杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
〈女子美OG 長野まゆみ産の著作〉
『さくら、うるわし』
〈女子美教員 桃井かおり先生の著作〉
『かおり的家ご飯』
『北欧フィンランドのヴィンテージデザイン :
1940〜70年代のインテリア雑貨とデザイナー』
全6冊です。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

図書館からのお知らせ
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
〈女子美OG 長野まゆみ産の著作〉
『さくら、うるわし』
〈女子美教員 桃井かおり先生の著作〉
『かおり的家ご飯』
『北欧フィンランドのヴィンテージデザイン :
1940〜70年代のインテリア雑貨とデザイナー』
全6冊です。
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4月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、
「2026年 展示会へ行こう!」です。
暖かい日が多くなり桜も満開に咲き誇る季節となりました。
外のベンチでお昼ご飯を食べるのも気持ち良い気候になってきましたねー!

さて、2026年も気になる展覧会が目白押しです!!
紹介しきれないくらい気になっているものが多いのですが、特にご紹介したい展覧会集めてみました。
新学期、新たに仲良くなったご学友の方との話のネタにいかがでしょうか?

2.『エリック・カール展』
2026.4.25(土)~
東京都現代美術館
こちらの展示は「はらぺこあおむし」日本語版50周年を記念して開催されます。ダミーブック、コラージュに使用する素材など約180点ほどが展示され日本未公開の原画もあるとの事でとても楽しみです。

2.『ルーヴル美術館展 ルネサンス』
2026.9.9(水)~
国立新美術館

レオナルド・ダ・ヴィンチの≪女性の肖像≫が日本初公開で話題となっています。
ルーヴルから多くの作品が来日し、ルネサンス美術の本質に触れる、貴重な機会となりそうです。
鑑賞後はグッズ売り場で図録や気になった展示品のグッズを観たり、休憩しながらのおしゃべりも楽しみですね。
会期が近いものは館内でも展覧会チラシの配布、ポスターの掲示も行っています。
気になった展覧会がございましたらぜひ手にとってご覧ください。
現在展示中の書籍は過去の展覧会図録になります。
すべて貸出可能となっておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
2026年4月5日
年度末閉館に際し、「文献複写」と「現物貸借」の取り扱いを
2026年3月19日(木) 15時から2026年4月6日(月) 9時30分まで
すべて停止します。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
2026年3月9日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全7冊です。
『ムンク』
『東海えりかの編み込みニット
: 心はずむ、かわいいモチーフ』
『村上春樹とイラストレーター
: 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸』
『’80s Girly design collection
: ’80sガーリーデザインコレクション』
『マトリョーシカ』
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杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
『書評大全』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑

展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月14日(土)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内 自動貸出機横

現在、杉並図書館内では学生展示「受け継がれる美 魅惑の歌舞伎」を開催中です。
昨年「怖くて怪しくてどこか愛おしい妖怪たち」展を担当してくださった図書館サポーターさんが、今回も企画発案から、選書、ポスターまで作成してくださいました!
「受け継がれる美 魅惑の歌舞伎」展示ご挨拶
今回の展示は、映画『国宝』をきっかけに企画しました。映画を観て“歌舞伎ってちょっと気になるかも?”と思った人もいるのではないでしょうか。歌舞伎は、華やかな衣装や迫力ある演技はもちろん、女形の美しさをはじめ、見どころがたくさんあります。そんな小さな興味が、歌舞伎の世界をぐっと身近にしてくれるかもしれません。

すべて貸出可能ですので、ご来館の際は是非「受け継がれる美 魅惑の歌舞伎」展示をご覧ください。
2026年1月6日展示期間:2026年1月6日(火) ~ 3月14日(土)
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内 カウンター横

ミヒャエル・エンデ(1929-95/ドイツ)の作品が日本語で初めて刊行されたのは、不朽の名作『モモ』でした。
1976年の刊行以来、『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡』をはじめとするエンデの物語は世代を越えて多くの読者に読み継がれ、時間や生き方、想像力の大切さを問いかけ続けています。
そして2026年、日本におけるエンデ文学との出会いから50年という節目を迎えます。
ミヒャエル・エンデが遺してくれた物語と核心となる言葉、エンデが読んでいた書物、そしてエンデの精神や世界観を感じられる作品に加え、エンデ読者の皆さんにぜひ手に取ってほしいおすすめの本をご紹介します。

『ものがたりの余白』 ミヒャエル・エンデ
エンデが亡くなる直前まで、友人であり翻訳者である田村都志夫氏に語った談話集。物語は完成された答えを与えるものではなく、読者の想像力によって初めて意味をもち、新しい世界を生み出す力をもっています。ファンタジーは虚言ではなく、人間を回復し、創造する力を育みながら、現実をより豊かにする大切なものなのです。

『ドン・キホーテ』 ミゲル・デ・セルバンテス
騎士道物語に憧れた一人の男が、理想を胸に冒険へ出る姿を描いた物語。主人公ドン・キホーテは、現実を誤解しながらも正義と名誉を信じ、相棒サンチョ・パンサと旅を続けます。風車を巨人と思い込んで突撃したり、羊の群れを敵と見なしたり、滑稽な出来事の裏には、夢を追う人間の純粋さや、理想と現実が描かれています。単なる喜劇ではなく、深い人間理解に満ちた、時代を超えて読み継がれる世界文学史上の傑作です。
『安房直子コレクション』
エンデ読者に読んでほしい日本の児童文学。
動物や自然、静かな町を舞台にし、さびしさや喜び、誰かを思う気持ちが丁寧な言葉で描かれています。忘れていた感情をそっと思い出させてくれる小さな奇跡、そんな瞬間を言葉で紡ぎだした美しい物語集です。
続きは、図書館カウンター横つみき箱で展開中です。
星の数ほど新刊本が出版される中で、生涯をかけて考え、書き綴り、私たちに遺してくれた書物が数多くあります。
要約を知るだけの表面的な理解ではなく、著者の描写と考え抜かれた語感から生まれる言葉を通してこそ、その豊かさや奥深さを感じ取ることができるのです。
効率や成功だけを追い求める現代社会に対して、ミヒャエル・エンデの物語は、今もなお大切な問いを投げかけています。
物語に触れるひととき。人とは交わさない本当の約束が増えていくような、本の中のもうひとつの現実をともに生きる豊かな時間へ、ご案内できれば大変うれしく思います。
※ すべて貸出可能です。ご来館お待ちしております。


是非この機会に図書館にお越しください。
※各キャンパスで配布内容が異なりますので、詳細は以下の情報をご覧ください。
【相模原】
配布内容:雑誌付録、保管期間が終了した洋雑誌バックナンバー、重複した展覧会カタログ
期間:2026年1月5日(月)~無くなり次第終了
場所:相模原図書館内 2F閲覧席前

【杉 並】
配布内容:雑誌付録、重複した展覧会カタログ
期間:2026年1月5日(月)~無くなり次第終了
場所:杉並図書館内 DVD架前

〈注意事項〉
配布場所から持ち出した資料は、校内での放置・廃棄厳禁です。
このような行為が認められた場合、配布を中止することがあります。
もらった図書・雑誌は、必ず持ち帰りましょう。
2026年1月5日展示期間:2025年12月11日(木)~2026年3月14日(土)
展示場所:杉並図書館館内図書館ギャラリー

図書館では、今までの女子美術大学が発行してきた展覧会図録などの書籍資料を所蔵しています。

女子美術大学の杉並キャンパス[ガレリア ニケ]と相模原キャンパス[女子美アートミュージアム]で展示され、発行されている展覧会図録や書籍資料をあつめてみました。
卒業生、教職員、大学所蔵コレクション、そして他大学との交流やフィールドワークなどなど。
女子美術大学に所属されていた方々の活動の一端ではありますが、作品の足跡をご覧ください。
2025年12月12日杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。全6冊です。
〈女子美OG宮野聡子さんの作品〉
『きまぐれレストラン』
〈女子美OG クボトモコさん 著〉
『いちばんやさしい鳥刺しゅう』
『サンタクロース公式ブック : クリスマスの 正しい過ごし方』
『手軽につくれる水引アレンジBOOK : かわいいぽち袋・お正月飾り・ご祝儀袋・アクセサリー』
『JAPANESE INNS AND HOT SPRINGS』
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ↑
