杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全6冊です。
〈女子美OG なかやみわさんの作品〉
『やさいのがっこう : なすびせんせいのおはなし』
〈女子美OG まつおりかこさんの絵〉
『にこにこいっぱいあいうえお』
『努力は仕組み化できる : 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学』
『アート脳』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

図書館からのお知らせ
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全6冊です。
〈女子美OG なかやみわさんの作品〉
『やさいのがっこう : なすびせんせいのおはなし』
〈女子美OG まつおりかこさんの絵〉
『にこにこいっぱいあいうえお』
『努力は仕組み化できる : 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学』
『アート脳』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

授業の内容をもっと知りたい皆さん!
シラバスには、授業で使用する参考文献・参考作品が
掲載されているのをご存じですか?
現在、相模原図書館・杉並図書館では、
2025年度のシラバスに掲載されている図書を
ピックアップして展示中です。
〈相模原図書館 展示中図書〉※一部紹介

『映画の詩学 : 触発するシモーヌ・ヴェイユ』
(哲学/今村純子先生)
『異文化理解』
(比較文化論/大岡響子先生)
『ソッカの美術解剖学ノート』
(美術解剖学A/阪上洋行 先生)
『臨書で学ぶ古典の美』
(書道B/飯田玄汀先生)
『行動分析学 : 行動の科学的理解をめざして』
(造形心理学/鈴木 清重先生)
〈杉並図書館 展示中図書〉※一部紹介

『言葉と衣服』
(ファッション文化論/久保亮先生、島田彩子先生、藤澤ゆき先生、平田麻里子先生、宮園夕加先生)
『西洋美術解読事典 : 絵画・彫刻における主題と象徴 : 新装版』
(西洋美術史特講A/カマチョ・クルス・ハビエル先生)
『実践博物館資料保存論』
(保存修復学/和田浩先生)
『大学・大学院留学生の日本語 改訂版 4 論文作成編』
(日本語Ⅱ/稲葉和栄先生)
『デザイン実践 : 高等学校用』
(教職デザイン/青木邦眞先生)
この機会にぜひご活用ください!
2025年10月2日保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布について、お知らせします!
7月の和雑誌配布に続き、
相模原図書館では、和雑誌のバックナンバー配布 第2弾を
杉並図書館では、洋雑誌のバックナンバー配布を行います。
相模原・杉並ともに、2021年以前に発行されたバックナンバーとなります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら是非お持ちください。
【 配布期間 】
相模原/杉並とも:9/24(水)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階 閲覧席前
杉 並:図書館内 DVD架前
〈相模原図書館〉


〈杉並図書館〉


2025年9月24日
展示期間:2025年9月1日(月)~2025年11月7日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階図書館内 受付カウンター横

現在、杉並図書館では学生展示「怖くて怪しくてどこか愛おしい妖怪たち」を開催中です。
図書館サポーターさんが、企画立案から、選書、ポスターまで作成してくださいました。
はじめまして。
「妖怪」ときいて、あなたはどんな姿を思い浮かべるでしょうか。
夜道で人を驚かすおばけ、奇怪な姿をしたもののけ、あるいはどこか愛嬌のあるキャラクターかもしれません。

古くから人々は、説明のつかない出来事や自然現象、不安や恐怖といった心の動きを、「妖怪」という形で表現してきました。
妖怪はただ怖い存在として語られてきたわけではありません。
時には人間と心を通わせたり、思わず笑ってしまうような言動を見せたりと、どこか人間らしい一面も持っています。

本展示では、そんな妖怪たちの「多面性」に注目し、様々な視点から妖怪を捉えた資料を紹介します。
同じ妖怪でも、地域や時代によって異なる姿をしていたり、みる人の立場によって意味が変わったりすることもあります。
妖怪を知ることは人間の想像力の豊かさや、社会と文化の変遷を知ることにも繋がります。

「怖い」「不思議」「面白い」「かわいい」「愛おしい」――
一冊一冊を手に取りながら、あなた自身の感性で妖怪たちの魅力を見つけて見てください。
*poster 出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」より、『芳年略画 頼政/天狗之世界』、『新形三十六怪撰 おもゐつゝら』、『百鬼夜行絵巻』
すべて貸出可能ですので、ご来館の際は是非「怖くて怪しくてどこか愛おしい妖怪たち」展示をご覧ください。
2025年9月1日展示期間:2025年9月1日(月)~2025年11月7日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内 自動貸出機横

現在、杉並図書館内では学生展示「ゲームデザイン 入門」を開催中です。
図書館サポーターさんが、企画発案から、選書、ポスターまで作成してくださいました!
「ゲームデザイン 入門」展示ご挨拶
突然ですがみなさんはゲームをしたことがありますか?
ボードゲームやカードゲーム…最近は携帯機器、特にスマホを利用したコンピューターゲームも多いです。
この展示では「コンピューターゲームに興味がある!」「作りたい!けど何から始めたらいいのか分からない…」という方に是非読んでほしい本をUI・3D・プログラミングの三つの観点で集めてみました。
その中でも特におすすめな三冊をご紹介します。
【1】UXデザイン100の原則
UI・UXの基礎がサクッと分かります!まずはここから!

【2】ミニチュア作りで楽しくはじめる 10日でBlender4入門
たったの10日でBlenderの基礎が学べ、可愛いミニチュアを作ることができます!

【3】スラスラ読めるUnity C#ふりがなプログラミング
プログラミング知識ゼロでも大丈夫!ゲームを作りながら学ぶことができます!

是非お手に取ってくださると嬉しいです。

すべて貸出可能ですので、ご来館の際は是非「ゲームデザイン 入門」展示をご覧ください。
2025年9月1日展示期間:2025年8月1日(金)~10月20日(月)
展示場所:杉並図書館館内図書館ギャラリー

夏休み到来!でも暑すぎる!!!
涼しいところで自分の好きな絵画や展示に癒されたい・・・
そんな方へお勧めしたい全国・世界の美術館。
せっかくの長期休暇、日本各地、(海外も!?)美術館を巡ってみてはいかがでしょう。
この夏、杉並図書館では美術館のガイドブックやカタログをご紹介します。

「常設展示へ行こう!」「旅先で夜奇想博物館」「ミュージアムグッズ図鑑」などなど・・・全国のミュージアムガイドブックはパラパラと眺めるだけでも楽しいものですね。

各都道府県のミュージアムが発行したカタログや雨でも濡れずに行ける都内の美術館も紹介しています。

資料を紹介するキャプションには、図書館スタッフからのコメントを掲載しています。
コメントは全部で22種類、ちょっと誰かに話したくなるような豆知識に出会えるかもしれません。
展示してある資料はすべて貸出できます。ぜひ図書館にお越しください。
2025年8月2日展示期間:2025/07/29(火)-08/29(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

8月の杉並図書館 つみき箱展示は「トーベ・ヤンソン -ムーミンを生んだフィンランドの芸術家-」です。
2025年はムーミンの小説1作目が出版されて80周年にあたります。これを記念して現在、都内美術館では展覧会も開催されています。
日本では代表作ムーミンの小説やアニメなどが有名ですが、作者のトーベ・ヤンソン(1914-2001)は絵画、風刺画、漫画、小説など多岐にわたりその芸術的な才能を発揮しています。
今年は戦後80年となる年ですが、トーベは10代の頃からフィンランドの政治雑誌『ガルム』で風刺画家として挿絵を手がけ、第二次世界大戦中も戦争を批判する風刺画を描いていました。
また、ムーミンシリーズの1作目『小さなトロールと大きな洪水』は1940年代戦争のさなかに書かれており、現実の重苦しい空気から離れ、幸せな別の世界を作ることを夢見て生まれたといいます。
この機会に、創造力豊かな彼女の視点を通し、作品へ与えた戦争の影響やその生涯にもふれてみてください。


つみき箱側面には、スタッフお手製のムーミンとニョロニョロも!
全20冊 すべて貸出可能です。
自動貸出機横のつみき箱展示をぜひご覧ください。
2025年7月29日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
〈女子美OG ましませつこさんの絵〉
『りぼんちょうだい』
『「悩まない」配色の基本 : デザイン事務所が作った 好きな色から考える』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑


7月・8月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは
「ときめく夏」です。
今年も猛暑、夏真っ只中です。そんな蒸し暑さも涼やかに乗りきれるような夏を満喫できる、風物詩を取り上げます。
毎日創作活動に励む女子美生。長いまとまった休みのとれる貴重な時間を有意義に過ごしてほしいと思いました。
今回紹介する本を通して様々な“ときめき”に出会えたら幸いです。そして皆様の今後のクリエイティブな活動への新たなイマジネーションの発見に繋がることを願って紹介できればと考えます。
ここではその中の4冊を紹介いたします。
——————-PICK UP——————–

①『夏着物の文様とその見方:大正・昭和の涼をよぶ着物の素材、織り組織、文様の意味がわかる』
夏着物は涼をよぶデザインの宝庫です。大正・昭和とつづく当時は、素材の織り方を工夫し、そこに涼しそうに見える文様を添えるという方法がとられました。その特徴的な着物の素材、そして織り方などの技術も紹介し、資料的にも価値の高い内容を目指した書籍です。
コラムとして大正・昭和の美人画や着物の着付けも紹介。また、その解説の多くには、英語訳も同時に並記しています。日本の文化や着物について知りたいという外国人や、着物について英語で説明したいという方にとっても、使い勝手の良い貴重な資料となります。

②『一年中おいしいアイスデザート』
夏だけにとどまらず、一年を通じて楽しめる冷たいデザートのレシピを提案しています。季節の果物や野菜を使ったスムージー、グラニテ、フラッペやかき氷など、ローカロリーで甘さ控えめ、素材のうまみが前面にでる氷菓のレシピも記載。
カバーの写真だけでも鮮やかで、手に取ってみたくなります。中のレシピの写真も色とりどりでわくわくさせてくれます。さっそく何か作ってみてはいかがでしょうか?

③『Casa BRUTUS 特別編集 古今東西 かしゆか商店』
眺めているだけでも心が動かされる、日本の美しい手仕事を巡る旅。日常を少し贅沢にするもの、日本の風土が感じられるもの。そんな手仕事を探し、北海道から沖縄まで日本各地に伝わる古今東西のものづくりの現場を、訪問しています。
鹿児島のきらびやかな【薩摩切子の猪口】、福岡の儚く美しい【線香花火】、岐阜の涼をやさしく運ぶ【ガラスの風鈴】など夏を感じる名品も紹介。
本書連載にて18年から巡ってきた47都道府県の旅の足跡を辿りながら、日本の職人たちの伝統工芸の「粋」と美しい手仕事の魅力をお届けします。

④『カラープラス 箱根(COLOR PLUS)』
とにかくきれいな写真がふんだんに載せられた鮮やかでカワイイ旅のガイドブック。杉並図書館にはシリーズで全国各地の『カラープラス』を揃えています。
編集部が現地で見つけた、“かくれたステキ”も紹介。感動的な景色、食べたいグルメ、体験してみたいコトなど全部叶えられるような内容が、小さく持ち運べるサイズの本書にギュッと閉じ込められています。
箱根編での旅は、温泉街×着物で箱根湯本めぐりや、フォトジェニック×空間が素敵なミュージアム、彫刻の森美術館で大自然とアートを満喫するコースがおススメです。

他 全21冊、雑誌以外はすべて貸出可能です。
※卒制貸出・図書館サポーター・教職員の方は雑誌も借りられます。
図書館カウンター横 特集コーナーをぜひご覧ください。
2025年7月14日
今年も保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布を行います!
今回は、2021年に発行された和雑誌の配布となります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら是非お持ちください。
構内に掲示してあるポスターも、併せてご覧ください。

【 配布期間 】
相模原/杉並とも:2025年7月14日(月)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階閲覧席前
杉 並:2号館地下1階
図書館内 DVD架前 ザッシスタンド、ブックトラック
〈相模原図書館〉

〈杉並図書館〉

2025年7月14日