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杉 並

特集コーナー「映画×本」

10月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは「映画×本」です。

映画と、そのもとになった小説や、関連する本を一緒にご紹介いたします。

                                    

映画と原作の小説両方を見て読むことで、それぞれの良さ、面白さがあることが発見できます。
また、関連資料を読んで映画を見ることで、印象が変わったり、理解が深まったりします。
画家のドキュメンタリー映画を見ることで、より作者の視点を作品の中から感じることができます。

                                    

是非この機会に、映像だからできる表現、活字や印刷資料だからできる表現、それぞれ合わせて体験してみてください。

いくつかご紹介します。【】=映画タイトル『』=本のタイトル

                                    

【西の魔女が死んだ】『西の魔女が死んだ』
主人公のまいが田舎に暮らす祖母との生活を通し成長していく姿を描いた作品。原作の小説では主人公の感覚をみずみずしく描写しています。映画でも小説の言い回しを丁寧に再現しています。

                                    

【ブレードランナー】【ブレードランナー2049】『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
SF映画の金字塔といわれる本作の原作は、退廃的で独特な世界観の小説。続編の映画はアンドロイドが主人公となり、より内面にフォーカスしています。それぞれ魅力的な作品です。

                                    

【マルメロの陽光】『Antonio López』
ロペスのライフワークである、庭のマルメロの木のドローイングの制作過程を撮ったドキュメンタリー作品。このドローイングがとにかくカッコ良いです。
ロペスの画集と合わせてご覧ください。

他 図書5冊、DVD6点。図書は貸出可能です。DVDは館内で閲覧いただけます。
受付カウンター脇の特集コーナーをぜひご覧ください。

2019年10月1日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】「女子美術大学所蔵の絵本コレクション」

展示期間:2019年10月1日~11月29日

展示場所:杉並キャンパス2号館1Fロビー

女子美杉並図書館が所蔵している絵本を展示いたします。

杉並図書館では9,000冊以上の絵本を所蔵しています。

今回はその中でもふだん書庫に保管している、古い絵本や、仕掛け絵本などの珍しい絵本をご紹介します。

触って楽しむ絵本や飛び出す絵本も展示しています。


ぜひ2号館1階ロビーの企画展示コーナーに足をお運びください♪

2019年10月1日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】~あの展示をもう一度~ プレイバック展覧会カタログ

 

展示期間: 9/28(土)~ 11/29(金)

展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

 

 

 

みなさんは思い出に残る展覧会がありますか。

開催場所が遠かったり、間に合わなかった!なんて方も多いのでは。

 

 

 

 

そんなときあるとうれしいのが展覧会のカタログです。

展示していた作品や、解説も載っているので、展覧会が終わっても楽しめます。

 

女子美術大学では展覧会カタログの所蔵が豊富です。

全国から現在開催中の展覧会も含め様々なカタログを収集しており、借りることもできます。

 

 

 

 

今回は杉並・相模原図書館スタッフが特に思い出に残った展覧会を、カタログの中からピックアップしてご紹介しています。

  

一時しか見れないからこそ、また見たくなる展覧会。

当時の思い出と一緒に、作品の世界に浸ってみてはいかがですか。

 

 


2019年9月28日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】ジャパニメーションのススメ。 ~あなたもきっと夢中になる~

展示期間:9/21(土)~11/21(木)

展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

皆さんには好きなアニメーション作品がありますか?子どもの頃に見ていた人、今もずっと好き!という人もいるのではないでしょうか。

日本のアニメーション作品は、今や国内だけではなく 世界でも高い人気を博しています。

今回はアニメーションの製作工程や、特に注目したい日本人監督・アニメーターに関する資料、そしてアニメーション業界で活躍している女性たちを紹介します。

関連した作品のDVDを“関連資料”コーナーに展示しています。DVDは館内で視聴ができます。視聴希望の方は、パッケージを持ってカウンターへお越しください。

世界に誇るアニメーターたちの軌跡をぜひご覧ください。

2019年9月21日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/20 新着図書

 

【図書館員の注目本】

 

『文様を読む 茶の湯を彩る四季のデザイン』

文様にはメッセージが込められています。デザインとして魅力的なだけでなく、背景に潜んだ意味があり、組み合わせによって異なる意味を表すこともできます。

本書では、特に茶道具に使われる文様を春夏秋冬と無季の5つに分けて取り上げました。季節のうつろいや昔の人の生活、文様に込められた想いが伝わります。

 

『世界魚類神話』

水中の動物たち、魚介類や鯨、イルカ、それにワニや亀のたぐいの爬虫類と蛙の神話をまとめました。

世界中で語られた、海の恐怖と竜宮の魅力をもった魚類神話の一端をご紹介します。

  

『毎日こむぎねんど』

日常の中で見過ごされがち、だけど、なんだか気になるもの。

普段なら気にも留めない些細なモチーフに焦点を当て、目を向けることの大切さを形にしました。

あなたも必ず目にしたことがあるもの、リアリティのある作品でいっぱいです。

 

『アンティーク着物万華鏡』

戦前の女性雑誌の表紙絵や口絵など、抒情画とも呼ばれるイラストレーションによると、着物の着付け方はけっして一様ではなく、着る人の好みや個性を反映し、千差万別だったことがわかります。

角度によって様相を変える万華鏡のように、着物も着付けやコーディネートによって変化するさまを、ご覧いただけます。

 

『かわいいデザイン』

「かわいいデザインって何なんだろう」

「いざ作るとなると何をポイントにすればいいんだろう」

この本では、女の子が好きなアイテムや、かわいいを連想させるフレーズから実際にデザインを作って紹介しています。

かわいくなるフレーズを覚えて、デザインの引き出しを増やしましょう!

 

他全45冊

2019年9月20日

共 通

女子美術大学研究紀要第50号 9/19(木)締切ました


投稿申込済の原稿について

提出期間:2019年9月9日(月)~9月19日(木)厳守 締切ました。

提出場所 : 各校地の図書館 事務室 (土日祝の受付は致しません)

2019年9月19日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/19 新着図書

【図書館員の注目本】

『ことばにできない宇宙のふしぎ』

雲に泣く、死にゆく星々の匂い、宇宙に電話をかけたい…目次を開くとこんな言葉が並んでいます。テーマは現代宇宙論。物理が苦手な方にこそ推薦したい、やわらかく詩的な科学本です。

 

【図書館員の注目本】

『フォント部へようこそ 文字を楽しむおとなの部活』

フォント関連の書籍は多数ありますが、この本は特徴は内容の幅が広いこと。印刷の歴史、フォントを生かした商品、文字に関わるプロへのインタビュー、フォント擬人化コミックや面白文字グッズ紹介など、多方面から楽しめます。

 

【図書館員の注目本】

『お菓子の箱だけで作る空き箱工作』

テレビやツイッターで見た方も多いのではないでしょうか?お菓子の空き箱を切り貼りし組み立てた立体作品が、自分でも作れます。必要な道具は手に入りやすいものばかり。巻末に5つの作品の型紙つきです。

 

【図書館員の注目本】

『ロージーのひよこはどこ?』

イギリス絵本界の巨星、パット・ハッチンスの作品です。惜しくも2017年に帰らぬ人となりましたが、彼女のユーモラスなお話とヴィヴィッドな挿絵はこれからも色褪せることはないでしょう。読み聞かせにもおすすめです。

 

【図書館員の注目本】

『Ninja Boy’s Secret』

忍者ボーイの夢、それは将来ヴァイオリニストになること!注目は全ページ手書きのテキストです。絵とうまく調和していて文字を描く楽しさが伝わってきます。挿絵は技巧的になりすぎないヌケ感が今風。

 

その他全28冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年9月19日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/26 新着図書

【女子美OGの本】

『二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり』

願いが叶うかわりに、思いもよらない災いがふりかかる…!不思議で怖~い都市伝説をテーマにした連作短編集です。児童文学ですが、大人でもドキドキわくわく楽しめます。作者は女子美OGの石川宏千花さん。

 

【図書館員の注目本】

『画商のこぼれ話』

銀座の画廊「おいだ美術」社長のエッセイ集です。画商歴30年のベテランが、美術界の表と裏を余すところなく描き出します。華やかな美術の世界の実態とは?ちょっと覗いてみませんか。

 

【図書館員の注目本】

『大阪芸大 : 破壊者は西からやってくる』

ナニワのサブカルエリート養成所、大阪芸術大学!脚本家である著者が自身の4年間を振り返るとともに、各方面で活躍する卒業生を取材します。卒業生は「翔んで埼玉」で再ブレイクを果たした魔夜峰央さんや、唯一無二の俳優・古田新太さんなど濃ゆ~い面々。

 

【図書館員の注目本】

『こねこ』

ふわふわの毛、つぶらな瞳、まあるいお腹…動物写真家・岩合光昭さんが撮影する子猫はみんなとても幸せそうです。世界各地の子猫の姿に癒されること間違いなし。お気に入りの子を見つけてみては。

 

【図書館員の注目本】

『ランベルマイユコーヒー店』

珈琲好きにはたまらない、大人のための素敵な絵本です。京都の老舗喫茶店「六曜社」マスターでありシンガーソングライター・オクノ修さんの詩と、nakabanさんののびやかな絵が堪能できます。

 

その他全27冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年9月19日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/12 新着図書

【女子美教員の本】

『夜の絵』

「ある国のある町に年とった貧乏な絵描きが住んでいました…」絵描きにとって幸せとは?そのひとつの答えが絵本仕立てで提示されています。本学名誉教授の柚木沙耶弥先生のうつくしい作品が楽しめます。

 

【書評に取り上げられた本】産経新聞(2019/7/28)

『ヒロシマ 消えたかぞく』

1945年8月6日。広島に投下された原子爆弾が、ある一家を消し去りました。笑顔の家族写真と添えられた言葉を残して。戦争について、日々の平和について考える写真絵本です。

 

【図書館員の注目本】

『アニメーション、折にふれて』

高畑勲監督の最後のエッセイ集、待望の文庫化。自身の仕事に対する分析や、インスピレーションを受けた作品・作家、児童文学論、ささやかな日常などが広く深く綴られています。

 

【図書館員の注目本】

『北欧 ヴィンテージ雑貨を探す旅』

「さあ今日もでかけますよ!」北欧雑貨店を営む著者が、北欧の食器や家具、市場などをご紹介。温かみのある洒落た写真と丁寧な文章が、著者の思いを表しているようです。

 

【図書館員の注目本】

『廃線探訪入門』

全国の「もう使われなくなった線路」、廃線を多数紹介!フルカラーの写真と分かりやすい文章で、初心者でも楽しめる廃線ガイドブックです。注目は表紙を飾る北海道のタウシュベツ川橋梁。水位の上下で夏から秋は湖に沈み、冬に姿を現す「幻の橋」だそう。

 

その他全25冊

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2019年9月12日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


1Fミニ展示コーナー「ディアさんの本棚」

1F 丸テーブルコーナーの展示を入れ替えました。

今回、いつも1Fでフロアを見守っている”彼”のコーナーを新たに設けました!

彼の名前は「ディアデュメノス(運動競技に勝利し、証の鉢巻をつける青年)」

このコーナーでは、ディアさんの本棚から、テーマに沿った本をみなさんにご紹介します。

 

 

今回の紹介テーマは「僕(ディアさん)のこと」

 

 

彼の仲間(石膏)、出身国(ギリシャ)、職業(競技者)・・・ぜひ手にとってご覧ください。

反対面では引き続き、相模原図書館サポーター「選書ツアー本」、「オススメポップ&図書」を展示中です!

あわせてご利用ください。

2019年9月11日
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