図書館からのお知らせ

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


「GO!GO!OG!」展示中

相模原・杉並図書館連動企画です。

 

展示期間:20171024日~1130

 

 

 

【相模原】

サンリオを中心に、女子美OGの方々が生み出した、人気キャラクターにまつわる資料を、グッズと共に展示。

 

展示場所:相模原図書館1

 

 

【杉並】

様々な分野で個性豊かに活躍する女子美OGの書籍の中から、図書館員が選んだオススメ図書を紹介します。

 

展示場所:杉並図書館(2号館・地下1階) 館内特設ブース

 

展示スペースには、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久コレクションにも選定された。OG・田辺麗子さんデザイン『ムライスツール』も設置しています。

是非、座ってみて下さい♪

 

2017年10月25日

NEWS 図書館からのお知らせ


RECOMMENDATION オススメ本の紹介

メディア表現領域非常勤講師の石井拓洋先生オススメの本『物語の構造分析』、日本画専攻教授の橋本弘安先生オススメの本『粉』、杉並図書館スタッフM.Tさんオススメの本『猫舌 : 「もしもし、ベロしまい忘れてますよ」』を掲載しました。

 

ぜひご覧ください。

 

「RECOMMENDATION オススメ本の紹介」

 

2017年10月18日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


『鬼灯の冷徹』TVアニメ第弐期10月7日(土)より放送開始!!

『鬼灯の冷徹』TVアニメ第弐期10月7日(土)より放送開始!!
楽しい楽しい地獄のフタ、再びオープン♪

 

 

女子美日本画専攻の卒業生・江口夏実さんの大人気コミック、
『鬼灯の冷徹』待望のTVアニメ第弐期が10月7日(土)よりスタートします。
TOKYO MX1・サンテレビ・BS11にて深夜1:00~
ぜひご覧ください!

 

 

最新刊二十五巻もオススメです!!

 

 

2017年10月6日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【映像特集コーナー】新しい特集がはじまりました

第四弾の特集は 「絵本と映画」 です!

 

近年、小説や漫画など 様々なジャンルの原作が映画化されていますが、

とりわけ「絵本」に関わる映像作品に注目してみました。

杉並図書館が特に力を入れて収集している選りすぐりの絵本の中から

厳選した6作品を、DVDと並べてご紹介します。

実写、CG、色鉛筆画、人形 、様々な手法で描かれた作品の数々。

絵本を読んでから映画を観るも良し。映画を観てから絵本を読むも良し。

秋深まるこの季節、アーティスティックな作品に触れて、文化意識を高めてみませんか?

長編作品だけでなく、短編集も揃えました。

休講になったとき、少し早く来たとき、まだ帰りたくないとき、

ちょっと空いた隙間時間に、気軽に鑑賞しに来てくださいね!

 

『オテサーネク』

資料ID:11023672  / 請求記号:726.7/Sv11//E

 

『チェブラーシカの生みの親 : レオニード・シュワルツマン原画集』

資料ID:11026866 / 請求記号:726.6/Sh99

 

『頭山 : 縮緬繪本』※禁帯出本につき館内のみでの閲覧になります

資料ID:12052106 / 請求記号:726.7/Y31

 

 他、全6作品

 

※映画は館内のみでご鑑賞になれます

 

 

 

 

2017年10月4日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】特集コーナー「銭湯」

10月10日は銭湯の日
1010 = 千十(セントオ)= 銭湯 です。
近年、直島の「I♥湯」や、谷中のSCAI THE BATHHOUSE など、
銭湯跡を利用したアート活動等も盛んですね。
女子美周辺にもいくつか銭湯があります。
これを読んで実際に行ってみてはいかがですか?
最近ぐんと冷えてきました。銭湯で身も心も温まろう!

詳細は7・8番書架横の特集コーナーをご覧下さい。

貸出可能です。

 

『銭湯の謎』

『Sentô : the Japanese public bath in the 20th century』

『銭湯遺産』

『天女銭湯』 他

 全14冊

 

 

2017年10月3日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 10月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって左脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全12冊です。

 

〈女子美OG伊藤理佐さんの著作〉

『ステキな奥さんぶはっ』 

『おんなの窓 : そうなの独身、まさかの結婚篇』 

 

〈女子美関連の著作(OG)〉

『joshibees : 女子美卒業生たちのフィールド』 

 

〈女子美関連の著作(教員)〉

『境界の美術史 : 「美術」形成史ノート』

『岸田劉生内なる美 : 在るということの神秘』

『アート・プラットフォーム : 芸術表象コンセプトブック』

『チーズはどこへ消えた?』

 

『Julia Margaret Cameron’s women』 

『福島第一原発廃炉図鑑』

『京七宝文様集』

『美食のギャラリー : 絵画で綴る食の文化史』

『生きる力、絵本の力』

 

2017年10月2日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了しました】杉並図書館ネットワーク講演会のお知らせ

杉並区図書館ネットワーク平成29年度企画事業として講演会「源氏物語への扉 ―その光と闇―」を下記の通り開催いたします。ポスター・チラシは本学のデザインルーム作成です。

ぜひお申込ください。

 

 

日時:平成29年10月14日(土)午後2時~3時30分

会場:中央図書館視聴覚ホール

定員:60名(定員になり次第締切)

参加費:無料

申込・問合せ先:杉並区立中央図書館(電話03-3391-5754)

※10月2~8日は杉並区立図書館休館のため、申込受付はできません。3~8日の受付は東京立正短期大学図書館(TEL 03-3316-6854  FAX 03-5377-7641  E-mail tosho@tokyorissho.ac.jp)となります。

 

住所:〒167-0051 杉並区荻窪3-40-23

交通案内:JR中央線、地下鉄丸の内線「荻窪駅」南口から徒歩10分

 

講演概要:

 「源氏物語」と聞くと、どのような作品がイメージされるであろうか。美しい貴公子の色好み。姫君たちが織り成す華麗な王朝世界― だが、それは一面に過ぎず、母の愛情を知らず、天皇になれなかった皇子が、政治的な野心を抱え、最愛の女性との果たされない愛に苦悶する、葛藤の物語でもある。
 光が強ければ、また影も自ずと濃いように、煌びやかな物語世界とその構造を支える暗澹とした根源を読み合わせ、光と闇から物語の骨格を炙り出す。
 源氏物語に興味を持ちつつも、なかなか扉を開けることのなかった方々へ、概要は知ってはいても、どのように読み込んでいったらよいのか、その糸口を探している方々へ、源氏物語が読み継がれてきた真の魅力に迫りつつ、平安の美の世界に誘います。

 

講演者:高橋 汐子

東京立正短期大学 現代コミュニケーション学科 専任講師
フェリス女学院大学人文科学研究科 博士後期課程修了/博士(文学) 

 専門は日本文学。平安文学を中心として、主に源氏物語について、〈不在〉〈喪失〉の観念の中で立ち現れる記憶や「夢」の存在を分析し、明らかにする。

著書:『「記憶」の創生』翰林書房(共著)

    『源氏物語 ことばと身体』青簡舎(共著)

    『人物で読む源氏物語 浮舟』勉誠出版(共著)

2017年9月25日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


『何香凝 芸術名作展』

 

2017年9月19日から女子美アートミュージアムで開催される『何香凝 芸術名作展』の展覧会カタログ(非売品)が図書館で閲覧可能になりました。

※展覧会開催期間中は図書館内での閲覧のみのご利用とさせていただきます。

 

相模原図書館1F展覧会カタログコーナーにございますので、展覧会と併せてぜひご利用ください。

 

何香凝 芸術名作展

会 場 女子美アートミュージアム

会 期 2017年9月19日(火)~9月29日(金)

休 館 会期中無休

時 間 10:00−17:00(入館は16:30まで)

入館料 無料

 

関連イベント

●何香凝芸術名品展 講演会 
「写実と写意:画家何香凝の画風の変化について」

【日時】2017年9月20日(水) 16:00〜17:20
【会場】相模原キャンパス 10号館1011スタジオ 
【講師】蔡涛(Tao CAI、ツァイ・タオ)

※無料・予約不要

 

何香凝芸術名作展 特設サイト
2017年9月19日
Top