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EXHIBITION 展示相模原


【終了】そのデザインにはワケがある! 意外と知らない 家紋・紋章のカタチ

 

展示期間: 2月3日(月)~ 11月30日(月)

展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

 

 

初詣や成人式など、日本文化に触れることが多くなるこの時期。神社仏閣へ行った先で「家紋」を見た!という人もいるのでは?

 

 

日本には古くから家の紋章をあしらったデザインが数多くありますが、実はこの文化、日本とヨーロッパのみにある独特な文化といわれています。

 

 

本展は「家紋」の紹介や現代で使われている日本の紋章を取り上げました。また、ヨーロッパの紋章も併せてご紹介しています。

 

 

身近だけど意外と知らない、家紋・紋章の秘密を探ってみましょう。

2020年2月5日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 2月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター前の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全6冊です。

 

『Cloth Lullaby : the woven life of Louise Bourgeois』

『きょうがはじまる』

『マーク・デイヴィス作品集 : ディズニー伝説の天才クリエーター : キャラクターからアトラクションまで創造の軌跡を探る』

『展覧会プロデューサーのお仕事』

『消滅遺産 : もう見られない世界の偉大な建造物』

『Jil Sander : present tense』

 

  

2020年2月3日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】かわいくて不思議な チェコアニメの世界~相模原図書館巡回展~

                                

展示期間:2020年2月3日(月)~3月21日(土)

展示場所:杉並キャンパス2号館1Fロビー / 館内カウンター横

                                

                           

今回の杉並図書館の展示は、2018年8月に相模原図書館で展示した巡回展です。

                                    

かわいくて、どこか懐かしくて、ちょっと怖い?チェコアニメ。

                            

チェコアニメは子ども向けの作品が多いため、登場するキャラクターたちは森の動物やあいくるしい女の子の妖精、屋根裏のガラクタたちなど、愛らしい子たちばかり。

                              

                
けれど中には、前衛的で何だか怖いものまで…!                    

                                  

ただかわいいだけじゃない、チェコアニメの不思議な魅力をお楽しみください。

                                 

館内カウンター横で展示中のチェコアニメ関連図書は、すべてお貸出しできます。DVDもご紹介。館内AVブースでご視聴いただけます!

                                  

是非この機会に、杉並図書館にご来館下さいませ♪

2020年2月3日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録――My favorite words 第25回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

   

私を捉えて離さないものは、たぶん恋ではない。きっと愛でもないのだろう。私の抱えている執着の正体が、いったいなんなのかわからない。けれどそんなことは、もうとっくにどうでもよくなっている。しょう油とんこつでも味噌コーンでも、純粋でも不純でも。

――角田光代『愛がなんだ』(2006)

 

「私」は「マモちゃん」という男性に心を奪われている。別段カッコいいわけでもなく、「海老」に喩えられるような容姿なのだが、ヒロインは、そんな彼に対する「執着」を抱え込んでいる。

  

「マモちゃんと会って、それまで単一色だった私の世界はきれいに二分した。「好きである」と、「どうでもいい」とに」と述懐する彼女の構えは、ほとんどフェティシズムに等しい。「マモちゃん」は、男としての感覚的な価値を超える超感覚的な次元で、あるいは人間的な価値を越える超価値論的次元で、つまりは訳の分からない魅力を発揮するフェティッシュとしてヒロインを呪縛している。それゆえ「私」は常軌を逸して彼に寄り添おうとするのだ。西洋人がもたらす〝ガラクタ〟を手に入れるために黄金を惜しみなくつぎ込む15世紀のアフリカ人たちのように。

  

アーティストにとっては、芸術こそ「マモちゃん」なのかもしれない。引き返すことができないところまで来てしまったアーティストにとって「芸術」なるものは、思うに「しょう油とんこつでも味噌コーンでも、純粋でも不純でも」いい何かなのだ。その「何か」を一言でいいあらわせば、フェティッシュとして物象化された芸術であり、ときには苦痛でもあるその呪力に耐えうるならば、ひとはアーティストでありつづけることができる。「マモちゃん」に寄り添うことで自分でありつづけようとする「私」のように。

  

  

2020年1月28日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


1/23 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『Shiseido art egg 冨安由真 佐藤浩一 宇多村英恵』

2018年夏、資生堂ギャラリーで開催された公募展の図録です。企画プランが採用された3人の若手作家が、一ヶ月ずつ個展を行いました。美しくフレッシュな現代美術に出会えます。

 

『ブリヂストン美術館展 石橋財団コレクションの精華』

ブリヂストン美術館は東京で初めて西洋絵画を展示する美術館としてオープンしました。そして2020年「アーティゾン美術館」としてリニューアル。今一度、質の高いコレクションを振り返ってみましょう。

 

『円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美』

2019年春に三井記念美術館で開催された「円覚寺の至宝」展の図録です。展示品の半数が国宝や重要文化財で占められており、優れた彫刻・絵画・書跡・工芸品などをご覧頂けます。

 

『Gilles Aillaud la jungle des villes』

ジル・アイヨーの画集。アイヨーは動物園の動物の絵で有名な、フランスの画家・作家・デザイナー。光と形を柔らかなタッチで捉えることで、動物園独特の時間の流れを感じさせます。

 

『Oliver Jeffers the working mind and drawing hand hbk.』

オリヴァー・ジェファーズの画集。ジェファーズは絵本やイラスト、絵画、映像など多方面で活躍中のブルックリン在住のアーティスト。壁に釘で留められたトンカチの絵など、皮肉やシュールな笑いに満ちています。

 

その他全25冊

 

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

 

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

2020年1月23日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】一度はこの目で見てみたい、フランス De l’art “夢想空間”

 

展示期間: 1月20日(月)~3月21日(土)

展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

 

 

誰もが一度はあこがれる国フランス。

地域ごとに異なる風景は、どれもそれだけで絵になるものばかりです。

 

 

今回はフランスの中でも特に幻想的な空間の街、パリを取り上げてみました。 パリのシンボルとも言えるエッフェル塔や、ルーブル美術館、おしゃれなアーケードなど、みなさんに見てもらいたい『夢想空間』が載った資料を展示しています。

 

 

また、悲しいことに昨年4月、火事に遭ってしまったノートルダム大聖堂も、荘厳で美しい当時の姿を資料で見ることができます。

  

 

ちょっとした空き時間、図書館でパリ観光してみませんか。

2020年1月20日

EVENT イベント開催のお知らせ共 通


【終了しました】カルラントレンドセミナーのお知らせ


図書館企画 【カルラントレンドセミナーのお知らせ】 予約不要


「CARLIN 2021年春夏トレンドセミナー」のご案内です

【杉並開催】
2020年1月21日(火) 3限
13:00~14:30

@6号館6101教室

【相模原開催】
2020年1月24日(金)4限
15:00~16:30

@10号館1011スタジオ

本セミナーでは日本の企業へ提供している最新のデザイン&カラートレンド情報を皆様にお届けします。

「デザイン」という言葉の概念が広がり、世の中の潮流をどのような視座で捉え、解釈し、表現することが出来るのか。

その重要性は益々高まるばかりです。

ファッション/プロダクト/建築/アートなどの、横断的なデザイン情報と、新しいテクノロジーや人々の志向性の変化など、多角的な知見を組み合わせることで、様々な未来の可能性を考察します。

※「カルラントレンドブック」はトヨタ自動車、スズキ、川崎重工、パナソニック、コクヨ、JINSなど、女子美の卒業生が活躍している企業にも多数使用され、これから求められる「デザインへの考え方」やポートフォリオの参考として必見の資料です。

皆様のご来場をお待ちしております。

2020年1月20日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


DVDランキング2019 in 杉並

今年も始まりました!2019年に杉並図書館で貸出されたDVDのランキングです。

気になるTOP3は…

                                

1位 シェイプ・オブ・ウォーター

            

2位 パプリカ

                

3位 ボヘミアン・ラプソディー

                

3位 グレイテスト・ショーマン

                        

                              

1位は2017年度アカデミー賞作品賞ほか4部門を受賞した話題作、「シェイプ・オブ・ウォーター」でした!女子美杉並でも堂々のトップです。

                   

2位は2017年杉並DVD貸出ランキング4位のパプリカが、順位を上げて再ランクインです!2018年の相模原ランキングで1位でしたし、女子美生に不動の人気!?のようです。

                                

3位は「 ボヘミアン・ラプソディー 」と「グレイテスト・ショーマン」が同率した!どちらも音楽が話題となった作品ですね。映画がきっかけであらためてQUEENを聞いた人も多いハズ。

                            


                             

その他、ちょっと懐かしいディズニーアニメや昨年ランクインした映画の続編、スタジオライカのストップモーション作品などが並んでいます。

               

DVDランキングはカウンター前で展示しています。    

ぜひ図書館でチェックしてみてくださいね!

2020年1月18日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


1/15 新着図書

【女子美OGの本】

『点と線の宇宙』

若手作家3人による企画展の図録。小さな点や細い線をつかい宇宙を創りだす、ミクロとマクロが同時に存在する展覧会です。女子美洋画専攻OGの渡辺望さんが出品されています。

 

【図書館員の注目本】

『国立国際美術館の名作』

大阪駅からほど近い、完全地下型美術館のガイドブック。特に近・現代美術の収集に力を入れていることが伺えます。現代美術に興味があり、まず有名作品を見てみたい方におススメ。

 

『FASHION DRAWING 楽しく描く表現テクニック』

ファッションドローイングのコツを、自由な表現・人体の法則・着色・フォトショップの4章からご紹介!アナログでもデジタルでも思いのままに描くテクニックが満載です。


『毎日デザイン賞入選作品集』

第86回毎日新聞社主催のデザイン賞の図録です。デザイン部門と広告デザイン部門それぞれの受賞作品とコメントが掲載。一般公募による学生賞もあるので参考にしてみては。

 

『おうさまのこどもたち』

王家に生まれ育った10人の子どもたち。みんなそれぞれ、自分のすきなことを職業にしたいと考えます。さて、王様の跡継ぎになった子は…?様々な職場の様子が詳細に描かれた絵本です。

 


その他全25冊

 

展示中の新刊図書は、2号館1階ロビーのガラスケース内 / カウンター前ともに貸出可能です。気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

詳細検索で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

 


http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1


2020年1月15日
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