【女子美OGの本】


新着情報
【女子美OGの本】


書評(新聞)は関連リンクからご覧いただけます。


【図書館員の注目本】
『国宝の解剖図鑑』
国宝が凄いことは知ってる、けれど「どう」凄いのかは知らない・・・そんな人へ、『○○の解剖書』シリーズに、国宝編が登場!
基礎知識から、国宝が数多く眠る寺院・神社の訪ね方まで、豊富なイラストで解説。展覧会や旅行の多いこの時期に最適です。
『「苔ボトル」 育てる 楽しむ 癒しのコケ図鑑』
近年テラリウムの人気から、観葉植物として注目が高まっている苔。その苔を、ボトルサイズで手軽にインテリア。風鈴を逆さまにして器とするなど、ユニークなアイディアも目を惹きます。
うだるように暑いこの夏、見た目にも涼やかな苔ボトルに癒やされてみませんか?
『デザイナーが未来に残したい私の3ヵ条』
グラフィック分野を中心に、デザインの最前線で活躍する14人のスペシャリストが、大切にしているルールや思いを「3ヵ条」に凝縮。珠玉のインタビュー集です。
「私を作った本と映画」のページもあるので、腰を据えて手を伸ばせる夏季休暇に是非。
『美しい世界の廃墟 朽ちてなお美しさを纏って蘇る廃墟たち』
端的にホラーと呼ぶには、恐怖だけでない感情を掻き立ててやまない廃墟。
確かに人がいたはずの痕跡が無常に朽ち果てていく様子は、不気味で、けれどどこか荘厳で叙情的な美しさも漂っています。
この本を通して、一風変わった世界一周を味わってみてはいかがでしょう。
『象徴と寓意 見えないもののメッセージ (ART GALLERY テーマで見る世界の名画 10)』
集英社創業90周年を記念して刊行されたシリーズの最終巻。
古来より人間が象徴や寓意で表現しようとしてきたテーマを、「生と死」「徳と罪」「自然と芸術」「運命と現実」の4つに分類して読解。シリーズが揃った今こそ、名画の世界に浸れるチャンスです。


他全60冊
2018年7月26日
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【図書館員の注目本】
『書物の文化史』
何を目的に、どういうきっかけで書物が出現し、どのような機能を果たしてきたのか。
モノとしての書物(メディア)を通じ、「文献文化」「知の枠組み」を考察します。
『ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子』
18世紀前半からイギリスにおいて、「ウィンザーチェア」と呼ばれるようになった木製の椅子があります。
見た目はとてもシンプルですがどこか懐かしく、暖かい造りの椅子が並んでいます。
あなたが座ってみたくなるお気に入りの椅子はどれですか?
『動物の心 知性 感情 言葉 社会』
イソップ寓話を再演したカラス、大集団の中から自分の子を見つけるペンギンなど、動物の心に関する驚くべき発見をお伝えします。
家にいるペットの犬も、自分なりの知性を持った存在です。豊かな心的世界が見えてきます。
『GRANT WOOD AMERICAN GOTHIC AND OTHER FABLES』
グラント・ウッドの初期の作品から、成熟した絵画などを通して、芸術の全範囲を結集しました。
複雑で洗練された芸術家の作品をご覧いただけます。
『発達障害の人のための上手に「人付き合い」ができるようになる本』
生きづらさで悩んでいる、仕事の場面でつまずいてしまう、人とのコミュニケーションがうまくいかない方々に。
悩んで自分の殻に引きこもってしまう前に、ぜひこの本を開いてみてください。人付き合いのヒントがあるはずです。


他全72冊
2018年7月23日【書評で紹介された本】
『百貨店の展覧会』 〈朝日新聞 2018/04/21〉
漫画から文芸まで幅広い分野の展覧会を開催し、街のメディアとして大きな文化的役割を果たしてきた都心の百貨店。本書では昭和50年代から80年代にかけて開催された百貨店の展覧会とその背景を振り返り、昭和という時代をひもときます。
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【図書館員の注目本】
『デザインあ 解散!の解』
ブロッコリーも、いがぐりも、交通標識も、野球のボールも、みーんな「解散!」。モノをばらしてパーツ化することを「解散!」と呼び、観察・発見を楽しむNHK Eテレ「デザインあ」の人気コーナーが小さな絵本になりました。「解」「散」の2巻セットでどうぞ。
『世界遺産ル・コルビュジエ作品群 : 国立西洋美術館を含む17作品登録までの軌跡』
モダン建築として高い評価を受けながら、ル・コルビュジエ作品群が世界遺産に登録されるまでには、実に15年以上が費やされたそうです。大陸をまたいで17もの作品を登録するために奔走した著者が、その道のりと文化遺産登録の意義や実情を解説しています。
『中尊寺と平泉をめぐる』
2011年に世界遺産に登録された東北を代表する寺院、中尊寺と平泉周辺をめぐる旅ガイドです。コンパクトな本ながら、金色堂内陣巻柱や金銅華鬘といった文化財の写真も豊富に掲載。平安時代から伝わる美しい意匠が堪能できます。
『弾きがえる』
かえるにバイオリンの演奏を頼まれた3兄弟の顛末を描いた「日本のアンデルセン」久留島武彦氏の童話絵本です。市居みかさんののびやかな絵が、兄弟とかえるたちの応酬を生き生きと表現しています。

その他全39冊
詳細検索で「新着〇日以内」と入力すれば一覧がご覧いただけます。
http://lib.joshibi.ac.jp/mylimedio/search/search-input.do?mode=comp&nqid=1
2号館1階ロビーのガラスケース内で展示中の新着図書も貸出可能です。
気になる本がありましたら、カウンターまでお越しください。
【書評で紹介された本】
『さとやまさん』 〈毎日新聞 2018/07/04 〉
森と町の間にある里山の、四季折々の風景とそこに育まれる命の営みが丁寧にすくいとられた写真絵本です。親しみをこめて「さとやまさん」と呼びかける詩人の言葉に、里山への愛があふれています。
『日本のポスター』 〈産経新聞 2018/04/04 〉
「18時のビール・15時のおやつ」「装いの美学」といった、日常生活をテーマにした章立てで日本のポスターの歴史を振り返る、文庫サイズのデザイン書。掲載されているのは、京都工芸繊維大学資料館が収蔵する貴重なコレクションです。
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【図書館員の注目本】
『「折り」の設計 : ファッション、建築、デザインのためのプリーツテクニック』
丸めたり、アコーディオン状にしたり、ねじったり、交差させたり、グリッドにしたり……折り方ひとつで紙や布にゆたかな表情をつけるテクニックが満載の一冊です。多様なデザインに応用できそうな美しいプリーツのアイデアが見つかります。
『大統領を動かした女性ルース・ギンズバーグ : 男女差別とたたかう最高裁判事』
1970年代に女性の権利拡大に大きく貢献した弁護士ルース・ギンズバーグ女史の人生を事件に見立てて描いた絵本。インクのにじみやノートのコラージュを生かした表現に感情を揺さぶられます。『The New York Times』誌が選ぶ2017年のベスト絵本にも選出されました。
『セーラー服と女学生 : 100年ずっと愛された、その秘密 』
イギリス海軍の水兵服にはじまるセーラー服は、いつしか人気のファッションに。本書にはそんなセーラー服が女学生の制服として定着した歴史や、さまざまな画家による叙情画コレクション等を掲載。カバーや章扉を彩る中村佑介さんのイラストもチャーミングです。


その他全30冊
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【女子美客員教授の本】 (萩尾望都先生の著書)
『私の少女マンガ講義』
『ポーの一族』や『残酷な神が支配する』ほか、時代を先取りするマンガ表現で長年にわたりファンを魅了し続けている萩尾望都先生。本書には、萩尾先生がイタリアのボローニャ大学で語られた少女マンガの歴史や創作の秘密、自作マンガ観などの貴重な講義録が収録されています。
【女子美OGの本】 (小松美羽さんの著書 / クボトモコさんの共著)
『世界のなかで自分の役割を見つけること : 最高のアートを描くための仕事の流儀』
寺社の狛犬や聖域を守る神獣をテーマにした作品が、出雲大社や大英博物館日本館に収蔵される新進気鋭のアーティスト 小松美羽さん。小松さんの原点やこれまでの歩み、未来へ向けたアート観・人生観が語られた本書は、これからアーティストをめざす皆さんに、ぜひおすすめしたい一冊です。
『いちばんやさしい鳥刺しゅう』
眺めるだけでもそのかわいらしさに癒される、鳥の刺繍66点を収録した図案集です。シンプルに1色で、または多色づかいでカラフルに。スケッチするような感覚で、ハンカチやシャツの襟もと、布バッグなどにワンポイント刺繍をしてみませんか?
【図書館員の注目本】
『ヴァージニア・リー・バートンの世界 : 『ちいさいおうち』『せいめいのれきし』の作者』
『ちいさなおうち』や『せいめいのれきし』など、今なお子どもたちを引き付けるヴァージニア・リー・バートンの物語世界とその創作の秘密に迫るビジュアルブック。恐竜学者 真鍋真さんと生物学者 福岡伸一さんの対談のほか、貴重な初公開資料も紹介されています。
『行ってみたい世界の灯台』
デザインやたたずまい、立地のシチュエーションも実にさまざまな世界の灯台66基を紹介した写真集です。海の中にそびえるもの、半島に立つもの、オーロラや星空が似合うもの…。アメリカ最古の灯台などの珍しい灯台も登場します。眺めていると、灯台をめざして世界中をめぐりたくなります。


その他全30冊
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【女子美OGの本】(なかやみわさんの絵本)
『やさいのがっこう : とうもろこしちゃんのながいかみ』
「そらまめくん」シリーズが人気の、なかやみわさんの新作です。野菜の子どもたちが、多種多様な外見や性格を受け入れ、おいしくなるために皆で協力してがんばる様子は、人間社会の理想の姿。著者の暖かい想いが伝わってきます。
【書評で紹介された本】〈朝日新聞 2018/03/25 毎日新聞 2018/05/06 〉
『ケルトの想像力 : 歴史・神話・芸術』
現代カルチャーにも影響が見られるケルト文化を「歴史・神話・芸術」の3点を軸に詳解した話題の書。妖精やドルイドが活躍する神話や伝説、ケルズの書に見られる装飾美術、神秘的な遺跡など、ケルト文明は現代人を魅了するロマンにあふれています。
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【図書館員の注目本】
『奇岩の世界』
長い時間をかけて形成された、異様な存在感を放つ奇岩の数々を世界中から集めた写真集。巨大な仏像のようなキノコ岩や、翼が生えたような岩の姿には、ただただ驚嘆。人為の及ばない地球のダイナミズムからインスピレーションを得たい人におすすめです。
『和と出会う本 : 現代を生きる芸能・工芸・建築・祈り』
現代的な美意識を育みながらも、昔からの伝統や営みを大切にしてきた和の文化を、音楽や工芸、建築、味覚まで幅広い分野にわたり紹介した一冊。杉本博司さん、東儀秀樹さん、野村萬斎さんなどへの取材のほか、エッセイ、写真等を織り交ぜて、新たな視点で日本文化を案内しています。
『ビジュアルデザイン発注時に知っておきたい!著作権のキホン : トラブルを未然に防ぐ対策Q&A』
クリエイティブな活動を続けるうえで、ビジュアル使用の可否は頭に入れておかねばならない必須知識。トラブルを避けるための傾向と対策を、知的財産権に詳しい弁護士がポイントを押さえて解説しています。


その他全45冊
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【図書館員の注目本】
『好きをカタチに 個性が光るイラストレーターズファイル』
今が旬のイラストレーターを、一挙100名掲載。
あえてイラストそのものではなく、クライアントのための制作物から紹介しているのが特徴です。広告、挿画、装丁、パッケージ、グッズ・・・様々な場面で展開される独自の世界観をご堪能ください。
『文豪たちの友情』
近年は漫画やゲームなどでも触れることの多くなった文豪。そんな全13組のややこしくも美しい友情を通して、彼らの人生や作品に迫ります。眉目秀麗な扉イラストや、豊富な参考文献ガイドも必見。
この夏は美術館だけでなく、文学館も訪れてはいかがでしょう?
『創作者のためのファンタジー世界事典』
世界中に点在する神話や伝承を、「神々と英雄」「天使と悪魔」「幻獣・精霊・妖精」「魔術・呪術・錬金術」「武器と魔道具」「異世界」の6テーマに分け、図版も含めフルカラーで解説。ファンタジーのモチーフに必要不可欠な有名どころも、つぶさに知ることができます。
『押して描く!消しゴムはんこ』
簡単ながらも奥深い消しゴムはんこ。色を変えて重ね押しをすれば、表現力豊かで豪華な一枚絵にも!
四季折々のモチーフも図案が収録されているため、これから暑中見舞いや残暑見舞いでも活用できます。
『手づくりする木のスツール New Edition』
第一線で活躍する木工家38名が、自ら制作した木のスツール(腰掛け)を、約150点ご紹介。
木工初心者にもできるよう、作り方を丁寧に解説した「つくってみませんか」のページもあるので、実際にチャレンジできます。長期休暇に是非。


全61冊
2018年6月29日