杉並図書館【7/28~8月末頃まで 館内エアコン工事のお知らせ】
杉並図書館でフロア内のエアコン工事をいたします。
工事期間中は館内の冷房が作動しませんのでご了承ください。
扇風機・冷風機等を設置し、暑さ対策を講じておりますが、ご利用の際はこまめに水分補給されるなどご注意ください。
※ペットボトルや水筒など、蓋のついた飲み物は館内にお持ち込みいただけます。
工事期間:7/26(月)~8月末頃まで
対象キャンパス:杉並図書館
ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
杉並図書館【7/28~8月末頃まで 館内エアコン工事のお知らせ】
杉並図書館でフロア内のエアコン工事をいたします。
工事期間中は館内の冷房が作動しませんのでご了承ください。
扇風機・冷風機等を設置し、暑さ対策を講じておりますが、ご利用の際はこまめに水分補給されるなどご注意ください。
※ペットボトルや水筒など、蓋のついた飲み物は館内にお持ち込みいただけます。
工事期間:7/26(月)~8月末頃まで
対象キャンパス:杉並図書館
ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【書評に取り上げられた本】
もはや、ただ事ではないほどに激しさを増す、
現代芸術の解らなさ加減。その現代芸術の
語り方(セオリーズ)の論理的なキューレートを試み、
著者自らの実践的な語りや討議の経験を通して、
現代芸術の有り様を照らし出します。
図書新聞(2021/07/17)に書評掲載あり。
『自分探しするアジアの国々:揺らぐ国民意識をネット動画から見る』
欧米中心の国際秩序が構造的な変化を迎えようとしている今日、
日本が国際社会のなかで生きていくには、すぐ近くで
急速な変化を遂げているアジアへの深い理解が必要と言う著者。
アジアの変化や多様性を理解し、知的・文化的世界へ分け入ります。
日経新聞(2021/07/10)に書評掲載あり。
『もう一度楽しむ能』
シテ方の友枝真也氏と、歌人であり文芸評論家の
馬場あき子氏による対談を収録した、能鑑賞の手引き。
身体表現と声の関係や、舞台や装束などを
演者の立場から解説した1冊です。
産経新聞(2021/06/06)に書評掲載あり。
『児童文学の中の家』
子どもの頃、本に登場する家を想像したことはありませんか?
本書は、有名な児童文学27作品を取り上げて、
作中の家や住まいを絵本作家が案内します。
イラストや間取り図を見ながら読み返すと、
昔とは違ったおもしろさが味わえるのではないでしょうか。
読売新聞(2021/06/13)に書評掲載あり。
人はみんなお母さんから生まれてきますが、
この世界に誰ひとりとして同じ人がいないように、
お母さんもまたさまざま。たくさんのお母さんから
たくさんの子どもへ向けられる、
それぞれの思いがこもった絵本です。
朝日新聞(2021/07/17)に書評掲載あり。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑
その他全25冊、ぜひご利用ください。
https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

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※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年7月30日
杉並図書館では、今年度新たに中学・高校の美術の教科書と美術 教師用指導書を所蔵いたしました。
館内カウンター向い、自動貸出機の横で展示しております。
教職課程の課題や教育実習のご参考に、是非お役立てください。
〇 展示期間:~2021年8月3日(火)まで

美術 教師用指導書は禁帯出資料ですので書庫にございます。
学生は館内閲覧のみ可能です。閲覧をご希望の方は、カウンタースタッフへお声がけください。


レポート作成中の皆さん!シラバスには授業で使用する参考文献・参考作品が掲載されているのは知っていましたか?
現在、相模原図書館・杉並図書館では、2021年度シラバスに掲載されている図書をピックアップして展示中です。
<↓相模原図書館展示中↓※一部紹介>
『岡本太郎という思想』
(芸術民俗学/村松 彰子先生)
『中国の美術 : 見かた・考えかた』
(東洋美術史概論/楢山満照 先生)
『生きるための試行 : エイブル・アートの実験』
(ユニバーサルアート研究/梅田亜由美 先生・柴崎由美子 先生)
『よくわかる青年心理学 第2版』
(青年心理学/前田基成 先生)
『絵画材料の小宇宙』
(絵画素材論A/尾藤衝己 先生)
<↓ 杉並図書館展示中↓※一部紹介>
『神を待ちのぞむ (須賀敦子の本棚:8)』
(哲学/今村純子 先生)
『日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座』
(日本語Ⅱ/稲葉和栄 先生)
『ユーキャンの保育士速習テキスト 2021年版上』
(児童家庭福祉学/細矢智寛 先生)
『サイボーグ・フェミニズム 増補版』
(現代文化論/藤原えりみ 先生)
『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか (講談社現代新書:2558)』
(メディアマネージメント論/福森大二郎 先生)
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ご来館されない方は、郵送貸出サービスもご利用いただけます。
※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年7月23日
【図書館員の注目本】
戸の下にあなを掘り、そこに腕を通して
内側から鍵を外そうとするもぐらどろぼうですが、
家のご主人に見つかり腕を紐でくくられて…。
見逃してもらうために必死な泥棒とご主人の、
リズミカルな応酬がおもしろい絵本です。
読売新聞朝刊にて連載された
『時代の証言者・マンガで革命を』
全27回を加筆・再構成し収録。
1970年代に、女性の漫画家によってもたらされた
少女マンガ革命から始まり、デジタル制作への移行まで、
漫画家・竹宮惠子氏の半生をたどります。
『民族衣装を着た聖母:
近現代フィリピンの美術、信仰、アイデンティティ』
キリスト教の中でもカトリックが多数派である
フィリピンにおいて、聖画像は特別な存在と語る著者。
「像(イメージ)を生み出しその像(イメージ)と
関係を結んでいく人間のありかたとは」
という問いへの答えを探ります。
黄道十二宮・錬金術・神智学・
カバラの教え・心霊主義・
儀式魔術・四大元素・神聖幾何学…
さまざまな未知なる領域に惹きつけられてきた
芸術家たちの作品約175点を収録。
ファッションに興味はありつつも、
流行やゴミ問題などのファッション産業を
取り巻く環境に苦手意識があったと言う著者は、
後に会津木綿の工場を引き継ぐことに。
時代の変化に応じながらも、
伝統産業を存続させる意味を考えさせる1冊です。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑
その他全25冊、ぜひご利用ください。
https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

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※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年7月23日
展示期間: 6/28(月)~9/24(金)
展示場所:※7/23~相模原図書館1F展示コーナー、3F・4Fにも進出!

6/28から開催していた「はじめての地獄」展示は御覧になりましたか?
7/23よりさらに展示がパワーアップします!

1Fの展示ケース内は『鬼灯の冷徹』のスペシャル展示となり、Part.1でご紹介できなかったさらにわくわくするような資料を公開します!

そして3Fと4Fにも地獄が出現します!こちらで展示されている資料は貸出OK!一緒にオバケも連れて帰れちゃうかも!?👻📚

一度見た人もまだ見てない人も、ぜひこの夏は「地獄めぐり」をお楽しみください🌻

2021年7月23日
女子美術大学発相模大野駅行きバスダイヤの最終時間に合わせ、相模原図書館は短縮開館となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願い致します。
期間 2021/7/22(木)・7/23(金)
開館時間 9:00~19:00
対象キャンパス 相模原図書館
※杉並図書館は通常開館(9:00~20:00)です。
2021年7月19日【書評に取り上げられた本】
『カルティエ最強のブランド創造経営:
巨大ラグジュアリー複合企業「リシュモン」に学ぶ感性価値の高め方』
小さな老舗や町工場が、ラグジュアリーブランドへと
変身した方法を参考にして、ブランド価値やブランド力を
高める指南書です。数多くのブランドの事例を取り上げ、
体系を整理しすぐに応用できるような実践的内容となっています。
日経新聞(2021/06/26)に書評掲載あり。
多くの人にとって、欠かすことのできない拠り所であったノートルダム。
しかし2019年4月15日の夜、火災によって状況は一変しました。
なぜ、ノートルダムはこれほどまでに、人の心と密接なものと
なりえたのか、大聖堂の歴史をたどって探ります。
日経新聞(2021/05/01)に書評掲載あり。
【図書館員の注目本】
『イラストで学ぶジェンダーのはなし:
みんなと自分を理解するためのガイドブック』
著者自身による経験を踏まえ、ジェンダーを横断的に
さまざまな視点から解説する1冊。著者自らによるイラストが、
ジェンダーについて学ぶというアカデミックな雰囲気を和らげていて、
気軽に楽しめるように工夫されているのが特徴的です。
3500年前の化石から現代まで、植物学・宗教・
社会・芸術などのあらゆる分野を通して人類と関わってきた
バラの歴史をたどります。バラ水や花びらの砂糖漬けなど、
バラを使った付録のレシピ集も必読です。
「ぼく」は、抜けた歯を土に埋めます。すると歯は分解され、
カルシウムが飛び出します。草や虫、ツノに雨など、
さまざまなものに姿を変えて旅をするカルシウムですが、
いったいどこで生まれたものなのでしょうか?つづきはあとがきで。
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その他全25冊、ぜひご利用ください。
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※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年7月16日
【図書館員の注目本】
『野鳥手帳 : 「あの鳥なに?」がわかります!』
叶内 拓哉 文・写真 / 水谷 高英 イラスト / 文一総合出版
道でよく見かけるあの鳥の名前、気になったことはありませんか?写真とカラーイラストで特徴を詳しく紹介。鳥との出会いをわくわくさせてくれるかも。
『大学は何処へ 未来への設計』
吉見 俊哉 著 / 岩波新書
ロングセラー『大学とは何か』の待望の姉妹! コロナパンデミックにより大学の窮状が明らかになった今、大学はこれからどこに向かうのかを考えます。
『かわいいかぎ針編み 刺しゅう糸で編む 日本の妖怪図鑑』
アップルミンツ/日本ヴォーグ社
最近注目の“アマビエ”から懐かしの妖怪まで♪ 暑~い夏、刺しゅう糸で可愛い〈百鬼夜行〉を作って涼みませんか?
『ろう女性学入門 誰一人取り残さないジェンダーインクルーシブな社会を目指して』
小林 洋子 著 / 生活書院
聴覚障害のある女性はどのような人生を歩むのか? 心身ともに豊かな毎日を送るヒントに出合える一冊。
『女子学生のキャリアデザイン-自分らしさとワークライフバランス-』
野村 康則 竹内 雄司 共著 / 水曜社
幸せな人生とは?“自分らしく目の前のことに懸命に取り組むこと”ができる仕事に出合うこと! 女子学生必読。
他全43冊
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※郵送貸出サービスの利用対象者は、感染症対策で大学へ来られない学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の図書資料の郵送貸出サービスについてをご覧ください。


2021年7月14日
図書館資料の夏休み貸出が、本日より始まりました!
返却期限が【9月13日】までとなります。

| <貸出期間> 7月12日(月)~8月30日(月) |
| <返却期限> 9月13日(月) |
※貸出冊数に変更はありません
夏休み中も、貴重な資料展示や、特集展示を開催中です!
いつもより長く貸出ができるこの機会に、ぜひご利用ください。
2021年7月12日