『顔と手のポーズカタログ : 絵になるポーズから自然な手の仕草まで』
マール社編集部編
『シルクロードの手仕事 : 中央アジアの華麗なる刺繡とジュエリー 』
福田浩子監修
『世界アールヌーヴォー建築大全』
小谷匡宏著
他全40冊、ぜひご利用ください。
↑書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます♪
https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

『顔と手のポーズカタログ : 絵になるポーズから自然な手の仕草まで』
マール社編集部編
『シルクロードの手仕事 : 中央アジアの華麗なる刺繡とジュエリー 』
福田浩子監修
『世界アールヌーヴォー建築大全』
小谷匡宏著
他全40冊、ぜひご利用ください。
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https://lib.joshibi.ac.jp/opac/category/1/1

展示期間:2026/07/10~2026/07/31
展示場所:杉並キャンパス2号館地下1階 図書館内つみき箱

7/8(水)~7/9(木)に中学生2名が杉並図書館に職場体験に来てくれました。
カウンター業務や書架整理、本にフィルムをかける作業など、様々な業務を体験していただきました。
カウンター横のつみき箱の展示づくりにも挑戦!
おすすめの本を選んでもらいました。

1名はおすすめの絵本を選んでくれました。
◎『カペリートのまほう』ロドルフォ・パストール原作
きたやまようこ構成・文(資料ID:11040325)
スペインのクレイアニメ、「カペリート」がお友達の間で流行しているとのことで、こちらを選んでくれました。
◎『까만 크레파스』 나카야, 미와(資料ID:11038273)
韓国語を勉強しているとのことで、韓国語版「くれよんのくろくん」も。
◎『まくらのマクちゃん』 花山かずみ作・絵 (資料ID:13010053)
ぬいぐるみのように大事にされている、枕のマクちゃんがとてもかわいい作品。
POPもとてもかわいくポップに仕上げてくれました。
色んな絵本が集まってとてもにぎやか!
見ているこちらも楽しくなってきます。

◎『マシューのゆめ』(資料ID:198262)レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳

もう1名は文学作品が好きとのことで、大人も改めて読みたい作品を選書をしてくれました。
一番推している作家は中原中也とのこと。
◎『山羊の歌』中原中也著(資料ID:11011198)
こちらには「汚れつちまつた悲しみに……」「サーカス」などの代表作が収められています。
◎『ゆあ~ん ゆよ~ん ゆやゆよん』中原中也詩 名倉靖博絵(資料ID:196970)
名倉靖博の幻想的な絵といっしょに、中原中也の詩の世界に浸れる絵本。
「ゆあ~ん ゆよ~ん ゆやゆよん」は「サーカス」の詩の中で、
揺れる空中ブランコの表現として出てくる言葉です。

芥川龍之介や太宰治も選書してくれました。
◎『津軽』太宰治著 (資料ID:210014571)
昭和19年(作者36歳)に、津軽に帰郷したときに書かれた作品です。
亀井勝一郎氏のあとがきを読むと、「津軽」は太宰作品の中でも、明るさやユーモアが多く、特別な作品であることが語られています。
太宰作品に暗いイメージを持っていたスタッフも、改めて読んでみたいと興味を惹かれました。
絵がとてもお上手で、繊細で丁寧なPOPを書き上げてくれました。

お二人のセンスが光る、個性的な展示が完成しました!
こちらで紹介した以外にもまだまだ展示しています。
展示は7月いっぱい飾っていますので、ぜひお二人のおすすめの本を借りてみてください。
今年も保管期間が終了した雑誌のバックナンバー配布を行います!
今回は、2022年に発行された和雑誌の配布となります。
冊数に制限はありませんので、気になるタイトルの雑誌がありましたら是非お持ちください。
構内に掲示してあるポスターも、併せてご覧ください。

【 配布期間 】
相模原/杉並とも:2026年7月13日(月)~無くなり次第終了
【 配布場所 】
相模原:図書館内 2階閲覧席前
杉 並:2号館地下1階
図書館内 DVD架前 ザッシスタンド、ブックトラック
〈相模原図書館〉

〈杉並図書館〉

展示期間:2026年7月7(火)~7月31日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館 図書館ギャラリーでは、5・6月の展示「むかしばなしえほん」に引き続き、アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生のみなさんによるヒーリング・クリエーションC-2(絵本)の授業成果発表「そうさくえほん」が開催中です。


「そうさくえほん」
学科名:アート・デザイン学科ヒーリング表現領域4年生
授業名:ヒーリング・クリエーションC-2(絵本)
アート・デザイン学科ヒーリング表現領域では「絵本」を扱う授業が多数ある。
今回の展示は4年生前期の「ヒーリング・クリエーションC(絵本)」にて制作された絵本である。
この授業では、「ヒーリング・クリエーションA 絵本」でのオリジナルな昔話絵本制作を踏まえた上で、「自分ならではの絵本とは何か」を探求し、一冊の絵本を完成させることを目的としている。
特に将来、子供に向けて商業出版されるような絵本を意識して制作し、皆で「架空の出版社ごっこ遊び」のような展示を行う。
絵本の作り方に正解はない。だからこそ自分に合った作り方を探り、卒業制作へと続く一歩となる展示である。
今回並んでいる絵本の製本は業者に依頼されており、そのような工程も絵本作りの一環として行っているということでした。
絵本はすべてお手に取ってご覧いただけます。
是非、杉並図書館内 図書館ギャラリーにお立ち寄りください!
杉並図書館員推薦図書コーナーを入れ替えました!
展示されている本は貸出可能です。
詳細は、DVD架横の杉並図書館員推薦図書コーナーをご覧ください。
全6冊です。
『Fromひろしま』
『ピカドン』
『くまとやまねこ』
☝ 書名をクリックすると資料情報がご覧いただけます ☝
【女子美OGの本】
『14歳のTKG (オレンジページムック)』
伊藤理佐 著
【書評に取り上げられた本】
『ホーム・スウィート・ホーム』
朝日新聞(2025/3/8)掲載
【図書館員の注目本】
『芸術の価値とは何か : AIが奪い尽くすからこそ、アートに”解”がある (中公新書ラクレ:865)』
秋元雄史 著
『ファッションデザインの知財保護』
山本真祐子 著
他 全18冊、ぜひご利用ください。
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展示期間:2026年6月15日(月)~7月3日(金)
展示場所:杉並図書館 図書館ギャラリー

現在、杉並図書館ギャラリーでは4・5月に行った新着洋書 大特集の第2弾として、2026年6月に所蔵された洋書を新たに加え展示をしています!

すべて貸出可能です。
文章が読めなくても、見ているだけで刺激をもらえる本が並んでいますので、是非お気軽にご覧ください。
7、8月の杉並図書館・特集コーナーのテーマは、
「健やかにものづくりを続けていくために」です。

秋が過ぎ冬を耐え、春を生き残ったら夏が来ました。
本日をもって2026年上半期が終了したことに、
あなたはお気づきでしょうか。
環境の変化には慣れましたか?
五月病を引きずってはいませんか?
もしかして未だ冬季うつに捕らわれてはいませんか?
ひとの心と身体は、環境によって揺さぶられることが多いと言います。
それは冬から春にかけての寒暖差であったり、
秋から冬にかけて日照時間が短くなるせいであったり、
要因はさまざまです。
ではつまり、毎年ウソみたいに長く続く夏という季節は、
メンタルが最も安定する時期ということなのでしょうか。
しかしながら創作をしている方にとって、
メンタルブレイクは季節関係なしにやってくるものです。
つねに己と向き合い続け、
足りないところばかりに目がいって、
数字や評価はずっと後ろでこちらを見つめている。
ものづくりを続けていくなら一生付き合っていくものなのかもしれない。
そういう、うっすらとした絶望があったりはしませんか。
ならばせめて、1年のうちで一番元気かもしれないあいだに、
心と身体を守る方法を探ってみるのはどうでしょう、というご提案です。
たとえば、身体はどんなふうに回復するのか。

そもそも心は回復させられるのか。

なにを見てなにをして、どうすれば自分は生きやすくいられるのか。

ここにある本だけではきっと足りないとは思いますが、
ほんのすこしでもあなたの琴線に触れるなにかが見つかれば
それ以上のことはありません。
全37冊、すべて貸出可能となっておりますので、
よければぜひご覧ください。

【女子美OGの本】
『13歳の推し活!! (オレンジページムック)』
伊藤理佐 著
【書評に取り上げられた本】
『名画で読む「音楽の秘密」』
中野京子 著
毎日新聞(2026/2/21)掲載
【図書館員の注目本】
『イラスト配色モチーフBOOK : センスがいい!がすぐできる』
小尾洋平 著
『動物園&水族館ぬいぐるみ図鑑 : 自分だけの“大切な宝物”を見つけに行こう!』
木村悦子 著
他 全18冊、ぜひご利用ください。
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EPISODE こぼれ話杉 並
2026年6月26日(金)杉並図書館グループラーニングルームにて、今年も専攻科の授業が行われました。

普段は書庫で保管されている杉並・相模原の貴重書、全62点を実際に手に取り、製本や装丁、紙質や印刷、デザインの精密さなど、書写された時代の風合いを感じていただきました。

三大ケルト装飾写本のひとつとされるアイルランドの国宝、ケルズの書のファクシミリ版なども展示。

童画家・版画家の武井武雄のライフワーク「刊本作品」も、ひとつひとつ手に取っていただきながら、挿画や装丁をじっくりご覧いただきました。
貴重書をお披露目する機会は限られていますので、図書館スタッフにとっても有意義な時間となりました。
今回授業を行った「グループラーニングルーム」は、授業に限らず2名以上であればミーティングなどにもお使いいただけます。当日でのご予約も可能ですので、ご利用希望のかたはカウンターまでお越しください。
みなさまのご来館お待ちしております。
2026年6月29日