新着情報

NEW BOOKS 新着情報杉 並


5/27 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『アーカイブの思想:言葉を知に変える仕組み』

日本ではいまもアーカイブは必須の社会基盤とみなされていないという
著者は、西洋と日本のアーカイブ像を比較し、課題を問い直します。
情報化社会に生きる私たちが、いま遠くを見渡せているとしたならば
この足もとを支えているのは何でしょうか。
日経新聞(2021/02/27)に書評掲載あり。

 

 

『つかふ:使用論ノート』

「つかう」という語をどのように捉えていますか?
「搾取する」といった意味だけではないのにも関わらず
ややきびしく聞こえるような気もします。
いまや縮こまってしまった「つかう」のつかわれ方を
人のいとなみと世界との交わりをめぐり、考察します。
毎日新聞(2021/02/20)に書評掲載あり。

 

 

『服のはなし:着たり、縫ったり、考えたり』

あなたにとって服とは何ですか?
何を選んで…どう着て…なぜおしゃれを…?
流行や個性といった装うことへの迷いの果てに
服の手づくりへとたどり着いた著者は、なおも悩みながら
いまの時代や社会で服を着ることの意味を探っていきます。
読売新聞(2021/01/24)に書評掲載あり。

 

 

『20世紀ファッション:時代を作った10人』

現在、われわれが身に纏っている衣服の数々、即ちファッションは
社会の中でいかにして発展を遂げてきたのでしょう。
創造と消費という社会的プロセスをなぞり、20世紀という一時代を
着こなしてきたファッションデザイナー10人を紹介します。
日経新聞(2021/01/30)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『図解SDGs入門』

サステナブル(持続可能)な世界を目指していく上での
われわれの課題は何でしょうか?
「いまひとつピンとこない」という方にも
一個人として「どうなっているんだろう?」と
意識をし始めるきっかけを与えてくれる1冊です。

 

 

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2021年5月27日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


5/19 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『Anna Maria Maiolino:o amor se faz revolucionário』

10代後半でイタリアからブラジルに移住し、
1970年代から80年代にかけての独裁政権下で
活動したアーティスト、アンナ・マリア・マイオリーノ氏の
個人の経験を通して、ブラジルの美術史と戦後の運動をなぞります。

 

 

『FLUXUS:
Selections from the Gilbert and Lila Silverman Collection
』

1988年にMoMAにて開催された展覧会のカタログ。
ギルバート・シルバーマンそしてライラ・シルバーマンの
両氏が収集した、1960年代の前衛芸術活動「フルクサス」の
マルチプル・書籍・キャビネット・ポストカードなどを収録しています。

 

 

『Friedrich Einhoff:neue arbeiten:recent works』

ドイツ・ハンブルクの画家、フリードリッヒ・アインホフ氏の
生誕80周年を記念して2013年から2016年までの
作品を紹介した1冊です。ベージュやグレーで身体性を、
深い緑や黒で奥行きという視覚的効果を、階層的に表現しています。

 

 

『E. McKnight Kauffer:the artist in advertising』

ブックカバー・衣装・舞台セットから、ロンドンの交通システム・
アメリカン航空・第二次世界大戦連合国のプロパガンダポスターまで、
さまざまなクライアントを相手にグラフィックデザイナーとして
活躍したカウファー氏のキャリアを網羅した作品集です。

 

 

『Treasure Island [New ed.] /
Illustrated by John Lawrence Cased
』

ロバート・ルイス・スティーヴンソン氏の
有名な海洋冒険物語にジョン・ローレンス氏による
ダイナミックな木版画があしらわれています。
数多くの派生作品を生み、長く親しまれてきた冒険活劇の古典を、
いま一度英語で読み返してみてはいかが?

 

 

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2021年5月19日

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5/12 新着図書

【図書館員の注目本】

 

『Gabriel Kuri, Sorted, Resorted』

ブリュッセル在住の彫刻家、ガブリエル・クリの作品集。
環境政策や循環型経済への希求から、
ゴミや消費財などといった日常生活の要素を
彫刻やコラージュへと落とし込み、
商業的・文化的価値や消費主義に焦点をあてます。

 

 

『Taro Izumi:ex』

布・植物・家具などのさまざまな素材
そしてアクシデントやユーモアといった要素が
緻密に組み立てられ相互に作用している泉太郎氏の作品は、
一見穏やかながらも混沌とした今日の世界をうつしだします。

 

 

『Shinro Ohtake』

ドローイング・貼り絵・絵画・彫刻・写真
そして実験的な音楽や映像など、多岐にわたる
ジャンルの作品を発表してきた大竹伸朗氏の
初期の作品や新作を中心に紹介します。

 

 

『The Serving Library Annual 2019/20:
Bruno Munari Obvious Code
』

イタリアのデザイナーでありアーティスト
そして発明家でもあるブルーノ・ムナーリ氏。
彼の視覚的な実験作品の数々を、
さまざまな分野の専門家が解説します。

 

 

『Haegue Yang:Anthology 2006-2018:
Tightrope Walking and Its Wordless Shadow
』

コラージュやビデオ、そして大規模なインスタレーションまで
さまざまなメディアを用いた、実験的なプロセスを通し活動する、
韓国・ソウル出身のアーティスト、ヘグ・ヤン氏の
作品に関するエッセイや対話を収録した、図版入りアンソロジーです。

 

 

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2021年5月12日

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5/5 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『白い骨片:ナチ収容所囚人の隠し撮り』

少年期に、ホロコーストを扱ったドキュメンタリー映画『夜と霧』に
衝撃を受けた著者は、ナチ収容所にて囚人たちが秘密裡に撮影した
写真をもとに現地を訪ねます。撮影場所や撮影者などを踏査し、
写真という言葉を持たない証言の言語化を試みます。
日経新聞(2021/02/06)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『どうする?デザイン:
クライアントとのやりとりでよくわかる!デザインの決め方、伝え方
』

ポスターや企業ロゴにパッケージまで、
多様なデザイン案件の打ち合わせから納品までを
クライアントとのやりとりとともに紹介する、新人デザイナーの必携書。
本書を片手に、街なかのデザインの生まれるまでを
想像してみてもおもしろそうです。

 

 

『DOT, LINE, SHAPE:
The Basic Elements of Design and Illustration
』

グラフィックデザインにおける最も大きな要素の「点・線・形」は、
あらゆるビジュアルを構成する基本的な要素であり、これらを拡張した
効果的な表現やビジョンの実例を収集した本書は、トレンドや時代をも
超越するこれら3要素の恒久的性質を示します。

 

 

『Takenobu Igarashi A-Z』

彫刻家でありデザイナーである五十嵐威暢氏の
70年代から90年代にかけて制作された作品を収録したアーカイブ。
コンピュータがデザイン業界に導入される以前から制作されている
彼のアイコニックな3Dタイポグラフィへの試みを紹介します。

 

 

『VIK MUNIZ:SEEING IS BELIEVING』

グラニュー糖・ピーナツバター・チョコレートシロップなどの
素材を用いた作品を、ムニーズは「写真的妄想」と称し、
「写真は現実を偽りなく写す」という我々の認識を覆します。
事実と虚構との間に立たされる我々の目に向いた、
彼の皮肉な視線を感じます。

 

 

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2021年5月5日

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4/29 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『うしとざん』

「きょうは これから うしに のぼります」
牛を登り…牛を下る…。ページをめくる度に、
はてなが次々と浮かんできますが、気にしてはいけません。
ちょっぴりへんてこで、それでいてとっても自由な絵本です。
展開に置いてけぼりにされたい方におすすめ。
朝日新聞(2021/01/30)に書評掲載あり。

 

 

『郷土玩具ざんまい』

福岡県の郷土玩具店「山響(やまびこ)屋」のコレクションから
約350点を写真で紹介。ストリートカルチャー寄りだという
店主・瀬川信太郎さんによるコメントの、くだけたニュアンスも相まって
お店にお邪魔したかのような居心地の良さを感じられます。
朝日新聞(2021/01/09)に書評掲載あり。

 

 

『これからの哲学入門:未来を捨てて生きよ』

新型コロナウイルスの感染拡大により、急激な変化を
強いられている現在。こうした状況下で顕在化した諸問題の
数々に、やさしく咀嚼された哲学的思考で向き合います。
誰もが不安を抱える今を生きていくヒントにいかがですか?
読売新聞(2021/03/14)に書評掲載あり。

 

 

『さよなら、男社会』

「圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか」
著者自身の過去を遡りながら社会に不正をもたらす男性性の正体を暴き、
脱却の糸口を探ります。性に関わる訴えに鈍重な社会が育てあげた
男性性/女性性に別れを告げる時が来ました。
朝日新聞(2021/01/30)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『スケッチ&フィニッシュ:ミルトン・グレイザーのデザイン作法』

スケッチをしている最中の躊躇いや疑いこそが重要なのだと語る
グラフィックデザイナー・グレイザー氏の作品とそのスケッチを、
自身による解説とともに紹介します。普段は目にすることのない
スケッチや制作過程を辿りながら、作品の核心へ迫ります。

 

 

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2021年4月29日

NEW BOOKS 新着情報相模原


4/29 新着図書

【図書館員の注目本】

 

 『美術/中間子小池一子の現場』
小池 一子 著 /平凡社
東京ビエンナーレ2021の総合ディレクター。「無印良品」の立ち上げから携わり、現在もその中核を担っている著者。多彩な仕事と歩みを1冊の本にまとめています。


 『ここは知らないけれど、知っている場所』
近藤 康平 著 /月とコンパス
額縁のような装丁に、思わず手に取ってみたくなります。大学院で森林学を専攻された著者が「表現者」になって15年、現在の肩書は「ライブペインティングパフォーマー」。渾身の作品集となっています。


 『名作椅子の解体新書』
西川 栄明, 坂本 茂著 /誠文堂新光社
名作と呼ばれる椅子はなぜ「名作」なのか。実際に椅子を分解・解体、組み立てを行い、特徴・構造・デザイナーや作り手の思いを探ります。

 

 『青いケシ大図鑑』
吉田 外司夫著 /平凡社
美しい大判のカラー写真と共に、ケシの花をご紹介。山岳地に咲く幻想的な青いケシのみを集めた図鑑です。

 

他全40冊


 
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2021年4月29日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


4/21 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『別府』

日本随一の温泉観光地・大分県別府市にて開催された、
新たなる文化基盤の創出を図る芸術祭「混浴温泉世界2012」
人は、湯につかり、時を共にし、そして去り、また訪れる―――
そのゆるやかな循環を、虚実綯い交ぜに綴ったコンセプトブックです。
産経新聞(2021/02/04)に書評掲載あり。

 

 

『アニメと鉄道ビジネス:キャラクターが地域と鉄道を進化させる』

鉄道とアニメコンテンツのコラボレーションにも見慣れた今日。
鉄道に刺激されたアニメが、3次元へ現れ発展してきた道のりを、
アニメやポップカルチャーの歴史を交えながら紐解きます。
現代のキャラクタービジネスを再考するヒントにもなる1冊です。
読売新聞(2020/12/15)に書評掲載あり。

 

 

『楽しい雪の結晶観察図鑑』

元南極地域観測隊員の武田康男氏が、帰国後3年間に渡って記録した
雪や霜の結晶図鑑。日本で江戸時代より、印籠や家紋などのデザインに
用いられてきた結晶のパターンを、科学的見地から見直します。
結晶を正しく描くための教科書としてもどうぞ。
朝日新聞(2021/03/06)に書評掲載あり。

 

 

 

【図書館員の注目本】

 

『もじをよむのがにがてなんです
(NHKふつうってなんだろう?えほん)』

この ぶんを よんでいる あなたには
もじを よむのは かんたんかも しれません。
しかし それは ふつうでしょうか?
よみかきを にがてに おもう ひとびとの ふつうを 
花緑(かろく)さんの けいけんと ともに しょうかいします。

 

 

『なりきりマイケルのきかんしゃりょこう』

リビングで新聞を読んでいると、息子のマイケルが機関車に乗って
現れました。車掌さんのマイケルに急かされるまま、機関車旅行に
出発です!その身ひとつで何にだってなれる子どもの豊かな想像力を
かつては子どもだったおとなの視点で描いた絵本です。

 

 

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2021年4月21日

NEW BOOKS 新着情報相模原


4/15 新着図書

【図書館員の注目本】

『イラスト映えBOOK : ちょっとしたコツであなたの絵が見違える魅せるイラストのアイデア65』
田村 桂一, 山口 真理子 著 /翔泳社
一目で学べるアイデアの数々に思わず「なるほど!」と言ってしまうかも。コツをつかんでイラストをさらに魅力的にしましょう!

 
『失われゆく仕事の図鑑』

永井 良和, 高野 光平 他著 /グラフィック社
ネットや機械での仕事が多い現代、そんななかひっそりと続く「失われゆく仕事」があります。121の消えた仕事・消えつつある仕事をご紹介。ノスタルジーを感じさせる1冊です。


 『世界でいちばん素敵な神話の教室』

ロム・インターナショナル 編集・文 /三才ブックス
有名なギリシア神話にはじまり、北欧、アステカ等、様々な神話を美しいカラーページで巡ります。人類が語り継いできた神話の世界を覗いてみませんか。



 『ねこ刺繡レッスン : わたしにもできる!』

hiroko 著/柴田 里芽 訳/グラフィック社
胸元のポケットから猫ちゃんが……?!そんな夢のような刺繍が自分でできちゃいます♪図案を参考にぜひ自分だけの猫ちゃんを刺繍してみてはいかがでしょうか。


 
他全34冊


 
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2021年4月15日

NEW BOOKS 新着情報杉 並


4/14 新着図書

【女子美教職員の本】

 

『ルラルさんのつりざお』

亡くなったおじいさんからもらった釣竿。釣りへ行く約束を果たせず、
しかしひとりで釣る気にもなれず、おじいさんとの釣りを思うばかりの
ルラルさんでしたが、ある日…。故人との向き合い方を描いた絵本です。
ヒーリング表現領域講師いとうひろし先生著。

 

 

【書評に取り上げられた本】

 

『キングコング・セオリー』

「『いい女』市場から排除されたすべての女たちのために」
作家自身の経験をもとに、性暴力・売春・ポルノについて綴った
フェミニズムエッセイの古典。2006年の発表から15年を迎える
本書は、今もなお変革”中”の現実社会へ強く発信を続けます。
朝日新聞(2021/01/30)に書評掲載あり。

 

 

『国際文化交流を実践する』

公共政策として文化交流を担う、国際交流基金の職員有志による
ルポルタージュ。コロナ禍で変革を余儀なくされる人類社会に対し、
これまでの実践の歩みを通して、文化交流の在り方や果たしうる役割を
問い見つめ直していきます。産経新聞(2020/12/20)に書評掲載あり。

 

 

【図書館員の注目本】

 

『台湾 路地裏名建築さんぽ』

修士課程の卒業制作として描かれた台湾の「街屋」イラスト約100点を、
作家自身によって画家の視点から解説した本書は、日常から美を発見する
視点を与えてくれます。あらゆる美しいものに簡単に触れられる今だから
こそ読みたい1冊です。

 

 

『ネコとなかよくなろうよ』

「かわいいネコさしあげます」看板を見たパトリックはキララおばさんを
訪ねます。シャム・マンクス・ペルシャ…おばさんのネコたちに囲まれて
血統やヒトとの歴史を学びます。みなさんもネコはかせになって女子美の
看板ネコ・しいたけとなかよくなってみませんか?

 

 

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2021年4月14日

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4/3 新着図書

【書評に取り上げられた本】

 

『レンブラントの身震い (新潮クレスト・ブックス)』

レンブラントの新作が発表された!本人ではなく、レンブラントの作品を学習したAIが作成したものだけれど…。本書はAIのアルゴリズムと芸術について考察します。人間にとっての創造とは何かを考えさせる読み応えある1冊です。日経新聞(2021/1/23)に書評掲載あり。

 

 

『復興建築 : モダン東京をたどる建物と暮らし』

日本橋高島屋や神保町の一誠堂書店は、関東大震災後に建てられ、戦火を乗り越えた復興建築です。本書では、現存するものから建て替えられたものまで、耐火・耐震をめざし鉄筋コンクリートで建てられた建築たちを紹介。都市と建築の復興に思いを馳せる1冊です。読売新聞(2021/1/10)に書評掲載あり。

 

 

『共振』

画家・町田久美さんの絵に、現代美術評論家の中川素子さんが文をつけました。このかけ合わせが面白く、不思議な世界へ導かれるよう。絵本のような、詩のついた画集のような面白い1冊です。朝日新聞(2021/2/20)に書評掲載あり。

 

 

『怪物園』

ある日、怪物園から出た怪物たちが、街の通りを大行進。外で遊べなくなった子どもたちは、おうちで空想の旅に出かけます。カラフルな色使いが美しく、鮮やかな空想の世界は楽しいです。コロナ禍で外で遊べない子どもたちのおうち時間を彩る素敵な絵本です。毎日新聞(2020/12/26)に書評掲載あり。

 

 

『くらやみきんしの国』

子どもの頃、暗闇が怖くてしかたなかった王様が、アンチ暗闇キャンペーンを実施、暗闇禁止令を公布!?人工太陽を設置、24時間明るい生活を実現。眠れなくなった国民から不満がわきあがり…。大切なことを教えてくれるお話絵本です。朝日新聞(2020/12/26)に書評掲載あり。

 

 

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2021年4月3日
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