杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全5冊です。
『秋』
『Edward Ardizzone : artist and illustrator, hbk.』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

図書館からのお知らせ
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全5冊です。
『秋』
『Edward Ardizzone : artist and illustrator, hbk.』
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展示期間:2026年9月1日(火)~2026年10月16日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

今回の杉並図書館・特集コーナーのテーマは「石・無口で身近な存在」です。
石は身の回りの暮らしに関わる材質であり、さらに芸術分野にも根付く独自の美しさを秘めています。
そんな石の多様な側面を、美術大学図書館内独自の所蔵で特集したく、企画しました。
石は世界中にあり、昔から人々の暮らしを支えるさまざまなものに加工して用いられてきました。
やがて暮らしに余裕ができると、芸術品としても石を用いられるようになりました。

今回の展示では、石が私たちの生活にどのような形で根付いているのか、用途ごとの分野に分けて資料を展示しました。
資料はさまざまな方の興味の度合いに合わせて、学術的なものから図鑑のように見るだけでも面白いものまで幅広く集めました。
日常の中にある身近な存在、石の多様な側面をこの展示で再発見してもらえたら幸いです。

全46冊、すべて貸出可能です。
2026年9月1日展示期間:2026年8月3日(月)~31日(月) 9月4日(金) ←展示期間延長しました!
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは「展覧会をつくる」をテーマに選書した本を展示しています。
物語性のあるポスターとPOPのフレームは、図書館サポーターさんが担当してくださいました!


美術館・博物館、ギャラリー、アートプロジェクト、そして個展といった「展覧会」のつくり方を中心に、展示とはなにか、キュレーターの役割、展覧会の記録のほか、鑑賞者側にたった視点の本も並べています。
個人で、グループで展示をするのに使用したい!など、ご興味のある方は図書館スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
NEWS 図書館からのお知らせ両キャンパス
授業の内容をもっと知りたい皆さん!
シラバスには、授業で使用する参考文献・参考作品が
掲載されているのをご存じですか?
現在、相模原図書館・杉並図書館では、
2026年度のシラバスに掲載されている図書を
ピックアップして展示中です。
〈相模原図書館 展示中図書〉※一部紹介

『メンタルに効く西洋美術 : 逆境にもくじけないアーティストたち』
(芸術文化基礎ⅠA/宮本由紀先生)
『東洋美術史 : カラー版』
(東洋美術史概説/楢山満照先生)
『絵画材料の小宇宙 : 実験と顕微鏡で再発見』
(絵画素材論A/ 尾藤衡己先生)
『図解・感覚器の進化 : 原始動物からヒトへ 水中から陸上へ』
(身体機能論/喜多尾浩代 先生)
『教職のための教育原理』
(教育原論/細矢智寛 先生)
〈杉並図書館 展示中図書〉※一部紹介

『日本の近代住宅 』
(生活様式史/須崎文代 先生)
『子どもが世界に触れる瞬間 (とき) : 子どもが自分らしく創造する図画工作科の学びの豊かさ』
(美術科教育法A/笠雷太 先生)
(リレーショナルデザイン演習/野呂田理恵子 先生、羽塚順子 先生)
『衣服造形論』
(ファッションクリエイション、プロジェクトプロデュース演習/山村美紀 先生、眞田岳彦 先生、平島有紗 先生)
(共創デザイン選択演習応用Ⅲ-Da/織原千絵 先生)
この機会にぜひご活用ください!
2026年7月22日
展示期間:2026/07/10~2026/07/31
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

7/8(水)~7/9(木)に中学生2名が杉並図書館に職場体験に来てくれました。
カウンター業務や書架整理、本にフィルムをかける作業など、様々な業務を体験していただきました。
カウンター横のつみき箱の展示づくりにも挑戦!
おすすめの本を選んでもらいました。

1名はおすすめの絵本を選んでくれました。
◎『カペリートのまほう』ロドルフォ・パストール原作
きたやまようこ構成・文(資料ID:11040325)
スペインのクレイアニメ、「カペリート」がお友達の間で流行しているとのことで、こちらを選んでくれました。
◎『까만 크레파스』 나카야, 미와(資料ID:11038273)
韓国語を勉強しているとのことで、韓国語版「くれよんのくろくん」も。
◎『まくらのマクちゃん』 花山かずみ作・絵 (資料ID:13010053)
ぬいぐるみのように大事にされている、枕のマクちゃんがとてもかわいい作品。
POPもとてもかわいくポップに仕上げてくれました。
色んな絵本が集まってとてもにぎやか!
見ているこちらも楽しくなってきます。

◎『マシューのゆめ』(資料ID:198262)レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳

もう1名は文学作品が好きとのことで、大人も改めて読みたい作品を選書をしてくれました。
一番推している作家は中原中也とのこと。
◎『山羊の歌』中原中也著(資料ID:11011198)
こちらには「汚れつちまつた悲しみに……」「サーカス」などの代表作が収められています。
◎『ゆあ~ん ゆよ~ん ゆやゆよん』中原中也詩 名倉靖博絵(資料ID:196970)
名倉靖博の幻想的な絵といっしょに、中原中也の詩の世界に浸れる絵本。
「ゆあ~ん ゆよ~ん ゆやゆよん」は「サーカス」の詩の中で、
揺れる空中ブランコの表現として出てくる言葉です。

芥川龍之介や太宰治も選書してくれました。
◎『津軽』太宰治著 (資料ID:210014571)
昭和19年(作者36歳)に、津軽に帰郷したときに書かれた作品です。
亀井勝一郎氏のあとがきを読むと、「津軽」は太宰作品の中でも、明るさやユーモアが多く、特別な作品であることが語られています。
太宰作品に暗いイメージを持っていたスタッフも、改めて読んでみたいと興味を惹かれました。
絵がとてもお上手で、繊細で丁寧なPOPを書き上げてくれました。

お二人のセンスが光る、個性的な展示が完成しました!
こちらで紹介した以外にもまだまだ展示しています。
展示は7月いっぱい飾っていますので、ぜひお二人のおすすめの本を借りてみてください。
今年も保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布を行います!
今回は、2022年に発行された和雑誌の配布となります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら是非お持ちください。
構内に掲示してあるポスターも、併せてご覧ください。

【 配布期間 】
相模原/杉並とも:2026年7月13日(月)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階閲覧席前
杉 並:2号館地下1階
図書館内 DVD架前 ザッシスタンド、ブックトラック
〈相模原図書館〉

〈杉並図書館〉

展示期間:2026年7月7(火)~7月31日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、5・6月の展示「むかしばなしえほん」に引き続き、アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生のみなさんによるヒーリング・クリエーションC-2(絵本)の授業成果発表「そうさくえほん」が開催中です。


「そうさくえほん」
学科名:アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生
授業名:ヒーリング・クリエーションC-2(絵本)
アート・デザイン学科ヒーリング表現領域では「絵本」を扱う授業が多数ある。
今回の展示は4年生前期の「ヒーリング・クリエーションC(絵本)」にて制作された絵本である。
この授業では、「ヒーリング・クリエーションA 絵本」でのオリジナルな昔話絵本制作を踏まえた上で、「自分ならではの絵本とは何か」を探求し、一冊の絵本を完成させることを目的としている。
特に将来、子供に向けて商業出版されるような絵本を意識して制作し、皆で「架空の出版社ごっこ遊び」のような展示を行う。
絵本の作り方に正解はない。だからこそ自分に合った作り方を探り、卒業制作へと続く一歩となる展示である。
今回並んでいる絵本の製本は業者に依頼されており、そのような工程も絵本作りの一環として行っているということでした。
絵本はすべてお手に取ってご覧いただけます。
是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーにお立ち寄りください!
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました!
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
『Fromひろしま』
『ピカドン』
『くまとやまねこ』
☝ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ☝
展示期間:2026年6月15日(月)~7月3日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは4・5月に行った新着洋書 大特集の第2弾として、2026年6月に所蔵された洋書を新たに加え展示をしています!

すべて貸出可能です。
文章が読めなくても、見ているだけで刺激をもらえる本が並んでいますので、是非お気軽にご覧ください。
7、8月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、
「健やかにものづくりを続けていくために」です。

秋が過ぎ冬を耐え、春を生き残ったら夏が来ました。
本日をもって2026年上半期が終了したことに、
あなたはお気づきでしょうか。
環境の変化には慣れましたか?
五月病を引きずってはいませんか?
もしかして未だ冬季うつに捕らわれてはいませんか?
ひとの心と身体は、環境によって揺さぶられることが多いと言います。
それは冬から春にかけての寒暖差であったり、
秋から冬にかけて日照時間が短くなるせいであったり、
要因はさまざまです。
ではつまり、毎年ウソみたいに長く続く夏という季節は、
メンタルが最も安定する時期ということなのでしょうか。
しかしながら創作をしている方にとって、
メンタルブレイクは季節関係なしにやってくるものです。
つねに己と向き合い続け、
足りないところばかりに目がいって、
数字や評価はずっと後ろでこちらを見つめている。
ものづくりを続けていくなら一生付き合っていくものなのかもしれない。
そういう、うっすらとした絶望があったりはしませんか。
ならばせめて、1年のうちで一番元気かもしれないあいだに、
心と身体を守る方法を探ってみるのはどうでしょう、というご提案です。
たとえば、身体はどんなふうに回復するのか。

そもそも心は回復させられるのか。

なにを見てなにをして、どうすれば自分は生きやすくいられるのか。

ここにある本だけではきっと足りないとは思いますが、
ほんのすこしでもあなたの琴線に触れるなにかが見つかれば
それ以上のことはありません。
全37冊、すべて貸出可能となっておりますので、
よければぜひご覧ください。
