展示期間:2026年6月15日(月)~7月3日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは4・5月に行った新着洋書 大特集の第2弾として、2026年6月に所蔵された洋書を新たに加え展示をしています!

すべて貸出可能です。
文章が読めなくても、見ているだけで刺激をもらえる本が並んでいますので、是非お気軽にご覧ください。
図書館からのお知らせ
展示期間:2026年6月15日(月)~7月3日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは4・5月に行った新着洋書 大特集の第2弾として、2026年6月に所蔵された洋書を新たに加え展示をしています!

すべて貸出可能です。
文章が読めなくても、見ているだけで刺激をもらえる本が並んでいますので、是非お気軽にご覧ください。
7、8月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、
「健やかにものづくりを続けていくために」です。

秋が過ぎ冬を耐え、春を生き残ったら夏が来ました。
本日をもって2026年上半期が終了したことに、
あなたはお気づきでしょうか。
環境の変化には慣れましたか?
五月病を引きずってはいませんか?
もしかして未だ冬季うつに捕らわれてはいませんか?
ひとの心と身体は、環境によって揺さぶられることが多いと言います。
それは冬から春にかけての寒暖差であったり、
秋から冬にかけて日照時間が短くなるせいであったり、
要因はさまざまです。
ではつまり、毎年ウソみたいに長く続く夏という季節は、
メンタルが最も安定する時期ということなのでしょうか。
しかしながら創作をしている方にとって、
メンタルブレイクは季節関係なしにやってくるものです。
つねに己と向き合い続け、
足りないところばかりに目がいって、
数字や評価はずっと後ろでこちらを見つめている。
ものづくりを続けていくなら一生付き合っていくものなのかもしれない。
そういう、うっすらとした絶望があったりはしませんか。
ならばせめて、1年のうちで一番元気かもしれないあいだに、
心と身体を守る方法を探ってみるのはどうでしょう、というご提案です。
たとえば、身体はどんなふうに回復するのか。

そもそも心は回復させられるのか。

なにを見てなにをして、どうすれば自分は生きやすくいられるのか。

ここにある本だけではきっと足りないとは思いますが、
ほんのすこしでもあなたの琴線に触れるなにかが見つかれば
それ以上のことはありません。
全37冊、すべて貸出可能となっておりますので、
よければぜひご覧ください。

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全6冊です。
『おなじ月をみて』
『映画で学ぶ憲法』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

展示期間:2026年6月8日(月) ~ 2026年6月30日(火) 7/7(火)まで延長しました!
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

大学生になり、様々な授業を受ける中で、これはもっと知りたいな…
と思うことはありませんか?
見たことない作家の作品を紹介されて、この人ってどんな人なんだろう…
なんだか自分に刺さる作品が多いな…と気になることは?
制作にあたって、こんなテーマを表現してみたいけど、
このテーマについてもっと知識を深められないかな…と感じることは?
そんなときこそ、図書館で自分だけの研究を始めるチャンス。
図書館には、あなたの好奇心に応える、年季の入った本がたくさんあります。
さらに目当ての本を探しにいくと、その書架には似たようなテーマの本が集まっています。
そこで新たな見方や表現に出会えるかもしれません。
今回の展示では、そんな研究に役立つ、
情報収集や思考法に関する本や、レポートの書き方にまつわる本を集めました。

さらにこちらで例として考えた研究テーマに合わせて、
本も集めてみました。
こちらは『デザインの発想法』についての本。

こちらは『大正時代の流行や習慣』についての本を集めてみました。

ぜひ研究テーマ探しの参考にしてみてください。
みなさんに研究テーマを見つけてもらうために、
こちらの書き込めるメモも用意しました♩

ぜひ何か思いついた時に書いてみてください☀
杉並図書館では6月15日(月)~18日(木)に検索ガイダンスを開催します。
事前申込不要で参加できます!

検索ガイダンスでは自分の探したい本の見つけ方や、
より広い範囲での情報収集の仕方について学ぶことができます。
研究の手始めに参加してみませんか?
自分の関心をもっと深めてみたい!そのきっかけがほしい!
それよりレポート提出があるけどどうしたらいいか分からない!
そんな方はぜひお気軽にご参加ください。
2026年6月8日展示期間:2026年5月25(月)~6月11日(木)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー
現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生による「ヒーリングクリエーションA 絵本」の授業成果発表「むかしばなしえほん」の展示が開催中です。
展示されている絵本はお手に取ってご覧いただけます!


昔話から着想を広げたオリジナルな絵本は、絵のタッチもお話の展開もさまざまです。
これを機に、もとになった昔話を読み返してみるのも新たな発見が生まれたり、面白いかもしれません。
一緒に並んでいる図書館所蔵の昔話絵本は、すべて貸出可能です。
是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーをご覧ください。
2026年6月6日展示期間:2026年5月18日(月) ~ 2026年6月30日(火)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

夏本番を前にして、すでに暑さを感じる天気が増えてきました。
みなさん、くれぐれもご体調に気をつけてくださいね。
さて、今回の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、「漢字-東アジア地域に広がる言語文化-」です。
普段何気なく使っている漢字について、改めて考える機会は少ないかもしれません。
漢字は中国・殷の時代に甲骨文字として誕生し、やがて日本へも伝播・定着し、以来現在も生活するうえで欠かすことのできない言語となりました。
古来より続く文字である漢字を、書道という芸術作品として昇華する東アジア地域限定の言語文化の奥深さに驚かされます。
今回の展示を通じて、普段使っている漢字のもつ悠久の歴史に思いを馳せる、そんな機会としていただければ幸いです。
みなさまの興味の入り口として手に取っていただきたい、おすすめの本をご紹介します。

『特別展 顔真卿(がんしんけい) -王羲之(おうぎし)を超えた名筆』東京国立博物館, 毎日新聞社編集
二千十九年、東京国立博物館開催『特別展・顔真卿』の展示図録です。なかでも、故宮博物館で三年に一度しか展示されない秘宝「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」は必見の書で、歴史上の劇跡と称えられています。
祭姪文稿は甥を悼んだ祭文の草稿にあたります。安史の乱により、従兄とその末息子が処刑されます。戦乱により幼子が処刑という凄惨な最期を遂げたことに、顔真卿はどれほどの悲憤にかられたことでしょう。
冒頭は平静に書かれた文字も進むにつれ、自身の激情とともに変容していく筆跡の様には、千二百六十一年という時を経た今もなお、その文字に宿る悲痛の情に、心うたれる傑作です。
顔真卿の人物像や書の本質に迫った圧巻の本展、展示図録を通して、是非体験していただきたいです。

『漢字の社会史 東洋文明を支えた文字の三千年』阿辻哲次著
誕生から現代に至るまで、人との関わりを軸とした漢字の歴史について、述べられています。
漢字文化圏についての展望及び課題やキーボード入力時代の漢字の在り方など多角的視点から漢字について、非常にわかりやすく学ぶことが出来る名著です。

『阿Q正伝・狂人日記 他十二篇』魯迅作/竹内好訳
【漢字不滅、中国必亡】漢字廃止論者だった魯迅が残した言葉です。
複雑な漢字を簡便な文字体系へ改革することで、識字率向上と近代社会への改革の必要性を訴えました。
魯迅は文学を通し、社会矛盾や封建的慣習に対し、鋭い批判をなげかけ、社会変革の重要性を示しています。
露悪的ではないけれども、生々しいまでの心理描写は、現代日本にも通ずるものがあるように思え、はっとさせられます。一度読んだことがある方も、ぜひご再読ください。
他 全三十九冊、すべて貸出可能です。
自動貸出機横のつみき箱展示をぜひご覧ください。
2026年5月18日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
〈女子美OG/非常勤講師松岡希代子先生の共著書〉
『だれも知らないレオ・レオーニ』
〈女子美OG堀文子さんの挿絵〉
『わたくしたちの憲法』
『自由訳イマジン 』
『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン : ヴィクトリア&アルバート博物館コレクションを中心に』
『きもち』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

展示期間:2026年4月5日(日)~5月22日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

女子美杉並図書館では、
美術・デザイン・ファッションなど、
さまざまな洋書を購入しています。
今回は、2025年末~2026年にかけて所蔵した洋書を展示しています!

一冊一冊、本の個性が立つ装幀が目を引きます。
すべて貸出可能です。是非ご覧ください。
<図書館ギャラリーにあなたの作品を展示してみませんか?>

杉並図書館では館内の展示スペースを貸出しています。
あなたのオリジナル作品を飾って、憧れの個展を開いてみませんか?詳しくは図書館カウンター、またはメールにてお問い合わせください!
メールアドレス:sulib-etm@venus.joshibi.jp
2026年4月20日展示期間:2026年4月5日(日)~2026年6月5日(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内 カウンター横

現在、杉並図書館内では企画展示「ときに落ち着き、ときに揺さぶる、読む栄養」を開催中です。
こちらの展示は企画発案から、選書、ポスターまで医務室・学生相談室スタッフのみなさんが担当してくださいました!
「ときに落ち着き、ときに揺さぶる、読む栄養」展示ご挨拶
新学期が始まり、毎日が少しずつ新しい出会いや発見に満ちている頃かと思います。
わくわくする気持ちがある一方で、環境の変化によって知らないうちに心や体が疲れてしまうことはありませんか?
そんなとき、読書は気持ちを整えたり、自分のペースを取り戻したりする、ささやかなきっかけになるかもしれません。また、うまく言葉にならない不安や疲れを感じたときは、医務室でひと息ついたり、学生相談室で心のうちを話してみませんか?
本や人との出会いによって、あなたの学生生活がより豊かなものになることを願っています。


すべて貸出可能ですので、ご来館の際は是非「ときに落ち着き、ときに揺さぶる、読む栄養」展示をご覧ください。
2026年4月11日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
〈女子美OG 長野まゆみさんの著作〉
『さくら、うるわし』
〈女子美教員 桃井かおり先生の著作〉
『かおり的家ご飯』
『北欧フィンランドのヴィンテージデザイン :
1940〜70年代のインテリア雑貨とデザイナー』
全6冊です。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑
