ニュース

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/15 新着図書

【女子美OGの本】

 

『ちいさなかわいいおべんとうばこ』

女子美OG宮野聡子さんの絵本。野原に忘れられたお弁当箱は、見つけた動物たちによってお風呂やテーブルに変身!ほっこり可愛らしい絵本です。

 

【女子美関連の本】

 

『リサとガスパール キティちゃんをパリでおむかえ』

女子美OGで3代目キティデザイナーの山口裕子さん協力のもと、リサとガスパールがキティちゃんと夢のコラボ!3人(?)でパリの街を巡る楽しいお話です。

 

【書評に取り上げられた本】

 

『世界現代怪異事典』

20世紀以降世界各地で語られた妖怪や怪物を集めた事典。「イエティ」のようなメジャーなものから「下水道ゾンビ」なる全く聞いたことのないものまで800種以上掲載。

 

『名城の石垣図鑑』

日本各地の名城48の石垣を、写真付きで紹介。第壱章では歴史や種類、構造などの基礎知識を丁寧に解説。この1冊で石垣マニアになれそうです。

 

 

『東京老舗の名建築』

震災や空襲を逃れ現存する老舗飲食店の建築に注目した1冊。それぞれ建築や内装の見どころを解説。お店巡りに新たな楽しみが増えそうです。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

その他全30冊、ぜひご利用ください。

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

———————————————————————————————————–

 

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

 

2020年10月15日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


シラバス掲載図書展示中!

 

授業の内容をもっと知りたいみなさん!シラバスには授業で使用する参考文献・参考作品が掲載されているのは知っていましたか?

 

現在、相模原図書館・杉並図書館では、2020年度シラバスに掲載されている図書をピックアップし展示中です。

もちろん郵送貸出サービスでもご利用いただけます。是非この機会にご利用ください。

 


 <↓相模原図書館展示中↓>


 『時をかける台湾Y 字路:記憶のワンダーランドへようこそ』
(比較文化論/大岡響子 先生)

 『持続可能な地域のつくり方:未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン』
(デザイン・工芸選択実技A(空間)/田子裕子 先生・大河内麻衣子 先生)


 『14歳からのマーケティング』
(マーケティング論/遠藤礼奈 先生)


 『はじめてまなぶちからとかたち―構造入門教材』
(構造演習/村野清文 先生)


 『アートなガラスの材料学(2017年改訂版)』
(材料学B(陶ガラス)/新井敦 先生・鈴木寿一 先生)

 


<↓ 杉並図書館展示中↓>


 『生涯学習概論 第2次改訂版』
(生涯学習概論/佐藤晴雄 先生)


 『大学生のためのディベート入門 : 論理的思考を鍛えよう』
(日本語Ⅱ/稲葉和栄 先生)


 『GAFA×BATH : 米中メガテックの競争戦略』
(メディアマネージメント論/福森大二郎 先生)


 『場づくりとしてのまなび (ワークショップと学び:2)』
(ワークショップ演習/野呂田理恵子 先生・梅田亜由美 先生)


 『やる気はどこから来るのか : 意欲の心理学理論』
(教育心理学/高野光司 先生)

 

———————————————————————————————————–

 

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

 

 

 

 

2020年10月9日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


10/8 新着図書

【女子美OGの本】

 

『ぞぞぞぞでんしゃ』

女子美OG薫くみこさん作の絵本。「ゆうやけひろば」えきの看板が落書きで「ゆうやみひろば」に。すると電車がゾゾゾと不思議な音を立てて動き出します。小窓からのぞくページが楽しい絵本です。

 

【女子美関連の本】

 

『アート・プロデュースの冒険』

アート・プロデュースの現場に携わる芸術家や研究者が行ったオムニバス講義をまとめた1冊。女子美OGで臨床美術士の大倉葉子さんによる、脳のモードを体験するプログラムが興味深い。

 

【書評に取り上げられた本】

 

『世界の工場廃墟図鑑 : 環境問題と産業遺産 : フォトミュージアム』

世界各地の廃墟となった工場を200点余りおさめた写真集。錆びて朽ち果てた工場は映画の世界のよう。

 

『わたしはフリーダ・カーロ : 絵でたどるその人生』

可愛い絵と日記でフリーダ・カーロの一生をたどる1冊。事実より彼女が語りたかったことを大事にした本書は心に響きます。

 

【図書館員の注目本】

 

『馬場のぼるのスケッチブック』

漫画家で絵本作家の馬場のぼるが残したスケッチをまとめた1冊。動物、植物、人物、など本当にたくさんのスケッチです。対象をよく捉えた線が生き生きとしています。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

その他全30冊、ぜひご利用ください。

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

———————————————————————————————————–

 

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

2020年10月8日

TEACHERS' SELECTION 先生の本棚から


摘読録――My favorite words 第31回

女子美術大学 名誉教授 北澤憲昭

 

口は一文字を結んで静である。眼は五分のすきさえ見出すべく動いて居る。顔は下膨[しもぶくれ]の瓜実形[うりざねがた]で、豊かに落ち付きを見せてゐるに引き易[か]へて、額は狭苦しくも、こせ付いて、所謂富士額[ふじびたい]の俗臭を帯びて居る。のみならず眉は両方から逼[せま]つて、中間に数滴の薄荷[はつか]を点じたる如く、ぴくぴく焦慮[じれ]て居る。鼻ばかりは軽薄に鋭どくもない、遅鈍に丸くもない。画にしたら美しからう。

 

――夏目漱石「草枕」(1906)より

 

「草枕」のヒロイン那美の顔の描写である。描写しているのは、西洋画法を学んだ30代の旅の画家だ。画家は那美の父が所有する温泉地の屋敷に逗留している。ただし、画家といっても、この男は絵を描かない。彼はスケッチブックに俳句や漢詩をしばしば書き込むけれど、めったにスケッチはしない。これは、文芸と美術の別を厳しくいましめるモダニズムへの批判的スタンスの実践であるのだが、ここで那美の顔を言葉で描写してみせたのは、那美の顔が絵にならないということを示すためでもあった。

 

この一節に続けて「かやうに別れ別れの道具が皆一癖あつて、乱調にどやどやと余の双眼に飛び込んだ」とある。統一感のない、いってみれば動的なコラージュのような面貌ということであり、画家は、それが内的な統一がないせいだと考える。「別れ別れの道具」のそれぞれを、背後の一点に引っ張るようにして、瓜実顔の輪郭のなかにきっちりとまとめ上げるものがないというのだ。つまり、絵にならない顔である。

 

では、顔に統一性を与える背後の一点とは、いったい何か。 

 

☆

 

漱石は『文学論』で、文学を規定するのに「F+f」という式を掲げている。かんたんにいえば、文学のテキストには「認識的要素(F)」と「情緒的要素(f)」が、ともども備わっていなければならないということであり、これは絵画についても当てはまる。たとえば花を絵に描くとき、そこに何らかの情緒が寄り添うのは当然であるとして、図鑑のイラストとして描かれた花にとって、情緒は必須の条件ではない。「認識的要素(F)」が備わっていれば事足りる。

 

画家は、那美の顔つきに欠けているfを「憐れ」の情であると、やがて考えるに至るのだが、「憐れ」としてのfの欠落は実は画家自身が望むところでもあった。「非人情」であることを、芸術家としての――あるいは旅人としての――自己のスタンスと考えていたのである。「不人情」というのが情をかけるべき場面で情を発揮しない態度を指すのに対して「非人情」は、そもそも人情の外に立つことを意味する。そこに「憐れ」の情など望むべくもない。とすれば、那美の顔つきは、画家のそれでもありうる。人間の顔に統一性をもたらす内的な一点が「憐れ」の情であるのだとすれば、「非人情」の構えをとる画家自身の顔にも動的な不統一が認められるはずだからである。

 

画家が、宿泊地の床屋で、安物の鏡に映し出される自分の顔がさまざまに歪むのを目にする場面には、画家の顔の不統一性が示されている。画家は、右を向いたり、仰向いたり、前かがみになったり、左を向いたりして、みずから顔をさまざまに変形させるのだが、その歪みは鏡に由来している。

 

苟[いやしく]も此鏡に対する間は一人で色々な化物を兼勤しなくてはならぬ。

 

このようにして、鏡のなかの顔に動的な不統一性を画家は見いだす。目の当たりにした那美の顔に動的な不統一を見いだした画家の眼を、ここでは鏡が代替しているのだ。そして、そうだとすれば、那美の顔の不統一性は画家の眼に帰することもできるのにちがいない。引用した那美の描写と床屋の場面は対称を成しているのである。

 

☆

 

不統一性ゆえに那美の顔は絵にならないと考える画家に対して、那美は「わたくしの画をかいて下さいな」という。「顔」を描いてほしいとはいわない。あくまでも「わたくし」と彼女はいう。だが、画家は、あくまでも顔にこだわる。顔を人間個々の表象と考えているからだ。眼前に突き出される顔は内的な統一点との関係において、その人間を代表する――そういう人間観が画家にはある。西洋派の画家としていたってまっとうな発想だが、那美の面貌はそれを裏切る有りようを呈しており、描く方も、内的統一と顔貌との均衡を成り立ち難くする「非人情」のスタンスを願っているとあっては、顔が描けるはずもない。 

 

結局、画家は絵筆を執って彼女の顔を描くことをせずに終わるのだが、小説の最後の場面で、那美の絵は「胸中の画面」として成就する。日露戦争の戦場に出征する那美の従弟と、満州へ渡る彼女の前夫を乗せた汽車を駅で見送る場面で、彼女に「憐れ」の情を画家が認めた刹那に内的イメージとして絵が成就するのである。画家は、汽車を見送る那美の肩を叩いて、「それだ!それだ!それが出れば画になりますよ」という。そのとき画家は彼女の顔を見てはいない。彼は「憐れ」の情を身体の発するオーラのようなものとして感じ取り、思わず彼女の肩に触れたのだ。画家が那美に触れるただ一度の場面である。

 

オーラとしての情緒。これは画家が密かに思い描く絵画の新たな可能性にかかわってもいた。再現性を踏み超えた「ムード」としての画面を彼は夢想し、遠慮がちながら「音楽の状態」(ウォルター・ペイター)に憧れを抱いていたのである。漱石がロンドンに留学したのはジェームズ・マクニール・ホイッスラーが《黒と金色のノクターン――落下する花火》(1875)を発表した二十数年後、色調によるムードを重んじるそうした画風が「トーナリズム」の名のもとにアメリカで注目を引いていた時代のことであった。

 

 

2020年10月6日

共 通

朝日新聞データベース【聞蔵】の学外利用期間再延長 3/31まで

【教職員・学生対象】

朝日新聞データベース【聞蔵】の学外利用期間再延長します。(3/31まで)

COVID-19対応のため、図書館は朝日新聞社の協力により、聞蔵Ⅱ(朝日新聞のDB)の利用環境強化(在宅での利用や一時的なアクセス増)を実施しております。
このたび、3月末まで利用期間を再延長いたしました。 是非、ご利用ください。

学外からも、IDとPW(パスワード)で聞蔵Ⅱビジュアル(朝日新聞社)コンテンツにアクセスできます。
※アクセスが集中するとログインできませんので、時間をあけてリトライください。

【聞蔵Ⅱ】URL:http://database.asahi.com/

【申込方法】
 希望者へ別メールで、臨時IDとPWをお送りします。 
 ※既にご利用の方は、今のIDとPWで利用できます。

 ※女子美から付与されたアカウントのメールで、お申込みください。       
       ↓ ↓ ↓
・相模原校地の利用希望者は、info-c@venus.joshibi.jp へ

件名「聞蔵 臨時利用希望」で本文へ所属・氏名を明記して、メールしてください。

・杉 並校地の利用希望者は、info-j@venus.joshibi.jp へ

件名「聞蔵 臨時利用希望」で本文へ所属・氏名を明記して、メールしてください。

・同時アクセス数:10アクセス  ※ご利用後は必ずログアウトしてください。
・ご利用期間:3月末まで延長 (1アクセスは次年度も利用可能)
・ご利用内容:聞蔵Ⅱのすべてのオプションコンテンツが利用できます。

<ご利用上の注意>
・ID、PWは外部に漏れないよう、お取り扱いには十分ご注意ください。
・ID、PWは不特定多数の人が閲覧可能なホームページ等には絶対載せないでください。
・守られない場合、この特別利用は中止となります。
・その他、下記の学外利用・利用規約の順守をお願いします。
 http://www.asahi.com/information/db/pdf_db/2forl/rinji_kikuzo_kiyaku.pdf

【聞蔵Ⅱビジュアル・プレミアムバリューパックの内容】
朝日新聞の明治創刊号から今日まで日本の近現代を通して検索できます。
記事の切り抜き・紙面イメージも見られます。
雑誌、写真、現代用語、英文ニュースのデータベースも搭載。

聞蔵とは 参照URL:http://database.asahi.com/help/jpn/about.html

2020年9月29日

NEW BOOKS 新着情報相模原


9/28  新着図書

【図書館員の注目本】

 『ハプスブルク帝国のアールヌーヴォー建築』
 小谷 匡宏 著/リーブル出版
これまでに90ヶ国を巡った著者による、有名どころから珍しい建築まで、豊富なカラー写真と共に現地の様子もご紹介。


 『まじないの文化史 』
新潟県立歴史博物館 監修/河出書房新社
2016年に新潟県立歴史博物館で行われた「おふだにねがいを―呪符―」。当時の図録をベースに展示には加えられなかった「呪(のろ)い」についても加筆収録。「おふだ」を中心に現代も続く「呪い(まじない/のろい)」の歴史を紐解きます。

 
『身のまわりのものでできる手作りマスク』
寺西 恵里子 著/日東書院本社
ミシンがなくても大丈夫、手縫いでも簡単にマスクが作れちゃいます!あると便利なマスクケースの作り方も掲載。


 『おとめ六法』
上谷 さくら、岸本 学 著/Caho イラスト/KADOKAWA
女性が身を守るために知っておきたい法律を身近な事例を取り上げ分かりやすく説明。自分のことを大切にするためにぜひ読んでほしい、女性に寄り添う法律の本です。


 『リバティプリント、私の着こなし』
May Me伊藤 みちよ著/ブティック社
ブランド“May Me”のデザインを手掛けるソーイング作家による、ソーイングブック。コラムでは使用した柄についての解説を掲載。


 他全32冊


↑ 書名をクリックで資料情報をチェック♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

———————————————————————————————————–

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の図書資料の郵送貸出サービスについてをご覧ください。


図書資料の郵送貸出サービスについて

 

2020年9月28日

NEWS 図書館からのお知らせ相模原


1F特集コーナー「写真家特集」

1階の入館ゲートを入ってすぐ右側に新しく特集コーナーを新設しました。

記念すべき第一弾の展示は「写真家」特集!!

 

今秋、写真家・浅田政志氏の写真集『浅田家』と『アルバムのチカラ』の2冊が原案となった映画「浅田家!」が公開されます。

それに合わせて図書館に所蔵している様々な写真家たちの写真集や本を集めてみました!

 

皆さんは好きな写真家はいますか?

どんな写真がお好きでしょうか?

 

残念ながらまだ外出が気軽に出来ない状況が続いていますが、写真を見て少しの間だけでも何処か遠い場所に思いを馳せてみたりしてはいかがでしょうか。

 

図書館では引き続き郵送貸出サービスを行っています。特集コーナーで展示している本も郵送貸出が可能ですので、ぜひぜひご利用くださいね!

 

郵送貸出サービスについてはこちらをご確認ください♪↓↓

図書資料の郵送貸出サービスについて(2020/8/25更新)

 

2020年9月24日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/24 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『北欧フィンランド配色ブック』

ヘルシンキ在住のテキスタイルデザイナー・島塚絵里による北欧の配色を巡るカラーブック。素敵なテーマ画像と、配色に合わせたオリジナルのテキスタイルパターンが可愛い。装丁は名久井直子。

 

『美しく着ることは、美しく暮すこと (花森安治選集:1)』

『暮らしの手帖』の初代編集長・花森安治が発表してきた文章を収録した選集。第1集は「衣」が中心。戦後を暮す女性たちに向けた言葉から、花森のおしゃれの美学がうかがえます。

 

『おたすけこびととおべんとう』

「おたすけこびと」シリーズの第7弾。お父さんの依頼を受け、こびとたちがお弁当を子どもに届けます。お弁当を積み、働く車とフェリーに乗って、目指すはたんぽぽじま!想像が膨らむ楽しい絵本です。

 

 

『世界の美しくてミステリアスな場所』

吸血鬼のモデルになった夫人が暮らした城に、幽霊が現れるリアル・ゴーストタウン。美しい写真も解説を読むと背筋が凍る!中にはぱっと見アウトなミイラや骸骨が並ぶ場所も。

 

『絵本はもっと面白くなる! : 決め手となる読み方、選び方』

絵本業界35年の著者が、仕事を通して気づいた絵本の面白さ、読み聞かせのポイント、お気に入りの絵本を紹介。絵本と付き合う秘訣が詰まった1冊です。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

その他全30冊、ぜひご利用ください。

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

———————————————————————————————————–

 

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

 

 

2020年9月24日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/17 新着図書

【女子美OGの本】

 

『おいしく折ろう食育おりがみ 第2集』

女子美OGで折り紙作家の西田良子さんが手がけた、食にまつわる折り紙本の第2集。季節の食材の他、おせち料理などの伝統食も加わり、折りながら楽しく食について学べます。

 

【図書館員の注目本】

 

『絵本のようにめくる世界遺産の物語』

ページをめくる度に現れるのは、素敵な世界遺産の写真とそれにまつわる歴史や豆知識。ただ美しいだけでなく、世界遺産の何故?に答える興味深い1冊。

 

『ニッポン脱力神さま図鑑』

キノコ型のような田の神は「ラスボスたのかん」、愛嬌ある表情の国東仁王は「気さくすぎる仁王」など、著者のユーモラスなネーミングで路傍の神仏を紹介。思わずクスっと笑ってしまう1冊。

 

 

『PANTANAL』

猫写真家として有名な岩合光昭が、南米の熱帯湿地・パンタナールに暮らす生き物を撮った写真集。魚を飲み込む瞬間のカイマンや木の上で眠るジャガーなど、一瞬の仕草や表情を捉えた写真はどれも生き生きしています。

 

『こどもたちはまっている』

「こどもたちはまっている ふねがとおるのをまっている」―荒井良二の鮮やかな絵と詩のようなフレーズが繰り返される絵本は、どこかで見た景色、いつか感じた気持ちを思い起こさせます。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

その他全32冊、ぜひご利用ください。

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

 

↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

 

———————————————————————————————————–

 

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

 

 

2020年9月17日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


9/12 新着図書

【書評に取り上げられた本】〈毎日新聞(2020/5/19)〉

 

『フジモトマサルの仕事』

2015年に亡くなったイラストレーター・漫画家、フジモトマサルの仕事をまとめた1冊。村上春樹、穂村弘、森見登美彦らのコメントあり。可愛さと寂しさが同居する動物たちが魅力的。

 

【図書館員の注目本】

 

『エドワード・ゴーリーの世界』

20世紀アメリカ絵本界の異端児、E・ゴーリーのガイドブック。独特の線画とテキストをたっぷり味わえる。世界的コレクターによる秘蔵コレクションも掲載。

 

『書物の幻影 北見隆装幀画集』

恩田陸や中島らもなど多くの小説の装幀画を手掛けた北見隆。40年間の仕事から約400点を掲載した、これぞ決定版画集。ミステリアスな世界観を堪能出来る。

 

『パンどろぼう』

「おれはパンどろぼう。おいしいパンをさがしもとめる おおどろぼうさ」と言いながら、パンを担いで逃げるパンどろぼう。見た目はパン、さてその正体は?シュールでユニークな絵本。

 

『まっくろいたちのレストラン』

小説家・島本理生×イラストレーター・平岡瞳の豪華コラボ絵本。愛する人のために自分が出来ることとは?木版画の風合いが優しい、いたちとうさぎの物語。

 

↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑

 

https://lib.joshibi.ac.jp/opac/complexsearch

 

↑ 詳細検索画面で「新着○日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます♪↑

 

他全32冊、ぜひご利用ください。

———————————————————————————————————–

 

※郵送貸出サービスの利用対象者は学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。

 

図書資料の郵送貸出サービスについて

 

2020年9月12日
Top