NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


「いろいろな国のクリスマス~世界のクリスマス絵本と、聖夜の過ごし方~」展示

Christmas is coming soon!

街もすっかりクリスマス一色ですね。

 

杉並図書館でも、

「いろいろな国のクリスマス ~世界のクリスマス絵本と、聖夜の過ごし方~」をテーマに、クリスマスの展示を開催しています!

 

それぞれの国のお国柄が感じられる「クリスマスの過ごし方」。

意外なエピソード満載のPOPも、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

フランスやアメリカのクリスマス絵本、

南極のサンタさんを描いた絵本、

女子美OGさんによる絵本もありますよ。

 

 

ちなみに、相模原では『雪降る夜の来訪神~西洋のクランプス・日本のなまはげ~』展示が開催されています。

HPでも紹介しておりますので、ぜひぜひチェックして、

足を運べる方は、たくさんの来訪神にまつわる図書をご覧ください!

 

皆さんも、いろんなクリスマスの時間、クリスマス気分を楽しんでいただけますように…★

 

2018年12月10日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】図書館ギャラリーにて個展開催中

新しくなった図書館ギャラリーにて、【記念すべき第1弾の個展】を開催中です!

 

美術コースの学生さんの素敵な作品5点が、図書館にてご覧いただけます!

個展タイトルは、『音楽と美術をつなげる虹』

どの作品も素晴らしく、とても印象的です。

 

図書館でゆったり美術鑑賞してみませんか?

 

『石黒涼子展 音楽と美術をつなげる虹』

会期:2018年11月5日~

 

◆作者からのメッセージ◆

クラシック音楽をメインに、音楽と繋がることに挑戦し、

色とりどりの絵画が生まれました。

私の学校で1番大好きな場所は図書館です。

今回、念願だった展示が叶い、嬉しい気持ちで一杯です。

 

各URL

■twitter     https://twitter.com/standup8888888

■Instagram    https://www.instagram.com/ryoko_ishiguro/

■Facebook     https://www.facebook.com/profile.php?id=100024176762581

 

みなさま、ぜひ、実際の作品を観に、図書館に足をお運びください!

 

 

★あなたも図書館ギャラリーにて、憧れの個展を開いてみませんか?★

 詳しくはお気軽にカウンターまでお問い合わせください!

 

 

 

 

2018年12月6日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


12/6 新着図書

 
【図書館員の注目本】
 
『世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業』
『修羅場の極意』『ケンカの流儀』などの作品で話題を集めた作家で元外務省主任分析官、佐藤優氏の最新作。「学問とは、実学を身につけること」が持論である同氏の視点から切り込む、読むときっとためになる実学論です。
 
 
『古鏡のひみつ : 見るだけで楽しめる!』
古代人の権力のシンボルとなった鏡。日本人にとって鏡の存在意義は一体何だったのか。本書は古来からの鏡文化を解き明かします。古鏡の観賞ポイントにも触れた、鏡の神秘を探る話題の一冊。
 
 
『おほしさまのちいさなおうち』
お星様は、夜空にいるだけじゃない、そうお母さんに教えてもらった男の子が、お星様の小さなお家を探しに出かけます。いったいそれはどこなのか? 男の子が世界中を旅して廻る風に問いかけてみると…。豊かな自然に恵まれたオーストラリア在住の絵本作家による、かわいらしい絵本。
 
 
『Richard Avedon portraits』
2002年にメトロポリタン美術館で開催された写真界の巨匠、リチャード・アヴェドンの回顧展図録。本体が蛇腹状なので、ページを開くと壁に並ぶ作品を鑑賞するように作品と向き合えます。人物の個性が力強く映し出された作品には、被写体との間に介在したであろう真剣勝負が感じられます。
 
 
『Gorey’s worlds』
『うろんな客』『音叉』等、ちょっとシュールで不思議な世界観の絵本を数多く世に送り出したエドワード・ゴーリーの創作の秘密に迫った洋書です。コレクションしていたアート作品や代表作からの図版を多数収録しているので、画集としても楽しめます。
 
 
 
その他全27冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年12月6日

NEW BOOKS 新着情報相模原


12/5 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『アートと地域づくりの社会学 直島・大島・越後妻有にみる記憶と創造』
近年、「トリエンナーレ」「ビエンナーレ」などの名称で目に留まるようになった「アートプロジェクト」。地域再生の有効打である一方、双方が互いに消費し合ってしまう危険性を持つ、諸刃の剣でもあります。
そんな地域とアートの関わりが生む光と影が、鋭く切り込まれます。

 

 

『ムーミン谷のすべて ムーミントロールとトーベ・ヤンソン』
北欧を代表する児童文学「ムーミン」の世界を第1部で、その世界を作り上げた作者トーベ・ヤンソンの生涯を第2部の、前後編構成で解説。
約半世紀に渡り世界中で愛されるムーミンの魅力を、豊富な原作イラストや写真などを道しるべに巡ります。

 

 

『話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事』
人気のコーヒーショップから、話題の「泊まれる本屋」、訪日外国人向けホテルなど、時代の需要に合わせて大きな変化が見られる空間デザインの最先端が、プロファイル形式で約380作品も集いました。
キラリと光る銀と黒の表紙が目印です!

 

 

『原寸大写真図鑑 羽』
約14年ぶりの増補改訂により更に8種が加わり、日本で見られる実に281種もの鳥の羽がすべて、原寸大の写真で収録されました。再撮影や部位追加によって生まれ変わった、圧巻の大ボリュームで綴られた図鑑です。
扇状に並べられた羽の美麗さには、ページをめくるたびに圧倒されます。

 

 

 

 

他全32冊。

2018年12月5日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 12月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はコピー機脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全6冊です。

 

『はじめての芸術療法』 

『今とむかし廣重名所江戸百景帖 : 江戸と東京』 

『新しい分かり方』

『スキルアップ!情報検索 : 基本と実践』

『昭和こども図書館 : 今でも読める思い出の児童書ガイド』

『旧ソ連遺産』

 

2018年12月5日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


踊り場ミニ展示コーナー

相模原図書館 踊り場ミニ展示コーナーを入れ替えました。

 

今回のテーマは・・・

師走に入り、すでに準備を進めている方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

季節ものから、ちょっとしたイベントにも使えそうなアイデア資料を展示中です!

ぜひお立ち寄りください♪

 

※ 図書館からのお願い ※

参考にしたい図案や資料は、切り取らず、コピー機で複写してお持ち帰りください。

 

2018年12月4日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】「2018年 展覧会をふりかえる!」

今年も見ごたえある展覧会がたくさん開催されましたね。

 

そこで杉並図書館では、

 

『2018年 展覧会をふりかえる!』展を行っています。

 

展示期間: 2018年12月3日(月)~1月26日(土)

展示場所: 杉並図書館 (2号館・1階ロビー)

 

 

実際に会場へ足を運んだ杉並図書館スタッフが、

ときめいた展覧会をピックアップ!

 

見どころや熱い思いを綴った感想文を添えて、

展覧会カタログを展示しています。

 

 

開かれているのはどれも、図書館スタッフおすすめの展示が掲載されたページ。

みなさんが足を運んだ展覧会は、ありますか??

 

観に行った人も、行けなかった人も、今年のアートシーンをふり返りがてら

ぜひお近くで、ゆっくりお楽しみください。

 

 

来年もすばらしい展覧会がたくさん予定されています。

杉並図書館でも、注目の展覧会のカタログを随時配架していきますので、

ぜひ、カウンター正面の展覧会カタログコーナーをご覧くださいね。

2018年12月3日

NEW BOOKS 新着情報相模原


11/30 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『知りたい配色デザイン』
「知りたいデザインシリーズ」に配色バージョンが登場!
5つのパートに沿って、色彩の基本とルールから配色レイアウトのアイディアまで、1冊にぎゅぎゅっと凝縮。巻末にはイラストレーションとフォトショップのワンポイント解説にカラーチャートもあるので、更なる応用も目指せます。

 

 

『世界がうらやむニッポンのモダニズム建築』
建築から数十年が経過して尚異彩を放つ、日本のモダニズム建築。それらが贅沢にも一堂に会しました。
巨匠ル・コルビュジエが手掛けた国立西洋博物館から、近しいところでは神奈川県立図書館・音楽堂も名を連ねています。

 

 

『はじまりは、いつも楽しい デザイナー・彫刻家 五十嵐威暢のつくる日々』
サントリーや王子製紙などのシンボルデザインを手がけた、デザイナー・彫刻家である五十嵐威暢氏の、自伝的回顧録。
自身の半生を通して、今若い人達に伝えたいメッセージが綴られます。装丁の使用用紙まで記載があるのは、デザイナーである氏ならでは。

 

 

『アイデア特別編集 good design company 1998-2018』
クリエイティブディレクターである水野学氏が主宰し、設立20周年を迎えた「good design company」の軌跡をまとめた作品集。
ゆるキャラ界を代表するくまモンから、中川政七商店、相鉄グループなど、取り組んできたデザインを時系列で辿っていきます。

 

 

『中原淳一のジュニアそれいゆ 十代のひとの美しい心と暮しを育てる』
女性に夢と希望を与えた画家・中原淳一氏が育んだ「ジュニアそれいゆ」は、若い世代向けの新しい女性誌として創刊されました。
キャッチフレーズは、本書のタイトルにもある「十代のひとの美しい心と暮しを育てる」。戦後、女性の未来へ向けて送られた美意識が、今蘇ります。

 

 

 

 

他全44冊。

2018年11月30日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


「水木しげるミニ展示」

『水木しげるミニ展示』

展示場所 : 相模原図書館1F

 

 

11/30は、水木しげるの命日になります。

 

 

相模原図書館では、「雪降る夜の来訪神」展示の横に

水木しげるミニ展示を出しました。

 

 

 

 

漫画家であり冒険家でもあった水木先生。

彼が愛した妖怪と一緒に、今もどこかで

現世をのんびり眺めているような気がします…

 

 

相模原図書館では、妖怪に関する本を多数取り揃えています。

ご興味のある方はお気軽にスタッフにお尋ねください!

2018年11月30日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


11/29 新着図書

 
【女子美OGの本】
 
 
『小学校図工の授業づくりはじめの一歩』
指導計画の立て方から、授業準備、活動支援、材料や作品の管理、評価まで、図工授業のつくり方がわかりやすく解説されています。子供の興味を惹く魅力的な題材を利用する秘訣も伝授。子供も教師も成長できる授業への一歩を踏み出すのに役立ちそうな一冊です。
 
 
【図書館員の注目本】
 
『キミワリーナがやってくる』
街中が恐れるキミワリーナ。それは一体何者なのか? 色々な物を盗む理由とは?“きっとこんやくるくる、キミワリーナがやってくる。きみのいえにくるくる、きみのうしろをついてくる・・・”まちはあやしい雰囲気につつまれて・・・。ちょっと怖くて、ミステリアスで、楽しい絵本。
 
 
『まぼろしの奇想建築』
世界には、実現すれば歴史に残ったであろう魅惑の建築物が実は相当数あるらしい。そんな幻の建築について丹念に調べ上げ、50の物語として紡いだのが本書。シャンゼリゼを飾るゾウの記念碑、ピラミッドより大きな球体の建物等、驚きの建築物が存在した世界を想像しながら楽しみたい一冊です。
 
 
『樹脂封入標本の作り方 』
フォルムや色彩の美しい草花・蝶・昆虫・両生類等を、樹脂封入標本にして保存する方法を手ほどきした本。アーティスティックな工作物は従来の標本のイメージを覆します。ただし著者があとがきに記すように、命を扱う作業であることに変わりなく…。標本の意義についても熟考を促されます。
 
 
『わたしたちだけのときは』
いつもわたしのおばあちゃんが鮮やかな服を着ているのはなぜ? 髪を長く長くのばしているのは? そして詩のようなクリー語を話す理由は? カナダで先住民が体験したできごとを綴り、カナダ総督文学賞(児童書部門)を受賞した絵本。本に登場するクリー系先住民の画家が絵を担当しています。
 
 
その他全26冊
展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
 
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
 
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
 
 
 
2018年11月29日
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