図書館からのお知らせ

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


図書館所蔵雑誌の紹介③

図書館で所蔵している雑誌で、今回は近年に刊行が開始された、美術・デザイン関係の雑誌を紹介いたします。

 

「聚美」

画像を多く取り入れビジュアル面を重視し、専門家による論説や作品の紹介、美術界の最新の話題を紹介している。2011年10月に刊行され、毎号テーマを設けている。Vol.16は「白鳳時代の美術」、Vol.18は「富士山-信仰と美の象徴」を特集している。

 

「signs:地域の魅力をつくるサインデザイン専門詩」

サインや屋外広告物に関する情報誌「Signs in Japan」は2012年4月で休刊になったが、その専門性、情報発信力が惜しまれたことから、地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌「signs」が2013年4月に刊行された。4号は「磐梯高原広域サイン計画」、6号は「城下町おだわらの屋外広告物」などの特集がある。

 

2016年9月13日

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図書館所蔵雑誌の紹介②

図書館で所蔵している雑誌は美術関係の雑誌が多いが、他にも多くの雑誌があります。今回は、最近話題になっている雑誌と、美術の雑誌ではないが本学の記事が掲載されたことがある雑誌2タイトルを紹介したいと思います。

 

「暮らしの手帖」

ファッション、飲食物、料理、医療、健康関連の記事などの家庭向けの生活総合雑誌である。現在NHKで放送されているドラマ「とと姉ちゃん」のモデルになった故大橋鎭子氏によって創刊された。今年の3月に発売された別冊と、4-5月号には大橋氏の記事が掲載されている。なお鎭子氏の母親の大橋久子氏は女子美術学校の出身である。

 

「東京人」

東京で生活している人が創り上げていく歴史、文化、風俗、建築物、文学、風景など、東京という土地で生まれるいろいろな出来事を毎号特集で取り上げている。今年7月号には「都心の森を歩く」という特集で、都内の公園、鎮守の森、渓谷などが取り上げられている。2014年12月の別冊では本学の関連記事が掲載された。

 

2016年7月4日

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図書館所蔵雑誌の紹介①

図書館では多くの雑誌を所蔵していますが、今回は近年購入を始めた雑誌2タイトルを紹介したいと思います。

 

「表象」

表象文化学会が2007年から年1回発行している学会誌である。毎回特集記事を設けている。8号には「ポストメディウム映像のゆくえ」と題して共同討議や学会員の論考を掲載している。9号では「音と聴取のアルケオロジー」と題して、「聴取性」をキーワードにして多様な観点から聞くことについて考察している。

 

「RUBY PAPER」

2010年から不定期ではあるが、現在4号まで刊行されている。紙媒体ならではの触感や空気感にこだわって作成されている。ファッション、アート、音楽、人物を独自のスタイルでリンクさせたビジュアル雑誌である。本学の卒業生が編集に携わっている。

 

今後このコーナーで少しずつ図書館の雑誌を紹介していく予定です。

 

2016年5月28日
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