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NEW BOOKS 新着情報相模原


4/29 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 『美術/中間子小池一子の現場』
小池 一子 著 /平凡社
東京ビエンナーレ2021の総合ディレクター。「無印良品」の立ち上げから携わり、現在もその中核を担っている著者。多彩な仕事と歩みを1冊の本にまとめています。


 『ここは知らないけれど、知っている場所』
近藤 康平 著 /月とコンパス
額縁のような装丁に、思わず手に取ってみたくなります。大学院で森林学を専攻された著者が「表現者」になって15年、現在の肩書は「ライブペインティングパフォーマー」。渾身の作品集となっています。


 『名作椅子の解体新書』
西川 栄明, 坂本 茂著 /誠文堂新光社
名作と呼ばれる椅子はなぜ「名作」なのか。実際に椅子を分解・解体、組み立てを行い、特徴・構造・デザイナーや作り手の思いを探ります。

 

 『青いケシ大図鑑』
吉田 外司夫著 /平凡社
美しい大判のカラー写真と共に、ケシの花をご紹介。山岳地に咲く幻想的な青いケシのみを集めた図鑑です。

 

他全40冊


 
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2021年4月29日

NEWS 図書館からのお知らせ共 通


【終了】図書館ネットワークのメンテナンスのお知らせ

2021/4/22(木) 21:00 – 2021/4/23(金) 9:00 の時間帯に図書館ネットワークメンテナンスを行います。作業状況によってはメンテナンス時間が延長する場合もございます。

          

上記の時間帯は利用者サービスの全面停止となり、マイライブラリもご利用いただけません。

       

ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

2021年4月21日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


4/21 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『別府』

日本随一の温泉観光地・大分県別府市にて開催された、
新たなる文化基盤の創出を図る芸術祭「混浴温泉世界2012」
人は、湯につかり、時を共にし、そして去り、また訪れる―――
そのゆるやかな循環を、虚実綯い交ぜに綴ったコンセプトブックです。
産経新聞(2021/02/04)に書評掲載あり。

 

 

『アニメと鉄道ビジネス:キャラクターが地域と鉄道を進化させる』

鉄道とアニメコンテンツのコラボレーションにも見慣れた今日。
鉄道に刺激されたアニメが、3次元へ現れ発展してきた道のりを、
アニメやポップカルチャーの歴史を交えながら紐解きます。
現代のキャラクタービジネスを再考するヒントにもなる1冊です。
読売新聞(2020/12/15)に書評掲載あり。

 

 

『楽しい雪の結晶観察図鑑』

元南極地域観測隊員の武田康男氏が、帰国後3年間に渡って記録した
雪や霜の結晶図鑑。日本で江戸時代より、印籠や家紋などのデザインに
用いられてきた結晶のパターンを、科学的見地から見直します。
結晶を正しく描くための教科書としてもどうぞ。
朝日新聞(2021/03/06)に書評掲載あり。

 

 

 

【図書館員の注目本】

 

『もじをよむのがにがてなんです
(NHKふつうってなんだろう?えほん)』

この ぶんを よんでいる あなたには
もじを よむのは かんたんかも しれません。
しかし それは ふつうでしょうか?
よみかきを にがてに おもう ひとびとの ふつうを 
花緑(かろく)さんの けいけんと ともに しょうかいします。

 

 

『なりきりマイケルのきかんしゃりょこう』

リビングで新聞を読んでいると、息子のマイケルが機関車に乗って
現れました。車掌さんのマイケルに急かされるまま、機関車旅行に
出発です!その身ひとつで何にだってなれる子どもの豊かな想像力を
かつては子どもだったおとなの視点で描いた絵本です。

 

 

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2021年4月21日

NEW BOOKS 新着情報相模原


4/15 新着図書

【図書館員の注目本】

『イラスト映えBOOK : ちょっとしたコツであなたの絵が見違える魅せるイラストのアイデア65』
田村 桂一, 山口 真理子 著 /翔泳社
一目で学べるアイデアの数々に思わず「なるほど!」と言ってしまうかも。コツをつかんでイラストをさらに魅力的にしましょう!

 
『失われゆく仕事の図鑑』

永井 良和, 高野 光平 他著 /グラフィック社
ネットや機械での仕事が多い現代、そんななかひっそりと続く「失われゆく仕事」があります。121の消えた仕事・消えつつある仕事をご紹介。ノスタルジーを感じさせる1冊です。


 『世界でいちばん素敵な神話の教室』

ロム・インターナショナル 編集・文 /三才ブックス
有名なギリシア神話にはじまり、北欧、アステカ等、様々な神話を美しいカラーページで巡ります。人類が語り継いできた神話の世界を覗いてみませんか。



 『ねこ刺繡レッスン : わたしにもできる!』

hiroko 著/柴田 里芽 訳/グラフィック社
胸元のポケットから猫ちゃんが……?!そんな夢のような刺繍が自分でできちゃいます♪図案を参考にぜひ自分だけの猫ちゃんを刺繍してみてはいかがでしょうか。


 
他全34冊


 
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2021年4月15日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


4/14 新着図書

【女子美教職員の本】

 

『ルラルさんのつりざお』

亡くなったおじいさんからもらった釣竿。釣りへ行く約束を果たせず、
しかしひとりで釣る気にもなれず、おじいさんとの釣りを思うばかりの
ルラルさんでしたが、ある日…。故人との向き合い方を描いた絵本です。
ヒーリング表現領域講師いとうひろし先生著。

 

 

【書評に取り上げられた本】

 

『キングコング・セオリー』

「『いい女』市場から排除されたすべての女たちのために」
作家自身の経験をもとに、性暴力・売春・ポルノについて綴った
フェミニズムエッセイの古典。2006年の発表から15年を迎える
本書は、今もなお変革”中”の現実社会へ強く発信を続けます。
朝日新聞(2021/01/30)に書評掲載あり。

 

 

『国際文化交流を実践する』

公共政策として文化交流を担う、国際交流基金の職員有志による
ルポルタージュ。コロナ禍で変革を余儀なくされる人類社会に対し、
これまでの実践の歩みを通して、文化交流の在り方や果たしうる役割を
問い見つめ直していきます。産経新聞(2020/12/20)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『台湾 路地裏名建築さんぽ』

修士課程の卒業制作として描かれた台湾の「街屋」イラスト約100点を、
作家自身によって画家の視点から解説した本書は、日常から美を発見する
視点を与えてくれます。あらゆる美しいものに簡単に触れられる今だから
こそ読みたい1冊です。

 

 

『ネコとなかよくなろうよ』

「かわいいネコさしあげます」看板を見たパトリックはキララおばさんを
訪ねます。シャム・マンクス・ペルシャ…おばさんのネコたちに囲まれて
血統やヒトとの歴史を学びます。みなさんもネコはかせになって女子美の
看板ネコ・しいたけとなかよくなってみませんか?

 

 

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2021年4月14日

EXHIBITION 展示杉 並


【終了】Welcome to the Library 女子美生の本棚 ~先生と卒業生の活躍~

展示期間:2021年4月5日(月)~6月25日(金)

展示場所:杉並キャンパス2号館1Fロビー / 館内カウンター横

ご進学、ご進級おめでとうございます。

杉並図書館では新学期に合わせ、世界で活躍する女子美術大学の先生や、
卒業生(OG)の方たちの本を集めた
『Welcome to the Library 女子美生の本棚 ~先生と卒業生の活躍~』の展示を実施します。

 

 

杉並図書館では、様々な分野で個性豊かに活躍する女子美OGの書籍を所蔵しています。
今回はその中から、図書館員が選んだオススメ図書を紹介しています。

図書館の受付カウンター横では、映像作品を中心にピックアップしています。

是非この機会に、2号館1階ロビーの企画展示コーナーと図書館カウンター横の展示コーナーにお立ち寄りくださいませ♪

2021年4月5日

NEWS 図書館からのお知らせ杉 並


【終了】トリックを見破れるか ―だまし絵画家たちからの挑戦―《相模原図書館巡回展》

展示期間:2021年4月5日(月)~7月30日(金)

展示場所:杉並図書館内 図書館ギャラリー

 

 

 

今回の展示は、2019年11月~2020年1月に相模原図書館で行った展示の巡回展です。

 

 

 

 

「だまし絵」の定義は広く、「詐術的な視覚表現」をしているもの、つまり「見る者の目をだます」作品を指します。

 

本展では「だまし絵」の起源となった作品にはじまり、アルチンボルド,マグリット,ダリ,エッシャー,歌川国芳などの多彩なだまし絵作品のほか、絵画以外の作品もご紹介します。

 

 

 

展示図書の中には、描かれた絵をたのしむのにちょっとした道具が必要なものもあります。

好きなページを開いて、どのように見えるのか実際に確かめてみてください。

 

 

 

そして…杉並図書館北口の壁画はトロンプルイユ(フランス語で「だまし絵」のこと)の手法で描かれています!

 

ヒーリング表現領域の学生さん達が、授業内のプロジェクトで手掛けてくれました。

 

その制作の様子は図書館HP内の「こぼれ話」(https://library.joshibi.ac.jp/category/episode/)

で見ることができます。ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

 

 

 

2021年4月5日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】ムーミンのふるさと。森と湖の国フィンランド

展示期間: 4月5日(月)~6月25日(金)
展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

2020年でムーミンは75周年!

現在各地では「ムーミンコミックス展」が巡回中です。


そんなムーミンは北欧諸国のなかのひとつ、フィンランドで生まれた妖精です。

 

 

フィンランドの魅力をムーミンと一緒に紹介しています♪

ぜひ図書館でフィンランドを旅してみてください★

 

 

6月には(あの映画で有名な…)夏至祭が行われるフィンランド。
ぜひ図書館へ足を運んでみてください。

 

2021年4月5日

EXHIBITION 展示相模原


【終了】謎多き絵巻物 鳥獣戯画の世界

展示期間: 4月5日(月)~7月30日(金)
展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

東京国立博物館にて開催中の「国宝 鳥獣戯画のすべて」。
そんな鳥獣戯画が相模原にもやってきました!


甲巻・乙巻・丙巻・丁巻の4巻からなる国宝に認定されている絵巻物です。
漫画のルーツとも言われていることをご存じでしたか?

 

本展では作者不明など未だ謎が多い「鳥獣戯画」の4巻のうち、甲・乙巻の絵巻(複製)をメインにご紹介します。

 

はじめての鳥獣戯画でも楽しめるよう関連資料もご用意しました。
愉快な動物たちの姿を心置きなくゆっくりご鑑賞ください。

 

2021年4月5日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


4/3 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『レンブラントの身震い (新潮クレスト・ブックス)』

レンブラントの新作が発表された!本人ではなく、レンブラントの作品を学習したAIが作成したものだけれど…。本書はAIのアルゴリズムと芸術について考察します。人間にとっての創造とは何かを考えさせる読み応えある1冊です。日経新聞(2021/1/23)に書評掲載あり。

 

 

『復興建築 : モダン東京をたどる建物と暮らし』

日本橋高島屋や神保町の一誠堂書店は、関東大震災後に建てられ、戦火を乗り越えた復興建築です。本書では、現存するものから建て替えられたものまで、耐火・耐震をめざし鉄筋コンクリートで建てられた建築たちを紹介。都市と建築の復興に思いを馳せる1冊です。読売新聞(2021/1/10)に書評掲載あり。

 

 

『共振』

画家・町田久美さんの絵に、現代美術評論家の中川素子さんが文をつけました。このかけ合わせが面白く、不思議な世界へ導かれるよう。絵本のような、詩のついた画集のような面白い1冊です。朝日新聞(2021/2/20)に書評掲載あり。

 

 

『怪物園』

ある日、怪物園から出た怪物たちが、街の通りを大行進。外で遊べなくなった子どもたちは、おうちで空想の旅に出かけます。カラフルな色使いが美しく、鮮やかな空想の世界は楽しいです。コロナ禍で外で遊べない子どもたちのおうち時間を彩る素敵な絵本です。毎日新聞(2020/12/26)に書評掲載あり。

 

 

『くらやみきんしの国』

子どもの頃、暗闇が怖くてしかたなかった王様が、アンチ暗闇キャンペーンを実施、暗闇禁止令を公布!?人工太陽を設置、24時間明るい生活を実現。眠れなくなった国民から不満がわきあがり…。大切なことを教えてくれるお話絵本です。朝日新聞(2020/12/26)に書評掲載あり。

 

 

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2021年4月3日
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