NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/26 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『しらすどん』
りょう君の今日のお昼ごはんはしらす丼。
食べ終わって席を立つりょう君のどんぶりにはまだしらすが1匹。
(そのぐらい別にいいじゃない、でも僕がしらすだったら…?)
食べられる側の視点から、食べることのありがたさを描いた絵本です。
日刊水産経済新聞(2021/8/6)に書評掲載あり。

 

『愛と差別と友情とLGBTQ+:
言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体
』
セクシャルマイノリティへの差別をたしなめる
「もうそんな時代じゃない」という言葉…本当にそうでしょうか?
あたかも、自由な時代が到来したかのように語られるこの言葉に、
本書の存在が疑問を投げかけます。
日経新聞(2021/10/16)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『藤田嗣治パリを歩く』
イヴ・クラインが言ったように、作品が
「物質的なこの世界と非物質的な概念世界とをつなぐ蝶番」
なのだとすれば、藤田氏が過ごしたパリを歩くことで、
彼の残像が見えてくるのかもしれません。
彼の過ごした場所を歩いた記録15編を収録。

 

『いただきまーす』
今日の晩ごはんはおさかなです。
おさかなってどこから来たんだろう?
おさかなは何を食べて育ったんだろう?
おさかなも子どもの頃があったのかな?
食材が生きていた頃を振り返り、
いただいた命に支えられていることを、
改めて感じさせてくれる絵本です。

 

『やまがみさまのきょだいべんとう』
今年は、20年に1度開催される
「やまがみ様だいまんぷく祭」の年で、村は大いそがしです。
村民総出で巨大なお弁当を用意してやまがみ様を招きますが、
お弁当を食べてもらうのが本当の目的ではないようで…。

 

 

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ほか全25冊、ぜひご利用ください。

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

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2021年11月26日

EPISODE こぼれ話


【終了】パネル展開催中!@杉並区立中央図書館

杉並区立図書館と区内の4大学・短期大学が参加している杉並区図書館ネットワークの企画として、パネル展が杉並区立中央図書館で12月1日(水)まで開催されています(2階ミーティングルーム横)。

 

女子美図書館のパネルをデザインしてくれた図書館サポーターの学生さんと展示を見学しに行ってきました。

 

 

女子美のパネルは我らがアイドル猫しいたけ(しーちゃん)が図書館を案内してくれる内容で、非常にポップな仕上がりとなっております!

 

 

しーちゃんの4コマ漫画も面白いです!

 

杉並区立図書館ネットワークに参加している高千穂大学図書館、東京立正短期大学図書館、明治大学和泉図書館のパネルもあります。

 

各大学の大学紹介なども置かせてもらっています。YAルームが同じフロアにあるので、中高生の利用者の方に持って帰っていただいているようです!

 

※写真は館内の撮影許可をいただいています。

 

パネル展見学の後は、杉並区の担当者の方に館内をご案内いただきました。大規模改修工事を終え、2020年にリニューアルオープンしたばかりのきれいで充実した施設でした。

 

杉並キャンパスに在学の女子美生は「区内在学」として杉並区図書館を利用できます。(詳細はこちらをご覧ください)

 

お近くに行く機会があれば、ぜひお立ち寄りください!

 

 

 

2021年11月26日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


グループラーニングルームの個人での使用について

本来でしたら打ち合わせやプレゼンの準備等複数人での利用を前提にグループラーニングルームを貸し出しておりますが、現在は感染症対策のためグループでの利用はお断りし、オンラインでの就職面接や企業との打ち合わせ等の理由に限り、個人での利用を認めております。(オンライン講義の受講は不可)

 

なお、ゼミ等の授業に限り、複数人でもご利用いただけます。

利用希望の際は、事前のご相談、また教職員の方のご同席が条件となりますので、

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

換気のため、ご利用の際はドアを半分くらい開けていただいております。

 

使用希望の方は、利用したい日時と理由をカウンターでお伝えいただき、予約をお願いいたします。

2021年11月25日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】学生展示『KUMATAKO』展

図書館サポーターによる展示が開催中です!

 

開催期間:2021年11月1日(月)~11月30日(火)

 

以下は、展示された学生さんからのメッセージとなります!

 


 
クマと女の子とたこがお花をつんだり、不思議な旅を通して
 
楽しみながら漂うかわいいキャラクターです。
 
今回の展示では、
 
3人の旅をイラストレーションとして表現しました。
 
少しでも明るい気持ちになれると幸いです。
 
名刺代わりのシールも置いてありますのでよければ
 
お持ち帰りください!
 
 
 
2021年11月18日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/18 新着図書

【女子美OGの本】

 

『おまたせまちあわせ』
小川を挟むふたつの丘に、
ふたりの子ぐまがそれぞれ住んでいました。
毎日遊ぶ約束をするほどふたりは仲良しですが、
待ち合わせ場所で会えない日々がつづきます…。
いっしょに遊べる日は来るのでしょうか?
作者は女子美卒業生の宮野聡子さんです。

 

『絵本のいま:絵本作家 2021-22』
ここ数年のわれわれの生活とともに変化してきた、
絵本と作家たちのいまを紹介。
女子美の卒業生9名の作品やインタビューも掲載されています。
いまや「子どものためだけのもの」ではなくなった
絵本の在り方や魅力を伝える1冊です。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『ジャパニメーションの成熟と喪失:宮崎駿とその子どもたち』
「精神的な成熟の不能」といった
戦後日本のアニメの特徴を捉え出し、
われわれが社会を変革させる主体となるための
成長がどのようなものなのか、
また、いかにして解決するのかという問いに向き合います。

 

『「書体」が生まれる:ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』
かつて活版印刷が主流であった時代は、
「種字彫刻師」と呼ばれる職人が活字材を手彫りしていました。
そうした極めて難しい文字デザインの良さを残しながら、
新しい手法を切り開いてきたベントンと三省堂の奮闘の記録です。

 

『MONDO:アート・オブ・サウンドトラック』
2000年代に入り、レコードという媒体での発売も減っていく音楽業界で、
芸術性の高い斬新なデザインを施したレコードを
出版してきたMONDOの作品集です。
ページをめくるたび、レコードショップで
ディグ(漁)るような楽しさが感じられます。

 

 

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2021年11月18日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 11月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。

詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全8冊です。

 

〈女子美OG 森あさ子さんの著作〉

『ぎゅぎゅぎゅのぎゅー』

 

『特派員直伝とらべる英会話』

 

『あいうえオリンピック』

 

『総合英語Forest (フォレスト) : comprehensive grammar for learners of English』

 

『Ninja Boy’s Secret』

 

『日本人の9割が間違える英語表現100』

 

『草木で染める和の絵柄と模様』

 

『欲望の名画』

 

2021年11月11日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】特集コーナー「女子美生への写真小史」

 

ロラン・バルトは『明るい部屋』において

 

「《それはかつてあった》」と、

 

撮影された瞬間に過去へ運び去られる写真の本質を説いています。

 

けれど、母への憧憬に侵されたこの一冊は、ある種の写真を、

 

「《それはかつてあった》)と真実(《これだ!》)との稀有な融合」の

 

場所へ、超越させる。

 

「狂気の境に肖像を運び去る」。

 

 


「あまりにも遠い時間の吹き抜ける瞬間に落ちこんで」いる写真を、

 

奈良原一高は「静止した時間」と呼びました。

 

それは彼の写真集のタイトルともなり、

 

ある予感とともに透徹されている。

 


「死」の領土に、写真はある。

 

しかし同時に、過去や未来さえ超越し、

 

啓示される芸術としての写真もまた、あるということ。

 

 


この度、杉並図書館で所蔵する写真集の中から、

 

とりわけ重要な幾冊かを展示します。

 

普段は書庫1に隠れている写真集を是非ご覧ください。

 

タイトルは、ヴァルター・ベンヤミン 「写真小史」から名を借りて。

 

すべての本が、お貸出し可能です。

 

 

 

 

2021年11月11日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/11 新着図書

【女子美客員教授の本】

 

『かおり的家ご飯』

女子美卒業生であり、女優や監督などとして幅広く
活動されている桃井かおりさんの日々のお家ご飯を紹介。
世界の料理に彩られた華やかな食卓からは、
桃井さんの飾らない素直な明るさが感じられます。

 

 

【書評に取り上げられた本】

 

『ぼくは川のように話す』

吃音に悩む「ぼく」を、お父さんは川へ連れて行きます。
そこで「ぼく」は、自分の話し方が川のように
波打ち、渦まき、泡立ち、くだけながらも
流れていることに気がつきます。
コンプレックスが自分らしさへと変わる場面が美しい絵本です。
朝日新聞(2021/7/17)に書評掲載あり。

 

『新ジャポニズム産業史1945-2020』

戦後から現在までの日本の産業や
ポップカルチャーの歴史を取り上げ、
日本のクリエイターたちが再構築した
「現代社会における人間であることの意味」や、
夢を届け暮らしをも変える
「ファンタジー・デリバリー・デバイス」を解説します。
日経新聞(2021/9/4)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『ルーマニアレース:東欧の手仕事』

色とりどりの刺繍や煌びやかなビーズで知られる
ルーマニアの手工芸ですが、素朴なレースもあります。
太めの糸で作られるルーマニアレースは、
洗濯にも耐えられる丈夫な仕上がりで、
カフスや付け襟など普段使いにもぴったりです。

 

『子どもの本で平和をつくる:イエラ・レップマンの目ざしたこと』

戦争を経験したイエラは、世界の子どもたちが
お互いを理解し平和な未来を目指せるように、
国際児童図書館や国際児童図書評議会(IBBY)を設立しました。
IBBYは、困難を抱える子どもたちが、
未来の可能性を信じるための手助けを行っています。

 

 

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2021年11月11日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】特集コーナー「手しごとの家時間」

杉並図書館、グループラーニングルーム前の特集コーナーでは

 

「手しごとの家時間」を特集しています。

 

家の中にいる時間が長くなる秋冬、

 

自宅でゆっくり手仕事を楽しんでみませんか?

 

きっと女子美の皆さんは手先が器用なことでしょう!

 

女子美には色々な手仕事の本があります。

 

その中でもきれいな写真が多く、創作欲を刺激される本を集めてみました。

 

ぜひ手に取ってご覧ください。

 

『魔法雑貨の作り方:魔法使いの秘密のレシピ』

 

魔法の杖、精霊の魔道具、灯が消えない魔女のランプに秘薬箱……

 

幻想世界のアイテムが全部作れる、魔法系クラフト本。

 

本書は、魔法の国のアイテムを《手に入れやすい材料》で

 

《誰にでも》作れる方法を紹介したクラフトブックです。

 

材料、制作手順、クオリティを上げるコツを丁寧に解説しています。 

 

 

 

 

『girls ZINE』

 

「ZINE(ジン)」とは、もともとはSFファンが使っていた

 

「ファンジン」の略称として生まれました。

 

本書では‟インディペンデントで自由に作られた出版物”をZINEとしています。

 

かわいくておしゃれ、且つ自由な表現に溢れたおすすめのZINEを、

 

カテゴリ別にビジュアルたっぷりで紹介。

 

作り方やイベント情報なども掲載されています。

 

『まめぐるみ:ぬいぐるみの小さなわんこたち』

 

手のひらにすっぽり入ってしまう、

 

小さな小さなぬいぐるみのわんこたち。

 

ミニチュアダックス、コーギー、フレンチブルドッグ、パグ、

 

ボストンテリアなど、17種類の人気のわんこたちが勢ぞろいしました。

 

紹介写真もかわいくてなごめます。

 

さらにこの本では実物大パターンつきで作り方を紹介。

 

小さいので次々に作りたくなってしまいそう。

 

材料はテディベアの材料を置いているお店で手に入ります。

 

他全30冊、貸出可能です。

 

グループラーニングルーム前の特集コーナーをぜひご覧ください。

 

2021年11月5日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/5 新着図書

【女子美OGの本】

 

『ふうちゃんとミーのぼうけんのうた』

特別な理由のある子どもたちが暮らすのぞみこどもえん。
ふうちゃんは木馬のミーに乗って歌うのが大好きですが、
退園の日がやってきます。ベッドで泣いていると、ミーがやってきて…。
作者は、女子美卒業生の陣内昭子さんです。

 

『ノラネコぐんだんいろいろさがしえブック』

女子美卒業生・工藤ノリコさんの『ノラネコぐんだん』シリーズから
探し絵ブックが登場。かわいらしいミニチュアセットの中から、
ノラネコやワンワンちゃんたちを探しましょう!
100種類以上の探し物を、あなたは全部見つけられますか?

 

 

【図書館員の注目本】

 

『ゴンド・アート:インドの民族画』

約600以上もの先住民族が存在するインドで
最大の民族・ゴンド系諸民族。その中でも、
音楽を生業としてきたパルダーン・ゴンドの民族画は、
信仰や暮らしの要素がありながらも、
どこか新しくそして自由な印象を感じさせます。

 

『人類が滅ぼした動物の図鑑』

自然の恩恵を受けて繁栄した人類。
その営みの中で滅ぼしてしまった動物たち41種と、
絶滅へと至る物語を解説します。
6度目の大量絶滅が起きていると言われるこの時代に、
われわれができることを考えてみませんか?

 

『古くて素敵なクラシック・レコードたち』

レコードの蒐集が趣味(というより宿痾に近い)と語る
作家・村上春樹氏が集めてきたものの中から、
約100曲のクラシック音楽を紹介。
手入れするほどに愛着が湧く、レコードの魅力が感じられる1冊です。

 

 

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ほか全25冊、ぜひご利用ください。

 

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2021年11月5日
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