【図書館員の注目本】
アルディス・ザリンス著
『メイクアップ・エフェクツ : 世界の特殊メイク&メイキングブック』
ハワード・バーガー, マーシャル・ジュリアス著
サンリオキャラクター著
他 全65 冊、ぜひご利用ください。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑
https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
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【図書館員の注目本】
アルディス・ザリンス著
『メイクアップ・エフェクツ : 世界の特殊メイク&メイキングブック』
ハワード・バーガー, マーシャル・ジュリアス著
サンリオキャラクター著
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【図書館員の注目本】
『絶滅危惧昆虫図鑑 (National geographic)』
レヴォン・ビス 写真 / アメリカ自然史博物館 昆虫標本
/ 丸山宗利 訳・日本語版監修
『小出版レーベルのブックデザインコレクション :
造本設計のプロセスからたどる』
西山萌, 三條陽平, 加納大輔 編
『イラスト配色アイデアBOOK:オシャレでかわいい!がすぐできる』
小尾洋平 著
他 全25冊、ぜひご利用ください。
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2023年7月7日
【図書館員の注目本】
中川悠京 著
ブティック社
ステファニー・ウォーレン・ドリマー 著 / 西尾香苗 訳
他 全 93冊、ぜひご利用ください。
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2023年7月5日
【女子美OGの本】
『忘れたくない風景 : 中村一般作品集』
中村一般(女子美OG)著
『家庭料理は郷土料理から始まります。:
松田美智子が伝えたい日本の四季の味』
松田美智子(女子美OG)著
【図書館員の注目本】
『サーシャ、ウクライナの話を聞かせて』
オレクサンドラ・スクヴォルツォヴァ 著 / 西田孝広 著
他 全18冊、ぜひご利用ください。
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2023年6月29日

女子美術大学図書館では7月4日(火)~7月7日(金)の期間中、図書館検索ガイダンスを開催します。
今回の図書館ガイダンスでは、実際に操作画面を見ながら、
・本を探す時に役立つ図書館の「OPAC検索」
・レポート作成や論文執筆に役立つ情報の探し方
・オンラインデータベース、電子ジャーナルを使った論文記事の検索方法
など...
情報検索を活用して、課題やレポート、日々の作品制作に役立つポイントをレクチャーします。
必要な本の探し方がわからない、オンラインデータベースってどう使うの?とお困りの方、初心者の方でも是非お気軽にご参加ください!
途中参加・途中退出もOKです!
【開催詳細】
◯相模原キャンパス
日程:7月4日(火)~7月7日(金) 計4日間。内容は各日同じ。
時間:16:40~18:10 (5時限目)
会場:相模原図書館1F オープンディスカッションエリア
◯杉並キャンパス
日程:7月5日(水)・7月7日(金) 計2日間。内容は各日同じ。
時間:16:40~18:10 (5時限目)
会場:杉並図書館 グループラーニングルーム
◯両校地共通
持ち物:筆記用具、お持ちの場合はPC・スマートフォン(任意)
実際にPCを操作していただきながら説明を行います。
図書館で用意する台数に限りがありますので、
お持ちの方は是非ご持参ください!スマートフォンでもOKです。
*所要時間約90分、各日同じ内容になります。
*短大・学部・院生問わずご参加いただけます。
*事前申し込み不要!都合の良い日に直接会場へお越しください。
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全8冊です。
〈女子美OG なかやみわさんの著作〉
『いちごちゃんはやさいなの?』
〈女子美OG 工藤ノリコさんの著作〉
『ノラネコぐんだんいろいろさがしえブック』
〈女子美OG 杉全美帆子さんの著作〉
『イラストで読む新約聖書の物語と絵画』
〈女子美OG 宮野聡子さんの著作〉
『おまたせまちあわせ』
『世界を変えた100のポスター 上』
『世界を一枚の紙の上に:歴史を変えたダイアグラムと主題地図の誕生』
『模倣と創造:13歳からのクリエイティブの教科書』
『ジェンダーで読み解く男性の働き方・暮らし方:ワーク・ライフ・バランスと持続可能な社会の発展のために』

2023年6月28日
【図書館員の注目本】
加藤オズワルド 著
『過ごしたい部屋の描き方 : 実用的な知識をイラストに取り込める』
Pecco 著 / ま 著 / noco. 著 / とろろとろろ 著 / 山田歩乃歌 著 / TAO 著
東京デザイン専門学校 著
他 全104 冊、ぜひご利用ください。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑
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2023年6月27日

7月・8月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは「さまざまな性と愛」です。
今回はLGBTQ+をはじめとした、セクシュアルマイノリティについて知るともに、男女という区画を越えて、性のありかたや、さまざまな愛のかたち、多様性の視野を広げられるような本をジャンル問わず集めました。

近年「LGBTQ+」という言葉は広く社会に知られるようになりました。
しかし、「詳しくはわからないし、難しい話題」「自分には関係ない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
知りたい人や、悩んでいる人、寄り添いたい人も、よくわからない人も。
これからの梅雨のシーズン、家で過ごす時間が増える機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


全70冊、すべて貸出可能です。DVDは館内で視聴いただけます。
北口入館ゲート横の特集コーナーをぜひご覧ください。
2023年6月26日
展示期間:6/26(月)~9/22(金)
展示場所:杉並キャンパス2号館1階ロビー ガラスケース展示コーナー

今回、杉並図書館では企画展示
『ビジュアライズされるマザーグース ~挿絵・造本芸術の愉しみ~』を開催します。
〈マザーグースとは?〉
マザーグースとは、主にイギリスやアメリカの子どもたちに親しまれている、古くから口伝えで伝承された童謡の総称です。
童謡のことをイギリスではナーサリーライムともいいます。
童謡といってもメロディがないものもあり、子守唄、詩、なぞなぞ、早口言葉など多種多様。また内容も教訓、ナンセンス、滑稽、摩訶不思議、風刺などさまざまで、子どもから大人まで楽しめます。
〈マザーグースの本と挿絵〉
18世紀に入ると、マザーグースを採録した本が刊行され、楽譜や挿絵が添えられたものもありました。
唄の内容は、画家にとってイメージを喚起しやすいものもあれば、摩訶不思議で意味がよくわからないものもあります。
マザーグースを描くには、奔放な表現力を必要としたでしょう。
だからこそ、多くの画家たちが創作意欲を刺激され、独自の解釈でマザーグースをビジュアライズ(視覚化)しました。
なかにはウォルター・クレイン 、ケイト・グリーナウェイ、ランドルフ・コルデコットのような著名な挿絵画家もいました。
画家たちの解釈の違いは、マザーグースの挿絵を愉しむ醍醐味のひとつです。
たとえば人気キャラクターのハンプティ・ダンプティ。
もともとは「塀から一度落ちたらもとには戻せない」というなぞなぞ唄の主人公で、その答えは「卵」。
ハンプティの姿は、卵の擬人化、男の子、中年男性などさまざま。
さらに「塀から落ちた理由」を描くとなると、旗を振りすぎ、ワインを飲みすぎなど十人十色です。
〈造本芸術の魅力 ~複刻されたオーピー・コレクション~〉
さて、今回ご紹介する本は、ほるぷ出版の『複刻マザーグースの世界』シリーズ全52冊。
このシリーズは、オックスフォード大学ボードリアン図書館所蔵のオーピー・コレクションから、マザーグースの絵本を複刻したものです。
複刻の元となったオーピー・コレクションとは、児童文学研究家であるオーピー夫妻が収集した児童文学コレクションのこと。
これらは比類のない貴重な資料群で、夫妻の希望によりボードリアン図書館に寄付されました。
杉並図書館の特色ある蔵書構成として充実した絵本のコレクションがあり、このシリーズもその一部です。
本展ではこのシリーズの中から、
印刷・出版文化と深い関係があるチャップ・ブック、
折本形式のパノラマ絵本、
素朴で味わい深い挿絵、
細部までこだわった美麗な挿絵や装丁の本など、
さまざまな形でビジュアライズされたマザーグースを展示します。
数百年前の挿絵・造本の美しさはさることながら、複刻技術により時を越えてよみがえった本の美しさもご堪能ください。
複刻にあたり、当時の原本にできるだけ近づけるため、紙材、印刷、色彩、装丁などを調査し、忠実に再現したとされています。
これらの意匠を凝らした本は、それ自体がアートといえるでしょう。
眺めるだけでも楽しい本展。
いつもは書庫にて大事に保管している絵本をご覧いただける貴重な機会です。
ぜひお越しください。
2023年6月26日
今回の展示は、2023年2月~3月に杉並図書館で行った特集展示の巡回展です。

2023年9月、童話作家・詩人である宮沢賢治は没後90年を迎えます。
その節目を前に、宮沢賢治の童話を題材としたARTの本を集めてみました。

賢治の文学作品は現代も読み継がれ、読者の心を魅了しています。
多くのクリエイターたちが制作した、童話を原作とした絵本や映像などのART作品の数々。

その表現方法は、絵画・版画・写真・文字・漫画・プラネタリウムなど多彩です。
また同じ原作でも、原作にない創作部分や描く場面が異なるなど、クリエイターの個性が光ります。
まさに表現の幅は∞(無限大)!

皆さんならどんな方法で表現するでしょうか。
賢治童話を通して、様々なARTの表現方法を覗いてみましょう!
2023年6月26日