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NEW BOOKS 新着情報相模原


9/10 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『1枚デザインの構図とレイアウト』

本書では、さまざまな制作条件のもとで作られた「1枚もののデザイン」を特集しました。
特に「構図」にスポットをあてて、素材をどう活かすか、どのようにレイアウトをしたら魅力的に見えるのかをご紹介します。

 

『江戸のデザイン図鑑』

江戸の賑わいと、京のみやび。

江戸の庶民の発想から生まれた、シンプルな粋でいなせなデザイン。

京都の町衆の創造した“わびさび”の世界、伝統のなかにある装飾美・意匠美。

遊び心を発揮した、江戸時代のデザインの源流をさぐっていきます。

 

『 愛され男子の描き方 』

各キャラクターを設定し、そのキャラクターの人生を想像したくなったり、しぐさから育ちを感じ取れたり。

著者自身からの“こだわりポイント”も盛り込んで、生きてるみたいに感じさせる、愛され要素を多角的な視点から解説します。

ぜひ技能の向上にご活用ください。

 

『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』

わたしたちはみなそれぞれの個性をもっているのに、男女というおおざっぱな2つにふりわけられ、役割や行動に制約を受けがちです。

 実際に投げかけられた問いを集めて「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の三部構成で「大学生の視点」で回答していきます。もちろん回答は唯一ではありません。

ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?

 

他全39冊

2019年9月10日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 9月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全6冊です。

 

『The art of Smallfilms』

『手塚治虫 : ヴィンテージ・アートワークス アニメ編』

『ラコリーナ近江八幡』

『いっぽんのせんとマヌエル』

『アートになった猫たち』

『廃校再生ストーリーズ』

 

2019年9月10日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/5 新着図書

【図書館員の注目本】

『根付の図鑑≪動物≫』

根付とは、江戸時代から広まった服飾美術品の一種です。触ったり持ち歩ける「小さな美術品」として楽しまれています。本書ではかわいらしい動物の根付を多数紹介。細部に宿る職人技を堪能できます。

 

【図書館員の注目本】

『教養としてのマンガ』

熊本マンガミュージアムプロジェクト代表が、マンガの力を熱く語る!古本屋店主によるマンガの歴史や、マンガによる地域おこしなど独自の目線でマンガのあり方に迫ります。

 

【図書館員の注目本】

『美の朝焼けを通って シュタイナーの芸術観』

オイリュトミーを知っていますか?それは美しい調和のリズムを根底にした舞踏芸術です。教育学者とオイリュトミストの対話を通して、この世界における美しさを感じてみましょう。

 

【図書館員の注目本】

 『あいうえオリンピック』

「4にぇんに 1どの オリンピックが はじまるにゃん!」2020年東京オリンピックのすべての競技が絵本でわかる!豆知識やダジャレをまじえて楽しく学べる絵本です。

 

【図書館員の注目本】

『ぼくたちは みんな 旅をする』

生きるため、長距離間を移動する動物たちについての科学絵本です。動物たちが過ごす環境の気温や湿度、太陽の光、水しぶき、砂ぼこり、氷の冷たさが伝わってきます。翻訳は写真家・石川直樹。

 

その他全21冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年9月5日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


1Fミニ展示コーナー「スモールエスはじめました」

1階入口横のミニ展示コーナーを入れ替えました。

相模原キャンパス図書館では、あたらしく雑誌「SS(スモールエス)」の購読をはじめました。
イラストが好きな人、イラストを描く人たちに向けて作られている雑誌です。

 

ぜひ手にとって見てみてください!

アナログ画材やデジタルイラストについての情報、メイキング記事、投稿ページなどが載っています。
雑誌の内容にあわせて、イラストを描くのに参考になるような資料も並べてみました。

  

こちらもぜひご覧ください。

2019年9月4日

NEW BOOKS 新着情報相模原


8/30 新着図書

 

【図書館員の注目本】 

 

 『かわいい!パケ買いデザイン』 

女性を対象とした商品にとって「かわいい」は最高の武器。贈り物としてひとつ、あまりのかわいさに自分用にもうひとつ欲しくなる、そんなかわいいパッケージを150点以上収録しました。

かわいいものがお好きな方、パッケージデザインの参考にもぜひどうぞ。

 

『ハシビロコウのすべて』

動かなくてカッコいい謎だらけの鳥、ハシビロコウの秘密にせまります。

会いたくなったら「全国動物園リスト」にて7施設13羽のハシビロコウ巡りへ!

ただし動いてくれるかはわかりませんので、ハシビロコウ巡りは気長にお願いします。

 

『小さなお店、すてきな街のショップカード・DM・フライヤー』

店主のこだわりがつまった小さなお店やギャラリーに並べられている、小型の印刷物の数々。

あまりに素敵でつい手に取りたくなるような、そんな素敵なショップカードやDMなどを一堂にご紹介いたします。

 

『アイスクリーム&シャーベット』

本書のレシピのほとんどは、保存容器に入れてまぜたら電子レンジで温めて冷凍庫で冷やすだけ!

毎日楽しめるヘルシータイプ、ちょっとご褒美にリッチタイプ、さっぱりいただくシャーベット。

まだまだ続く暑い日々、できたての手作りアイスをいただきましょう。

 

『きもの番長おしゃれのA to Z』

ただ着物を眺めるのが好きな方、着物エッセイを読むのが好きな方、もちろん初心者の方でも、様々な立場の方に。

「着物は楽しいよ!」と著者のストレートな想いが伝わってきます。

 

他全66冊

2019年8月30日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録――My favorite words 第23回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

  

ウィトゲンシュタインは、哲学の古典を組織的に読んだことがなかった。かれは、自分が心から同調できるものしか読むことができなかった。(中略)スピノザ、ヒューム、およびカントについては、ときどき断片的に理解することしかできなかった、とかれは述べている。

――ゲオルク・ヘンリク・フォン・ウリクト/藤本隆志訳「ウィトゲンシュタイン小伝」(1955)

  

西田幾多郎の蔵書には揃っていない全集のたぐい、いわゆる端本が見いだされたという。若年の頃、全集を端から端まで読むことの重要さを教えられ、それなりに意義を認めて、全集読解を心がけてきた者にとって、この逸話はいささか痛い。全集読破は著者の全体を捉え、組織的に理解することに役立つのだが、思うに西田は、そういうことよりも自己にとって必要なものを得るための読書を重視していたのだ。このような構えのまえで、全集読破というのは、いかにもスノビッシュに思われてくる。ましてや、Twitterによる断片的思考の可能性が――鈍感と軽薄の罪をともないながらも――切り拓かれつつあるいま、そうした思いは、いやがうえにも強まらずにはいない。

  

とはいえ断片的思考の力は、Twitterを待ってはじめて発揮されるようになったというわけではない。それは、ソクラテス以前の古代ギリシャの思索家たちの書き残したものにおいて、ひさしいあいだ光輝を放ちつづけてきた。短い命題が連鎖してゆくウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』も――けっして非組織的ではないのだけれど――個々の命題を気ままに拾い読みすることができる。つまり、断片性を享受することができる。断片化したことばのもたらす愉しみは、オブジェのような実在感と、そこにさまざまな文脈を接続できる自由度の高さとにある。

  

ここに引いた「ウィトゲンシュタイン小伝」の著者は、チャールズ・サンダース・パース研究で知られるフィンランドの科学哲学者である。1949年に前立腺癌の診断を受けたウィトゲンシュタインの後任としてケンブリッジ大学に招かれ、1951年にウィトゲンシュタインが没するまで教壇に立った。

  

ちなみに、ウィトゲンシュタインの最期のことばは“Tell them I’ve had a wonderful life.(素晴らしい人生だったと彼らに伝えてください)”だったという。親しい友人たちへの伝言だった。臨終のウィトゲンシュタインは“ a wonderful life”の内実を語ってはいないが、もちろん、それでじゅうぶんだった。末期のことばは、断片たらざるをない。そして、断片的であるがゆえに、その煌めきがひとの心を打つ。

  

  

2019年8月29日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


夏季休業中の定期便の図書取り寄せについて

夏季休業中の相模原キャンパス⇔杉並キャンパス間の定期便は、火曜日のみの運行となります。

金曜日・一斉休暇中は運行いたしませんので、8・9月の運行は下記の通りとなりますのでご注意ください。  

     

運行日  

8月20日(火)
8月27日(火)
9月 3日(火)
9月10日(火)
9月17日(火)以降は通常の火曜日・金曜日の運行

 

ご不便をおかけしますがご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

2019年8月29日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


8/29 新着図書

【女子美OGの本】

『さかさまたんけんたい』

【女子美OGの本】さかさまに見るといつもの部屋がちがって見える。ふみちゃんの目を通してさかさま世界で何が見るかるか探すのもたのしいです。さかさまのやりすぎには注意しましょう。

  

【女子美関連の本】

『人物をかこう (かんたんレベルアップ絵のかきかた. 2)』

女子美術大学付属高等学校・中学校の美術の先生が監修した「絵のかきかた」シリーズの第2弾。第2弾は人物を描くポイントなどを解説。参考作品に付属生の絵も載っています。

  

【女子美関連の本】

『静物をかこう (かんたんレベルアップ絵のかきかた. 3)』

女子美術大学付属高等学校・中学校の美術の先生が監修した「絵のかきかた」シリーズの第3弾。第3弾は静物画。静物画を描くポイントなどを解説。参考作品に付属生の絵も載っています。

  

【図書館員の注目本】

『ミュシャ : 華麗なるアール・ヌーヴォーの世界』

Bunkamura ザ・ミュージアムで9/29(日)まで「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ─ 線の魔術」が開催中です。本書はそのヴィジュアル・ブックです。図録とはまた違う楽しみ方ができる1冊です。

  

【図書館員の注目本】

『平成史全記録』

平成30年の間にあった出来事(事件・スポーツ・芸能)をまとめた本。平成を懐かしい気持ちで読むこともできるし、自分が生まれた年に何があったか振り返ることもできる1冊。

 

その他全31冊

今回の新着図書は洋書が多めです。

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年8月29日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


1階入口横ミニ展示コーナー【ICOM KYOTO 関連特集】

1階入口横のミニ展示コーナーを入れ替えました。

 

ICOM(International Council of Museums = 国際博物館会議)が9月1日~7日の7日間、日本で初めて開催されます。

 

ICOMとは博物館に関する唯一最大の国際機関のことです。

 

会期中には141の国と地域から大勢の博物館の専門家たちが会場である京都に集まり、博物館に関する様々な議論や情報交換、知識の共有が行われます。

 

今回の展示はこのICOM開催に関連して国内外の博物館に関する本を集めてみましたので、この機会に 皆さまも博物館の「今」と「これから」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

展示してある本は全て借りられますので、ぜひご利用ください!

2019年8月29日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 8月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全5冊です。

 

『木のものづくり探訪 : 関東の木工家20人の仕事』

『佐藤好春と考えるキャラクターとアニメーションの描き方』

『働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと』

『Logo modernism』

『勝手に広告 : Radical Advertisement』

 

2019年8月22日
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