相模原図書館では、図書・展覧会カタログ・雑誌バックナンバー配布を
行います。
雑誌は、2017年以前に発行された洋雑誌のバックナンバーとなります。
雑誌の付録カレンダーも配布しますので、ぜひご覧ください!
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルがありましたら
お持ちください。
【 配布期間 】
12/17(金)~ 無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原図書館内 1Fロッカー前・2F閲覧席前


ニュース
相模原図書館では、図書・展覧会カタログ・雑誌バックナンバー配布を
行います。
雑誌は、2017年以前に発行された洋雑誌のバックナンバーとなります。
雑誌の付録カレンダーも配布しますので、ぜひご覧ください!
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルがありましたら
お持ちください。
【 配布期間 】
12/17(金)~ 無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原図書館内 1Fロッカー前・2F閲覧席前


学生による展示が開催中です!
開催期間:2021年12月6日(月)~2022年1月11日(火)
[展示概要]
会期開始日の12月6日にちなみ、
今年の6日に起こった出来事を
12ヶ月分イラストに描き下ろしました。
その他、クレパスの作品も数点展示しております。
図書館にお立ち寄りの際にはぜひご鑑賞ください。



【書評に取り上げられた本】
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』
見ているつもりでも見えていないこと、
自分に偏見などないという先入観の中にこそ偏見があること…。
タイトルを読んで、視覚障害者の芸術鑑賞に、
ある種の面白みや特別な何かを期待した方はぜひご覧ください。
晴眼者として持つ特権に気づくはずです。
日経新聞(2021/10/16)に書評掲載あり。
【図書館員の注目本】
『考えたことある?性的同意:知らないってダメかも』
性的同意(性行為に応じることを自分の意思で決めること)
について議論する学生たちを描いたマンガです。
ジェンダーやセクシュアリティに加えて、
性に関する暴力・羞恥・圧力なども取り上げながら、
性との付き合い方を模索します。
『ライブ配信ハンドブック』
コロナ禍では当たり前になったライブ配信ですが、
何から始めれば良いのか分からない方も多いはず。
本書は、機材や知識が無い方でも、
基本的なノウハウを1から学ぶことができるよう、
撮影に加えて配信の内容(進行・シナリオ)にも触れられています。
『生理CAMP:みんなで聞く・知る・語る!』
"生理について、もっと気軽に
もっとオープンに話せるきっかけを"
と企画されたテレビ番組「生理CAMP」が
大反響を呼び書籍化されました。
トランスジェンダーやアスリートなど、
人それぞれの体質や海外の生理事情を、
マンガやエッセイで紹介します。
『パッケージデザインの入り口』
ものを守り、運び、魅力を伝え、便利にするために
あらゆるものを包むパッケージのデザイン事例を、
目的ごとにまとめた1冊。
暮らしのなかで目にするパッケージの歴史や伝統、
そしてあえて包まないというこれからの包装の在り方が見えてきます。
↑ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪ ↑
ほか全25冊、ぜひご利用ください。
https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
↑ カテゴリー検索画面で月ごとの新着リストがご覧いただけます♪↑

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※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年12月16日
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました。
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧下さい。
全8冊です。
〈女子美教員 鄭貞子先生の著作〉
『Fashion drawing : 楽しく描く表現テクニック』
『1冊でわかる美術史のきほん』
『みーんなだいっキライ』
『毎日デザイン賞入選作品集』
『わかる!選べる!使える!画材book』
『Gielijn Escher : Living for posters』
『今敏絵コンテ集 : perfect blue』
『世界で一番美しい「もの」のしくみ図鑑』

2021年12月13日
【書評に取り上げられた本】
『音にさわる:はるなつあきふゆをたのしむ「手」』
鑑賞することを触れるとも言いますが、
視覚に頼りがちではありませんか?
風や草花の匂い、乾いた落葉や
湿った土を踏む感触、光や音を浴びる感覚…
忘れがちな感覚を思い出させてくれる1冊です。
点字毎日(2021/10/14)に書評掲載あり。
『東京ヴァナキュラー:モニュメントなき都市の歴史と記憶』
地域の歴史によって形成される、
その都市特有の空間・作法・感覚の言語=ヴァナキュラー。
戦火などにより歴史の保存が困難であった、
東京というアンモニュメンタルな土地を読み解く
都市学の記録を収録。
朝日新聞(2021/11/6)に書評掲載あり。
『わたしたち』
どれだけ歳を重ねて身体や心に変化が訪れても、
ずっと在り続ける親と子の愛を描いた絵本です。
「わたしたち」という人称は、
時間とともに変わり続ける
愛のかたちを表しているのかもしれません。
東京新聞(2021/10/15)に書評掲載あり。
【図書館員の注目本】
『メイクとファッション:美容化粧服飾の戦略と呪縛』
身体を文明化するための手段として
発展してきた美容化粧服飾ですが、
そうした文化や美醜の概念によって
生まれる抑圧も存在します。
ある意味最も身近なこれらの問題について考えてみませんか?
『ともだちのいろ』
黒い犬の「くろちゃん」にはカラフルな
友だちがいます。ある時みんなに
「何色がいちばん好き?」ときかれたくろちゃんは…。
私たち人間も、どのような色(個性やちがい)にも
それぞれの良さを見出して、友だちになれるといいですね。
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ほか全25冊、ぜひご利用ください。
https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1
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詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年12月9日
街はどこも、キラキラとイルミネーションが施され、
一気にクリスマスムードになりました。
杉並図書館でもクリスマスの本、中でも絵本を中心に集めてみました。
昔読んだことのある絵本も、
大人になってから読むと
子供のころに感じたものとは違う
新たな気づきがあるかもしれません。
街の賑わいを少し離れて
クリスマスの心温まる作品をゆっくり味わってみませんか?

『クリスマスのまえのばん』
1823年に発表された英語の詩”The Night Before Christmas”という
クレメント・クラーク・ムーア作と言われている
一つの詩がもとになっている絵本たちです。
現在の世界的なクリスマスとサンタクロースのイメージに、
大きな影響を与えた作品で、
クリスマス物語の定番中の定番で、
それだけに多くの作家たちが絵本にしています。
読み比べてみるのも楽しいです。
『クリスマスキャロル』
何度も映画化され、クリスマスの定番ともいえるこの物語は、
そのロマンチックな響きの題名からは想像しにくい
意地悪でケチなおじいさんが主役…
大切なことを思い出させてくれる、
クリスマスシーズンに読み返したい物語です。
『クリスマスものがたり』
イエスの生誕から、ヘロデ王が亡くなりナザレへ戻るまでを語った
クリスマス絵本。
繊細な切り絵を組み合わせたパメラ・ドルトンの絵が美しい絵本です。
すべて貸し出し可能です。
【女子美関係者の本】
『教養として知っておきたい名画 BEST100』
山内 舞子 監修 /永岡書店
カラー印刷と分かりやすい解説で100人の画家と100枚の名画をご紹介。名画に馴染みが無い人こそ読んでほしい美術の入り口となる本です。
【図書館員の注目本】
『図説 100のトピックでたどる月と人の歴史と物語』
デイヴィッド・ウォームフラッシュ 著 / 露久保 由美子 訳/原書房
月に焦がれた人類がやがて月にたどり着き、その先の未来に何を見るのか。月が形成された45億年前から月に関する歴史を順々にたどります。
『魔女の庭 : 不思議な薬草事典』
サンドラ・ローレンス 著 / 堀口 容子 訳/グラフィック社
古代ハーブがどのように使われていたか、使用方法や信じられ方などを美しいカラーの挿絵とともにご紹介。不思議な植物の伝承が語られます。
マグダレーナ・イェレンスカ 文 / アカプルコスタジオ 絵 / 佐々木 申子 訳 /日本ヴォーグ社
POPでカラフルなイラストで、102個の名建築を巡りましょう!建築様式と材料にまつわる話とともに、その建築の歴史を読み解いていきます。
他全51冊
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※郵送貸出サービスの利用対象者は、感染症対策で大学へ来られない学生・研究生・科目等履修生・教職員の皆さまのみです。詳細は下記の図書資料の郵送貸出サービスについてをご覧ください。


2021年12月2日
【書評に取り上げられた本】
『秋』
かこさとし氏が、戦争体験をもとに製作していた
未発表の紙芝居が絵本になりました。
身近な人々の命があっけなく散っていく中で感じたことを、
後世に伝えるべく遺した作品です。
秋の和やかな色合いの風景に影を落とす、戦争の様子が印象的です。
朝日新聞(2021/7/24)に書評掲載あり。
【図書館員の注目本】
『僕たちはこんな本を読んできた:
シティボーイのためのブックガイド。626冊。』
雑誌『POPEYE(ポパイ)』が2012年にリニューアルしてから
現在までの約9年間にわたって掲載してきた、
本についての特集をプレイバック。
ファッション・アウトドア・音楽・料理・落語・仕事・人生…
さまざまな分野を横断するブックガイド。
『絵本で知ろう二十四節気 夏』
二十四節季は四季をそれぞれ六等分したもので、
農作業をする上では、正確な季節を知るための
指標として重宝されました。
本書は、夏の七節季から十二節季までを学びながら、
日々少しずつ移ろいゆく季節の節目が感じられる絵本です。
『YouTuber(ユーチューバー)の教科書:
視聴者がグングン増える!撮影・編集・運営テクニック』
個人から企業や政府まで、あらゆる人々が
発信や活動を行っているYouTubeを、
上手に使いこなすための基礎知識や、
動画編集のテクニックがこの1冊で学べます。
情報を伝えるコツが、分かりやすくまとめられています。
『今日でなくてもいい:佐野洋子エッセイコレクション』
自身の幼少期から余命宣告を受けた頃まで、
一生を振り返るようにして、
生・老い・死をテーマとしたエッセイ35篇が収録されています。
さまざまな生や死に触れて研ぎ澄まされた、
佐野氏の死生観が垣間見えます。
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ほか全25冊、ぜひご利用ください。
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※入構されない本学在籍学生、 研究生・科目等履修生 、教職員の皆さまは、引き続き郵送貸出サービスをご利用いただけます。
詳細は下記の「図書資料の郵送貸出サービスについて」をご覧ください。
2021年12月2日
展示期間:2021年11月29日(月)~2022年3月18日(金)
展示場所:相模原図書館1F展示コーナー

あなたは、正倉院と聞いて何か思い浮かべるでしょうか?
歴史の教科書とかでなんとなく見たことや聞いたことはある、就学旅行で行ったことはあるけど、実はよく知らない・・・という方も多いのではないでしょうか?

正倉院は奈良の東大寺敷地内にあり、奈良時代の大変貴重な宝物を多く収めている宝庫です。
奈良時代といえば、今からおよそ1300年も前になりますが、宝物の多くが極めて良好な状態で残されていることも大きな特徴です。
9000点にもおよぶ「宝物」をすべて紹介するのは難しいので、今回は図書館独自のセレクトで「カワイイ」をキーワードに選んだ「宝物」をご紹介します。

国外に行くことが難しくなってしまった今だからこそ国内にある素晴らしい「宝物」に注目してみてはいかがでしょうか?
そして、ぜひお気に入りの「宝物」を見つけてみてください。

【書評に取り上げられた本】
『しらすどん』
りょう君の今日のお昼ごはんはしらす丼。
食べ終わって席を立つりょう君のどんぶりにはまだしらすが1匹。
(そのぐらい別にいいじゃない、でも僕がしらすだったら…?)
食べられる側の視点から、食べることのありがたさを描いた絵本です。
日刊水産経済新聞(2021/8/6)に書評掲載あり。
『愛と差別と友情とLGBTQ+:
言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』
セクシャルマイノリティへの差別をたしなめる
「もうそんな時代じゃない」という言葉…本当にそうでしょうか?
あたかも、自由な時代が到来したかのように語られるこの言葉に、
本書の存在が疑問を投げかけます。
日経新聞(2021/10/16)に書評掲載あり。
【図書館員の注目本】
『藤田嗣治パリを歩く』
イヴ・クラインが言ったように、作品が
「物質的なこの世界と非物質的な概念世界とをつなぐ蝶番」
なのだとすれば、藤田氏が過ごしたパリを歩くことで、
彼の残像が見えてくるのかもしれません。
彼の過ごした場所を歩いた記録15編を収録。
『いただきまーす』
今日の晩ごはんはおさかなです。
おさかなってどこから来たんだろう?
おさかなは何を食べて育ったんだろう?
おさかなも子どもの頃があったのかな?
食材が生きていた頃を振り返り、
いただいた命に支えられていることを、
改めて感じさせてくれる絵本です。
『やまがみさまのきょだいべんとう』
今年は、20年に1度開催される
「やまがみ様だいまんぷく祭」の年で、村は大いそがしです。
村民総出で巨大なお弁当を用意してやまがみ様を招きますが、
お弁当を食べてもらうのが本当の目的ではないようで…。
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2021年11月26日