NEW BOOKS 新着情報杉 並


1/27 新着図書

【女子美OGの本】

 

『ゆめぎんこうちいさなおきゃくさま』
ぺんぺんともぐもぐが営むゆめぎんこうでは、
眠っているあいだに見る「ゆめ」を、
アメにして売ったり買い取ったりしていますが、
ある日、わるいゆめばかり見て眠れないという
おきゃくさまがやってきて…。
作者は女子美卒業生のコンドウアキさんです。

 

 

【書評に取り上げられた本】

 

『えきべんとふうけい』
おさかなの形をしたランチャーム(醤油さし)が、
電車で旅をしながら乗客のお弁当をのぞき見。
見開きで描かれた車窓からの開放的な景色と交互に、
有名な駅弁がたくさん登場します。
気軽に旅ができない今こそ読みたい1冊。
産経新聞(2021/12/26)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『MdN新世代デザイナーズファイル:
一流アートディレクターが推薦する気鋭の91人
』
若手デザイナーの仕事を、推薦文とともに紹介。
世代や国境を越えて発信が行えるインターネットという、
ある意味フラットな環境で、アイデンティティを築き上げてきた
新世代のデザイナーたちの今が見えてきます。

 

『デザイン3000』
ウェブ・書籍・ポスター・DM。
レイアウトや配色がしっくりこない、
ロゴってどうやって作ればいい?
他のパターンも見たいかも…という時に
パラパラめくるだけでヒントを与えてくれる、
定番デザインの辞書です。

 

『なぜあなたは自分の「偏見」に気づけないのか:
逃れられないバイアスとの「共存」のために
』
物事に対する偏った見かたをもたらすバイアスは、
誰もが持ちうる性質です。
本書は、自覚しづらく
認めることが容易ではない自分の偏見と、
どのように付き合っていけばいいのか
考えるきっかけを与えてくれます。

 

 

ほか全25冊、ぜひご利用ください。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

 

 

 

———————————————————————————————————–

※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

2022年1月27日

EVENT イベント開催のお知らせ


【終了】カルラン・トレンドセミナーのお知らせ

例年大好評をいただいておりますカルラン・トレンドセミナーを以下の日時にオンライン(ズーム)で開催いたします(詳細はアクティブ・アカデミー等で1月にご連絡いたします)。

 

日時:2022年1月27日(木) 13:20~14:50 @ZOOM

 

デザイン系だけでなくファインアート系や理論系所属の学生さんまで、どなたでも得るものがあるセミナーだと考えております。

 

ぜひご参加ください。

 

<内容>


本セミナーでは日本企業へ提供している最新のデザイン&カラートレンド情報を学生の皆様にお届けします。
70年以上の歴史を持つCARLINによるトレンド分析の情報は、デザインアイディアの発想はもとより、社会を
読み解くためのマインドセットとしても役立ちます。
今日「デザイン」という言葉の概念が広がり、世の中の潮流をどのような視座で捉え、解釈し、表現することが出来るのか。
その重要性は益々高まるばかりです。
新しいテクノロジー、人々の志向性の変化、横断的なデザイン情報と共に皆様の知見を組み合わせることで、様々な未来の可能性を考察します。

 

 

2022年1月27日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 1月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。

詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全8冊です。

 

〈女子美名誉教授・OG 佐野ぬい先生の著作〉

『東北の芸術家たち : 人生・仕事を語る』

 

〈女子美教員・OG 松岡希代子先生の著作〉

『だれも知らないレオ・レオーニ』

 

『Mamma Andersson : memory banks』

 

『モード後の世界』

 

『グッズ制作のアイデア事典 : オリジナルにもノベルティにも役立つ厳選162』

 

『ディアガール : おんなのこたちへ』

 

『JP-34』

 

『アート オブ ボブ・ピーク』

 

 

2022年1月27日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


1/21 新着図書

【女子美OGの本】

 

『イラストで読む新約聖書の物語と絵画』
西洋の文化を学んだり絵画を鑑賞したりする時、
キリスト教の知識がなくて困る方も多いはず。
本書は、キリスト教の正典とされている『新約聖書』を、
分かりやすいイラストや名画で解説しています。
イラストと解説は、女子美卒業生の杉全美帆子さんです。

 

『工藤ノリコBOOK:
絵本 マンガ 旅日記 イラストレーション 増補改訂版
』
女子美の卒業生である工藤ノリコさんの、
作家デビューから22年間の歩みを振り返る1冊。
新人の頃のエピソードや制作風景、
作家自身による作品解説など、
工藤さんの思い出がたくさん詰まっています。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『星に絵本を繋ぐ』
絵本の中では語られることのない物語や、
絵本が作られる現場でのエピソードを通して、
作家・井上奈々さんのひたむきな絵本への思いが感じられます。
1冊1冊に向けられる創意工夫や試行錯誤の熱量には感服させられます。

 

『ユリの文化誌(花と木の図書館)』
生と死、薬と毒、善と悪、無垢と官能…。
ユリは相反するいくつもの象徴とされてきた、
非常に多くの顔を持つ植物です。
その生態や栽培、文化・芸術などとの関わりを、
歴史とともに解説します。

 

『トウシューズのすべて:
歴史から、作り方、選び方、履き方、
踊り方、鍛え方まで「ポワント」を徹底分析!
』
トウシューズの構造やバレエの歴史から、
制作の過程、101種類ものリスト、踊り方や魅せ方まで、
トウシューズのすべてを網羅する1冊です。
写真やイラストが豊富で、分かりやすくまとめられています。

 

 

ほか全25冊、ぜひご利用ください。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

 

 

 

———————————————————————————————————–

※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

2022年1月21日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】NEXT キモノ女子~きもの今昔物語

展示期間: 2022年1月18日(火) ~2022年3月18日(金)

展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

みなさんは「着物」といえばどういうイメージがありますか?

お正月やお祝い事に着るもの、「つい先日、成人式で着た!」という人も多いかもしれませんね🌸

今回はそんな特別なイメージがある着物をもっと身近に感じてもらいたいと思い、「NEXT キモノ女子」を企画しました。

脈々と続く着物の歴史と、今どきな着物の着方などをご紹介します。

関連本のコーナーには、着物の着方やリメイクの本を取り揃えました。

自分だけのオリジナルな着こなし方が閃くかも💡

知れば知るほど奥が深い着物。

今年はぜひ着物デビューをしてみませんか?

2022年1月18日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】特集コーナー「幻影を象るものたち」

 

 

図書館サポーターの学生さんの発案から、本展示を開催する運びとなりました。皆様是非ともご覧ください。

 


【展示概要】
自分のなかにある「イメージ」は、頭のなかで思い浮かべることはできても、じっさいに手で触れることはできません。
しかし、映像作品や舞台作品のなかには、ファンタジーの世界をリアルに表現したものが数多く存在します。

夢・怪物・おとぎ話・ありえない出来事…。
在りはしないものを確かにそこに在ると思わせるビジュアル、
フィクションなのに本当のことのように感じさせるリアリティ、
これらは一体どのようにして生み出されるのでしょう。

本展示では、現実には存在しない幻を映像に収めたり舞台上で実現させたりするための映像技術・セット・衣装・メイク・脚本、そしてそれらの制作に携わるアーティストたちに関する図書とDVD約100点を展示します。

 

 

【展示期間】2022年1月11日(火)~3月17日(木)
【展示場所】杉並図書館 館内 DVD架前

 

 

 

 

本展示は7つのカテゴリから成り、A面・B面の2面で構成されています。

 

 

〈A面〉
撮影の技術や各種デザインなど、作品の造形に関する資料を展示します。

 

【衣装・メイク】
役者の身体にメイクを施し、身に纏う衣装をデザインすることで行われるキャラクター造形。実在する人間を、非現実的な世界の人物(あるいは何か)へと変身させるアーティストたちとそのテクニックを紹介します。

 

【セット(映画美術・舞台美術)】
現実には存在しない虚構の世界にいかにリアリティを持たせるか、世界観を形作る上で重要な装置となるセット。作品の中でのリアリティが追及されたセットには、沢山の情報が託されています。

 

【特撮】
実際には起こり得ないことを、ミニチュアのセットやデジタル処理などの特殊撮影技術を用いて、現実のことのように描写する特撮。ヒーローや怪獣が登場する作品が有名な、特撮の美術に焦点を当てます。

 

 

〈B面〉
物語のジャンルや映画監督など、作品の内容に関する資料を展示します。

 

【童話】
様々な国に伝わる昔話、民話、神話…。「童話」とは子供向けのお話を指しますが、物語の中にみえてくる教訓や"闇"の部分など、非日常の世界に大人も魅了されているはず。実話として伝わるものから創作まで、幻想に満ちています。

 

【ファンタジー・SF】
ファンタジーを「想像上のお話」と広く捉えると、SFやホラーなどのジャンルはファンタジーから派生していることがわかります。それらがどのような要素で構成されているのか紐解くヒントになる本を集めました。

 

【ティム・バートン】
映画監督ティム・バートンの作品は、独特な不気味さがありながらもどこかユーモラス。鑑賞者に強烈な印象を与えてきた映像作品(DVD)と、バートンの作品づくりに関する図書を特集しています。

 

【ヤン・シュヴァンクマイエル】
映像作品を中心に、シュルレアリストとして活動するチェコを代表する芸術家。出発点となる人形劇が重要な役割を持っており、主にストップモーション・アニメーションの手法で制作。その狂気や毒をはらんだ表現は観る者にインパクトを残します。

 

 

このほか、映画や映像制作などに関連する資料も展示しています。
図書は貸出が、DVDは館内での視聴が可能です。ぜひご利用ください。

2022年1月11日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


【終了】2022年 新春!お年玉企画 雑誌付録を配布します

今年も雑誌の付録配布を行います!

是非この機会に図書館にお越しください。

 

※各キャンパスで配布内容が異なりますので、詳細は以下の情報をご覧ください。

 

【相模原】

配布内容:雑誌付録、洋雑誌バックナンバー、図書、展覧会カタログ

期間:2022年1月11日(火)~無くなり次第終了

場所:相模原図書館内 1階 右手コインロッカー前

 

 

【杉 並】

配布内容:雑誌付録、洋雑誌バックナンバー

期間:2022年1月11日(火)~無くなり次第終了

場所:杉並図書館内 DVD架前

 

 

 

〈注意事項〉

配布場所から持ち出した資料は、校内での放置・廃棄厳禁です。

このような行為が認められた場合、配布を中止することがあります。

もらった図書・雑誌は、必ず持ち帰りましょう。

2022年1月11日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録ーーMy favorite words 第36回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

 

はじまりの朝の 静かな窓

ゼロになるからだ 充たされてゆけ

 

―― 覚 和歌子「いつも何度でも」(詩集『ゼロになるからだ』所収)より

 

たとえば千の位に0が記されている場合、その位がからっぽであることを意味している。ただし、それは無ということではない。位取りにおける場所を有しているからだ。

 

「無」は「有」の対義語だが、「空」は有と無を絶したところにあらわれる。位取りされることにおいて無ではなく、内実が空っぽである点において有でもない。0は無でもなく有でもない。あるいは無でありながら有でもある。それは有と無の二項対立を超えている。

 

0は死の隠喩でもある。「ゼロになるからだ」というフレーズは死を思わせずにおかない。

 

ただし、「ゼロになる」というのは、たんにこの世から消え去ることを意味するのではない。「ゼロになるからだ」の輪郭や位置は、かつて自己が居た現世に属し、存続している。はじめは死骸として、やがて俤として。

 

「ゼロになるからだ」に「いつか」、「ついには」などの語を補って読むことも可能だが、「はじまりの朝」はすでに訪れつつあり、しかも、このフレーズでは一日の「はじまり」である朝が、別次元の「はじまり」に位置づけなおされている。「はじまりの朝」とは特別な朝であり、決定的かつ終局的な転換を思わせずにおかない。ここにいう「はじまり」とは、つまり死のことであり、「はじまりの朝の 静かな窓」に映し出されるのは、自己が消え去ったのちの、あるいは消えゆく自己の光景なのである。「はじまり」はつねに「おわり」であり、死という名の「おわり」こそほんとうの「はじまり」、すなわち「おわり」なき「はじまり」なのだ。

 

「充たされて」ゆくというのは、だから、現世的には空位となった自己の場所に、自己ならざる何かが流入してくるということ、踏み込んで言えば宇宙のエレメントが――それはかつて自己を成り立たせていたものでもあるのだが――流入してくることを指す。そこが空位となったのは、いうまでもなく自己なるものが解体し、流出していったからであり、そこに生じた真空は世界のエレメントを引き寄せ、そこに流入させずにはおかない。そういえば、からっぽの「から」は「からだ」の「から」と語源を同じくしている。

 

「ゼロになるからだ 充たされてゆけ」とはoutとintoのダイナミズムであるわけだが、思えば、これは生きてあるあいだにも見出されるところであった。呼吸のメカニズムに想到するならば、このことは即座に了解できるだろう。この詩句は「生死一如」の境位を指し示している。

 

 さよならのときの 静かな胸

 ゼロになるからだが 耳をすませる

 

 生きている不思議 死んでいく不思議

 花も風も街も みんなおなじ

 

この詩はアニメ『千と千尋の神隠し』の主題歌として親しまれており、木村弓の曲に乗ってカラオケでも愛唱されているようだ。

 

先日、二年ぶりに同世代の友人二人とカラオケに行って、心ゆく時間を過ごした。この歌が選曲されることはなかったが、静かでほのかにあかるい友人の歌声を聴きながら俗謡の力というものを改めて感じた。

 

ぼくらの胸の奥深くに張られている琴線に触れるものが俗謡にはある。というか、俗謡によって初めて響きを発する心の琴線というものがあって、ある瞬間、覆される宝石ように弦の音がきらめく。そのきらめきは、時に、虚飾を去った真実の輝きのように思われもする。この真実は俗世に生きる愉楽であり、また、寂寥でもあるだろう。もういちど、「いつも何度でも」から引いておこう。

 

 かなしみの数を 言い尽くすより

 同じくちびるで そっとうたおう

 

 

2022年1月11日

NEW BOOKS 新着情報相模原


12/25 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『ミニチュアおりがみベーカリー』
横田 洋子 著 /主婦の友社
夢中になれること間違いなし! 折り紙など家にあるもので簡単に作れる、リアルかわいいパン&スイーツ。

 

『においが心を動かす』
A・Sバーウィッチ 太田 直子 訳 /河出書房新社
「病気のにおいを嗅ぎ分ける人がいる」「ヒトはにおいでパートナーを選ぶ」最先端の科学者や香りのプロが驚異の感覚世界を教えてくれます。

 

『コロナと漫画』
島田 一志 編 /小学館クリエイティブ
コロナ禍の創作に関する話しや若者への前向きなメッセージ集。未曾有の危機に抗うために人間には想像力と創作力という武器がある。希望の光が見える一冊。

 

『こぎん刺し連続模様図案集』
植木 友子 著 /株式会社日本ヴォーグ社
チクチク針を進めるうちにだんだん模様が出来上がっていく面白さ♪ モドコ(基礎模様)から広がるこぎん刺しの魅力が詰まっています。

 

『みんなの現代アート』
グレイソン・ペリー 著 ミヤギ フトシ 訳 /株式会社フィルムアート社
最良のアートは声を失うほどに美しい。アートを仕事にしている自分は恵まれていると語る著者の、アート界へのラブレター。

 

『ジオラマ製作入門』
イカロス出版株式会社
大好きな情景を手に入れられるジオラマ。初心者でも自分に合った方法で楽しみながら作れるポイント解説付きです。あなたも気軽にはじめてみませんか?

 

 

他全43冊

 

↑ 書名をクリックで資料情報をチェック♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪

——————————————————————————————————

※郵送貸出サービスの利用対象者は、感染症対策で大学へ来られない学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

 図書資料の郵送貸出サービスについて

 

なお、冬期休業期間中、【郵送貸出サービス】の受付は停止となります。詳細は下記の「図書館サービス停止のお知らせ(冬季休業期間)」をご覧ください。

図書館サービス停止のお知らせ(冬季休業期間)

 

 

 

 

 

2021年12月25日
Top