザイン専攻の「夏の集中講座」に関連した本を集めました。

 

 

立花文穂先生がアートディレクション・責任編集をされている「球体」の最新号の8巻も展示してありますので、ぜひお手にとってご覧ください!

 

 

※「球体」8巻は特殊装丁のため禁帯出図書となっておりますので、ぜひ館内でゆっくりご覧ください。

展示終了後は禁帯出書庫に入ってしまうので、実際にお手にとってご利用いただける貴重な機会となっておりますのでぜひご利用ください!

2019年7月30日

EXHIBITION 展示相模原


絵本作家ターシャ・テューダーのスローライフ

 

展示期間:7/27(土)~9/27(金 )

展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

 

 

相模原図書館では「絵本作家 ターシャ・テューダーのスローライフ」特集を展示しています。

 

 

ターシャ・テューダーはアメリカのバーモント州で、ほぼ自給自足の生活をしながら、絵本を描き続けた絵本作家です。シングルマザーとして4人の子供を育てる傍ら絵を描き続け、100冊以上の作品を世に遺しました。

 

 

そんな彼女が大切にしていたのが“スローライフ”という考え方です。大量生産のモノ中心の生活に対して心の豊かさを大切しているライフスタイルで、ターシャ自身も衣食住に関するほとんどのものを手作りしていました。

 

自然や動物たちに触れながらインスピレーションを受けた作品もたくさんあることから、“スローライフ”と創作は切っても切れない関係でした。

 

 

暮しを楽しみながら創作活動を行うライフスタイルに、今も憧れるファンが数多い、ターシャの“スローライフ”を覗いてみませんか?

 

2019年7月27日
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