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NEW BOOKS 新着情報杉 並


2/14 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

 

『もみじのてがみ』

ねずみに届いた、まっ赤な「もみじのてがみ」。ねずみは、りすやひよどりと紅葉を探しにでかけます。山の中で赤い色を見つけますが、きのこや木の実で、なかなか紅葉が見つかりません…。紅葉を美しく描いた絵本。

 

 

『ぼくはなにいろのネコ?』

黄色、赤、青、黒、白の原色が登場し、自分がどんなにきれいで重要か、自慢を始めますが、子ネコのマックスを交えて、この世界の本当の美しさは、すべての色が混じり合ってできていることに気づいていきます。

 

 

『はりねずみくんのあかいマフラー』

寒がりのハリネズミくんは、ばあばから手編みのマフラーをプレゼントされます。家に帰る途中でマフラーがないことに気づいたはりねずみくんは急いで広場に戻りましたが、マフラーがありません。さてどうなる?優しくてあたたかくなれる物語。

 

 

『おじいちゃんがペンギンやったとき』

ぼくのおじいちゃんな、なんかようすがへんやねん。どうしてやろ?大好きなおじいちゃんが、ある日突然不思議なことに気がついた。あれ? こんなことしたっけ? いつもと違うな。どうしたんだろう…?意外なストーリー性のある展開に注目。

 

 

『星のひとみ』

「フィンランドのアンデルセン」とよばれるトペリウスの名作童話。絵本作家・せなけいこの幻の原画と、作家・石井睦美の文章でよみがえります。フィンランドの大自然を舞台にした、神秘的で美しい物語です。

 

 

 

 

その他全28冊
 
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
2019年2月14日

NEWS 図書館からのお知らせ共通


「追悼 堀文子先生」

【追悼展示】 堀文子先生

 

 

■展示場所

・杉並図書館・・・カウンター横特集コーナー

・相模原図書館・・・カウンター前特集コーナー

 

 

本校の卒業生であり日本画家の堀文子先生が

2019年2月5日、心不全で亡くなりました。

 

 

女子美術専門学校(現・女子美術大)で日本画を学び

季節と共に移り変わる草花や風景を通して

生命の美しさを独自の色彩やタッチで描き

「山と池」で1952年に植村松園賞を受賞。

 

 

 

 

近年も全国各地で個展が開催されるなど

その作風は多くの人を魅了してきました。

 

 

また「一所不在」という自らの考えを貫き、

団体展から距離を置き、晩年も海外を巡りながら

新しいテーマに挑戦し続けていました。

 

 

この度は堀文子先生を偲び、

図書館で所蔵してある本を展示しています。

 

 

 

 

画風を変え、居を変え、しがらみに捕われず

常に自身の心に真摯に向き合い続けた

堀先生の作品をどうぞご覧ください。

 

 

図書館員一同、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

2019年2月12日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録――My favorite words 第18回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

 

 

日時計の面では一日のすべての数が同時に、/すべて同じに真実に、深い平衡を保って、/あたかもすべての時間が豊かにみのっているかのよう。

――ライナー・マリア・リルケ/高安国世訳「日時計の天使」より

 

古代ギリシャには、「時」を意味する言葉がふたつあった。クロノスKhronosとカイロスKairosだ。現代の日本語でいいかえれば、クロノスは流れ去る「時間」を、カイロスは「時刻」を意味する。☆ 時刻というのは、時間のなかのある一点、つまりは瞬間だから、そこでは時間の流れが止まっている。「いま、ここ」といいかえてもいいし、「チャンス」と呼んでもいい。☆時の流れが止み、この一瞬にすべてが――過去も未来もそのすべてが――収斂する。そのとき、ぼくらは、時間に支配されるこの世界の出口にいる。だから、それを「死」と呼ぶこともできる。素晴らしい芸術作品に接したときにも同様の体験をすることがある。ひとは時間を忘れ果てて、そこにたたずむ。☆ その一刻一刻を、リルケは日時計の文字盤に見出したのだ。

 

 

2019年2月8日

NEWS 図書館からのお知らせ


RECOMMENDATION オススメ本の紹介

先生方と図書館スタッフ計5名の推薦図書を掲載しました。

 

 

勝村久司先生 推薦 『イメージの翼 : 細谷巌アートディレクション』(細谷厳 著)

 

橋本弘安先生 推薦 『繪具染料商工史』(大阪繪具染料同業組合 著)

 

杉並図書館スタッフA.Nさん 推薦 『幻獣標本博物記』(江本創 著)

 

藤原えりみ先生 推薦 映画『メトロポリス』(フリッツ・ラング 監督)

 

小林信恵先生 推薦 『陰陽師シリーズ』(夢枕獏 著)

 

 

ぜひご覧ください。

 

 

「RECOMMENDATION オススメ本の紹介」

 

2019年2月7日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 2月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はコピー機脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全6冊です。

 

『ぐでたま占い : かったりーけど占ってやるかー』

『いのくまさん』

『世界の断崖おどろきの絶景建築』

『くらべる値段』

『Vitamine P : 絵画の新しい視点』

『Antony Gormley』

 

2019年2月5日

EXHIBITION 展示相模原


「あの雑誌のはじまり~雑誌創刊号コレクション~」

『あの雑誌のはじまり~雑誌創刊号コレクション~』

展示期間:2019年2月4日~4月26日

展示場所:相模原図書館1F

 

 

 

今回は、雑誌の創刊号特集を

組んでみました!

 

 

 

 

創刊から現在まで読まれ続けているものや、

残念ながら廃刊しているものなど…

みなさんの見覚えのある雑誌はありますか?

 

 

「流行は繰り返す」といわれるように。

昔のファッション雑誌をめくってみると、

なるほど…最近目にしたファッションを

当時のモデルさんが着こなしています。

 

 

 

 

創刊号から現在までの時代の移り変わりを

読み解くのも面白そうですよ♪

是非ご覧ください!

 

 

 

 

2019年2月4日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


踊り場ミニ展示コーナー

相模原図書館 踊り場ミニ展示コーナーを入れ替えました。

今回のテーマは【お金のはなし】です。

 

クリエイターズスタンプ、グッズ作成、ロゴデザイン代理・・・

企業に所属していなくても、

デザインを形にして【販売する】方法が、簡単で、多様化してきましたね。

作ったことがある、お仕事にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

 

フリーランスに働く方、

「独立」「起業」をした方に必ず起きる2月イベントが【確定申告】です!

 

わかりにくい税金の仕組み、必要な手順がわかる資料を紹介します♪

将来設計の参考にしてみてください。

 

 

* 紹介資料 *

『プロのイラストレーターになる! : イラストでお金を稼ぐ50の方法』(資料ID:12083387)

『クリエイター独立マニュアル』(資料ID:14008370)

『学生・キャリア・スキル・ハイブリッド起業、めざせ独立の星。クリエイターの起業「虎の巻」』(資料ID:14006000) …など

 

 

ぜひご覧ください!

 

2019年2月4日

EPISODE こぼれ話杉 並


ヒーリング表現領域の図書館壁画プロジェクト完成しました!!

ついに図書館の壁画が完成!!

 

図書館によく来てくれている方は気づかれたかもしれませんが

昨年の11月からヒーリング表現領域の学生さんたちが取り組まれていた

図書館入口の壁画が完成しました!

プロジェクトチームの皆さん、お疲れ様でした。

 

その素敵な壁画がこちら!!

 

どの壁画も臨場感にあふれ、まるでそこに扉があるかの様・・・

図書館の入口に新たな名所ができました。

 

壁画を鑑賞した後はぜひ、図書館にも足をお運びください。

 

2019年2月4日

EXHIBITION 展示杉 並


明治メイクアップヒストリー~その時、女子美は~(相模原図書館巡回展示)

『明治メイクアップヒストリー~その時、女子美は~』(相模原図書館巡回展示)

展示期間:2019年2月4日~3月23日

展示場所:杉並キャンパス2号館1Fロビー

 

 

昨年、相模原図書館で女子美祭期間中に開催された、企画展示『明治メイクアップヒストリー』。

ご好評につき、杉並でも巡回展を開催いたします。

 

昨年2018年は明治元年より150年、そして来年2020年は女子美術大学創立120周年です。

女子美の歴史を振り返るとともに、昨年相模原の女子美祭のテーマ「厚化粧」にかけて、明治の女性の化粧や装いに関連した本を集めています。

 

 

 

明治時代の女子学生の装いと、開校当初の女子美の制服の掲載ページ

 

明治時代の化粧品道具やラベルなど

 

平成も残り数ヵ月。是非この機会に、明治時代へ思いを馳せるとともに、

女子美の歴史を振り返りながら、平成の次の“これから”へ思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

 

※一部展示資料・展示ページは相模原図書館展示と異なります。

 

 

2019年2月4日
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