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NEW BOOKS 新着情報相模原


2/6 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 

『紅茶の絵本』
紅茶の基礎知識や美味しい入れ方がイラストとともに紹介されています。

 

『京都の洋館』
京都市役所本館や京都市美術館など京都の洋風建築を写真で紹介しています。

 

『図とデザイン』
図やイラストを用いた表現方法、ダイヤグラムやインフォグラフィック制作のヒントになる一冊です。

 

『布花図鑑』
平面を立体に起こし、仕立てた20種類の布花を紹介。染めの手順や作り方のポイントなども掲載されています。

 

『盆栽』
盆栽が月別に掲載されています。盆栽の歴史や鑑賞のポイントについての説明や巻末には盆栽用語の解説もあります。

 

その他全96冊

 

 

2017年2月6日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】 特集コーナー 「チョコレート」

今年のバレンタインはどうしますか?ということで「チョコレート」に関する図書を集めてみました。プレゼントしてもよし!自分で食べてもよし!見ているだでけ美味しそうです!詳細は9・10番書架横の特集コーナーをご覧下さい。

 

『板チョコから100のお菓子』

洋菓子のお店を営む著者が板チョコから作る100のレシピを紹介。かわいいイラスト付きでがなんだか絵本のようです。

 

『きちんとわかる、ちゃんと作れる!チョコレートのお菓子の本』

作る前にまずチョコレートの性質や選び方を教えてくれるタイトル通り『きちんとわかる、ちゃんと作れる!チョコレートのお菓子の本』です。美しいお菓子たちは見ているだけでも美味しそう!

 

『ペネロペ チョコレートケーキをつくる』

ペネロペと作るチョコレートケーキ!詳しいレシピ付きでしかけ絵本にもなっています。

 

『チョコレートの歴史』

カカオの木の誕生からチョコレートが大衆のものになるまでの歴史を追った一冊。少しまじめな本ですが、この機会に読んでみるのはどうでしょう?

 

その他全16冊。

 

 

 

 

 

2017年2月3日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


杉並図書館員推薦図書コーナー 2月

杉並図書館員推薦図書コーナーを入替えました。

去年4月~去年5月にtwitterでご紹介した本を展示しています。

展示されている本は貸出可能です。詳細はカウンター向かって右脇の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。

全12冊です。

 

『愛するあなた・恋するわたし』 〈女子美客員教授萩尾望都先生の著作〉

『夢チャンネル』 〈女子美客員教授桃井かおり先生の著作〉

『工藤ノリコBOOK : 絵本 マンガ 旅日記 イラストレーション』 〈女子美OG工藤ノリコさんの著作〉

『ぐでたまんが』 〈女子美OGAmyさんの著作〉

『アレの名前大百科』

『かないくん (ほぼにちの絵本)』

『SCHOOL OF DESIGN』

『絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)』

『手袋いぬと靴下ざる』

『Dior impressions : the inspiration and influence of impressionism at the House of Dior』

『キャラに生命 (いのち) を吹き込むイラスト上達テクニック 2 表現力アップ編』

『伊藤若冲・動植綵絵 : 全三十幅 [本篇]』

 

2017年2月3日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


1/25 新着図書

【女子美OGの本】

 

『ノラネコぐんだんそらをとぶ』

女子美術短期大学卒業の工藤ノリコさんの絵本ノラネコぐんだんシリーズ。ノラネコぐんだんが乗り込んだ飛行機は燃料が入っていなくて・・・。工藤さんのリラックスした絵とノラネコぐんだんのふてぶてしくもゆる~いたたずまいが楽しい一冊です!

 

 

【図書館員の注目本】

 

『日本美術応援団 : 今度は日本美術全集だ!』

日本美術応援団としての7冊目の本。団長である山下裕二さんと新たに迎えた団員3号の井浦新さんの表紙、対談で始まる本書は日本美術を土地や時代ごとにオールカラーで紹介。山下さんが選んだ作品50点や辻惟雄さん、山口晃さんとの対談など読み応え、見ごたえある一冊です!

 

『たべたあい』

料理家の高山なおみさんの文とダイナミックでカラフルな中野真典の絵が印象的な絵本。お話の不思議な展開に引き込まれてしまいます。

 

『入門 : 知的財産法』

知的財産法のエッセンスを一冊に凝縮。全体をコンパクトなサイズに収めながら、図表、資料を豊富に用いメリハリのきいた叙述で重要事項を重点的かつ平易に解説!

 

『好きです、近江の仏像』

なぜ、近江なの?実は近江は重要文化財(国宝含)の指定件数全国4位なのです。京都、奈良とは一味違う『ほとけさま』に出会ってください。

 

『 しごとのきほんくらしのきほん100』

日々の暮らしを支えたり、助けたり、はげましたりしている、知恵や心がけ、大切にしているお守りのような言葉が集められた一冊。

 

その他全35冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

 

 

 

 

 

2017年1月26日

EPISODE こぼれ話相模原


返却図書コーナーの話

大学院 芸術文化専攻 青島

 

図書館のカウンターの横に、小型の移動書架がある。正式名称は「ブックトラック」というらしい。それはさておき、そこはその日に返却されて棚に戻る前の図書がプールされる場所なのだが、私はその返却図書コーナーを眺めるのが好きである。

 

毎回そこに立ち寄る大きな理由として、様々なジャンルの本が狭い所に凝縮されており、見るのが手軽かつ刺激的であるということが挙げられる。

 

普通図書館を見て回る場合、どうしても棚毎に時間も空間も区切られ、Aの棚を見てからBの棚へという風にゆくことになる。その上、ついつい自分が日頃から強く興味を持っているジャンルや、自分が専門とするジャンルの棚に吸い寄せられがちで、あまり行かない棚もできてしまうというのが実情だ。

 

対して返却図書のコーナーでは、比較的短い時間で、広いジャンルの本を目にすることができる。しかもそれらは自分以外の誰かが興味を持った、あるいは必要を感じて借りていった本であるため、ある程度内容に期待が持てる。

 

個人的な経験でいえば、最近の返却図書のコーナーではマルタン・モネスティエ『図説食人全書』(2001年、原書房)が、良くも悪くも印象的であった。このような、普段の生活の範囲ではまず出会わなかったであろう本に出会えるところが返却図書コーナーの楽しさの一つである。食人にまつわる図版が、絵だけでなく写真も多く掲載されている。普段はどのような本と一緒に並んでいるのだろうかと思い調べてみたところ、パンについての本や、箸についての本など、食文化に関する棚に並んでいた。なるほど確かに食人も一つの食文化といえるだろう。タイトルからもお分かり頂けるように万人にお薦めできる内容ではないが、興味を持たれてみた方は一読してみてもいいかもしれない。請求番号は383.8/Mo33である。

 

また、新着図書のコーナーも同様にジャンルが混在していておもしろい。こちらは返却図書と違い、毎日内容が変わるわけではないが、それでもたまに行くと新しい本が置かれているので回転はかなり速いと感じる。ご存知の方も多いかと思われるが、場所は階段下、エレベーター側のスペースである。

 

最近目にした新着図書では、ヨハンネス・ファブリキウス『錬金術の世界 新装版』(2016年、青土社)が興味深かった。本書はカール・ユングの『心理学と錬金術』を踏まえつつ、錬金術がどのような思想に基づいてどのような作業を行っていたのかが、豊富な図を使って紹介されている。図版を眺めるだけでもおもしろい本である。現在は通常の書架に移動されており、図像学の本などと共に並んでいる。請求番号は704.43/F11である。

 

返却図書および新着図書の近くには、軽く本に目を通すのに都合がいい椅子も用意されているので、興味を持てそうな背表紙があれば、試しに手に取ってみてはいかがだろうか。自分の専門分野に直接の関係はない場所から、思わぬひらめきがもたらされることはよくある。そういう時に出てきたアイデアのほうが、案外おもしろい結果に導いてくれたりするものだ。

 

 

 

 

 ※相模原図書館の新着図書コーナーは1階出入口付近に移動しました。

  (2017年1月現在)

 

 

 

 

2017年1月25日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


1/18 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『美しい刑務所』

〈産経新聞(2016/12/17)〉

日本最古の刑務所建築であり、明治の名煉瓦建築である奈良少年刑務所の写真集。今年3月でその歴史に幕を閉じる建築からは時代の流れを感じとることができます。

 

書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。

 

 

【女子美OGの本】

 

『パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす』

女子美術短期大学卒業の米澤よう子さんの著作。「なんだかお部屋がゴチャッとしてイヤ・・・・・・」というお悩みを解決!イラスト満載でわかりやすく今日からあなたもお部屋美人に!

 

 

【図書館員の注目本】

 

『北斎原寸美術館100% Hokusai! (100% art museum)』

代表作「富嶽三十六景」から北斎漫画まで多様な表情を見せる北斎の作品が堪能できる一冊です。

 

『鎌鼬 : 田代の土方巽』

鎌鼬美術館の開館を記念して出版された写真集。「KAMAITACHI」1965年の9月、秋田県田代を中心として、村の人も田んぼも旧家も舞台として撮影されています。

 

『日本と世界の塩の図鑑』

日本では約4000種類もの塩が販売されているそうです。塩の楽しみ方、選び方、保存の仕方を写真とデータで紹介!

 

『世界のへんな肉』

世界100カ国を旅した著者が、食した珍しい動物の肉。「かわいそうと思いながらも、もしかしたらすごくおいしいのかも」とチャレンジした変な肉ワールドをお楽しみください。

 

その他全28冊

 

詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。

http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1

 

2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。

気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月19日

NEW BOOKS 新着情報相模原


1/18 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『経営とデザインの幸せな関係』
経営からものづくり、ブランディング、クリエイティブマネジメント、コミュニケーションの設計、流通まで中川政七商店の方法論が概念レベルではなく、実行レベルで書かれている一冊です。

 

『ル・コルビュジェから遠く離れて』
前川國男、坂倉準三、吉阪隆正ほかル・コルビュジエ派が主流をなす戦後日本の近代建築。
代表作の生まれた歴史的背景や設計プロセスを新たに掘り起こし、保存・活用すべき「私たちの時代の建築」として提示しています。

 

『デザイン保護法制の現状と課題』
デザイン保護法制の現状と課題について、法学者、デザイン学者、認知科学者の視点から分析した研究成果がまとめられています。

 

『コピーが刺さる広告デザイン』
ビジュアルとの相乗効果によって「言葉の持つ力」が発揮されたデザインや、文字そのものがメインビジュアルとなっている広告事例が多数紹介されています。

 

『世界の美しい地下鉄マップ』
著者が収集した現地の路線図を中心に、過去を俯瞰できる歴史的な路線図とその変遷、画期的なデザインの洗練された路線図などが紹介されています。
巻末には660都市・地域の路線データも収録されています。

 

その他全64冊

 

 

1月21日まで学生作品の展示に伴い、新着図書展示の場所を移動します。(入館ゲートすぐ右側に設置しています。)

 

 

 

2017年1月18日
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