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NEW BOOKS 新着情報相模原


11/10 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『男子イラストポーズ集 : 自然体の男子キャラがすぐ描ける』

 

 

『キャラクターに命を宿す厚塗りテクニック』
増岡 著

 

『DESIGN IDEA 100展開・バリエーション』
BNN編集部 編

 

他 全58冊、ぜひご利用ください。

 

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

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2023年11月10日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/9 新着図書

【図書館員の注目本】

『Baggu : hold everything, 15 years』
 [edited by Emily Segal, Laura Serejo Genes]

『ぼくの頭の中』
 新宮晋 著

『日本奇術資料大事典』
 河合勝 編

 

他 全14冊、ぜひご利用ください。

 

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https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

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2023年11月9日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/2 新着図書

【図書館員の注目本】

『B:鉛筆と私の500日』
 エドワード・ケアリー 著 / 古屋美登里 訳

『Walking, finding, sharing :
 a graphic companion to documenta fifteen
』
 Carmen José … [et al.] / [artistic direction, ruangrupa]

『アートが変える社会と経済:
 AI、NFT、メタバース時代のビジネスと投資の未来
』
 倉田陽一郎 著

 

他 全14冊、ぜひご利用ください。

 

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https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

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2023年11月2日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


特集「染色の美」

11月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは「染色の美」です。

 

染色とは、色の原料を繊維、糸、生地などに染み込ませて色を付けることです。染色の技術はハンカチなどの身近な布製品の製造、着物の柄付け、革の加工、芸術作品への使用など、幅広い分野で用いられています。


今回の特集では染色の美しさや伝統、技法の豊富さ、歴史の奥深さをご覧いただきたく、関連資料を28冊集めました。

 

どの本もおすすめなのですが、特におすすめの3冊をご紹介します。

 

〈女子美OGが多数掲載されている本〉

『染・織・ファイバーアート : 91人が表現する美の世界』
2010年時点で活動中の染織作家を紹介している作品集です。作品のコンセプトや、技術の高さに圧倒されます。コンセプトに裏打ちされた作品の写真が、解説文とともに掲載されていて見ごたえがあります。

昔ながらの手法を用いる一方で、現代の科学技術の向上による染織の新たな手法の模索は、良い意味で伝統と革新を往復しているように感じました。

 

〈女子美OGが多数掲載されている本〉

『染め織りを習う : 彩りいろいろ、 風合いさまざま』
染めと織りの様々な技法と多数の染織が記載されています。染織家たちの染めの技法に関する斬新な思考、染織家それぞれの染織において大事にしていることが伝わってくる一冊となっています。

 

〈女子美OG二宮とみさんの著書〉

『染めのほん』
布への染色の方法が多く記載されています。同系列の染め方の本の中でも言葉がわかりやすく、家でも実践しやすい内容になっています。模様の入った染め方の説明もとてもわかりやすいです。見ているだけでも色の美しさや楽しさが伝わる本にしたいという著者の思いが感じ取れる一冊です。

 

 

すべて貸出可能です。カウンター横の特集コーナーをぜひご覧ください。

2023年11月1日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】特集「日本の世界遺産を旅しよう」

11月の杉並図書館・特集コーナー(つみき箱展示)のテーマは「日本の世界遺産を旅しよう」です。

 

暑さの厳しい日々も終わり、ようやく秋の涼しさを感じる季節となりました。コロナ禍も明け、そろそろ旅行に行きたいなと感じている方も多いのではないでしょうか?


そんな方はぜひ日本の世界遺産について知り、足を運び、目で見て、歴史を感じてみるのはいかがでしょう!今回の特集では日本の世界文化遺産・自然遺産についての本を集めてみました。

 

その中からいくつかご紹介します。

 

 

1. 『日本の世界遺産歩ける地図帳 山と渓谷社編』
タイトル通り、日本の世界遺産を歩ける地図帳となっています。2007年8月までに登録された日本の世界遺産についての詳細な地図・美しい写真などが掲載されており、行き方やその周辺に他に何があるかなども載っているので、徒歩での旅がイメージしやすくなっています。
この本を片手に日本の世界遺産の旅に出かけましょう!

 

 

2.『みんなが知りたい!日本の「世界遺産」がわかる本』
2011年6月までに登録された日本の世界文化遺産・自然遺産について美しい写真と共に歴史的背景がわかりやすく解説されています。

世界遺産であるということは知っていても、何が凄いのか・どの時代に誰によって建てられたのかなど知らない方も多いのではないでしょうか。
日本の世界遺産について詳しく学びたいという方におすすめの1冊です。

 

 

3.『英語で伝える日本の文化・観光・世界遺産』
日本の世界遺産には多くの外国人観光客が訪れています。
観光地で出会った海外の方に「日本の魅力を英語で伝えられたらな」と思った経験はありませんか?英語と一緒に日本の文化について学びたい方におすすめです。
If you want to tell foreign tourists about the charms of Japan in English, this book is for you !

 

 

 

他 全20冊、すべて貸出可能です。
北口入館ゲートわきの特集コーナーをぜひご覧ください。

2023年10月31日

NEW BOOKS 新着情報相模原


10/30 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『ディズニーテーマパークポスターコレクション』
ウォルト・ディズニー・イマジニアリング編 /
ダニー・ハンケ文  /ヴァネッサ・ハントデザイン /上杉隼人訳

 

『配色BOOK : 色×イメージで見つける理想の配色』
白本由佳著

 

『西洋の鍵 : 4千年の歴史にみるすぐれた機能とデザイン』
ジャン=ヨーゼフ・ブルンナー著 / いぶきけい訳

 

他 全67冊、ぜひご利用ください。

 

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

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2023年10月30日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/26 新着図書

【図書館員の注目本】

『音声ガイドで聴く名画』
 佐藤晃子 監修 / 大塚明夫 ガイド

『Lee Alexander McQueen : mind, mythos, muse』
 Clarissa M. Esguerra, Michaela Hansen/
 with contributions by Meghan Doherty … [et all.]

『Nick Cave : forothermore』
 edited by Naomi Beckwith

 

他 全15冊、ぜひご利用ください。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

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2023年10月26日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


カルラントレンドブックを展示中です!

現在、両キャンパスの図書館でカルラントレンドブックを展示しています。

 

【相模原図書館】

 

【杉並図書館】

 

カルラントレンドブックとは・・・75年以上の歴史を持つ世界的なデザイントレンド分析を手がける「CARLIN(カルラン)」によって構成されたトレンドブック。1年半~2年先のトレンドについて、さまざまな素材のサンプルを実際に触れながら学ぶことができます。

 

 

これまでカルラントレンドセミナー開催時期に合わせて展示しておりましたが、今回多くの方にご覧いただくため常設展示となりました。

 

 

とても貴重な素材が多くありますので、是非図書館へ足を運んでいただき、作品作りや資料の参考に活用してくださいね!

 

 

※本資料は禁帯出のため館内でご覧ください

※繊細なサンプルを含むため取り扱いにはご注意ください

 


 

【カルラントレンドブック概要】

 

〈開催日時〉10/23(月)~常設展示

 

〈開催場所〉 

 相模原図書館:入館ゲート付近

 杉 並図書館:雑誌スタンドエリア

 


 

 

2023年10月23日

EPISODE こぼれ話相模原


相模原リニューアル【視聴覚機器編】

相模原の1階に視聴覚機器が新たに整備されました!

 

【オープンディスカッションエリア】

・AVワゴン一式

・レーザー光源液晶プロジェクター

・100型電動スクリーン(16:9)

・天井スピーカー

・リモートカメラ

 

 

・75型タッチディスプレイ

♪女子美祭では図書館ラウンジで上映会を実施♪

 

【グループラーニングルーム 】

・マイク一体型カメラ

・無線映像投影機

・43型タッチディスプレイ 【グループラーニングルーム A】

 

 

 

・65型タッチディスプレイ 【グループラーニングルーム B】

 

 

これらの施設・機器は、学生・教職員が授業や打合せ等で、予約してご利用できます。

 

詳しくは「女子美ポータル」の、11 図書・情報関係 申請用紙をご確認ください。

 

皆様のご来館を、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

2023年10月20日

EPISODE こぼれ話


鈴木さんのアーティストトーク

 元図書館サポーターの鈴木さんの展覧会が12月10日(日)までふじ・紙のアートミュージアムで開催されています。

 

 10月15日(日)にアーティストトークが開催されましたので、その様子をご報告いたします。

 

https://kidsart-shizuoka.com/exhibition/exhibition-2163/

 

 こちらが展覧会会場です。

 

 

 第15回紙のアートフェスティバル大賞作品は、「世界へのラブレター」というテーマで10冊の本と展示台・ディスプレイなども含めて空間的に表現した作品です。

 

 

 

 鈴木さんのアイディア、そしてアイディアを具現化する技術(細部へのこだわり、技法の幅広さ等)に驚かされます。そして、文章創作・作品制作が一体となった唯一無二のアート作品になっています。

 

 

 

 

 

 そうこうしているうちに、廊下を挟んで向かいのホールでアーティストトークの時間になりました。

 

 アーティストトークに先立ち、館長から全15回の展覧会の中で鈴木さんが最年少であることが紹介され、アーティストトークが始まりました。

 

   

 前半は鈴木さんの自己紹介と過去に制作した作品の紹介です。女子美のヒーリング表現領域で学んだことで、人の心に寄り添った作品を作るという意識で日頃の制作に取り組めており、本づくりに出会ったのは2年次の製本の授業だったそうです。

  

 「なんて面白いんだ!」「本ってもっと色々できるんじゃないか!」という気持ちになり、絵本等を制作し始めた他、イラスト、マンガ(ネギさんというキャラクター)、「本棚は語る」シリーズの作品等について紹介がありました。

  

  

 そして、今回の作品の中から「collecting hearts」「神様」の2作について具体的な説明がありました。

  

「collecting hearts」のコンセプトは「ハート採集帖、気持ちの記録ノート」。

 

 

 

 続いて、後半は展示会場に移動して、鈴木さんから各作品についての解説がありました。

 

 

 

 

 

 

以下はメモの一部。

 

『Collecting Hearts』

先ほど詳細は説明したが、ディスプレイもラブレターのように拘った。

 

『メロンソーダ』

メロンソーダを飲んでいる喫茶店内の会話(註:喫茶店内にある定点カメラで見ているような作品だが喫茶店の椅子とテーブルのみで人は登場しない)。人の会話はフォントで人物の違いを表現している(子供なら「こども丸ゴシック」など)。アイスクリームとメロンソーダが混ざっていく様子を紙の色で表現しており、ページを繰るごとに白、アイスクリームにくっついたメロンソーダの淡い緑色、メロンソーダの緑色、、、と断面も含めたページの色の変化で時間経過を表している。本の「花切れ」部分を赤としてチェリーを表現、しおり紐はスプーンをイメージして本自体がメロンソーダにしている。

 

『猫になりたい』

ネガティブなことを人に言うと、「どうしてそういうこと言うの?」と言われるので、そういう時のための誰にもわからないおまじないの言葉。「猫になりたい」という言葉のみで気持ちの変化を感じさせたい。グラフィックではふわふわを表現。しおり紐は大学にいた猫のしっぽをイメージした。ウレタンスポンジシートを使用して手に持ったときの感じを柔らかくしている。しつこ過ぎないように猫を表現した。

 

『PF205』

ペーパーフライトという架空の航空会社。移動が好きで、自分に変化はないのに周りの景色が変わることでアイディアが浮かぶ。アナウンスの音の波を仕掛けで表現。

 

『カビの恋』

まだら模様の和紙を重ねてカビを表現。西洋のマーブリング、東洋の墨流しなど様々な技法を使った。触りたくない本を一度作ってみたいと思った。展示台もカビをイメージ。

 

『わすれんぼうのリスの話』

ドングリを隠した場所を忘れてしまうリスとフクロウの話。何色かの紙を使って断面は地層を表し、本に穴をあけてドングリに見立てた木材を入れている。1話目はドングリを隠した場所を忘れてしまう話。2話目は、なんでも覚えているフクロウの話。忘れたい過去を抱えてどう生きるかというテーマになっている。

 

『天地創造』

様々な紙を金継ぎしてジャバラ折りにした作品。真っ白い世界が雷に打たれて色が生まれていく。何かを繋ぎ留めたいということで和紙・洋紙などを金継ぎで1枚に繋げている。箔押しもしている。

 

『海』

貝から聞こえる海の音。中にあるのは高校時代の作品。外は大学時代の作品。新しい自分が過去の自分を包み込んでいる構造になっている。

 

『神様』

コンセプトは神様に宛てた手紙。「人生はタマネギのごとし、人は泣きながらその皮をむく」というフランスなどにあることわざが軸になっている。オニオンスキンペーパーを使用。文字が透けて見えることで、とめどなく流れる感情を表現している。文字はパソコンで打った文字をトレースする形で全て手書き。同じ文字でも読み方によってフォントを変えて人間臭さや執着心を表現。

 

『Melty Dizzy』

まだ起きなくていい時間。幸せな時間。本文は寝ぼけてスマホにメモした言葉。本の形は展示台も含めて溶け出している感じ。文字を反転させていて非現実が当たり前のようにある。夢の中の世界を仕掛け絵本の技法でも表現。

 

  

  

 

 最後に、質問の時間が設けられ、参加者の方から高校時代の作品や好きなアーティストについて質問がありました。

 

 

 40人以上もの人が参加した熱気あるアーティストトークとなりました。また、アーティストトーク終了後も個別に鈴木さんと参加者の方がお話するなど、皆さん鈴木さんの作品に興味津々のようでした。

 

2023年10月19日
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