NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/9 新着図書

【女子美OGの本】

 

『ロックミシンのソーイングテキスト:新装版』

女子美卒業生のクライ・ムキさんによる
ロックミシンのガイドブックです。
ロックミシンの基本的な使い方から応用的な縫い方までが
1冊にまとめられているので、
服づくりが初めての方にもおすすめです。

 

『たすひくねこ』

お宝を探しに冒険へ出かけた10匹のねこたちですが、
迷子になって次々とはぐれてしまいます。
10匹-1匹-1匹-1匹-1匹-1匹-1匹-1匹-1匹-1匹=…いま何匹?
小さなお子さまでも楽しめる算数絵本です。
作者は女子美卒業生のにわさんです。

 

『機嫌よくいられる台所:家事をラクにするためのマイルール』

生活スタイルや性格もさまざまな6人の
台所とマイルールを紹介する本書には、
いつでもいい気分で過ごせる台所づくりの
ヒントがたくさん詰まっています。
女子美卒業生の高橋みどりさんの台所も紹介されています。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『幾何学の偉大なものがたり』

幾何学の歴史とその物語を、
4000年前の古代文明からたどります。
イタリア人の著者による冗談や挿話など
イタリア的な魅力も感じられ、
数学の才能に関わらず楽しめる1冊です。

 

『日本疫病図説:絵に込められた病魔退散の祈り』

古くから、感染症の流行に見舞われてきた日本では、
病はもののけや厄病神などがもたらすものと
信じられていました。本書は、病が蔓延する度に
病魔退散を祈願して創造された「疫病芸術」を、
社寺の祭礼や郷土玩具などとともに紹介します。

 

 

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ほか全25冊、ぜひご利用ください。

 

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詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

2021年9月9日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 9月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全8冊です。

 

〈女子美OG 大倉葉子さんの著作〉

『アート・プロデュースの冒険』

 

〈女子美関連の本〉

『静物をかこう』

『萩尾望都と竹宮惠子 : 大泉サロンの少女マンガ革命』

 

 

『かたちは思考する : 芸術制作の分析』

『ぱぱんがパン!』

『の』

『英文サインのデザイン : 利用者に伝わりやすい英文表示とは?』

『書物の幻影 : 北見隆装幀画集』

 

2021年9月7日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/6 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『桜の文化誌』
コンスタンス・L・カーカー / メアリー・ニューマン著 /原書房
あなたも桜を知る旅にでませんか? 絵画・文学から食文化にいたるまで桜が私たちの生活に影響を与えていることが改めてわかる一冊。

 

『心にひびくデザイン』
牧 敦 著 /文芸社
脳と心はエレベーターの開閉ボタンのデザインと深いところで結びついている!見えないつながりを明らかにし、広い意味での環境デザインを考えます。

 

『刺繍(ぬい)の近代 輸出刺繍の日欧交流史』
松原 史 著 /思文閣出版
海外への輸出により意匠、技術が大きく変化した日本の近代刺繍。どのような特徴やバリエーションがあったのか。日欧交流の視点からも考察します。

 

『開封・戦後日本の印刷広告「プレスアルト」同梱広告傑作選〈1949-1977〉』
竹内 幸絵 編 /創元社
かつて街や電車内、駅などに貼られ日常的に目にしていた昭和の広告340余点を収録。今となっては珍しい、魅力的な空気感を味わってみて!

 

『はじめてみよう STEAM教育 小学生からの実験とプログラミング』
川村 康文・前田 譲治・小林 尚美 共著 /オーム社
複合的な学びを実践し、正解のない問いに向き合い、学ぶ意義と深さを求めるSTEAM教育。AI時代も「人間が感性をもった存在として人間らしく生きる」ために、教員志望者必読の本です。

 

他全38冊

 

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2021年9月6日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


紀要原稿提出について(※投稿申込済の方)

「女子美術大学研究紀要」第52号原稿

提出期間:2021年9月6日(月)~9月16日(木)17:00 締切厳守  

提出場所 : 各校地の図書館 事務室 (土日祝の受付は致しません)

     ※メール不可 【郵送希望】の場合、事前にご連絡ください。

     (郵送先:相模原図書館内 紀要編集部会 宛)

(update : 2021/09/06)

2021年9月6日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


追悼 入江一子先生

本学の卒業生であり洋画家の入江一子(いりえかずこ)先生が

2021年8月10日、105歳でご逝去されました。

ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。

 

この度は、入江一子先生に哀悼の意を込め、

先生の画集や著書などを図書館館内にて展示いたします。

 

 

 

「追悼展示 入江一子先生」

 

シルクロードに魅せられた入江一子先生は、

30年間にわたり30余か国をめぐる旅のなかでシルクロードを描き、

百寿を迎えられた後も作品を発表しておられました。

土地土地に暮らす人びとが伝統として守りつづけてきた文化や、

素朴ながらも美しい表情のなかにあるプリミティブなものに

心をつかまれたと語られていた先生の、

色彩自在な作品や画業の歩みをぜひご覧ください。

 

【展示場所】

相模原図書館:3階仮設カウンター横展示コーナー

杉並図書館 :学生ギャラリー横特集コーナー

       →自動貸出機横特集コーナー

 

【展示風景】

・杉並図書館

・相模原図書館

 

【略歴】

1916年 山口県出身の父が営む貿易商の家庭に生まれる。18歳まで

1916年 韓国・大邱(テグ)で過ごし、女学校卒業後に日本へ渡る。

1934年 女子美術専門学校師範学科西洋画部(現・女子美術大学)入学。

1938年 女子美術専門学校を卒業した後、洋画家・林武氏に師事。

1947年 三岸節子氏らと女流画家協会を創立。

1957年 独立美術協会会員。

1969年 本格的なシルクロード写生旅行を開始。

2000年 入江一子シルクロード記念館(杉並区阿佐ヶ谷)開館。

2013年 第1回女子美栄誉賞受賞。

2016年 百寿記念入江一子自選展を開催。

 

 

 

図書館員一同、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

2021年8月27日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/27 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『かわいいウルフ』

映画・バレエ・オペラとさまざまな作品へと姿を変え、
親しまれてきたヴァージニア・ウルフの文学作品が、
再び見直されている今日。
シリアスな中にもユーモアを欠かさない「かわいい」ウルフへ、
執筆者個々人が抱くイメージを集約した同人誌です。
北海道新聞(2021/05/09)に書評掲載あり。

 

『画家たちのパートナー:その愛と葛藤』

画家とその配偶者が生涯や作品に対してどのように関わり、
そして影響を及ぼしたのかを、フランスの印象派を中心に
取り上げます。画家としてではなく、
パートナーと向き合う彼らの素顔が垣間見える1冊です。
上毛新聞(2021/05/23)に書評掲載あり。

 

『社会を変えた50人の女性アーティストたち』

これまで、歴史や記録に名を残してきた圧倒的多数の男性たち。
その彼らが権力を握り築き上げた社会の中でも
表現を諦めなかった先駆者たち50名を紹介します。
朝日新聞(2021/05/15)に書評掲載あり。

 

【図書館員の注目本】

 

『マイノリティ問題から考える社会学・入門:差別をこえるために』

マイノリティが誰を指し、差別が何であるかを確認しながら、
差別問題を捉え社会的・歴史的に考察します。
単に思考するだけにとどまらず、
われわれがどのように行動すべきかを模索します。

 

『おひさまわらった』

木版画によって大胆に描かれた絵本です。
赤・青・黄・黒のシンプルな4色摺りですが、
自然やいのちの力強いかがやきに触れるような
あたたかさを感じられます。

 

ほか20冊、2号館1階学生ロビーにて展示中。

 

【2号館1階:学生ロビー】

 

 

 

 

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さらに、臨時閉館期間中に届いた新着図書50冊を

図書館内の学生ギャラリーにて、9月10日(金)まで展示しております。

 

【2号館地下1階:図書館内学生ギャラリー】

 

 

全75冊、ぜひご利用ください。

 

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図書資料の郵送貸出サービスについて

2021年8月27日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/19 新着図書

【女子美OGの本】
『イラストで読むルネサンスの巨匠たち 新装版』
杉全 美帆子 著 /河出書房新社
ルネサンス期に活躍した芸術家たちの代表作品はもちろん、彼らの気になるエピソードまで、カラー写真やイラストを豊富に使ってご紹介します。


【図書館員の注目本】
『アリス、アリス、アリス!』
ひらい たかこ 著 /東京創元社
鮮やかな色合いと独特なタッチで著者が描く、ちいさくてかわいいアリスの画集。読めばその世界観に魅了されるかもしれません。

 

『月岡芳年』
月岡 芳年 [画]/神谷 浩 監修 /青幻舎プロモーション/青幻舎(発売)
歌川国芳に学び、西洋画の写実性を取り込みながら、たくましい絵心で浮世絵の歴史に強烈な印象を残した「最後の浮世絵師」。躍動感あふれる絵とその色遣いに、圧倒されること間違いなし!

 

『世界の美しい民藝』
巧藝舎 著 /グラフィック社
知らないともったいない!アジア、アフリカ、中南米と、世界中にあふれている民藝品の中から、選りすぐりのものをご紹介いたします。

 

『図説 魔女の文化史』
セリヌ・デュ・シェネ 著 / 蔵持 不三也 訳 /原書房
「魔女」と呼ばれた女性たちは、その昔どのように扱われてきたのか。フェミニズムや、セクシュアリティの観点で魔女の歴史をたどります。

 

他全48冊

 

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2021年8月19日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】【緊急】杉並図書館臨時閉館について

館内空調工事のため杉並図書館は以下の期間で臨時閉館になります。

 

【閉館期間】8月2日(月)~8月22日(日) 

 

休館中に図書資料の利用を希望される本学学生・研究生・科目等履修生・教職員の方には図書資料の郵送貸出を実施します。

「【2021年度】図書資料の郵送貸出サービスについて」をご確認の上、お申込みください。

※一斉休暇(8月7日~8月15日)期間は発送できませんのでご注意ください。

 

【郵送貸出・予約本のご利用について】

工事に伴い、スタッフが出入りできる本棚が限られるため、提供できる本に限りがございます。

お手数をお掛けいたしますが、その場合は工事後の8/23(月)からご利用いただけます。


急な連絡となりご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。

ご理解・ご協力の程お願い申し上げます。

2021年8月16日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】ゴッホが恋した日本 日本人が憧れたゴッホ

展示期間: 8/3(火)~11/26(金)

展示場所:相模原図書館2F特設展示コーナー

 

日本人に人気の画家のひとり、フィンセント・ファン・ゴッホ。

その生涯は決して恵まれたものではありませんでしたが、数々の作品を残し、死後多くの人々に感銘をもたらし愛されています。
そんなゴッホが日本の浮世絵を好んでいたことはご存じでしょうか?

 

 

ゴッホと浮世絵の出会いはゴッホがパリで過ごしていた1886年ごろと言われています。

この頃、美術界ではジャポニスムの動きが盛んで、日本を紹介する雑誌も刊行されていました。
ゴッホはその中の1冊『パリ・イリュストレ』の日本特集号(1886年5月発行)の表紙に描かれていた「花魁」を模写し、さらに『タンギー親爺の肖像』の背景の一部にも描きました。

 

 

さらに日本からもゴッホへの憧れを持った芸術家が多数いました。美術界だけでなく、文学界からも雑誌『白樺』に取り上げられ、その生き方に感銘を受けた白樺派から多くの支持を得ました。

 

 

今回の展示はゴッホと日本の芸術家たちがそれぞれ抱いていた「憧れ」をご紹介していきます。ゴッホと日本の意外な繋がりを、ぜひご覧ください。

 

2021年8月3日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


【終了】相模原図書館【8/7~9/9 館内工事のお知らせ】

相模原図書館でエレベーターとトイレ(1階)の工事をいたします。

 

工事期間:8/7(土)~9/9(木)

対象キャンパス:相模原図書館

工事場所:1~4階エレベーター、1階トイレ

 

工事に伴い、エレベーターと1階のトイレがご使用いただけません。

 

また、この期間は3Fに仮設カウンターを設置いたします。

 

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

 

2021年7月30日
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